こんにちは!インターワークス中須賀です!
3連休は満喫できたでしょうか?
さて、休日はともかく、平日はめちゃくちゃ忙しいであろう派遣業界ですが、
今日は、各領域ごとの求人状況のトピックをご報告してみたいと思います。
皆さんの関わり深くない領域の話もあるかもしれませんが、ビジネスチャンスが隠れているかも?です。
是非チェックしてみて下さい!
まずデータを見てみましょう。
こちらは、(社)全国求人情報協会が9月に発表した各メディアの求人件数の推移を前年同月比で示したグラフです。
リクルートさんやアイデムさん、我々インターワークスなど自社の求人メディアを持つ企業が上記社団法人に加盟していて、加盟企業は毎月自社メディアの求人件数をお知らせして、集計を取ったものです。
今年の3月こそ、へこんではいるものの、ここ数ヶ月はリーマンショック後最大級の求人件数になっていることが分かります。
このあたりは皆様が出稿されている媒体を見てもお分かりではないか、と思います。
大きな要因としては、5月以降製造系の求人が大きく復活してきたことや、時短営業などで、オーダーが一時的に少なかった販売系のオーダーが急速に回復してきたことが挙げられます。
また、今後の各一般企業の求人意欲はどうなのでしょうか・これらは派遣業界にとっても、オーダーがどれくらい獲得できるのか関係する数値になるかと思います。
さてこちらは、全国求人情報協会加盟企業が、掲載会社の今後3ヶ月の出稿意欲をまとめたデータとなります。
見て頂いた通り、雇用形態別で分かれておりますが「派遣・業務請負」が70.2ポイントと全ての雇用形態の中でTOPになっており、また過去4年間で最高の数値になっていることが分かります。
つまり今の時期は、この数年で最も人材の獲得競争が激しい時期に差し掛かってるといえます。
以下は各領域ごとのトピックとなります。
◆製造系
・自動車業界はトヨタ自動車が5月以降増産体制に入った事を皮切りに各メーカーの増産体制が相次ぎ、期間工の募集に力が入っております。年内はオーダーが減らないだろうといわれております。
・半導体メーカーについても、増産体制の動きが活発化しており、求人が増えております。
ザックリではございますが、このような状況と把握しております。
少ない人数をいかに売上に転化できるか?
ここら辺が肝になることは間違いありません。
是非、ご確認頂ければ、と思います。
また、売上に転化する方法については、ノウハウや仕組みを含め、いろんな角度からご提案の余地がございます。
是非弊社営業担当まで一声掛けて頂ければ、と思います。





