ことのはと龍神 〜ふたたびポータルへ・御嶽山
霊峰・御嶽山。日本百名山の一つにして標高3,000mを超える山としては日本で最も西に位置する独立峰です。シフトの都合で思いがけず4連休の初日となった9月11日。「何しよっかなぁ〜」(*,,˃ ᵕ ˂ )と、思っていたところにインスピレーションが降りてきて猛烈な引力で僕の手を掴んで離さない招待状の送り主が御嶽山 ニノ池でした。帰りのロープウェイでは八大龍王神が横一文字に整列して僕を見送ってくれた今回の御嶽山登拝。実際、ニノ池と僕の内なる世界との結び付きをより深く知る特別な時間になりました。新月に導かれてふたたびニノ池に立ったことのは。その物語の全貌を紐解いてみたいと思います。ふたたびポータルへ今回はおんたけロープウェイを使って黒沢口ルートから登りました。ところで龍神から厚い守護をいただいて日常から心を通わせている自分ですが、個人的な都合で天気のお願いをすることはありません。それはこの宇宙すべての自然の御働きが神の心(公の心)で動いていることを理解しているから。それは“龍神さま”と敬称で呼んだり祝詞を唱えることよりも遥かに重要なことだと感じています。また自分は神仏や自然の精霊たちと契約や取り引きをすることもありません。元々、契約という言葉が好きじゃないこともありますが、未熟さも引っ括めた霊性の純粋さで龍神と自分との間に感じている家族(Familia)としての愛の繋がりが何よりも尊いと思えるから。晴れでもいいじゃ〜ん。雨でもいいじゃ〜ん。だって特別な登山になることは分かってるんだからって感じ。『委ねる』という宇宙意識には深い深い愛と思いやりが内在しているんです。さて、秋雨前線が長らく停滞していたこの時期。この日も登り始めは結構な雨降りで登山道はさながら沢登りのような状況で登山者はほぼ皆無。時折、山小屋へと食料を背負って運ぶ歩荷さんと出会う程度でした。でもね、それがどういうことなのかが僕には手に取るようにわかりました。どこからともなく… 今日はお前のためだけの御嶽山だ。という声が聞こえてきて「ちゃんと分かってますよ」とニンマリしながら( ̄▽ ̄)宙に向かって感謝の言葉を呟いて。登山も半ばに差し掛かる頃には雨もすっかり上がって。僕は標高2,905m、ニノ池へとふたたび辿り着きました。前回訪れた時に次は絶対ココに泊まる!と決めていたニノ池山荘に宿泊するのは案の定、僕と友人の二人だけ。それはすなわちポータルであるこのニノ池を舞台にして高次元とのコンタクトが御膳立てされていることを意味していました。ニヤリ。v( ̄∇ ̄)こうしてポータルがふたたび開きました。つづきまっす。φ(・д・。)Bialystocks / 近頃