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ふくずくいちごの予習室

初めまして、ふくずくいちごです!

ARKに関する様々な疑問や考察などを深堀り!
※攻略などもありますがまちまちなので他外部サイトを活用ください。


よろしくお願いいたします!

 

 

みなさん、こんにちは!

 

今日も今日とてサバイバルしていますでしょうか?

 

今回は<マグマサウルス>の特集になります!

 

テイム方法、性能について触れていきます。

 

事前予習にご活用いただけたらと思います。

 

今回もよろしくお願いします!

 

 

 

 

※ASEの情報を混載しています。<GENESIS 1 Ascended>実装時に変更する可能性あり。

 

 

マグマサウルス

 

 

 

採取運搬

※1

 

〇年代:ARKオリジナル

〇性質:攻撃的

〇マップ:GENESIS 1 (火山)

〇サドル解放レベル:95

〇食性:肉類、ベリー類、石、硫黄、アンバーグリス

〇採取:金属=黒曜石>石>水晶=硫黄>原油=アンバーグリス>生肉>エレメントシャード

〇ドロップ:生肉、霜降り、硫黄

〇出産:卵生

〇ドラッグウェイト:550 ※2

〇基礎攻撃:120 サブ:70

 

 

 ジェネシス1の火山に生息する生物<マグマサウルス>の紹介です!

 TEKホバーホバースキフを利用した、マグホバーファーミングが一時的に流行っていた時代がありましたね。

 また同時に、アバレーションの中層エリアには、多くの工業炉とセットでホバーとマグマサウルスが備えている金属ファ―ム拠点が爆誕していきました。

 

 

 テイム方法

 

テイム難度:難しい

 

 

 

①卵を捜索する

 マグマサウルスは、野生ではテイムできない生物で、生息地に出現している卵を奪取して、それを持ち帰り、孵化させて刷り込む、特殊テイムになります。

 卵の位置ですが、火山バイオームの紫色の水晶が多く沸いている洞窟の奥底に存在しています。

 道中、アラネオモーフス、アースロプレウラ、オニコニテクリスなどの洞窟生物に加え、ロックエレメンタルなど攻撃的な生物が妨害してきます。

 

 

②卵を採取する

卵を見つけたら、野生のマグマサウルスに注意しながら、受精卵を採取していきます。

 採取すると周りのマグマサウルスが一斉に敵対状態になり、ブレス攻撃で攻撃を仕掛けてきますので注意が必要です。

確実に一個持ち帰るならば、最初に必ずミニヘレナのテレポーターを起動し、テレポートされる瞬間に採取するようにしましょう。

 

③育成する

 持ち帰った後、エアコンか孵化装置で孵化させていきます。

育成用のエサはアンバーグリス、硫黄を用いることができますが、スタックができる硫黄がおすすめです。

 ちなみにマグマサウルスを交配させ、卵を手に入れるにはメスをマグマに少しでも浸す必要があります。

 

 

☝どのようにして卵を採取する?

 受精卵までの道中はもちろん、その周囲には大量のマグマサウルスが生息しており、飛行生物が使えないこのマップでの

採取の難易度は非常に高いです。

 ASE時代に良く行われた採取の小技をいくつか紹介します。

 

①ブラッドストーカーを使う

ブラッドストーカーの立体的な機動を活かした採取方法です。

洞窟内は広いので、ブラッドストーカーの糸を使った移動とパラシュートが役に立ち、戦闘を介さずに直接、卵がある巣に近づくことができます。

 デメリットは耐久が低い為、戦闘になると勝ち目がないこと、洞窟内で上手く立ち回るにはそれなりのテクニックが必要であるところです。

 

 

②サバイバー単騎で行く

 裸でなにも装備していない状態で、パラシュートで降下し、採取する方法で、序盤早めにマグマサウルスを手に入れたい人向けです。

持ち物はパラシュートと用意できるならば水分を補給できるアイテム、サボテンスープがあると尚よいです。

 ミッション側の入り口には危険生物が多くいる為、南側のもう一つの入口へ向かいます。

出来るだけ、マグマサウルスが存在しない且つ卵がある巣へ直下でパラシュートで降下し、すぐにしゃがみ態勢に入ります。

 こちらも最初にテレポーターを起動し、転送の瞬間採取ボタンを押します。

 当然、生物やマグマサウルスに見つかれば一巻の終わりですが、ローリスクで何度でもチャレンジができるメリットがあります。

 

③TEKホバーを使う

 ボス<マスターコントローラー>をクリアした方向けの方法です。

 TEKホバーに乗っている間は、<いかだ>と同じく構造物扱いの為、敵対されることがありません。

しかし、採取時には下りないといけないので、その瞬間マグマのブレス攻撃を受ける可能性がある点に注意です。

 ブレスは構造物への被ダメージがとりわけ高く、破壊されるリスクがあります。

 

 

☝ASA環境ならば?

