最近、毎日のように書いていてスミマセン。JAPANカップの8/20のSSアリーナのA列をお持ちの方、もしよろしければ、どうか1枚お譲りいただけないでしょうか。

さて、ここ数か月にわたって、住吉高校ランサーズの動向を追ってくれているテレビ神奈川(TVK)ですが、8/13の18:00からの放映で、またまたランサーズが紹介されました。

TV局のWebページには「神奈川県チアリーディング大会」と書いてあったので、8/11に行われた大会の様子を早くも放映してくれるものと勘違いしてしまいましたが、今回放映されたのは、6/4に行われた「神奈川県高等学校チアリーディング大会」のほうでした。訂正させていただくとともにお詫び申し上げます。

「神奈川県高等学校チアリーディング大会」は、関東大会の直前に各チームが実力を試すという位置づけもあるようで、関東大会直前(3週間前)の6/4に、日本大学高等学校で行われたようです。

参加は10校。

会場には、住吉ランサーズの他、高津、百合丘、茅ケ崎ランサーズ、日本大学高などの旗がかけてあり、また、その他に、麻生、日本女子大附属などの選手の方々の姿も画面の中にときどき映っていました。黄色いユニフォームは生田東でしょうかね。。。

番組では、演技が始まる前に昼食をとったりしている住吉の選手の方々に気楽な質問をしていました。

選手の方々それぞれの素敵な個性が垣間見られるような雰囲気で、なかなか良かったです。

ときに馴れ馴れしすぎるとも思われるような質問もありましたが、ランサーズの選手らしく、常に一定の品格を保って答えられていたのが好印象でした。

演技のほうは、AチームとBチームとCチームの演技が、なんと全てノーカットで放映されました。

素晴らしいです!!

しかも、カメラの角度も良く、また選手全員の演技がわかるような構図で撮られており、この点でも素晴らしかったです。

そして、得点もきちんと報告されましたので、スポーツ番組として100点満点ですね。

Aチームは、規定=106.0、自由=206.5で、Dividion 1 優勝。

Bチームは、規定=94.0、自由=173.0で、Dividion 2 優勝。

Cチームは、規定=72.0、自由=125.0で、Dividion 2 の3位。

最後に顧問の先生へのインタビューがありましたが、「アジア大会のときより1段階上った」と選手の方々の努力を評価していらっしゃいましtた。

さて、ランサーズとしては、このあと、6/25の「関東大会」、8/11の「神奈川県チアリーディング大会」、8/18の Division 2 決勝、8/19の Division 1 準決勝、8/20の Division 1 決勝、と続くわけです。

次の放映は、「関東大会」でしょうか? 楽しみです!
 

なお、今回の放送は8/18の23:00から再放送されるようです。

JAPANカップの決勝の日(8/20)のチケットですが、SSアリーナのA列を1枚探しています。

毎日楽しみにメールやメッセージを見るのですが、現時点では何もない状況です。

A列が当たった幸運なチームの皆様、どうかよろしくお願いいたします。

さて、今日は社会人部門をまとめます。
 

 

今年は、関東地区のみが相対基準で、他の地区はすべて絶対基準となりました。

関東地区は、10チームのエントリーがありましたので、準決勝枠が2、フライデー枠が4です。

十分な枠数に見えますが、実力チームがひしめき合っていますので、準決勝枠のボーダーは絶対基準より59点も高い329.0点になってしまいました。

自由演技1位は、REGULUSです。

今年の社会人部門の最大の注目は、REGULUSだと思います。

なぜなら、昨年より自由の得点を50.5点も伸ばしているからです。

大学を卒業した有力選手も入られたようですね。これはファンとしてもとても嬉しいことです。

自由演技の2位はデビルス・Aです。規定演技との合計では、わずかにREGULUSを上回って全国1位になっています。すべての動き、すべてのポーズが美しいあのデビルスの演技をJAPANカップで見るのが今から楽しみです。

