私にとって8回目となるJAPANカップ決勝、結局、探し続けた席は最後まで入手する幸運に恵まれませんでした。

しかし、本日は見せていただいた競技が予想をはるかに超えた熱戦でしたので、沢山の感動をいただきました。また、多くのことを教えられた日でもありました。

ご心配をおかけしましたことをお詫びいたします。

まずは、中学部門から素人観戦の感想を書きとめておきたいと思います。

準決勝の得点で9点差以内に上位4チームの得点が固まるという緊迫した状態で迎えた決勝でした。

エントリー番号1で最初に登場したのは、伊豆の国。

中学部門に、いち早く参入していたジュニアチームです。

今日、プログラムを見て気づいたのですが、14人のチームなのですね。

14人とすると、ヒルヒル3基は結構頑張ったのだということがわかります。

昨日は落下があったのですが、今日はノーミス。

Division 1 の開始を、最高の滑り出しで盛り上げてくれます。

得点も218.5と、昨日の上位4チームにほぼ匹敵するところを出してきて、決勝進出チームらしいところをアピールできたと思います。

しかし、この得点が出る前だったか後だったか記憶が定かではないのですが、得点を出すコンピュータに設定ミスがあったのか、進行が一時ストップ。

すでに青マットにあがっていたエントリー番号2の目白研心中が一旦戻されました。

強豪チームとは言え、まだ中学生の選手ですから、精神的な影響が心配されました。

再開後、目白研心中がもう一度青マットに戻されてやり直しとなり、どうかなと思いましたが、心配不要でした。今回も堂々とした安心して見ていられる演技で、2日連続のノーミス。沢山の練習を積み重ねてよほど自信をもっていたのだろうと推察されました。

そして、同じノーミスでも、得点は昨日より少しアップさせて225.5点を出していました。

これが、あの決勝の独特の雰囲気の中でのプラスアルファー効果でしょうか。欲を言えば、ギラギラしたアピール感を出す瞬間が部分的にでもあってもよいだろうし、ハラハラさせて観客を味方につけるようなところがあったら、笑顔ももっと増えて、さらなる加点につながるように思いました。

エントリー番号3は、箕面自由学園中。

昨日はミスがあったのですが、今日はノーミス。228.5点。

やはり、ベアーズ得意の「2つめに強くなる」は、中学チームにおいても実現しているようです。

そして、エントリー番号4が、あつぎです。

今回の中学部門で最大の台風の目玉。

直前に行われた小学校高学年部門では、あっと驚く高得点を出して、場内を沸かせたばかりです。

私の心臓もドキドキしてきました。

準決勝では最後の最後にわずかに1ミスあったために2位でしたが、そうでなければ、あの梅花中を上回っていたわけですから、今日こそはノーミスをという期待が盛り上がります。

ヒルヒルですが、昨日は3基と書いてしまいましたが、今、動画を拝見することができたので確認しましたが、センターの1基は2回スイッチをしていますね。すなわち、スイッチは合計で4回あったことを付け加えさせていただきます。

 

それから、昨日のブログについてもうひとつ修正させて下さい。「キックダブルは、それほど高く上げずに高速に回転するものと、高くあがって優雅に回るものの2種類があったように思います」

と書いてしまいましたが、それほど高くあげないというのはバスケットトスではなく、エレベータの位置からのトスアップでしたね。そして、高くあがるほうは、3基で、こちらのほうは普通のバスケットトスでした。


小学校高学年部門のあつぎチームのダンス部分は、ポンポンを全員が持って踊り、ジュニアチームらしい派手さや独創性があって、良いと思いました。一方、こちら、中学部門のほうは、ポンポンは持たなかったので、それほど派手ではありませんでしたが、手のひらを面白い形にして異国風の雰囲気をつくったして、別の意味でユニークで綺麗でした。昨日も良かったのですが今日は、決勝の雰囲気との相乗効果でより楽しく拝見できました。

しかし、今日も最後のほうでミスが出てしまいました。

やはり梅花中が燦然と輝く実績でそびえ立っている中学部門、いろいろなプレッシャーがあるのかもしれません。

私も「今日こそ素晴らしい演技を拝見させていただくぞ」と思っていただけに残念でなりませんでした。

 

