みなさん、こんにちは!
今日も今日とてサバイバルしていますでしょうか?
今回は<ブラッドストーカー>の特集になります!
テイム方法、性能について触れていきます。
事前予習にご活用いただけたらと思います。
今回もよろしくお願いします!
※ASEの情報を混載しています。<GENESIS 1 Ascended>実装時に変更する可能性あり。
ブラッドストーカー
サポート移動
※1
〇年代:ARKオリジナル
〇性質:攻撃的
〇マップ:GENESIS 1 (沼地)
〇サドル解放:サドル無し
〇食性:血液パック、肉類
〇採取:キチン>皮>羊肉>生肉>ケラチン>毛皮>霜降り
〇ドロップ:生肉、キチン
〇出産:卵生
〇ドラッグウェイト:300 ※2
〇基礎攻撃:26
〇テイム餌:血液パック
ジェネシス1の万能移動生物<ブラッドストーカー>の紹介です!
壁登り、水上、ぶら下がりなど移動ができ、飛行生物が存在できないマップではかなり重宝します。
敵の拘束、アーマー貫通、手振れ補正などサポート面も充実!
手渡しテイムですが、血液パックしかテイムが進まず、序盤は調達の面で苦労しそうです。
テイム後は、少々慣れが必要ですがスパイダーマンの様な移動ができます!
テイム方法
テイム難度:普通
①準備をする
ブラッドストーカーは<血液パック>でしかテイムが進められない為、できるだけ多く用意します。
血液パックは、<デスモダス>で生物を攻撃するか、いない場合はエングラムの<血液抽出器>でサバイバーから得る、<医療スタンド>で生物から得るの3つの方法があります。
沼地バイオームでは<虫の大群>が襲ってくるので、松明を持ってくるか、防虫剤を用意しておくと安全です。
②捜索する
ブラッドストーカーは、沼地のバイオームにしか生息しておらず、樹木の高いところに張り付いています。
肉眼ではよく見えないので、望遠鏡を使ってレベルを確認します。
レベル、カラー厳選する場合は、射程の長いライフル系の武器を使って討伐します。
③餌を与えていく。
歩いていると、急に糸で引き寄せられ、吸血攻撃を行います。(騎乗貫通あり)。
捕まったあと、血液パックを消費し、テイムを進めていきますが、血液パックが無くなった場合サバイバーの体力を引き換えにします。
テイム後は自動で騎乗状態になりますが、落ちた場合に備えて、パラシュートを持っておくと安全です。
☝高いテイム効果を得るには?
ブラッドストーカーのテイム効果は通常の生物と違い、30%からのスタートになります。
サバイバーでのみのテイムの場合は、57%のテイム効果で止まってしまいますが、テイム済みの生物を代わりに生贄にすることで、テイム効果をさらに上げることができます。
テイム効果の上がり幅は、生贄にする生物の基礎体力(振る前の元々の体力)を参照している可能性があり、合計体力3万分の生物を与える必要があるとされています。
100%になると、食べなくなるので、血液パックでテイムします。
ASEでは、生贄にする他に、エングラム<TEKフェーズピストル>でも効果をあげることもできました。
モードを<ヒールモード>に切り替えて照射することで、効果を安全かつ簡単に上げることができます。
しかし、<TEKフェーズピストル>は<GENESIS 2>のエングラムの為、現在のASA環境だと、未実装なので、上記の方法でテイム効果を上げていきましょう。
性能
〇通常攻撃
・ R3(C)
前方足攻撃です。
騎乗貫通効果がありますが、範囲が狭く、火力はあまり高くないので実用的ではありません。
・ウェブショット
R2(左クリック)、L2(右クリック)
ウェブショットは2本の糸を使い、木などのオブジェクトに打って固定したり、敵を拘束する効果をもっています。
R2でレティクルの位置に糸を打ち込み、L2で片方の糸を打ち込みます。
糸を出してない状態でL2で2つの糸を同時発射します。
糸がついている状態で、R2かL2長押しで、自身を手繰り寄せ、スパイダーマンのように移動することが可能です。