3位はツイスターズ・A。

自由演技は昨年と全く同じ203.0点で、規定演技もわずかに2.5点下がっただけ。

すなわち、昨年とほぼ同じ成績なのですが、REGULUSとデビルスが得点を伸ばしたため、自由でも合計でも3位となり、今回はフライデーからの優勝狙いとなりました。

自由演技での4位以下は、VIPERS・A、BUBBLES、福岡と続きます。ここまでの6チームが、ひときわ高い得点を出したチームです。

決勝進出は、これより1チーム少ない5チーム。

7位以下にも実力を持ったチームがいることを考え合わせると、決勝進出の5チームがどこになるかは、予断を許さないところだと思われます。

なお、今回、JAPANカップに2チーム通過させたチームは、デビルスのみです。

関東大会のフライデー枠は、デビルス・Bとツイスターズ・Bが競り合い、わずかに0.5点差でデビルス・BがJAPANカップの切符を手に入れました。

いつもJAPANカップ決勝に2チームを送り込んでいたツイスターズは、今年は1チームのみでのJAPANカップとなりました。

少しさびしいですが、今まであれだけの実績のあるチームですので、Bチームの分まで頑張って、優勝争いに加わってくれるものと期待しています。そしてツイスターズお得意の高難度技、今回は何が用意されているのか、それも楽しみです。

最後にTV番組情報です。TVK(テレビ神奈川)の「部活応援プロジェクト しゃかりき」が、住吉高校ランサーズを連続取材してくれていますが、今日(8/13)の18:00から、また番組が予定されているようです。一般には公開されていない第6回神奈川県チアリーディング大会(8/11、等々力アリーナ)の模様が早くも放映されるようです。最新の映像になりますね。楽しみです。

 

3つ前のブログにも書きましたが、JAPANカップの決勝の日(8/20)のSSアリーナのA列を1枚探しています。

ぴあで一般売りされるSSアリーナ席は、E列のみです。E列は、前方に4列の客席と高く伸ばされたカメラの三脚が立ち並び、残念ながらほとんど演技が見えない席なのです。アリーナ席はスタンド席のような高低差がないので、本当に見えません。

 

そして、演技が始まった瞬間、E列の隣の観客の方が「え?見えない!!」と気づく瞬間にも何度も立ち会いましたが、とてもつらいものがあります。

 

一方、良い席は各チーム等に分配され、すでに関係の方々に行き渡っているのではないかと思います。

貴重な席ですので、これを譲っていただくなんて、とても難しいこととは思いますが、おすがりするしかないため、このように書いていることをお許しください。

 

場合によっては可能かも、ということがありましたら、ご連絡いただければ本当に嬉しいです。

どのような条件でものませていただきますし、ご迷惑がかからないように細心の注意を払いますので、どうかよろしくお願いいたします。

さて、今日は、大学部門をまとめます。

8地区のDivision 1に出場した63チーム全てを重ね書きしたところ、以下のようになりました。




今年は、梅花女子が、自由演技でも合計点でも1位です。

梅花女子、日体大、帝京、日本文理、桜美林の5チームが第一集団を成し、群を抜いて高い得点を獲得していることがわかります。

そして、第二集団のトップは東洋英和です。

ほんとうに、よくぞここまで来てくれたという感じがして、感無量です。

自由演技の得点順では、このあと、日大、立教、大阪学院、立命館、学習院がつけており、これが第二集団ですね。

そして、ここまでの11チームが自由演技で200点超えしたチームです。

高校部門での200点超えは6チームでしたので、高校のほぼ倍近いチームということになります。

今でこそ、高校部門は大学部門を超す勢いですが、伝統チームはまだまだ大学部門に数多く健在で、トップクラスは大学部門のほうが充実しているということがわかります。

地区予選に出場したチーム数で言えば、高校:大学は、108:63 ≒ 5:3 ですが、JAPANカップの決勝枠は12:12 = 1:1 です。考えようによっては、JAPANカップの決勝枠も 5:3 になってもおかしくないはずですが、 1:1 を保っているのは、このような状況も考慮した上なのかもしれません。

第二集団のあとは、愛知淑徳、上智、駒澤、早稲田、日女体育、東海、同志社、青山学院が連なっており、得点的にも最も密集した領域を形成しています。

JAPANカップでの、準決勝戦での決勝進出ボーダーは、昨年から過去4年を遡っていくと、195.0, 191.0, 194.5, 194.0 となります。

200点以上を出す実力のあるチームは、どう考えても12チーム以上はあるのですが、去年までの結果を見る限りでは、200点以上を出せば決勝進出が約束される感じだと思います。

