皮膚のバリア機能 | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

夜寝ようとすると、なんだか皮膚がカサカサ。
そっか、秋なんだな〜と。

東洋医学では秋に活躍する臓器は「肺」「大腸」そしてそれらと関わってくるのは「皮膚」と「鼻」
みんな、排泄に関わっています。

皮膚は汗や垢とわずかな二酸化炭素を出す排泄器官でもあるので、カラダの中で最も大きな臓器と捉えることもできます。

物理的に外の刺激から守ってくれる最前線の臓器でもあり、自己と他との境界線にもなります。

皮膚を良い状態に保つことは、スムーズな排泄を促すだけでなく、周囲に配慮しながら、それに振り回されない自分をキープすることに。

乾燥しやすい時期になってきました。

そろそろお風呂上がりに保湿クリームですね。