デフレと言われる

日本で

値上げする事は

悪いことのように

思われる


当然

安くすれば売れる

高ければ売れない

というものもある


しかし

経費が上がり

人件費は上がり

売値は下がるでは

会社は成り立たない


見えない形で

もしくは

いろんな理由で

値上げする事になる


しかし

東京電力の値上げは

納得できない人も多いだろう


選択肢のない中での

値上げであり

これまでの値段設定への不信感や

これからの電力への不安が

まざっている


民間といいながら

公共料金である


公共の意味が

変わろうとしている

行政でない公共は

いわば

新しい公共とも

かぶってくるのだろうか


排水処理も

廃棄物処理も

新しい公共なのだ