218.5点で、最終的には部門4位になりました。

最後のエントリー番号5が、梅花中。

キレの良さが、やはりすごいです。

途中で「ヒヤリ」とする場面があったのですが、こらえます。

観客がみんな味方になる瞬間です。

このあたり、若干のミスも、(もちろん減点は減点でしょうが)多少はプラスにも作用させてしまうような力があったように思いました。

もちろん、そこまでの技に感動しているからこそ、観客は「このままノーミスでいってくれ」と強く思い、それだからこそ、より味方になるのだと思います。

最後のところも、「あ!大丈夫か?」と私のところからは、そう一瞬見えてしまったのですが、パッと回復して何事もなかったように堂々と決めのポーズ。もちろん場内からは拍手喝采で、会場じゅうが「凄いことを成し遂げたことを祝福する」雰囲気に包まれました。

出ました!ノーミス!

得点は、243.0点。

中学部門の240点台は、高校部門や大学部門の270点に匹敵するような、最高レベルの評価だと理解しています。

このような演技が実施されたその場に立ち会えて幸せだなぁと感じました。

結局、いろいろありましたが、終ってみれば中学部門は実績ナンバー1の梅花中が今年も優勝という結果になりました。

これで、JAPANカップ3連勝です。

すでに7勝もしている梅花中ですが、3連勝は初めてとなります。

 

中学部門へのジュニアチームの大量参入は、優勝という点においてこそ不発でしたが、観客としては、昨年までには無かったほどの沢山の興奮と感動をいただきました。

まだチケット探しを諦めずに続けていて、昨日のブログも途中までしか書けませんでしたが。。。。。

SSアリーナのA列のチケットを1枚、どうかお願いできないでしょうか。

中学部門は、決勝進出枠5を争って、本日準決勝が行われました。

上位チームについて、私の個人的な印象を書きとめておきます。チーム名の後ろは、本日の得点です。

(1)梅花中 229.5

一言で言えば、「すっごい切れ味」という印象でした。特に前半は「切れ」の良さの爽快感にひたっていました。これぞ、梅花中の得意とするところですよね。

キックダブル3基のところは、高くあがって余裕で2回転しており、3回転だって(やろうと思えば)できるんだぞ、アピールのような気さえしました。ヒルヒルは3基。ただミスが1つあり、ラインオーバーもあって、他の2チームに接近されたというところだと思います。

(2)あつぎチアリーディングチーム 228.5

キックダブルは、それほど高く上げずに高速に回転するものと、高くあがって優雅に回るものの2種類があったように思います。また、16人の選手どうしの位置取りや同期のしかたなど、見せ方がうまいなあ、と思いました。ヒルヒルは3基。これは凄い演技を見せてもらったなぁと感激していたら最後のところでまさかのミス。思わず、こちらも悔しくなってのけぞってしまいました。いずれにしても、あつぎの新しい魅力を見せてもらえて、大満足でした。

(3)箕面自由中 221.5

ヒルヒルは無くて、ヒルアラが4基。高校のほうもヒルアラでしたので、ベアーズはしばらくはこれで行くのでしょう。演技全体は順調で、良いときの箕面自由中の雰囲気が出ていました。ただ、ミスが1つありました。それでも上位2チームに僅差で迫っていますので、明日はチャンスがありそうです。

(4)目白研心中 220.5

中学部門で、唯一、ヒルヒル4基!

そして、明日の決勝に進出した5チームの中で唯一ノーミスで通過したチームです。

演技は実に安定して、上品でエレガントなもの。

梅花中やあつぎの、ビシビシ切れる特徴と双璧を成す感じで、目白研心中は難しい技をきっちりとしかも優雅に決めていました。

ヒルヒル4基も、このチームがやると、実に易しそうに見えるから不思議です。

選手のみなさんが、すべての外乱に柔らかく対応できているという感じで、安心して見ていられました。

中学部門のチームであっても、強豪になると、このようにチームの個性が出てくるというのは、ファンとしてとても嬉しいことです。

明日は、決勝。

周りの雰囲気自体が大興奮になりますので、上に書いたことに加えて、さらに良いものが出てくるのではないかと期待しています。

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上の4チームに加えて、伊豆の国チアリーディングチームも、205.0点で追っています。上の4チームがくっつきすぎているので、離れたように感じるかもしれませんが、50%されますので、実質的には10点ちょっとの差でしかありません。

明日の中学決勝は、白熱した戦いになること間違い無しですね!

