世界に3つしかないお茶碗 | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

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東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

昨日は、午後からポッカリ予定が空きました。

先ずはレッスンの後、大阪のランチの定番「月山」

10食限定の日替わり弁当が残っていたので、即注文!巨大なアスパラの天ぷらは一口かじるとジューワッーと。いろんなおかずを食べられて大満足。


その足で、中之島方面へ。

何度も大阪に足を運んでいるのですが、観光はほとんど皆無。



こんな素敵な建物もあったのですね。


お目当ての美術館はなんと休館日だったので、急遽茶道具の置いてある美術館を検索して、こちらへ。


入り口からこの趣。

受付もなく、入り口にいる人からチケット購入


馬に乗って飲むという、馬上杯


なんと一つのお茶入れに5つの蓋に4つのお仕覆

茶入れが辿ってきた歴史を感じます。


先の国宝曜変天目茶碗は世界に3つしかないものの一つ。その3つともが日本にあるそうです。

その天目台がこれ。


そしてその天目台を入れる箱、それまた入れる箱。

曜変天目茶碗と一緒に入れる箱。

いかに貴重なものかがわかりますね。


スパンと空いた時間。何の計画もなく、突如趣味の茶道についての見聞を広げられ、充実した大阪時間でした。