放射能を
除染する必要のある
がれき
必要のないがれき
がある

しかし
素人がいう
がれき

災害で生まれた
廃棄物すべてを
いうが
この言い方は
正確ではない

燃えるゴミも
資源も
コンクリートなども
分別されてないと
災害がれきに
なってしまう

除染の必要ないものは
分別さえすれば
どこでも
処理できるはずである

まだ6%
早く
処理の目処を
つけていく必要がある
現在
盛岡市内

大震災から
1周年
津波から
1周年
そして
亡くなられた家族にとっては
1周忌

新聞に
2万人の名前が
掲載されるのを見ると
2万通りの
生き様と悲しみが
あることを
実感

区切りにする人も
いるだろうが
いつまでも忘れないために
繰り返す必要がある

戦争を知らない子のように
震災を知らない子を
つくってはならない

出入りのない預金は
自分のものだと
主張しないと
没収される
らしい

国の借金は
国民の預金で
賄えるから
暴落しないと
言われるが
勝手に
当てにしているだけである

財産権や
所有権は
日本では
あまり真剣に
議論されない

銀行に
お金を預けることが
当たり前の日本で
その意味から
考えなければ
ならないのかもしれない

いや
貨幣経済
からだろうか

考えることは
面白い
TDKは
電子部品の
二酸化炭素排出量を
算出

原材料や最終製品に比べ
各部品は
計測されにくい

しかし
すべてのものが
同じ基準で
計測されないと
比較できない

スタンダードになるには
時間や労力が
かかるものだ
良いことだけでは
続かない

いつもの生活は
無意識であれ
かなり
依存したものに
なっている

災害で
意識化され
脱却しようとする

しかし
いくら
自給自足にしても
依存をゼロに
することはできない

少しずつ
分散させて
割合を減らすしかない

各企業は
電力を分散していっている
自己防衛が
これからの在り方
なのだろう