最後に、くどくて恐縮ですが.....明日のSSアリーナのA列のチケットを1枚、もし可能なら恵んでいただきたいのですが、やはり無理でしょうか? このエリアが当たった方、どうかご検討頂ければ有難いです。

今回の私のチア観戦は、残念ながら土曜からということになりました。

しかし、今日1日、思い切りチアの素晴らしさを堪能させていただきました。

選手の方々、選手を指導されている方々、選手をささえられている保護やの方々、そしてこのような大きな大会を万事つつがなく見事に運営されている協会関係者の方々に感謝いたします。

今日は準決勝の日でしたが、一言でいえば、決勝戦が一段と楽しみになる結果となりました。

中学、高校、大学、社会人、どの部門でも上位3〜4チームにほとんど差が無いのです。

準決勝の点数を50%加味する制度に移行してから、正直言って、準決勝が終わった段階で、競技観戦としての楽しみはだいぶ薄れてしまったこともあったのですが、今年は違います。

中学が9点差以内に上位4チーム、高校は7.5点差以内に上位3チーム、大学は8点差以内に上位3チーム、社会人は4点差以内に上位3チームが固まっています。

明日になれば、この差は半分としてカウントされますので、上位3〜4チームは、まさに明日の1演技でのヨーイドンと言っても過言では無いでしょう。

準決勝の点数を50%加味する制度に移行する前の土曜の夜に感じていた、あのワクワク感を、今、感じています。

さて、今日は、プログラムを買って、まっさきにナショナルチームのメンバー表を見ました。

チーム編成のポリシーが、ガラリと変わったようですね。

少なくとも、私が知る直近の3大会では、女子部門も男女混成部門も、コアとなるチームを決めて、それに若干の特段に優秀な他チームの選手を加えるという方針だったと思います。

そして、女子部門は、梅花女子か帝京がコアとなり、男女混成は日本文理がコアとなっていました。

ところが、今回は、女子部門は、梅花女子が8名と、帝京が8名 (他に、関西外大1名、日体大1名)

梅花女子と帝京が全く同数なのです。たとえるなら、内閣を作るときに、派閥の均衡を取ったように。つまり、コアは無いわけです。

また、男女混成のほうに目を移すと、立命館6名、文理大2名の他は、福岡チア、VIPERS、箕面自由、帝京、東海、桜美林、東京外大、NBUチア、日体大、西南学院となっており、あえて言うなら立命館がコアなのでしょうが、それでも全体の三分の一にすぎません。(今までのコアチームは2桁の人数がいらっしゃいました)

コアチームがあったほうが戦力的には磨きやすいけれど、それ以外の観点を重視して、このようになったのではないかと推測しています。

明日の決勝戦では、チームのお披露目がありますので、会長がどのような解説をされるのか、それを待っているところです。

この手のスポーツ大会のあいさつは、通りいっぺんの挨拶というのが世の中の通例ですが、この会長さんはチアリーディング協会の創始者でいらっしゃるだけあって、しばしば、ずばっと、明確で鋭い解説をされますので、今から期待しているところです。

最後に残念な話題をひとつ。

プログラムにNHKのBS1放送のスケジュールが載っていましたが、昨年と全く変わらず、100分です。

今日の挨拶で会長さんが、27年間放映してくれているのだ、とおっしゃっていましたが、その27年間でチアの技術は上昇し、チア人口も大幅に増えているのですから、ぜひ対応して頂きたいところですよね。
 

明日のSSアリーナのA列のチケットを1枚ぜひ分けていただきたいのですが、やはり無理でしょうか?

心優しい方からのご連絡をお待ちしています。

このブログのメッセージ機能を使っていただくか、あるいは、ハリー様の掲示板の中のチケット掲示板の107番の7月1日の私の書込みのところの封筒マークから私への直通のメールを送っていただければありがたいです。

今日から始まったJAPANカップ、8/20(日曜)のSSアリーナのA列のチケットを1枚、引続き探しています。


もしも、譲ってもよいという方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただければ幸いです。


19日や20日に現地で受け渡しも可能ですし、その他、ご指定の方法に従いますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

早めに帰られる方からの「途中からなら」ということでも大歓迎です。よろしくお願いいたします。

協会のページに、本日のフライデートーナメントの結果が出ていたので、準決勝へ進出した28チームがどのくらい強いチームなのか、地区大会の成績で調べてみました。

本日の準決勝突破ラインは、170点です。

自由演技欄では、地区予選ですでに、170点を突破しているところは青で、していなかったところは赤で示します。

実は、24チーム中の17チームは、地区予選ですでに170点を突破していたチームです。

本日、7チームが、170点の壁を破りました。

特筆すべきは、広尾学園中と国際高校と関西大学の3チームです。これら3チームは地区大会で150点台でしたが、今回170点超えをしたということで、大幅に得点アップしたチームです。特段に頑張ったということなのだと思います。