最後に、自由演技の得点順にソートした表を作ってみました。異なる大会をまとめたものですので、あくまでも参考程度にご覧ください。

 

順位 自由演技 大学名 地区
01 254.5 梅花女子 関西
02 244.0 日体大 関東
03 243.0 帝京 関東
04 240.0 日本文理 九州
05 236.5 桜美林 関東
06 221.0 東洋英和 関東
07 218.0 日大 関東
08 207.0 立教 関東
09 206.5 大阪学院 関西
10 203.5 立命館 関西
11 201.0 学習院 関東
12 193.0 愛知淑徳 中部
13 191.5 上智 関東
14 190.5 駒澤 関東
15 185.5 早稲田 関東
16 184.5 日女体育 関東
16 184.5 東海 関東
18 181.5 同志社 関西
19 180.5 青山学院 関東
19 180.5 中京 中部
21 179.5 甲南女子 関西
22 178.0 明治学院 関東
23 177.0 関西外大 関西
24 175.0 福岡 九州
25 174.5 明治 関東
26 174.0 西南学院 九州
27 173.5 早稲田応 関東
28 171.0 東京外大 関東
28 171.0 専修 関東
30 162.5 東京国際 関東
31 160.0 南山 中部
32 158.0 関西 関西
33 157.5 中央 関東
34 153.0 聖心女子 関東
35 152.0 国際基督 関東
36 146.5 名城大学 中部
37 146.0 東京家政 関東
37 146.0 近畿 関西
39 144.5 北海道 北海道
40 144.0 環太平洋 中国四国
41 142.5 甲南 関西
42 141.0 椙山女学園 中部
43 140.5 慶應 関東
44 139.0 大妻女子 関東
44 139.0 大阪体育 関西
46 137.5 岡山 中国四国
47 138.0 九州 九州
48 133.0 阪南 関西
48 133.0 熊本 九州
50 130.5 相模女子 関東
51 128.5 法政 関東
52 128.0 金沢 北信越
53 127.5 フェリス 関東
54 125.5 桜花学園 中部
55 122.0 成蹊 関東
56 121.5 愛媛 中国四国
57 119.5 流通経済 関東
58 119.0 清泉創価 関東
59 116.5 中部 中部
60 116.0 名古屋短大 中部
61 103.5 宮城・東北 東北
62 96.0 山口 中国四国
63 93.5 鎌倉女子 関東

 

 

エントリー数が5に満たず、絶対基準での予選となった、北海道、東北、北信越、中国四国の4地区の結果をまとめてみました。

 

 

昨年はフライデーラインに届かなかった北海道大学が、合計点を29.0点もアップさせ、フライデー枠に入りました。

また、中国四国地区は、今年はエントリー大学が1つ減ったために、絶対基準地区になってしまいました。

つまり、昨年は地区大会で1位になれば準決勝枠をゲットできたのですが、今年は得点の条件を満たさなければならなくなりました。

昨年は、フライデー枠の基準点230点に届いていたチームはなかったのですが、今年は環太平洋が合計点を24.5点アップさせ、見事にフライデー枠をゲットしました。

創部したばかりのチームですので、昨年の準決勝枠もすごかったですが、むしろ今年のほうが価値が高いかもしれません。

監督は、いわずと知れた箕面自由の元監督さん。

数々の栄光。そして、さらに素晴らしいのは、その栄光を長い年数にわたりキープしたこと。

もちろん、直接的指導や技術的な面では当時のコーチの方々の貢献があったればこそなのでしょうが、ほんの少しだけ距離を置いての分厚いリーダーシップがどれほど大きな効果をもたらしたかは、ベアーズを長期間王者の位置に君臨させたことからも明らかだと思います。

それにしても、この監督は、最初はアメリカンフットボールの監督であったはずで、途中から、フットボールとチアの監督を両方つとめたのだと思いますが、最終的にはチアのほうの指導を選ばれたのですね。しかも、0から立ち上げるチームの監督として。

チアのファンのひとりとして、なんだか、嬉しい気がします。

私の関心は、この監督が何を目指しているかということです。

現在は部員数も10名程度とそれほど多くはありませんが、今後、部員数が増えてくれば、目指しているものも、もっとはっきり見えてくるのではないかと楽しみにしています。

 

