今回の公演、例年の優勝報告会との違いは、セリ(迫)を効果的に使った公演になっていたということだと思います。
最初は、オープニングのところ。
奈落でスタンツをくみ上げておき、セリを使って、舞台の上に登場させるという演出でした。
格好良かったですね!!
ただし、スタンツが彫刻像のように見えたので格好良かったのであって、ちょっとでも揺れたら、あんなにも見栄えは良くならなかったと思います。
ほんとうに、ぴたっと止まっていましたよね。
まさに、技術力の裏づけがあってこその演出だったのでしょう。
セリを使ったもうひとつのシーンは、金熊君登場のシーン。
ベアーズの選手2人を両脇にしたがえて、金熊君が上がってきました。
私が思っていた以上に、金熊君はベアーズにとって重要な存在なのだと知りました。
さて、公演は第一部と第二部にわかれていて、第一部はマット無し。第二部はマット有。
マット無しで行う理由のひとつがセリを使いたいということにあったのではないかと思われます。
そのため、オープニングの演技は演技全体がマット無しで行われました。
素人観客の私の目からは、マット無しもマット有りでも、最高難度の技がくり広げられ、どのような差があるのかということは全く気にならずに鑑賞することができました。
選手の方々は、マットがあったほうが若干はやりやすかったりするのでしょうか?
あるいは、タンブリングなどはマット無しのほうが良かったりとか、逆のこともあるのでしょうかね。
このあたりは、今のところ謎です。
最初は、オープニングのところ。
奈落でスタンツをくみ上げておき、セリを使って、舞台の上に登場させるという演出でした。
格好良かったですね!!
ただし、スタンツが彫刻像のように見えたので格好良かったのであって、ちょっとでも揺れたら、あんなにも見栄えは良くならなかったと思います。
ほんとうに、ぴたっと止まっていましたよね。
まさに、技術力の裏づけがあってこその演出だったのでしょう。
セリを使ったもうひとつのシーンは、金熊君登場のシーン。
ベアーズの選手2人を両脇にしたがえて、金熊君が上がってきました。
私が思っていた以上に、金熊君はベアーズにとって重要な存在なのだと知りました。
さて、公演は第一部と第二部にわかれていて、第一部はマット無し。第二部はマット有。
マット無しで行う理由のひとつがセリを使いたいということにあったのではないかと思われます。
そのため、オープニングの演技は演技全体がマット無しで行われました。
素人観客の私の目からは、マット無しもマット有りでも、最高難度の技がくり広げられ、どのような差があるのかということは全く気にならずに鑑賞することができました。
選手の方々は、マットがあったほうが若干はやりやすかったりするのでしょうか?
あるいは、タンブリングなどはマット無しのほうが良かったりとか、逆のこともあるのでしょうかね。
このあたりは、今のところ謎です。