なお、合計欄では、地区予選の絶対基準で準決勝ラインを突破していたチームを青で、そうでなかったチームを赤で示しました。フライデートーナメントがあるおかげで、相対基準が厳しい地区の強いチームが準決勝に進出できるルートが残されているのだということがよくわかる結果だと思います。

 

明日の準決勝では、各部門の最初に以下のチームが演技します。この部分、フライデー突破の勢いが残っているのか、準決勝の中でも、独特の雰囲気があり、大好きな部分です。

 

中学/高校/大学名 規定演技 自由演技 合計得点
中学      
J*BOLTS 87.0 184.0 271.0
広尾学園中 96.5 151.0 247.5
横浜女学院中 96.0 186.5 282.5
横浜チアリーディングT 83.0 183.5 266.5
高校      
同志社国際 95.0 181.5 276.5
百合丘 92.0 181.5 273.5
国際 99.5 157.5 257.0
岡崎城西 93.5 164.5 258.0
大阪産大附 95.5 176.5 272.0
大阪学院高 81.5 188.5 270.0
札幌旭丘 98.5 164.0 262.5
麻生 87.5 166.0 253.5
専修附属 96.5 172.0 268.5
女子聖学院 91.0 163.0 254.0
大学(応援団部門)      
同志社 115.5 181.5 297.0
早稲田応 102.0 173.5 275.5
関西 83.5 158.0 241.5
大学(競技部門)      
日女体育 112.0 184.5 296.5
関西外大 106.5 177.0 283.5
甲南女子 92.5 179.5 272.0
早稲田 102.0 185.5 287.5
明治 95.5 174.5 270.0
東海 100.5 184.5 285.0
青山学院 115.0 180.5 295.5

 

8/20のSSアリーナのA列を探しています。もし、有難いことに1枚譲っていただけるということでしたら、もう郵送は危ないと思いますので、19日か20日の現地手渡しでお願いできればと思います。あるいは、18日の夜に、ご指定の場所に参上いたします。

私にとって、ある年のJAPANカップが終わった直後から心配なのが次のJAPANカップのチケット問題です。

今が1年で最高潮なので、何度も書きますことをお許し下さい。

そして、チケット問題と並んで、もうひとつの心配がNHKのBS1の放送時間枠の問題です。

今年こそ、時間枠を増やしてもらえるのでしょうか?

私がチアを拝見するようになったJAPANカップ2010の決勝は、高校8チーム、大学12チーム、社会人7チームの合計27チームでした。

このチーム数で、100分の時間枠にぎりぎりで入っていたのです。

ところが、昨年は、高校12チーム、大学12チーム、社会人5チームに加え、中学3チームも合わさって32チーム。

演技がカットされたり、キスアンドクライがカットされるチームが続出しました。

今年は、

13:50 自由演技競技 小学校低学年部門
14:05 自由演技競技 小学校高学年部門
14:45 DIVISION1 中学校部門 決勝
15:10 DIVISION1 社会人部門 決勝
15:45 DIVISION1 高等学校部門 決勝
16:45 DIVISION1 大学部門 決勝

の部分で、3+8+5+5+12+12で、45チームもあります。Division 1 だけとっても、昨年より2チーム多い34チームです。

どうなるのだろうと、今から気をもんでいます。

例年、再放送分の時間枠はいただけているので、その再放送枠を使って、前半と後半の2回構成の番組にしてはいかがでしょうか?

もう遅いかもしれませんが、今年ダメだった場合は、来年こそよろしくお願いします。

来賓の方としてNHKの方がいつもいらしているので、どなたかが、開会式などのスピーチで嘆願して、会場から一斉に拍手なんてのはどうでしょうか...

我々ファンの気持ちが伝わっていると良いのですが...


