▼ママやパパはすごいんだよという教育
ご訪問いただき、ありがとうございます。
以前も、この話題について
書いたことがあった気がしますが
子どもが親に対して抱く
印象というのは、幼少期からの
刷り込みによるものが
大きいそうです。
たとえば、母親が子どもに対して
「パパは、本当にだらしなくて
汚いしダメね~」
なんてことを、日常的に言っていると
子どもも、キレイにその印象が
刷り込まれていく傾向が強いとのこと。
それを知ってから、私自身
3歳の娘との接し方にも変化が。
恥ずかしながら、それまでは
「ママいつもプンプン怒ってイヤだね~」
なんて、娘に言ってしまってました。
ただ、試しに2日だけ、
ママの代わりをこなそうとしみるだけでも
プンプンせずにいるなんて
不可能じゃないのか??
ということを知ることができます。
1日でも十分かもしれません。
そんなこんなで、たとえば今まで
「ママいつもプンプン怒ってイヤだね~」
と言っていた場面では
「ママに怒られてイヤだったろうけど、
どうして怒られちゃったと思う?」
とアプローチして、
結果的に、ママはすごい、
ママはがんばってる、
ママは誰よりも子どもたちに愛を注いでいる
ということを、語りかけるようにしています。
もちろん、うまく理解できていないなと
私が感じることはありますが、
大事なのは刷り込みです。(笑)
とまあ、けっこう回り道な文章を書いてきましたが
「私の事もガッツリ妻に刷り込んでほしい」
という、はかなくも、淡い願いが
核心だということは、言うまでもありません。(笑)
