ワンスアラウンド株式会社 コラム

ワンスアラウンド株式会社のコラムです。

お店での気づき、人材育成、マーケット、社員へのメッセージなどをアップしていきます。

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仕事を成功に導く「3つの目」! ~今月の社長から社員へのメッセージ~

皆さん、仕事を成功に導く「3つの目」とは何か知ってますか?

先日弊社のスタッフがミステリーショッパーズの調査まとめが出来たので確認し、アドバイスが欲しいとのことでしたのでこの3つの目について解説しながらアドバイスしました。

皆さんも
何かの調査をしたまとめをする時、
日常起きている問題や出来事を分析し、解決策を考える時などなど。

このような時に「3つの目」の見方を是非活用してみて下さい。


先日、本社のYさんがまとめた調査資料のフィードバックをしました。
その時のアドバイスの中で「虫の目で見ると間違いが見えてくるよ!
ところで成果を出す3つの目とは何か知ってる?」と聞いたら、
「知りません。それは何ですか?」と聞かれたので、今回の私のメッセージは
この「仕事を成功に導く3つの目」について書いてみました。
○ 先ず一つ目は 全体を見る「鳥の目」です。
  鳥のように高いところから全体像を把握する目です。
  この仕事は何のためにやる仕事なのか?(目的)
  この仕事の最終ゴールは何か?(目標)
  この仕事を取り巻く環境与件は何か?  など
  仕事を始める前や振り返る時に全体を見る目を言います。
○ 二つ目は「虫の目」です。
  虫は地面などの低い場所にいますから、私たちでは見えない細かいことが
  見えます。
  サスペンスで刑事が現場に何回も足を運び虫メガネで証拠を探すように、
  私たちも常に現場、現実、現物を虫の目で細かく深く見ることが大切です。
○ そして最後が「魚の目」です。
  魚が潮流を体で感じて流れに乗るように、私たちも自分たちの仕事の流れ
  を常に感じ取り流れに乗ることが大事です。
  そのためには、お客さまの変化や時代の流れを知ることが出来る目を養う
  ことが大事になります。いくら努力しても結果が出ないのは、流れに乗っ
  た内容になっていないのかもしれません。
  この流れは皆さん一人ひとりの意識で良い流れをつくることが出来ます。
  「あの人最近乗ってるよね!」はまさにその現れです。
  逆にクレームや事件事故は悪い流れから生まれている現象です。
皆さん、どんな仕事をする時にもこの全体を見る「鳥の目」、
細部を見る「虫の目」、変化と流れを見る「魚の目」を
忘れずに前に進んで下さい!


鈴木

本日は晴天なり!大運動会&BBQ開催します!

皆さま
おはようございます😃
本日、3回目な最終回の大運動会&BBQを開催致しますニコニコ
気をつけてお越しください。
気温が低いので防寒対策、(防寒着、膝掛けなど)を御用意してお越しください。
現地でお待ちしております

「小さな兆し」を見逃さない! ~今月の社長から社員へのメッセージ~

10月の社員へのメッセージは「小さな兆しを見逃さない!」です。

私は世の中で起きている事件や事故など、全ての事象は偶然ではなく必然だと思っています。
勿論良い出来事も全てです。

皆さんの会社やお店で最近起きたことを考えてみて下さい。

頼りにしていたスタッフの突然の退職、
お客さまのクレーム、
そしてレジ誤差、棚卸しロスなどなど
何故こんなことが起きてしまったのか?
と、考えた時に

「そう言えばあのとき•••」

と思いあたることがありませんか?

その「そう言えばあのとき•••」が、事件や事故などが起きる前兆なんです。

つまり必然的に起こる出来事には必ず前兆があるのです。

その小さな兆しをいち早く感じとり、すぐに手を打てるか否かて大きな問題を出さずに済むかが決まります。

以下は社員へのメッセージです。

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「小さな兆し」を見逃さない!

皆さんの周りで起きている小さな兆しを見逃してませんか?
あとになって、「そう言えばあのとき・・・」「今思うと、あの日の商談から
クライアントさんの様子が・・・」と思った経験が誰でも一度や二度はある
と思います。
 兆しとは良いことも、悪いことも未来に起こる事実だと思って下さい。
 日々の仕事の中でのちょっとした出来事や、仲間の変化、お客さまの変化
を見逃さないようにして下さい。
 そして、それが良い兆しであれ、悪い兆しであれ。注意深く観察して、近
い将来起こるであろう変化や事実を予測してみて下さい。
この予測する感性と兆しの原因を追求する実行力が強いチームをつくる近道
になるはずです。


 ●お客さまは、あなたの接客や商品説明に不満をもっているとき
  → 何らかの形で不満を発信していたはずですが、その兆しと原因を感じていましたか?
 ●以前から悩んでいた仲間が退職になってしまったとき
  → 仲間として悩んでいた態度や言葉などの変化と原因を感じていましたか?
 ●不正事件が起きたとき
  →明らかに何らかの兆しがあったはずです。仲間の不審な行動や原因を感じていましたか?
 
 小さな兆しを見逃しているとチャンスがドンドン逃げて行きます!
            (あのとき対策をうっておけばと後悔します)
 小さな兆しを見逃していると大きな事故や事件に発展してしまいます!
            (あのとき本人に注意しておけばと後悔します)


このように将来起こるであろうことの小さな兆しを感じたら、人ごととせず自ら動いて対応して下さい!
 

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