認知症にも効果ありそう⁈ | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

明日の明け方からは雨のようなので、土を補充して大根や蕪の種、じゃがいもを植える準備を。

金時草を収穫しました。
大豆に追いやられて端っこで育った子です。

加賀野菜の一つである金時草は、強い抗酸化作用や血圧・血糖値を安定させる効果など、生活習慣病の予防に役立つ多くの効能があるそう。

そういえば、先日の脳のセミナーで、認知症は第三の糖尿病とも呼ばれていると聞きました。

高血糖などでインスリンが消費されると、認知症の原因物質のアミロイドβの処理が遅れて脳内に蓄積しやすくなるそう。

アミロイドβは脳脊髄液などを通じて排出され、脳脊髄液を巡りを良くするには、質の良い睡眠、有酸素運動などが推奨されます。
また日常のセルフケアとして、後頭部や頸周り、そして仙骨周りを緩めることも、脳脊髄液の流れを良くすると考えられています。

まさにピラティスでやっていること✨

ということは認知症予防にも効果ありそう💞