みなさん、こんにちは!
今日も今日とてサバイバルしていますでしょうか?
今回は<フェロクス>の特集になります!
テイム方法、性能について触れていきます。
事前予習にご活用いただけたらと思います。
今回もよろしくお願いします!
※ASEの情報を混載しています。<GENESIS 1 Ascended>実装時に変更する可能性あり。
フェロクス
戦闘サポート移動洞窟
※1
〇年代:ARKオリジナル
〇性質:無抵抗(エレメントを与えると攻撃的)
〇マップ:GENESIS 1 (雪山)
〇サドル解放レベル:なし 肩のせ
〇食性:肉類(変身後)、ベリー類(変身前)
〇採取:生肉
〇ドロップ:生肉、霜降り、
〇出産:胎生
〇ドラッグウェイト:25 ※2
〇基礎攻撃:6(変身前)
ジェネシス1の雪山の固有生物<フェロクス>の紹介です!
小さくて、フワフワしている愛らしい生物で、人気生物の1種です。
ただ、特殊な仕様なせいでバグが多く、インテリア的な存在となってしまいました。
果たして、ASAでは改善後の実装を期待したいですね!
テイム方法
テイム難度:やや難しい
①エレメントを用意する
フェロクスは手渡しテイムですが、エレメントでのみテイムを進行させることができます。
エレメントはボス戦に勝利する、防衛線をクリアする、エレメントダストを入手するか持ち込み生成する、エレメントシャードから生成する、ジェネシス1であれば2000ヘキサゴンで購入することができます。
②捜索する
フェロクスはジェネシス1の雪山バイオームのみに生息します。
ミッション<雪の中でつかまえて>というミッションを追跡し、たどり着くと洞窟があるのでその中に生息しています。
③エレメントをスロットに入れ、与える
他の生物と同じようにエレメントをアイテムスロットにセットしますが、仕様がやや異なります。
セットするアイテムスロットの場所は通常右端ですが、場所はどこでもよいです。
自らフェロクスが近づいてくれるので、自動で消費し与えることができます。
この際、周りに攻撃的な生物がいると、一瞬にしてキルされてしまうので、掃除を徹底しましょう。
④巨大化が解除するのを待つ
エレメントを与えると、変身して攻撃的になるので、解除されるまで建物に避難するか、距離を置いて解除するのを待ちます。
建物に誘い込み、小さくなるまで待つという方法もできますが、ジャンプ力があるので天井付きの建築物が必要です。
また、攻撃には騎乗解除効果、鈍足デバフを付与するので注意が必要です。
小さくなると、初めてテイムが進行します。
性能
フェロクスは変身前の状態と変身後の状態で性能が異なります。
〇変身前
肩に乗せることができ、耐寒耐熱がともに225上昇させることができます。
投げると、まれにエレメントダストを掘ってくれます。
〇変身後
エレメントを与えると、巨大化し、11分30秒の間、騎乗し操作できるようになります。
体力と攻撃力などのステータスが大幅に強化され、 圧倒的なスピードと攻撃力、ジャンプ力を誇り、壁に張り付いて飛んで移動することが可能になります。
ステの上昇幅は中毒度に応じて変化していき、100%で最大200%、攻撃速度50%、被ダメージ-25%までになります。
ただし、中毒度が20%に付き、エレメントの消費量が1つ増えていきますが、変身前に低温ポットで出し入れすることにより、節約することができます。
変身中は低温ポッドにしまうことができません。
〇通常攻撃 R2(左クリック)
素早い連続ひっかき攻撃です。
〇岩投げ L2(右クリック)
岩を投げる遠距離攻撃です。
ロックエレメンタルに近い攻撃で、強いノックバック効果があります。
〇壁張り付き R3(C)
壁に向かってボタンを押すと、貼り付けますが移動はできません。
ジャンプは可能なので上手く使えば、高所移動もできます。
〇使い方
変身前は高体温、低体温対策に、変身後は危険地帯や洞窟探索に役立ちます。
・変身前
