“相続の匠”巣鴨の司法書士田村治樹のブログ -492ページ目

▼降水確率0%と遺言

ご訪問いただき、ありがとうございます。



この季節に降る冷たい雨は
なかなかこたえますよね。


ところで、天気予報を見ていると
「降水確率0%」

という表記を見かけることがあると思いますが、

どう読むのが正しいかって
考えたことありますか。


「ぜろぱーせんと」

「れいぱーせんと」


この2択だと思います。


つまりは、「ぜろ」か「れい」か。


私は、この2つに違いがあることすら
全然知りませんでしたが、
正しくは「れい」だそうです。



「ぜろ」は、まったく無いこと。

「れい」は、きわめて少ないこと。


というように、それぞれの言葉が持つ
意味合いが、まず違うようです。


そして、降水確率の表記は
10%刻みとなっているため、
降水確率0%と表記されていても
実は2%だったり3%だったりするとのこと。


なので、本当に0%のときのみ
「ぜろぱーせんと」と言えるようです。


こうした、読み方の問題を相続の場面で
見てみると、代表的なものに「遺言」があります。


これを、「ゆいごん」と読むか、
「いごん」と読むか。


ちなみに私は、「ゆいごん」と読む派です。


そもそも、「いごん」と読むのは、
法律業界だけかもしれません。


私は、法学部出身でもないので、
「いごん」と聞くと、妙に距離感を感じます。(笑)


なにやら、漢音だとかの音読みの種類によって
違いが出てきたなんて話も聞いたことがありますが
個人的には、やっぱり「ゆいごん」が
しっくりきます。


とはいえ、どちらも間違いではないので
ぜひ好きな方をお使いください。(笑)






今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

            
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