夏になると出てくる眠るときの癖 | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

昨夜は久しぶりにエアコンなしで眠れました。
夜も虫の声が聞こえるようになり、やはり立秋過ぎると、秋の気配ですね。

ただ、まだまだ30℃越えの日が天気予報にはずらりと並んでいるので、暑さ対策は必要です。

私は夏になると腕を上げて寝る癖があります。(赤ちゃんみたいで恥ずかしいですが💦)
脇の下には大きな血管が通っているので、バンザイすることで空気に触れて熱を逃がしやすくなる。

また、腕を上げることで胸が開き呼吸がしやすくなる。(夏は暑さや湿度で呼吸の質が落ちるよう)

カラダは何とか適応しよう知らず知らずのうちに工夫しようとしているのですね。
ただ、肩こりや血行不良も懸念されるのですが、今のところはその兆候はないので、大丈夫かと。

夏に活躍する心臓の経絡は脇の下から始まるので、バンザイはともかく、ふわっと解放して眠るといいかもしれませんね。