明日は、大学部門全体をまとめる予定です。

大学部門については、すでに、関東、九州、関西と見てきました。

今日は、中部地区を紹介します。残り4地区は絶対基準地区ですので、相対基準地区の最後の地区ということになります。




大会を観戦させていただければ、きっと様々なことがあって見どころ満載だったのではないかと思いますが、最終的な数字だけ見ますと、各チームともに昨年の結果にかなり近い成果を出されたようです。

まず、今年出場した8チームの自由演技の順位は、昨年と全く同じです。

また、チームごとの自由演技の得点を昨年に比べると、愛知淑徳が -1.5、中京が +3.5、南山が +3.5、名城が -0.5、椙山女学園が -1.5、桜花学園が +3.5、中部が -8.5、名古屋短大が +1.5 となっており、びっくりするくらい近い得点が出ています。

これをどう解釈するかですが、きっと大きなミスもなく、各チーム順調に仕上がっているのではないかと思っています。

中京大学は、数年前に成績を急上昇させた中京大中京から優秀な選手が進学していると見えて、ゆっくりですが、実力を着実に上げてきていると感じます。

なお、今年は、エントリー数が2チーム減ってしまい、フライデー枠が4から3に減少しました。

また増えると良いなと思っています。

すみません。まずは、切実なお願いです。

JAPANカップの決勝の日(8/20)のSSアリーナのA列を1枚、どなたか私に分けていただけないでしょうか?

一般売り(チケットぴあ)ではE列しか売り出されません。

一度でも座った方はおわかりと思いますが、E列は最後列で、何と言いますか、前の4列にほぼ完全に視界を塞がれてしまい、選手の方々の折角の素晴らしい演技を鑑賞させていただくことが困難な席なのです。

というわけで、協会から直接チケットを受け取ることのできる方々におすがりするしかなく、伏してお願いします次第です。

少しでも可能性がありましたら、メッセージいただけましたら幸いです。もしくは、ハリー様の掲示板の中のチケット板にもお願いの書き込みをさせていただいていますので、封筒マークをクリックして連絡いただければあとはメール連絡できますので有難いです。


また、準決勝の日についても、SSアリーナのA列をお分けいただけたなら、ぜひ参上したいと思っていますので、どうかよろしくお願いいたします。

さて、高校部門に話を戻します。

前回までで8地区すべての紹介が終わったので、今日は全地区を重ね書きしてみます。




今回は、頑張って108校の名前を省略することなく全部書き込みました。その分、文字が小さくなってしまい恐縮ですが、拡大してご覧になれば読み取れると思います。

 

まず、右上部分の注目します。

 

規定と自由の合計点では、箕面自由が1位です。

そして、僅かに1.0点差で、東京高校がつけています。

JAPANカップは、自由演技だけで争われますので、今後の焦点は自由演技になります。

自由演技の1位は千葉明徳。2位は東京高校、そして3位が箕面自由で、4位が目白研心、5位が梅花高校と続きます。

関東勢が1位になったのは、私がチアを見始めた2010年以降では初めてです。関東勢にとって、今年は大チャンスなのかもしれません。

 

しかし、箕面自由や梅花高校も、より気合を入れて臨んで来るでしょうから、簡単には譲らないと思われます。

いずれにしても、今年の優勝争いは今まで以上に熱戦になりそうですね。

さて、JAPANカップでの決勝枠は12チームです。

このままですと、千葉明徳、東京高校、箕面自由、目白研心、梅花高校、広尾学園、横浜女学院、成立学園、住吉、名電、茅ヶ崎、大阪学院高の12チームということになりますが、それ以降にも、決勝進出する実力や実績を十分備えているチームが複数ありますので、まだまだ入れ替わりがあるものと考えられます。

JAPANカップでの決勝進出のボーダーラインは、昨年が190.5、一昨年が197.5、その前が193.5ですので、決勝進出を目指すなら200点狙いということになりそうです。

現時点で、200点を超えているチームは、まだ6チームです。

夏の充実した練習の結果、200点超えチームが増えると思われます。

最後に、自由演技を得点順にソートした結果を以下に示します。異なる大会の結果を強引にひとつにまとめたものですので、会場の条件や開催時期も異なり、単純には比較できないことをご理解の上、ご覧いただければ幸いです。

