こんにちは!インターワークス中須賀です!
急遽、今年最後のブログに登板させて頂く事になりました!
クリスマスも上手い具合に3連休となり、大切な方がいらっしゃる皆様にとってはとても楽しいお休みとなったのではないでしょうか?
今年は、派遣マーケットにおける市場変化の大きな年だったのではないか、と思います。
今年3月の東日本大震災で、製造系・販売系を中心に大きな打撃を受けました。
この他にも・・・・。
◆派遣法適正化プランの混乱
◆歴史的な円高における、インポートブランド販売求人の台頭、製造系の海外への減産。
◆スマートフォンの急速な普及による販売員拡大
◆2007年問題における転職求人増加による事務系のマッチング率低下
◆派遣法改正の登録型派遣&製造派遣の原則禁止削除⇒今国会の審議見送り
数え上げればキリがありません。
私もこの業界で9年近く働いておりますが、今年ほど変化の大きかった年はリーマンショック以来かと思います。
景気の先行指標といわれる求人掲載件数ですが、概ね前年を20%前後上まったものの、世の中の変化における求人数の変化が非常に顕著だったと感じております。
今回は、上記の中で来年にも尾をひきそうな「2007年問題における転職求人増加による事務系マッチング率低下」に焦点を当ててみたいと思います。
団塊の世代が対象に定年退職を迎えるという、いわゆる2007年問題。
65歳までの雇用継続を各企業に政府が指示致しましたが、団塊世代のボリュームゾーンが2012年、大量に定年退職を迎えます。
企業はここの戦力を補う為、今30代、40代を中心とした正社員転職求人を相次いで出してきています。
それに伴い、紹介会社の売上が急拡大しています。大手各社にヒアリングすると大体、対前年130%UPとのこと。
さらに来年の夏頃までは堅調に推移するとの読みで、しばらくは安泰との事です。
一方、それに伴い、オフィスワーク求人を主とする大手派遣会社の売上が前年を割る右肩下がり推移となっております。
安定志向が求職者マーケットを覆いがちな昨今、求職者は正社員の方へと流れて行くため、マッチング機会が低減しているようです。
また、派遣においても正社員並みに採用ボーダーを引き上げている企業が多い事も一因だと思います。
この流れを受け止めつつ売上を上げていくためにはターゲッティンングの再精査と、ローコストで求人告知の面展開が必須となってくるかと思います。
お悩みの会社様、ベテラン揃いのインターワークスの営業担当(インターワークスでは営業担当という認識より、コンサルタントという意識が強い人間が多いです!)が対策をご提案致します。
是非、お気軽にご相談下さい!
来年も宜しくお願い致します!
みなさん、よいお年を!
P,S,
最後に今年かなりビックリしたある「お祭り」の存在を皆さんに共有しておきます。
その名も「鴻巣びっくりひな祭り」
公式サイト:http://kounosubina.main.jp/
埼玉県鴻巣市における人形製作は、約380年の歴史があり、鴻巣の貴重な伝統工芸として現在に伝えられています。そこで、歴史ある鴻巣雛のまちとして、『ひな人形のふるさと~鴻巣~』を広く宣伝すること、12万人市民全員でひな祭りが楽しめること、まちを明るく、元気にすることを目的としているそうです。
⇒なんとこのおかしな名前のお祭り、市を挙げてやっているのです!
見所は『ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇』です!ご興味のある方は是非下記期間に開催されておりますので、行って日本一のひな人形をその目で確かめてみて下さい。
なお、当イベントのキャラクターの愛称も募集中です!名付け親になれるチャンスです!
















