▼育ってきた環境が違うから
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その昔、「セロリ」という曲の中にも
「育ってきた環境が違うから~」
という歌詞がありました。
まさに、誰かといっしょに住むようになると
どれだけその点を受け入れられるかが
その先を大きく左右するように思います。
田村家で言うなら、たとえば
「お風呂場でおしっこするか問題」
が、かなりカルチャーショックでした。
気付いたら、3歳の娘も毎日のように
お風呂場でおしっこしているようなので
もう好むと好まざるとにかかわらず
受け入れるしかありません。(笑)
その一方で、私が毎朝家を出ようとすると
そこには、ぴしっと揃えられた靴が
「さあ今日も行くぞ!」と
言わんばかりに私を待っています。
もちろん、妻がいつの間にか
揃えてくれているんでしょうが、
私には新鮮で、ありがたいなと思っています。
このように、育ってきた環境が違うと
良い印象で驚くこともあれば
悪い印象で驚くこともあって当然だと思います。
「違いがあって当然」
という意識は、相続の場面でも
地味に重要だったりします。
たとえば、相続人の兄弟同士。
小さいころは、いっしょに住んでいたけれど
大人になって、それぞれの環境で生活をし
いつの間にか、違う環境での生活の方が長くなり・・・
こうなると、兄弟同士と言えども
いろんな考え方を持つようになっていて当然。
ですが、やはり昔の記憶がありますので
当然とは思いにくい方が少なくはないと思います。
たとえ異なる意見があったとしても
感情的になる前に、
いったん受け入れることができると
その後の展開も変わるかもしれませんね。
私としては、1歳の息子も
これからきっと
お風呂場でおしっこするタイプに
育ってしまうであろうことを
そっと受け入れる準備はできています。。。