 

順位 自由演技 高校名 地区
1 243.5 千葉明徳 関東
2 239.5 東京 関東
3 237.0 箕面自由 関西
4 225.5 目白研心 関東
5 211.5 梅花高校 関西
6 204.0 広尾学園 関東
7 197.5 横浜女学院 関東
8 196.5 成立学園 関東
9 195.0 住吉 関東
9 195.0 名電 中部
11 190.5 茅ヶ崎 関東
12 188.5 大阪学院高 関西
13 187.0 武蔵越生 関東
14 184.5 日本大学高 関東
15 182.0 中京大中京 中部
16 181.5 百合丘 関東
16 181.5 同志社国際 関西
16 181.5 富山商業 北信越
19 179.5 雪谷 関東
20 176.5 恵泉女学園 関東
20 176.5 大阪産大附 関西
22 175.5 帯広北 北海道
23 174.5 法政大学高 関東
24 173.5 如水館 中国四国
25 173.0 大濠 九州
26 172.0 駒場学園 関東
26 172.0 専修附属 関東
28 169.0 日大一 関東
29 168.0 専修松戸 関東
30 167.5 名城大学附属 中部
31 167.0 日大習志野 関東
31 167.0 富山第一 北信越
33 166.0 麻生 関東
34 164.5 岡崎城西 中部
35 164.0 新宿 関東
35 164.0 札幌旭丘 北海道
37 163.0 女子聖学院 関東
38 162.5 大麻 北海道
39 162.0 瀬戸内 中国四国
40 158.5 文京 関東
41 157.5 国際 関東
41 157.5 聖霊 中部
41 157.5 金沢商業 北信越
44 156.0 日女大附属 関東
44 156.0 八戸学院光星 東北
46 154.5 駒澤大学高 関東
46 154.5 神村学園 九州
48 154.0 帝京長岡 北信越
49 152.5 蒲田女子 関東
49 152.5 八王子実践 関東
51 151.0 啓明学院 関西
52 150.0 横浜富士見 関東
53 148.5 明誠学院 中国四国
54 147.5 帝京八王子 関東
55 147.0 岡山学芸館 中国四国
56 145.0 古賀竟成館 九州
57 144.5 日体大荏原 関東
58 142.5 高津 関東
59 141.0 鹿児島実業 九州
59 141.0 筑陽学園 九州
61 140.5 三田祥雲館 関西
62 140.0 生田東 関東
63 138.5 福岡工大城東 九州
63 138.5 興譲館 中国四国
65 138.0 国立 関東
66 135.5 東大和南 関東
67 135.0 作新学院 関東
68 134.5 聖和学園 東北
69 133.0 立命館宇治 関西
70 131.5 九州産大九州 九州
71 131.0 清林館 中部
72 130.0 京都両洋 関西
72 130.0 広島国泰寺 中国四国
74 129.0 中央学院 関東
75 127.5 横浜国際 関東
76 126.5 弘前学院聖愛 東北
77 126.0 国際基督 関東
78 125.5 駒澤苫小牧 北海道
79 124.0 横浜緑ヶ丘 関東
80 122.5 東海大熊本星翔 九州
80 122.5 金沢伏見 北信越
82 120.0 相模女子大 関東
83 119.5 立正大付属 関東
83 119.5 仙台育英 東北
85 119.0 小松大谷 北信越
86 118.0 桐生第一 関東
87 117.0 高梁日新 中国四国
88 116.0 中部大第一 中部
89 115.5 立花学園 関東
90 113.5 豊南 関東
91 112.5 大宮開成 関東
92 112.0 享栄 中部
93 110.0 中部大春日丘 中部
94 109.0 椙山女学園 中部
95 107.0 早稲田佐賀 九州
96 105.0 東海大福岡 九州
96 105.0 宮崎日大高 九州
98 104.5 創成館 九州
98 104.5 魚津 北信越
100 103.5 細田学園 関東
101 101.0 金井 関東
102 100.5 国士舘 関東
103 98.5 金光大阪 関西
103 98.5 剣渕 北海道
105 97.0 高岡第一 北信越
106 96.0 東海大諏訪 北信越
107 93.0 静岡北 関東
108 83.5 東奥義塾 東北