さて、本日は地区大会の結果の解析の最終回として「小学校低学年」部門を取り上げます。

今年から、小1から小3の3学年は、「小学校低学年」部門で演技することになったようです。

昨年までの「小学校3年生以下」部門は、ルールブックによれば、「15名以上25名以内の小学校3年生以下の選手で編成されたチーム」とありましたので、ルール上は昨年までは小学校1年に満たない選手も含まれていたと思いますが、今回から小学校と明確に規定されたのだと思われます。

ちなみに、昨年のJAPANカップの「小学校3年生以下」部門に出場したのは、堺とPUPPYの2チームでしたが、堺は小2と小3、PUPPYSは小1から小3が出場したようで、小1未満は含まれていなかったようです。

さて、今年の地区大会の「小学校低学年」部門に出場したのは、たぶん、以下の8チームと思います。

地区によっては、協会から発表されている結果の表において、部門をはっきり分けていない場合があるので、もし、見落としがあったら申し訳ありません。訂正しますのでご指摘いただければ幸いです。

昨年のJAPANカップでは、PUPPYSが155.5点を出し、堺が151.5点を出していました。

今年は、関西大会ですでに堺が171.0点を出しているので、ハイレベルな争いが期待できそうですね。

プログラムを見ると、今回の「小学校低学年」部門は15分の枠になっていますので、3チームですね。

おそらく、堺とPUPPYSは今回も出場すると思いますが、もう1チーム出場してくるチームがあるわけです。

さてどこだろうと、楽しみにしています。

明日、プログラムが販売されれば、すぐにはっきるすることではありますが。。。。。

それでは、選手の皆様、練習の成果が思う存分出せることを祈っています。

「JAPANは特別」と、よく言われますが、プレッシャーを跳ね返し、プレッシャーがあるときこそ自分は(仲間たちは)実力を100%出せるのだという自信をつけることができれば、それは一生役に立つと思います。

 

自由演技 ジュニアチーム名
1 171.0 堺チアリーディングクラブ
2 151.0 こみねチアリーディングチーム
3 150.0 チアリーディングチームPUPPYS
4 140.5 伊豆の国チアリーディングチーム
5 126.5 NBUチアリーディングクラブ
6 122.5 絵本の里けんぶちJr.チアリーディングクラブ
7 116.0 BURNERS Jr. チアリーディングクラブ
8 97.0 伊丹チアリーディングクラブ

 

お願いです。8/20のSSアリーナのA列を探しています。まだ全く手掛かりが得られない状態です。お持ちの方、よろしければ、ご連絡頂ければ大変うれしいです。

さて、いよいよ明日からです。

まだまだいろいろまとめてみたいことはあるのですが、時間切れとなってしまいそうです。

しかし、Division 2 は、どうしてもまとめたかったので、突貫工事をしました。

 

 

Division 2 のJAPANカップ進出基準は、高校が合計点260点、大学が270点です。

相対基準は設けられておらず、全ての地区で絶対基準となります。

合計点では、帝京大学が特筆すべき成績を残したようです。

ABの2チーム出して、1,2フィニッシュです。これは凄いですね。

自由の得点では、僅差で梅花女子が1位です。

やはり、今年の梅花女子は、例年にも増していい感じですね。

2チームをJAPANカップに送りこめたのは、帝京、梅花女子、日本文理、千葉明徳、箕面自由の5校です

東京高校の得点が高いことも目立ちます。1番目のチームの自由の得点が197.5点ですし、2番目のチームの得点も、全体でベスト10に入る181.0という高得点をたたき出しています。ただ、2番目のチームについては、規定演技の点数が相応には伸びず、ほんとうに惜しかったです。しかしなから、1チームになったとは言え、東京高校はDivision 1を含めて、要注目と思います。

これに対して、千葉明徳と箕面自由は、ボーダーを辛くも2点もしくは1点超えて、2番目のチームを通過させています。勝負強いですね。

先日、コメント欄で、2チーム通過させるために、戦力のバランスをとるということもあるのではないかとの説を教えてもらいました。

そこで、ABの2チームを出しているところについては、水色の直線で両得点を結んでみました。

 

 

当日の演技の出来の良さによって狙った得点にならないこともあるので、この図だけですべてを推定することは無理ですが、少なくとも、帝京と文理大は、高い得点を出しており、かつ、近い得点を揃えてきているので、狙いどおり、バランスのとれた2チームを構築できたものと推定されます。
 

なお、Division 1 チームとDivision 2チームの間の戦力バランスについては、今回は調べられませんでしたが、機会があれば解析してみたいと思っています。

最後に自由演技のみでソートした一覧表を書いてみました。異なる日の異なる会場の競技結果ですので、それを踏まえてご覧下さい。(JCの欄が予選突破のマークで〇が突破です。なお、※印の恵泉女学園は、JAPANカップ進出基準は満たしましたが、元々出場はしないことになっていたようです。観客としても残念ですが、学校行事などが重なったのかもしれませんね)

