自治体が
電力小売事業に
参入

分散発電を
すすめていけば
今までない
ところから
思わぬ参入がある

これまでの
電力会社は
既得権益業者
となる

しかし
どんな会社や業界にも
初めがある

規制ができ
国策に対応してきたはずである
それでも
今回の流れは
読めていない

驕る平家は久しからず
常在戦場の
気持ちで
いなければならない

人間は
覚えていたくても
忘れる能力がある

受験生にとっては
よくない能力だが
辛いことも悲しいことも
細かいことまで
覚えているほうが辛い

しかし
データは
消さない限り
忘れることはできない

世界中に繋がり
あらゆるデータが
統合されていくと
見つけられたくなくても
出てきてしまう

恐ろしいと思いつつ
その波からは
逃れられない

思い出に残すということは
消すものと残すものの
仕分けをすると
いうことなのだろう

本日は
新宿で
講習会に出席

二年に一度は
どこかで
こういったものに
でなければならない

あまり
落ちることはないが
受けないと
仕事ができなくなる

個人の資格
とは違い
会社の資格は
どこまで必要なのか
よく分からない

多分
監督義務のある
担当役人も
よく分かっていない

世の中は
よく分からないもの同士が
よく分からないバランスで
成り立っているのだな
床屋は
美容室にならなかった
下駄屋は
靴屋にならなかった

講談師は
翻訳家にはならなかった

いつの時代も
既存の仕事は
まったく畑違いの分野の
台頭によって
消えてなくなる

どんなに
大規模な企業も
改革や開発が
なければ
潰れるしかない

中小企業や個人は
尚更であろう
あとは
気づいて
行動できるかどうかである

NPOだから
ソーシャルビジネス
という括りでなく
ソーシャルビジネスぬ
NPOが多い
と言われるようになった

それでも
始めから
ソーシャルビジネスがしたい
といわれるのは
かなり
違和感がある

あらゆる産業は
常に
需要に応え
もしくは
需要を生み出してきた

3人から
社会になる
といわれる

ソーシャルの意味が
変わったのなら
あらゆる企業が
新しいソーシャルビジネスに
変わらなければ
ならない時代になった