 

地区大会の高校部門の得点を見ています。

8地区の最後は、北海道地区です。

昨年は6チームのエントリーでしたが、今年は5チームに減ったため、準決勝枠がひとつ減りました。



その準決勝枠は帯広北がゲット。

帯広北の合計点は282.5点で、昨年の282.0点とほぼ同じレベルをキープしています。

JAPANカップでは、200点&決勝進出が目標になると思います。


フライデー枠になった札幌旭丘と大麻は、両チームとも自由演技で160点を超えています。

昨年、両チームの自由演技の得点は120点台でしたので、今年は本来の力を出せたのでしょう。

なお、両チームの今年の合計点は、260点台ですので、実は絶対基準であれば準決勝のボーダーを超えていることになります。

また、大麻高校としては、エントリー数が4か6であれば準決勝枠だったのですが、あいにく5であったためにフライデー枠になったということになります。このあたり、全体の微妙な変動で個々の運命が左右されるということになっており気の毒な面もありますが、現在の方式ではいたしかたないところだと思います。

また、札幌苫小牧の合計点も220点を超えており、これも絶対基準のフライデーのボーダーを超えています。

すなわち、本年度の北海道地区・高校部門は、かなりレベルが高かったと言って良さそうです。

今後は、どんどん沢山のチームがエントリーされて、準決勝枠やフライデー枠が確実に増えていくと良いなと思っています。

東北選手権は、今回が3回目ということになります。

その前は、東北予選会と呼ばれていて、JAPANカップの出場チームを決めるための大会だったと思いますが、2015年から格上げになって東北選手権となったのだと理解しています。

ただ、今回の大会は第12回大会と銘打たれています。予選会からの通算で数えているのだと思います。

さて、高校部門です。



 

エントリー数は5でしたので、ぎりぎり相対基準となり、準決勝枠が1でフライデー枠が2です。

優勝は、八戸学院光星高校でした。

去年に続いて、連続で準決勝枠を獲得しました。

このブログでは何度も書いていますが、私がチアを見始めた時YouTubeに八戸学院光星の練習風景の動画が沢山公開されていて、それを見て、練習方法を勉強させてもらったので、今でもなんだかとても親近感を感じるチームです。

今回の自由演技の得点は156.0点で、私が得点を知っている2013年以降の5年間では一番良い得点です。

準決勝にどんな演技構成で臨んでくるのか、楽しみにしています。

 

フライデー枠は、聖和学園と弘前学院聖愛です。

 

東北地区は、上位4校が、自由演技の得点を昨年よりアップさせており、準決勝ボーダーも、フライデーボーダーも上昇しました。この調子で行けば、来年あたりには絶対基準でのボーダーに並ぶ勢いです。

今日は、北信越地区の高校部門を見てみます。



エントリーした9チームは昨年と全く同じで、準決勝枠の2チームの組み合わせとフライデー枠の3チームの組み合わせも昨年と同じです。

そして、富山商業と富山第一が準決勝枠となるのは3年連続。

このように書くと、無風のように見えるかもしれませんが、上位4チームの自由演技の得点は、少なくとも2013年度以降の北信越大会では、それぞれ自己最高となっています。

特に。今年は富山商業が自由で180点を超える181.5点を出してきました。JAPANカップ準決勝では200点超えを狙いにくるのではないでしょうか。さらには、5年ぶりの決勝進出が射程範囲に入ってきたように思います。

キッズチア富山やPUPPYSなど、ジュニアチームの活躍が目立つ北信越地区ですので、今後、高校チームももっともっと強くなっていくのではないかと期待しています。

次は、中国四国地区です。



如水館と瀬戸内が準決勝枠を獲得し、明誠学院と岡山学芸館がフライデー枠を獲得しましした。

すなわち、昨年度と全く同じ結果となりました。

ただ、フライデー枠の2チームが得点を上げてきて、準決勝枠の上位2チームとの差を少しつめました。

ちなみに、現在の予選形式になった2013年度以降、明誠学院と岡山学芸館はいつも仲良く同じ結果です。

具体的に言うと、2013,2015,2016年度にこの2チームのペアでフライデートーナメントに臨んでいます。今回も一緒にフライデーからの挑戦ということになりました。