表の上位のところは、2チーム出しの高校や大学がずらりと並んでいます。

今年は、立教の活躍も光っていますね。Division 1 チームはすでに200点超えの207.0でしたが、Division 2 チームも1チームめは200点に迫る198.5点を出していますし、2チームめも159.0点です。

以上をまとめますと、梅花女子、立教、千葉明徳、東京高校の4校が Division 2 の結果から、今年の充実度が特に高いと私が注目しているチームです。

もちろん、帝京や日本文理や箕面自由も、例年どおり良い成績ですので、今年もやってくれるものと期待しています。

 

全体を見渡してみれば、特筆すべきは上位の拮抗状態です。1位から8位は16.5点差の中にぎゅっと詰まっています。優勝争いは、間違いなく激戦となり、非常に素晴らしい勝負が繰り広げられるのではないかと予想します。

 

自由演技 JC 高校/大学名 地区 種別
1 212.5 梅花女子・A 関西 大学
2 212.0 帝京・A 関東 大学
3 205.5 帝京・B 関東 大学
4 201.0 箕面自由・A 関西 高校
5 198.5 立教・A 関東 大学
5 198.5 日本文理・A 九州 大学
7 197.5 東京高校・A 関東 高校
8 196.0 日本文理・B 九州 大学
9 187.0 千葉明徳・A 関東 高校
10 181.0   東京高校・B 関東 高校
11 180.5 日体大 関東 大学
11 180.5 桜美林 関東 大学
13 178.0 住吉・A 関東 高校
14 176.5 目白研心・A 関東 高校
15 172.5 梅花高校・A 関西 高校
16 171.0 日大 関東 大学
16 171.0 大阪学院 関西 大学
18 168.5   愛知淑徳 中部 大学
19 167.5 千葉明徳・B 関東 高校
19 167.5 箕面自由・B 関西 高校
21 163.0   横浜女学院 関東 高校
22 162.5 恵泉女学園 関東 高校
23 161.5   梅花女子・B 関西 大学
24 159.0   立教・B 関東 大学
25 158.0   同志社国際・A 関西 高校
26 157.0   中京大中京 中部 高校
27 156.0   早稲田・A 関東 大学
28 154.0   早稲田応 関東 大学
29 153.5   学習院 関東 大学
29 153.5   青山学院・A 関東 大学
31 153.0   立命館・A 関西 大学
32 151.5   目白研心・B 関東 高校
33 144.5   青山学院・B 関東 大学
34 141.5   名電 中部 高校
35 141.0   専修松戸 関東 高校
36 138.0   住吉・B 関東 高校
37 137.5   梅花高校・B 関西 高校
38 137.0   大濠 九州 高校
39 135.0   立命館・B 関西 大学
39 135.0   関西大学・A 関西 大学
41 132.5   東海 関東 大学
42 131.5   専修附属 関東 高校
43 131.0   成立学園 関東 高校
44 130.0   日本大学高 関東 高校
45 129.5   関西大学・B 関西 大学
46 129.0   清林館 中部 高校
47 127.5   札幌旭丘 北海道 高校
48 127.0   雪谷 関東 高校
49 126.5   麻生 関東 高校
49 126.5   法政大学高 関東 高校
51 123.0   早稲田・B 関東 大学
52 122.5   岡崎城西 中部 高校
53 121.5   名城大学附属 中部 高校
54 119.5   国際 関東 高校
55 117.5   西南学院 九州 大学
56 116.5   日女大附属 関東 高校
56 116.5   福岡 九州 大学
58 116.0   茅ヶ崎 関東 高校
58 116.0   東京外大 関東 大学
60 115.5   富山第一 北信越 高校
61 114.0   駒場学園 関東 高校
62 112.0   新宿高校 関東 高校
63 111.5   日体大荏原 関東 高校
63 111.5   大阪学院大高 関西 高校
65 106.0   九州 九州 大学
66 104.5   立命館宇治 関西 高校
67 103.5   同志社国際・B 関西 高校
67 103.5   古賀竟成館 九州 高校
69 103.0   啓明学院 関西 高校
70 102.0   三田祥雲館 関西 高校
70 102.0   鹿児島実業 九州 高校
72 100.5   百合丘 関東 高校
73 97.0   神村学園 九州 高校
74 96.5   仙台育英 東北 高校

