▼降水確率0%と遺言
ご訪問いただき、ありがとうございます。
この季節に降る冷たい雨は
なかなかこたえますよね。
ところで、天気予報を見ていると
「降水確率0%」
という表記を見かけることがあると思いますが、
どう読むのが正しいかって
考えたことありますか。
「ぜろぱーせんと」
「れいぱーせんと」
この2択だと思います。
つまりは、「ぜろ」か「れい」か。
私は、この2つに違いがあることすら
全然知りませんでしたが、
正しくは「れい」だそうです。
「ぜろ」は、まったく無いこと。
「れい」は、きわめて少ないこと。
というように、それぞれの言葉が持つ
意味合いが、まず違うようです。
そして、降水確率の表記は
10%刻みとなっているため、
降水確率0%と表記されていても
実は2%だったり3%だったりするとのこと。
なので、本当に0%のときのみ
「ぜろぱーせんと」と言えるようです。
こうした、読み方の問題を相続の場面で
見てみると、代表的なものに「遺言」があります。
これを、「ゆいごん」と読むか、
「いごん」と読むか。
ちなみに私は、「ゆいごん」と読む派です。
そもそも、「いごん」と読むのは、
法律業界だけかもしれません。
私は、法学部出身でもないので、
「いごん」と聞くと、妙に距離感を感じます。(笑)
なにやら、漢音だとかの音読みの種類によって
違いが出てきたなんて話も聞いたことがありますが
個人的には、やっぱり「ゆいごん」が
しっくりきます。
とはいえ、どちらも間違いではないので
ぜひ好きな方をお使いください。(笑)