 仮にASAで卵を採取するならば、パイロメイン、ドレイクリング、カルカロドントサウルスが有力候補です。

 パイロメインは、フレイムループによるジャンプを活かし、速いスピードで容易に卵までたどり着ける可能性があり、マグマダメージを無効化し、その上を歩けるのも大きなメリットです。

 ドレイクリングは肩に載せるだけでパラシュートの代替えとして役に立ちます。

洞窟は暑いので、スプリングかサマーが良いでしょう。

 無難に道中の敵とマグマサウルスをせん滅し安全に採取するならば、戦闘力最上位のカルカロドントサウルスもおすすめです。

 

 

 

 

 

性能 

 

・通常攻撃

 R2(左クリック)で前方足攻撃です。

基礎攻撃が120もあり、レックスの倍近くありますが、攻撃スピードが遅く、判定が狭いので、雑魚処理向きです。 

 

・マグマブレス

 L2(右クリック)で金属インゴットを燃料に、前方に火炎弾を発射し、着弾地点に燃焼継続ダメージを与えます。

 チャージショットが可能で長押しで、より強力な火炎弾を発射することができます。

建造物に対して特効性がある為、TEK建材にもダメージを与えることができます。

 注意点は、インゴットが無いか水上、水中にいる場合は発射ができないこと、精錬中に火炎弾を発射すると食料値が0になる点です。

 

・噴火

 R3(C)で、小さい火炎弾を周囲にまき散らします。 

一発のダメージは小さいですが、範囲が広く、燃焼ダメージを与えることができます。

 

・ガス散布

自身をレアフラワー状態にし、敵の注意を引き付けます。

 上手く使えば、タンク役も担えます(?)。

 

・精錬モード

オンオフが可能で、金属鉱石をインゴットに、生肉をこんがり肉にしてくれます。

 しかし、速く生成できる分、急速に食料値が減っていきます。

 

 

〇パッシブ

・マグマダメージ無効

 騎乗中はマグマに入っても、サバイバーを含め、全くダメージを受けません。

ただし、火炎放射器や火矢などの武器や構造物のダメージは受けてしまいます。

 

・ウェイトリダクション

金属鉱石・インゴットの重量75%、アンバーグリス50%軽減してくれます。

 

 

〇使い方

  金属鉱石の採取量が非常に多いのと、重量軽減がある為、飛行ができない場所で、アルゲンタヴィスが使えないマップでの鉱物採取では大きく活躍することができます。

 また、2人以上でTEKホバーが使えるならば、片方がマグマサウルスに騎乗し、1人がTEKホバーでトラクタービームでそれを引っ張ることで、金属採取を大幅に効率化することも可能です。

 マグマダメージを受けないので、マグマがある洞窟での探索が期待できます。

 基礎攻撃力は高く、戦闘力は高いように見えますが、体力と攻撃力の伸びづらく、防衛線やミッションでの複数での混戦はあまり得意ではありませんが、ガス噴霧で一時的に敵視を集められるので、ボス戦では、取り巻きを集めるタンクで活躍できる可能性があります。

 精錬モードでは、金属インゴットとこんがり肉を生成してくれますが、食料が急速に減るにも関わらず、生成効率は良くないので、あくまで工業炉と工業用グリルができるまでのつなぎで使います。

 

 

 

 総合評価

 

総合評価:A 

※3 D~S評価 5/14時点

 

戦闘適性:B 採取適性:S  洞窟適性:B 移動適性:C ボス適性:C

 

 

 

 マグマサウルスの主な運用はやはり、金属鉱石の採取での運用がメインになりそうです。

採取以外ではとりわけ目立った性能は期待ができませんが、やはり飛行できないマップやエリアでの運用ではそれなりに活躍できる可能性があるため、大目のA評価としました。

 

 

〇高評価

・金属採取量はトップクラス

・マグマのダメージを無効化できる

・TEK建造物にもダメージを与えられる

・基礎攻撃力が高い

 

 

×低評価

・旋回性が低い

・ブレスを撃つにもインゴットが必要

・インゴットの精製能力が低い。

・攻撃速度が遅い

 

 

 

 

※1 適性

戦闘:基礎攻撃力が高く、攻撃範囲広く、戦闘能力が高い。

採取:資源などの採取や生成する能力が高い

サポート:バフやデバフをかけて、サポートする能力が高い。

ヒール:周りの味方を回復させる能力が高い

移動:スタミナが高く、長距離移動や探索能力が高い

運搬:基礎重量が高いか、さらにウェイトリダクション(重量軽減)を持っている。

洞窟:洞窟という狭い空間での立ち回わる能力が高い。

ボス:ステータス上、対ボス戦でのへの立ち回りに適性がある。

 

※2 ドラッグウェイト

サドルを除いた生物自体に個別に設定されている内部重量。

数値が基本560以上はボスアリーナへ連れていくことができないことや、一部の生物のテイム条件、一部の生物の掴めるか関わる場合がある。

インベントリからではわからないがエレベータに載せての確認が可能。

 

※3 総合評価基準

S:どのマップでも活躍できる万能な性能を持っている。

A:ある場所では抜群な能力を発揮できる性能を持っている。

B:とびぬけた能力は基本的には無いが、無難に運用ができる。

C:上位互換が存在しており、あくまでつなぎとしての運用。

D:攻略ではテイムする優先度は低く、あくまでロマン向け生物。

 

 

 

今回はここまで、最後までご購読頂きありがとうございました!

本日も良きサバイバルになりますように。

 

 

 

 

 

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