火曜日14日~木曜日16日まで、韓ドラ三昧。造幣局の桜見は何処
へ行ったやら(笑)
造幣局の桜は何度も見てるので、いさんで見にいくほどの気持ちもない。桜の話が出たので、行く気になった。しだれ桜に結んである短冊の歌を読むのもオツなものと思った。
「王と私」「人魚姫」イッキに入荷しないのでチマチマ観てます。とは言っても、このドラマ中でも「人魚姫」の話数、かなりあるのでイッキに出されてると私は観るのにノイローゼになってしまうw 面白いドラマは次が気になるからw どうでもいいドラマはチンタラ観ている。
早とりで観たい人はCSで韓国放送何局かと契約してみれば、早いのでは1週間遅れで観れるらしい。
昨年2月末『韓流祭り』があり、1局に数社の提供ものを集めてあったので其処で観れた。翌月は数社と契約。
調べ上げて見ると7つ以上ある。チェックして観てられないよ。ったく。
「塩人形」というドラマも放送していた。変わった名前なので覚えている。これは一度として観てなかったかけど、4月に良いと聞いて全話観終わった。先の展開が分からないから、ひさびさのヒットかな。同時期、新スタートでアイ・アム・セム~I am Samを3話観た。やくざの娘の家庭教師をさせられる羽目に陥ってしまった先生の奮闘記である。セクシーでお茶目な娘に気にいられるのも迷惑な話。この男優、ヤン・ドングンは2005年「勝手にしやがれ!」という3話までの無料視聴があったが、彼のボクサーっぽいブサ面にどうも観る気がせずスルーした。顔は覚えていた。2年置いて、レンタルして全話観る事になったドラマだ。名作といわれている。なるほど、観てみれば納得。
ブサ面のヤン・ドングン、見慣れると肌が綺麗ので嫌味がなかった。
韓国ドラマ、見慣れもあるのか!よほどじゃないとイイと思わなくなってきた。
┐(´-`)┌ ウーン違う。
中身が面白くないのだ。
ドラマを観始めた頃、「天国の階段」次が「サンドゥ、学校へ行こう」「真実」「ガラスの靴」なんだけど、これは今観ても面白いはず。
過去のドラマランキングでも上位に名前があがってるドラマばかりだ。
「王と私」が19巻38話出て、次回の入荷まち。「人魚姫」続4月に7~14巻32話出て、ネットで調べると5月2日184話~215話入荷、6月10日216話~246話で完結みたいだ。
これだけ長いレビューどう書いたらいいのか。パスしょうかw もうすでに、あらすじを書いるブログが数多くある。
何気につけたブログ名がたまたま韓国ドラマのメガヒット作品とは知らなかった。今年に入ってTSUTAYAによく行くようになって、こんなドラマ名があったんだと初めて知ったぐらい。棚にズラリと並んでる「人魚姫」DVDパッケージはイヤでも目につく。
主人公アリヨンが脚本家になり復讐を遂げる目的手段の為、利用したイェヨンの婚約者ジュワンへの想いが本気になってしまう。真実を告げ去ろうとするが母の死で孤独を味わい、ジュワンに再びすがる。大反対の中、ジュワンは彼女を迎え結婚する。
(母を捨てた実父と母の後輩スジョン後大女優、二人の愛娘イェヨン。この3人への復讐)
先回のストーリーはアリヨンの嫁ぎ先姑シルラとの確執がメインだったが、今回はアリヨンが上手く家に溶け込みシルラと仲良くなりほのぼのとした内容。義理妹イェヨンとアリヨンを想っていたお人よしのマジュンとの愛をはぐくむプロセス。反対する両家の親との確執を描いている。
観ていてほのぼのするんだよね。このドラマ。「王と私」は歴史モノなので、策略、陰謀が渦巻いてるけど、比較的、このドラマは残酷な場面が少ないとおもう。
歴史モノで残酷シーンなら清王朝末期、西太后に軍配があがる。
気になるドラマも観たので当分、時間をとられる事も無い。
あと、諸々の時間の合間にボロクソに腐していた村上春樹の本と「住いの設計」建築に関する雑誌、建築様式の写真つき本などを読んだ。



