環境税とは
石油石炭税のこと
再生可能エネルギーの普及に
充てられる

誰から
どこから
税金を集め
何に使われるか

それによって
暮らしやすいか
どう発展するか
が決まる

環境税は
いかに
脱石油の社会になるか
である

車のガソリンだけでなく
あらゆる産業に
影響し
あらゆる商品に
反映されてくる

未来の地球は
これからの消費で
いくらでも変わる

デブリといえば
スペースデブリ
宇宙のゴミ
である

人類の大半は
自分のゴミだとは
思わない

しかし
誰かがゴミを出し
誰かが片付けなければならない

地域の中にも
誰かが出し
誰かが片付けなければならないゴミが
かなりある

それは
ボランティアか
税金で
片付けられている

人類共通のものは
国を越えた
協力が必要であろう

バイオエタノール製造は
第二世代に
きている

食用にならない
植物を原料にした
バイオエタノールは
これから
本格的な事業

伊藤忠は
アメリカのバイオベンチャーに
出資

エネルギー問題であり
食料問題であり
きっと
南北問題である

第三世代は
どこへいくのだろうか

デフレと言われる

日本で

値上げする事は

悪いことのように

思われる


当然

安くすれば売れる

高ければ売れない

というものもある


しかし

経費が上がり

人件費は上がり

売値は下がるでは

会社は成り立たない


見えない形で

もしくは

いろんな理由で

値上げする事になる


しかし

東京電力の値上げは

納得できない人も多いだろう


選択肢のない中での

値上げであり

これまでの値段設定への不信感や

これからの電力への不安が

まざっている


民間といいながら

公共料金である


公共の意味が

変わろうとしている

行政でない公共は

いわば

新しい公共とも

かぶってくるのだろうか


排水処理も

廃棄物処理も

新しい公共なのだ

今日は
ひな祭り
家では
お雛様が飾られ
ご馳走がでる

そんな日だけど
今日も
朝から会議

個人の幸せは
やはり家族の幸せにあり
地域の幸せがあり
社会の幸せがあり
国や世界の幸せがある
と思うが
日常では
なかなか
気づくことはない

見えないうちは
感謝もない
みえるようになったことに
感謝
である