肩にのせると、耐熱耐寒効果が225されるので、火山や雪山などのバイオームでの高体温、低体温のデバフを受けにくくなります。
たまにエレメントダストを掘ってくれますが、スズメの涙ほどなのでエレメント作成用には不向きです。
注意点は変身前状態は攻撃は一切行わず、地位も低いので、単体で放置するとキルされる可能性が高いので、低温ポットにしまうなど管理には注意しましょう。
・変身後
ひっかき攻撃、投石攻撃などの攻撃速度が速く、叩きつけ攻撃には高いノックバック効果があり、生物によってはノーダメージで倒すことができるので、攻撃的な生物が存在するエリアの探索に一役買うことができます。
また、ジャンプ力が非常に高く、大きな移動距離を稼ぐことが可能で、壁に張りついてジャンプすることで立体的な移動ができることから、一部の洞窟での探索にも向いています(ロックドレイクのように壁移動はできない)。
運用する際は、時間が11分30秒という時間制限とある程度のエレメントの量を確保する必要があります。
繁殖(ブリーディング)について
フェロクスはメスの中毒度を95%にしないと交配することができません。
通常の生物と違い、オスとメスを一緒にさせただけの状態では交配ができません。
条件は、エレメントを与え続けて、変身前のメスの中毒度を95%にした状態を作って初めて交配ができるようになります。
幼体のステータスはオスメスの変身前のステータスの状態を参照し、ランダムで引き継ぎます。
総合評価
総合評価:B
※3 D~S評価 5/19時点
戦闘適性:A 採取適性:D 洞窟適性:A 移動適性:A ボス適性:D
肩乗せで耐寒耐熱を同時に上げられるのは数少ない優秀な能力だと思います。
エレメントがそれなりに必要ですが、変身後の戦闘力は非常に高く、ある程度の上位生物での戦闘ができると思います。
ジャンプ力が非常に高く、マップ移動にも適性がある為、探索能力は高いです。
優秀な生物ではあるのですが、運用にはエレメントが多く必要で、エレメントがボス以外で手に入らないマップでの運用が難しいこと、特殊な仕様のせいでバグが非常に多いなどせっかくの性能が持ち腐る部分も多く、その点を加味して、A評価寄りのB評価としました。
〇高評価
・高体温、低体温対策ができる。
・肩乗せなので、そのまま洞窟に持ち込める
・変身後の戦闘力、移動力が共に高い
×低評価
・特殊な仕様のせいでバグが非常に多い。
・エレメントを常時持ち歩く必要がある。
・交配と厳選が難しい
※1 適性
戦闘:基礎攻撃力が高く、攻撃範囲広く、戦闘能力が高い。
採取:資源などの採取やアイテムなど生成する能力が高い
サポート:バフやデバフをかけて、サポートする能力が高い。
ヒール:周りの味方を回復させる能力が高い
移動:スタミナが高く、長距離移動や探索能力が高い
運搬:基礎重量が高いか、さらにウェイトリダクション(重量軽減)を持っている。
洞窟:洞窟という狭い空間での立ち回わる能力が高い。
ボス:ステータス上、対ボス戦でのへの立ち回りに適性がある。
※2 ドラッグウェイト
サドルを除いた生物自体に個別に設定されている内部重量。
数値が基本560以上はボスアリーナへ連れていくことができないことや、一部の生物のテイム条件、一部の生物の掴めるか関わる場合がある。
インベントリからではわからないがエレベータに載せての確認が可能。
※3
S:どのマップでも活躍できる万能な性能を持っている。
A:ある場所では抜群な能力を発揮できる性能を持っている。
B:とびぬけた能力は基本的には無いが、無難に運用ができる。
C:上位互換が存在しており、あくまでつなぎとしての運用。
D:攻略ではテイムする必要が無く、あくまでロマン向け生物。
今回はここまで、最後までご購読頂きありがとうございました!
本日も良きサバイバルになりますように。
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〇X<ふくずくいちご>




