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氷クレーのゲームブログ

初めまして、<氷クレー>です!

主なゲームは<ARK、原神>をメインにプレイしています!
よろしくお願いいたします!

今日も冒険お疲れ様です!

氷クレーです。

 

今回は<ASAのクライオポッド>の記事になります。

 

恐竜を自由自在に、コンパクトにアイテム化できることで、非常に優秀な

<クライオポッド>がついに実装され、生物の管理が一段とやりやすくなっています。

 

今回ASAでは前作ASEと比べ大分仕様が変わっているので、改めてASEと比べどの辺が変わったのか、

お話していこうと思います。

 

 

 

 

  クライオポッドとは何なのか?

クライオポッドは、前作ASE(ARK:SurvivalEvolved)の有料マップの一つ<エクスティンクション>で追加された、

エングラム、アイテムで、生物などに至近距離で近づいて、使うことで生物を格納しアイテム化できるものです。

 

いままでは、アルゲンでは掴むことができない、ブロントサウルス、ティラノサウルスなど大型恐竜などを運搬する際、

追従して移動させたり、ケツァルコアトルスで運搬したりする必要があります。

 

しかし、このクライオポッドで格納することにより、重量の制限や移動手段の制限が無く、生物を運搬することが可能になっています。

 

また、ブリーディング面でも非常に利便性があり、一旦育成を中断したり、刷り込み要求を変更したりすることが可能となること

や、インベントリからステータス、カラーコードなどの確認ができることも可能になっています。

 

このように、<クライオポッド>が実装されたことによって、いつでも好きな時に、恐竜を出すことができることから、

様々な場面で使われており、非常に汎用性の高いアイテムとなっています。

 

しかし、今作ASAでは、仕様が部分的に変更されています。

 

 

  クライオフリッジ(低温冷蔵庫)の一定範囲内でしか出すことが出来ない

 

まず、クライオフリッジの一定範囲内でしか、生物を出すことができません。

 

大体、土台20マスほどの円形の範囲で、表示されており、上図の様な青い円のエリアでしか生物を出すことができない仕様に変更されています。

すなわち、通電されたフリッジのエリア内にクライオポッドが入るように投げなければならないという事です。(サバイバーが範囲に出た状態でも可)。

 

この制限がかかると、洞窟内に本来、はいることができない生物など直接洞窟内で出すことができなくなり、攻略の難易度は

引き上げられました。

また、生物をおとりにしてテイムするようなトゥソテウティスなどの生物も近くで、出せなくなりテイム難度も更に跳ね上がっているなどの影響がみられます。

 

 

ただ、クライオポッドに格納の行為自体は制限はありませんので、それだけでも十分使う価値はあると思います。

 

 

  設置後のクールタイムが追加された

クライオフリッジ自体にも、弱体化がくわえられており、

設置後、5分間は範囲内でも生物を出すことができなくなりました。

また、ケツァルなどのプラホやいかだなどに置くことができません。

 

新しく、クライオフリッジを設置すると、ボックスにタイマーが表示されており、いわゆる召喚クールダウンなどが

発生しています。

このようにタイマーが0にならない限りは、生物を出すことができない仕様になっています。

 

このタイマーの作動条件ですが、新しく設置する、置き直すことが条件になっているようです。

フリッジの電源をいったんオフにしても、条件には入らないので発電機のスイッチを切ってもタイマーは作動しません。

 

あと、タイマーが作動しても、すぐにクライオフリッジのインベントリの中にポッドを入れることができます。

 

 

  生物がダメージを受けると格納できない

生物が外部からの被弾を受けると、生物を格納できなくなりました。

 

今までは、生物がダメージを受けつつ、ポッドに格納することができたんですが、外部から生物などの攻撃が入ると、

ポッドへ格納ができないタイマーが約1分ほど、発生します。

 

 

  どうしても遠方で生物を持ち歩くには・・・

以上が、クライオポッドの大きな変更点をお話しました。

 

もし、洞窟やボス戦など生物を複数連れていく場合についてなんですが、

生物を多く必要とする場所に建てる必要があります。

すなわち、オベリスクや洞窟の入り口の近くに、発電機とクライオフリッジを建てるという事です。

 

また生物出すための、中継拠点を作ることなど工夫が必要です。

 

メリットとしては、生物を複数運搬できることや、撤退する際も発電機やフリッジを作り直す必要がないことがあげられます。

ただ、当然デメリットもあり、公式サーバーでは維持が大変なのと、どうしても入口の前に建築物が乱雑になってしまうので

マナー上の懸念点があります。

 

 

 

以上が、ASAのクライオポッドについてでした。

色々変更があり、機能面については賛否両論がありますが、

前作経験者からすると、やはり使いづらくなった印象があります。

 

特に洞窟攻略の面では非常に難度が上がっており、改めてどういった攻略をしたらいいのか、考えなくてはなりません。

 

今回の記事は以上になります、こちらの記事が参考になりましたら、フォロー、いいね、コメント

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本日も最後までご購読ありがとうございました。

 

 

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