JAPANカップの決勝の日(8/20)のチケットですが、SSアリーナのA列を1枚探しています。
毎日楽しみにメールやメッセージを見るのですが、現時点では何もない状況です。
A列が当たった幸運なチームの皆様、どうかよろしくお願いいたします。
さて、今日は社会人部門をまとめます。
今年は、関東地区のみが相対基準で、他の地区はすべて絶対基準となりました。
関東地区は、10チームのエントリーがありましたので、準決勝枠が2、フライデー枠が4です。
十分な枠数に見えますが、実力チームがひしめき合っていますので、準決勝枠のボーダーは絶対基準より59点も高い329.0点になってしまいました。
自由演技1位は、REGULUSです。
今年の社会人部門の最大の注目は、REGULUSだと思います。
なぜなら、昨年より自由の得点を50.5点も伸ばしているからです。
大学を卒業した有力選手も入られたようですね。これはファンとしてもとても嬉しいことです。
自由演技の2位はデビルス・Aです。規定演技との合計では、わずかにREGULUSを上回って全国1位になっています。すべての動き、すべてのポーズが美しいあのデビルスの演技をJAPANカップで見るのが今から楽しみです。
3位はツイスターズ・A。
自由演技は昨年と全く同じ203.0点で、規定演技もわずかに2.5点下がっただけ。
すなわち、昨年とほぼ同じ成績なのですが、REGULUSとデビルスが得点を伸ばしたため、自由でも合計でも3位となり、今回はフライデーからの優勝狙いとなりました。
自由演技での4位以下は、VIPERS・A、BUBBLES、福岡と続きます。ここまでの6チームが、ひときわ高い得点を出したチームです。
決勝進出は、これより1チーム少ない5チーム。
7位以下にも実力を持ったチームがいることを考え合わせると、決勝進出の5チームがどこになるかは、予断を許さないところだと思われます。
なお、今回、JAPANカップに2チーム通過させたチームは、デビルスのみです。
関東大会のフライデー枠は、デビルス・Bとツイスターズ・Bが競り合い、わずかに0.5点差でデビルス・BがJAPANカップの切符を手に入れました。
いつもJAPANカップ決勝に2チームを送り込んでいたツイスターズは、今年は1チームのみでのJAPANカップとなりました。
少しさびしいですが、今まであれだけの実績のあるチームですので、Bチームの分まで頑張って、優勝争いに加わってくれるものと期待しています。そしてツイスターズお得意の高難度技、今回は何が用意されているのか、それも楽しみです。
最後にTV番組情報です。TVK(テレビ神奈川)の「部活応援プロジェクト しゃかりき」が、住吉高校ランサーズを連続取材してくれていますが、今日(8/13)の18:00から、また番組が予定されているようです。一般には公開されていない第6回神奈川県チアリーディング大会(8/11、等々力アリーナ)の模様が早くも放映されるようです。最新の映像になりますね。楽しみです。
