気持ちを話せるように❤

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こんにちは🎵


ライフコーチの藤田真由美です☺



今朝、ママ友達の子供への対応に感動しました。


幼稚園での出来事でしたが、怒られると思って、はじめうちは、自分のしてしまった事を「やってない」と嘘をついていた自分の子供に対して、やったと家で言った後、ママ友は、言ったそうです。


「嘘つかなくても、先生は、ちゃんと○○ちゃんのお話聞くから、話したらいいよ。」と。


その話を聞いて、私ならなんて言っただろう?と考えてみました。


私だったら、


「嘘は、ついたらアカンよ。」


とか、


「嘘ついたら、もっと怒られるかもしれないよ。」


とか


「ちゃんと言ったら、怒られないよ。」


だったかも。



でも、どれもしっくり来ないけど、

きっと、そんな言葉しか出てこなかった思いました。



その友人が私に話してくれた事は、


気持ちをちゃんと話せるようになって欲しい。


そうしたら、大きくなって色々あっても、周りの人と上手くやっていけると思って☺

と言っていました。


コミュニケーションを心得てるんだな~と思いました。



やってしまった行動を「怒られる~。」と思う気持ちは、誰でもありますよね。



そこで、怒られないように嘘ついてやってないことにして、怒られないようにする。


正直にいうと私も、やったことあります😅


でも、そうやって、嘘をついて隠すと、
「怒られるかもしれない」の不安がいつまでも、心に残ってしまうんですよね。


で、ビクビク感がずっと続く。


怒られるのは、誰でも嫌。
避けたい。
怒られないとわかっていれば、素直に認められるのに。



じゃあ、怒らないようにすれば良い?


でも、誰かの心や体を傷つける行為は、やって欲しくない。



じゃあ、どうすれば良いのでしょうか?


やはり、「話をちゃんと聞く。」ということでは、ないでしょうか?



話を聞く前から、

「やったらダメだよ。」っていう姿勢で、向かい合うのでは無くて、


「なにをして、そうなったのかな?」
という教えて欲しいという思いで、


そして、

人間だもの、誰かを傷つけてしまうこともあるよ。
という寄り添いの気持ちも表しつつ。


まずは、話を聞く。


怒られたくなくて、隠そうとしたくなることも、加味して。



そして、話せたら、ちゃんと聞く。



まずは、そこかな~。


と思います😃



そんなことを考えてたら、こんな記事が目に留まり、読んでみたら、なんかリンクしてました。



ジジがみんなについていたら、自分の正直な心の声、閉じ込めずに自分の軸がしっかり育つまで、成長出来そうだな~。って❤


魔女の宅急便のジジが話せなくなった訳