金沢の伝統的な発酵食品「蕪寿司」が出来あがりました。今回は、なかなかの出来!だと自分では思う(笑)
スーパーでも蕪寿司用の甘酒を売っていますが、は今回も自前の甘酒を使いました。
温度管理に気を使いながら作っても、甘酒の出来は毎回ばらつきが。60°前後が理想的。それに加えて時間も大切です。
次は塩漬けしておいた蕪にこちらも塩漬けしてスライスしたブリを挟み、甘酒をまぶします。人参や柚子の千切り、細く切った昆布、鷹の爪をちらし、順番に積み重ねて重し。ここでも、時間を置きすぎると発酵が進み、酸っぱくなるので、適当なところで冷蔵庫に移すタイミングも大事です。冬季限定、ということから、きっと温度も関係しているのでしょうね。
酵素つながりで言えば、私達の体温も最も体内酵素が働くのが約37°だそうで、代謝もアップします。白血球の働きも体温が低下すると活動量が下がり、免疫力も⤵︎やはり低体温はカラダにとっては嬉しくないということですね。
先日、ピラティスのお客様が「ずっと体温が35°代だったので心配していたけれど、体温計を新しく買い替えたら36.6°だった!」と話してくれました。
低体温が気になる方は、一度体温計を違う体温計で測ってみては如何でしょうか?それでもやはり低かったら、ゆっくり湯船につかり、カラダノ芯から温めてくださいね。
そして、適度な運動で筋肉を維持しましょう♬
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