読書メモ
*『はい、息をはいて。それからゆっくり考えよう』 伊藤 守/著
仕事上で、コミュニケーションについて考える機会があり、
コーチの方に、教えてもらった本。
コミュニケーションについて、難しく考えそうになったとき、
簡単なことを思い出させて、心を楽にしてくれる。
著者もコーチ。
*『武士道』 新渡戸稲造/著
内容も、書かれた時代を考えると、潔い。
The Soul of Japan. という、副題も潔い。
私は、勘違いして、「おっ。新 新渡戸稲造だ。」
新しい訳なのかと、再読してしまった。
なんて、ドジな私。
*『幸運と成功の法則』 船井幸雄/著
*『上手に生きるルールとコツ』 船井幸雄/著
雨上がりに、庭仕事?
今日は、数週間前に、種を蒔いておいた、
バジルとローマンカモミールの苗を、畑に植え替えた。
畑 とは、大げさかも。
父からみれば、草畑。 ?
(父だけでないことは確認済み
。)
自然と共存してるんだ、野草も美しいと
主張する私を尻目に、父は、休みの日、
草刈りをする。
私のハーブも、たまに一緒に、刈られてしまう。
私の目標は、草があっても、かわいい畑。??
(なんだそれは。。。)
それにしても、今日は、
すごく小さな種から、立派に育った苗の姿に、
しみじみ感動した。![]()
プランターの方に植えた、プチトマトも、実がついて、
すごく、満足。トマトは、私の大・大好物。
(このブログにトマトというカテゴリを作ろうかな。)
蚊が近づいてきたな、と思うたびに、立ち上がって、
パタパタしてたので、私は、おかしく見えたかも。
雨上がりで、すごい状態の土だったけど、
どうにか、マムシ(毒蛇)にも出逢うことなく、
無事に終了。
健やかな一日が過ごせて、感謝。
アタマとココロ
* 『ユダヤ人の頭のなか』 アンドリュー・J・サター/著
最近、読んだ本に関連してるかな?と
なんとなく選んだ本だった。
歴史的な話や、ユダヤの精神をもち活躍した人物の
短い実話などを交えながら、
ユダヤ人的な思考を、わかりやすく説明してあった。
構成も工夫があった。
最初は、「結構たくさん、情報があるなぁ。。。
どうやって、この厚さで終わるんだろう」と思っていたら、
うまくまとめてあった。
厳しい時間のなかで培われた彼らの文化や
柔軟な精神、姿勢に学ぶところは多い。
* 『素直な心になるために』 松下幸之助/著
素直な心について書かれているが、
素直な心は、いろいろな人間関係や出来事において、
役立つ。 素直な心は、上の本に出てくる
ユダヤ人的思考、柔軟な思考法と似ている。
同じように、聡明さと、強さをうむ。
著者が、あとがきにおいて、
「本書を参考資料として、常に座右において活用し、
素直な心を養っていきたいと考えております。」
といっていた。
私も、養っていこう 。
優先事項、価値観、時間管理って?
今日は、コーチングのセッションの日だった。
セッションを受けた後は、かなりモチベーションが上がる。
そして、何気なく出てくるいい質問に一瞬感動したりする。
せっかくの機会を活かして、成長したいな。
スピリチャルな世界では、命に限りはない?
ということも聞くけれど、
とりあえず、目の前にある、手にしている?
命は限りがある。
いろんな人の時間、私の時間、
大切にしよう。
今週の前半に読んだ本は ↓
最近、コーチングで時間管理や価値観について
話をしてたからか、本棚の中でなんとなく目についた
一冊、時間管理関係の本を再読。
* 『TQ 心の安らぎを発見する時間管理の探求』
ハイラム・W・スミス
2冊目は、タイムマネジメントでなく、
ピープルマネジメント関連。
* 『メアリー・ケイの人を活かす23章』
メアリー・ケイ・アッシュ
著者は、アメリカのコスメティックス会社の会長
(゜д゜;) コスメティックス って言いにくいな・・・・。
(ナポレオン・ヒル プログラムを実践した方?!)
著者自身の体験を織り交ぜながら、
普遍的なことだけど、大切なことを
短くわかりやすく書いてあった。
著書の本から、今日のテーマと関連するフレーズを、
『何を優先させるかをハッキリしておけば、
人生は楽しくなります。』
はい ・・・・ ![]()
じーちゃん!
ワールドカップ、次は、ブラジル戦。
普段、ほとんどテレビ見ない私も観た。
応援した。
お昼寝なしで、遅くまでおきてたので、
(友達は、笑うけど、私にとっては遅い)
昨日は、眠かった。
4時に目が覚めなかった。
(↑ 友達は、早起きすぎるって言うけど、私は満足)
「早起きは三文の得」 徳?だったけ。
今日は、調子が戻った。
いい天気だし、掃除も洗濯も気持ちよく終了した。
洗濯といえば、じぃちゃんと私の洗濯関連の話を。
じぃちゃんは、私が、実家に戻ってきて半年間、
私と洗濯競争?。
毎日、朝、私が洗濯しはじめると、
自分も部屋から出てきて、外においてあるもう一つの
洗濯機で洗濯を始める。
毎日、じぃちゃんが洗濯する物が
そんなにあるはずもなく、
下着が上下2枚だけ干してあった。
洗濯機で、あんなに洗剤をいれて、時間をかけて、
これだけ?って思って、
「じぃちゃん、私が、一緒に洗うよ。」
といった。 でも、・・・・却下された。
(怒ってるわけではなくて、無視。)
結局、半年であきた様だった。
(@ ̄Д ̄@;)
私が、よっぽど、たのしそうに見えたんだろう!
じぃちゃんは、時々、ある意味すごい。