糸は×(スペース)で切り離し、この慣性を利用して飛ぶことが可能です。
・拘束攻撃
生物にレティクルを合わせると、紫色レティクルが生物につきに、糸を長押しで撃つことで相手を拘束できます。
拘束後、手繰り寄せて自動で吸血攻撃を行い、体力と食料値を回復します。
〇パッシブ
・野生生物の視覚化
騎乗中は、TEKヘルメットに近い形で、野生生物を白色、黄色、赤の強調表示がされます。
・手振れ補正
騎乗の状態で、クロスボウやライフルなどを構えると態勢をかえて、射撃モードに移行します。
その間はエイム時の手振れを抑えることができます。
・自動回復
体力が40パーセント以下になると、サバイバーに攻撃し体力を回復しようとしますが、血液パックがあればそちらを優先します。
・壁登り、水上移動、パラシュート
スプリント時は自動で壁をのぼり、落下時は自動でパラシュートモードに移行します。
水上はアメンボのように素早く移動し、水中でもメガロドンを撒けるほどのスピードをもっています。
〇使い方
基礎攻撃力は低い為、戦闘ではほとんど使いません。
基礎スタミナが高く、その移動性などを考えると、移動や探索がメインの運用になります。
ウェブショットによる移動は一見複雑そうに見えますが、思ったよりも簡単で、
木などのオブジェクトに向けて、L2(右クリック)を長押しして、体ごと持ち上げて、L2をひたすら繰り返すだけで、ある程度の移動ができるようになります。
体を持ち上げると同時に、向かう方向を予め決めて、その持ち上げたときの慣性の力を利用し、次の木へ向かいながら、再度糸を飛ばして持ち上げて移動するようなイメージです。
基本的に背の高いオブジェクト(樹木や高層建築物)がないと立体移動ができないので、飛ぶ方向には注意が必要です。
万が一落ちた場合でも自動でパラシュートができるので落下ダメージはありません。
基礎攻撃力は低いので、戦闘には不向きですが、体力が減った場合は生物で拘束して回復することができます。
総合評価
総合評価:A
戦闘適性:D 採取適性:D 洞窟適性:B 移動適性:S ボス適性:D
※D~S評価 5/12時点
飛行生物が存在できない、騎乗できないマップやエリアでの移動ではかなり優秀な生物です!
高所での移動も得意で、大きな洞窟であれば高所移動もそれなりにこなせますが、狭い洞窟や戦闘が避けられない箇所はどうしても苦手です。
移動性能に依存しているので、探索がメインでの運用になります。
〇高評価
・騎乗しながら、少ない手振れで攻撃ができる
・基礎スタミナが高い
・素早い生物など、ウェブで拘束できる
・細かい凸凹した段差など歩きやすい
・壁が登れるので高所移動が得意
・水上移動、水中移動が共に早い
×低評価
・火力が低い
・野生でいきなり攻撃され、引っ張られるので厄介
・移動操作がやや複雑
・耐久力が低い
※1 適性
戦闘:基礎攻撃力が高く、攻撃範囲広く、戦闘能力が高い。
採取:資源などの採取や生成する能力が高い
サポート:バフやデバフをかけて、サポートする能力が高い。
ヒール:周りの味方を回復させる能力が高い
移動:スタミナが高く、長距離移動や探索能力が高い
運搬:基礎重量が高く、ウェイトリダクション(重量軽減)を持っている。
洞窟:洞窟という狭い空間での立ち回わる能力が高い。
ボス:ステータス上、対ボス戦でのへの立ち回りに適性がある。
※2
サドルを除いた生物自体に個別に設定されている内部重量。
数値が基本560以上はボスアリーナへ連れていくことができないことや、一部の生物のテイム条件、一部の生物の掴めるか関わる場合がある。
インベントリからではわからないがエレベータに載せての確認が可能。
今回はここまで、最後までご購読頂きありがとうございました!
本日も良きサバイバルになりますように。
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〇X<ふくずくいちご>