 

JAPANカップの8/20のSSアリーナのA列をお持ちの方にお願いです。せっかくのA列ですので分けていただくのは難しいとは思いますが、もし可能でしたら、どうか1枚お譲りいただければ本当に有難いです。

さて、本年度新設されたのが、小学校高学年部門です。

小学4年から6年の3学年のみの部門です。

新設された部門ですので、競技規則や安全規則が、まだ私にはわかっておりません。

チアリーディング協会のWebページを見ても、現時点では、まだ小4-中3の部門のルールしか掲載されていないようです。

3学年ですので、おそらく人数は24人でなくて16人と推定しているのですが、当たっていますでしょうか?

また、2層のピラミッドまではOKと推定していますが、こちらはどうでしょうか。

さて、この新部門。JAPANカップでは、決勝のみが用意されているようです。

これもあくまでも推定ですが、地区大会の結果に予選通過の表示がないことから、地区大会の自由演技に出場することでJAPANカップの決勝に出る権利が獲得できるという仕組みと考えています。

今回は、下の表にありますとおり17チームが出場したようですが、地理的な問題などでJAPANカップには出場しないというチームもあると思われ、時間枠は40分ですから8チームが決勝に出るようです。

ところで、今までのジュニアのチームは、小学4年から中学3年までの6学年でチームを組んできましたので、いきなり半分となり、多くのチームが苦労されたのではないかと推測しています。

そんな中で、あつぎチアリーディングチームが200点超えとなる209.0点を出し、際立った成績でJAPANに臨んできます。

あつぎは、中学部門でも206.5点と200点超えですので、その充実ぶりがうかがえます。

今まで、小4-中3の1部門だったものが2部門に分かれたので選手も分けなければならず、両方で高い得点というのはやはり凄いです。

そして、私がなにより楽しみなのは、今までは小4-中3の演技としてこの大好きなチームを拝見してきたのですが、学年がぎゅっと詰まった中学部門、小学校高学年部門のチームとなって、それぞれが、どんな演技を見せてくれるかということです。

 

年齢差が少なければ体格差も当然小さくなるので、ベースとトップの体格差も大きくはとれず、スタンツなどはより大変だと思います。その反面、ダンスやアームモーションなど、全員が一斉に揃って行う演技は、より綺麗に表現できると期待されます。

 

あつぎチアリーディングチームの場合、どのようになるのか。今まで気づかなかった新たな魅力を感じ取れるかもと考えると、なんだか、わくわくします。

最後に下の表の説明をします。

 

異なる大会での結果を混ぜて並べたものですので、順位はあくまでも参考程度ですが、2位は堺、3位はPUPPYSです。

そして、URAWA、横浜、伊豆の国、と、いつもの実力チームが並んでいます。

JAPANカップでの初代優勝という大きな栄冠を勝ち取るのは、どのチームでしょうか。

※7/16のブログで、ジュニアのチームからチアの名門中学に進む選手もいるだろうから、ジュニアのチームは小5や小6あたりの選手層が最も厚いのではないかとの説を書きましたが、やはりジュニアの選手は中3まで活躍するほうが主流ではないかとの情報をいただきました。確かに、ずっと仲間とチアに打ち込み、最後は最上級生としてチームを支えていきたいというのが選手の方々の自然な気持ちであろうということは良くわかりますので、ご指摘いただいた通りと理解しています。

 

自由演技 ジュニアチーム名
1 209.0 あつぎチアリーディングチーム
2 180.5 堺チアリーディングクラブ
3 174.0 PUPPYS
4 158.5 URAWAチアリーディングクラブ
5 156.5 横浜チアリーディングチーム
6 153.0 伊豆の国チアリーディングチーム
7 152.0 絵本の里けんぶちJr.チアリーディングクラブ
8 148.0 キッズチア富山 TINKS
9 141.0 福岡南キッズチアリーディングクラブ
10 138.5 ひろしまKIDSチアリーディングチーム
11 137.5 えひめジュニアチアリーディングチーム
12 133.5 くらしきキッズチアリーディングクラブ
13 128.5 NBUチアリーディングクラブ
14 125.5 BURNERS Jr. チアリーディングクラブ
15 124.5 帯広十勝チアリーディングチーム・A
16 121.5 帯広十勝チアリーディングチーム・B
17 99.5 伊丹チアリーディングクラブ