8/20のSSアリーナのA列を探しています。もし、有難いことに1枚譲っていただけるということでしたら、もう郵送は危ないと思いますので、19日か20日の現地手渡しでお願いできればと思います。あるいは、18日の夜に、ご指定の場所に参上いたします。

私にとって、ある年のJAPANカップが終わった直後から心配なのが次のJAPANカップのチケット問題です。

今が1年で最高潮なので、何度も書きますことをお許し下さい。

そして、チケット問題と並んで、もうひとつの心配がNHKのBS1の放送時間枠の問題です。

今年こそ、時間枠を増やしてもらえるのでしょうか?

私がチアを拝見するようになったJAPANカップ2010の決勝は、高校8チーム、大学12チーム、社会人7チームの合計27チームでした。

このチーム数で、100分の時間枠にぎりぎりで入っていたのです。

ところが、昨年は、高校12チーム、大学12チーム、社会人5チームに加え、中学3チームも合わさって32チーム。

演技がカットされたり、キスアンドクライがカットされるチームが続出しました。

今年は、

13:50 自由演技競技 小学校低学年部門
14:05 自由演技競技 小学校高学年部門
14:45 DIVISION1 中学校部門 決勝
15:10 DIVISION1 社会人部門 決勝
15:45 DIVISION1 高等学校部門 決勝
16:45 DIVISION1 大学部門 決勝

の部分で、3+8+5+5+12+12で、45チームもあります。Division 1 だけとっても、昨年より2チーム多い34チームです。

どうなるのだろうと、今から気をもんでいます。

例年、再放送分の時間枠はいただけているので、その再放送枠を使って、前半と後半の2回構成の番組にしてはいかがでしょうか?

もう遅いかもしれませんが、今年ダメだった場合は、来年こそよろしくお願いします。

来賓の方としてNHKの方がいつもいらしているので、どなたかが、開会式などのスピーチで嘆願して、会場から一斉に拍手なんてのはどうでしょうか...

我々ファンの気持ちが伝わっていると良いのですが...


さて、本日は地区大会の結果の解析の最終回として「小学校低学年」部門を取り上げます。

今年から、小1から小3の3学年は、「小学校低学年」部門で演技することになったようです。

昨年までの「小学校3年生以下」部門は、ルールブックによれば、「15名以上25名以内の小学校3年生以下の選手で編成されたチーム」とありましたので、ルール上は昨年までは小学校1年に満たない選手も含まれていたと思いますが、今回から小学校と明確に規定されたのだと思われます。

ちなみに、昨年のJAPANカップの「小学校3年生以下」部門に出場したのは、堺とPUPPYの2チームでしたが、堺は小2と小3、PUPPYSは小1から小3が出場したようで、小1未満は含まれていなかったようです。

さて、今年の地区大会の「小学校低学年」部門に出場したのは、たぶん、以下の8チームと思います。

地区によっては、協会から発表されている結果の表において、部門をはっきり分けていない場合があるので、もし、見落としがあったら申し訳ありません。訂正しますのでご指摘いただければ幸いです。

昨年のJAPANカップでは、PUPPYSが155.5点を出し、堺が151.5点を出していました。

今年は、関西大会ですでに堺が171.0点を出しているので、ハイレベルな争いが期待できそうですね。

プログラムを見ると、今回の「小学校低学年」部門は15分の枠になっていますので、3チームですね。

おそらく、堺とPUPPYSは今回も出場すると思いますが、もう1チーム出場してくるチームがあるわけです。

さてどこだろうと、楽しみにしています。

明日、プログラムが販売されれば、すぐにはっきるすることではありますが。。。。。

それでは、選手の皆様、練習の成果が思う存分出せることを祈っています。

「JAPANは特別」と、よく言われますが、プレッシャーを跳ね返し、プレッシャーがあるときこそ自分は(仲間たちは)実力を100%出せるのだという自信をつけることができれば、それは一生役に立つと思います。

 

自由演技 ジュニアチーム名
1 171.0 堺チアリーディングクラブ
2 151.0 こみねチアリーディングチーム
3 150.0 チアリーディングチームPUPPYS
4 140.5 伊豆の国チアリーディングチーム
5 126.5 NBUチアリーディングクラブ
6 122.5 絵本の里けんぶちJr.チアリーディングクラブ
7 116.0 BURNERS Jr. チアリーディングクラブ
8 97.0 伊丹チアリーディングクラブ