基本的にうまくいってるから
口は出しても手は出さないで欲しいとのことで、
大変ありがたいお話ではあるのだが、
つまらないの一言につきる。
もう一つの方もあまり気を入れて準備をしすぎると
肩透かしを食らうことになると諫められる。
資産運用ももう今以上の戦略は思いつかないし、おそらくない。
基本的にうまくいってるから
口は出しても手は出さないで欲しいとのことで、
大変ありがたいお話ではあるのだが、
つまらないの一言につきる。
もう一つの方もあまり気を入れて準備をしすぎると
肩透かしを食らうことになると諫められる。
資産運用ももう今以上の戦略は思いつかないし、おそらくない。
今年の成果はこれまでのところ年率12%だ。
昨年は8%で、一昨年は10%だったので、
これが標準的なのかもしれない。
3年前の20%はたまたま調子が
よかっただけということになりそうだ。
基本的に5%を目標とするなどと書かれていたので、
十分ではあるのだが、5%はやや低いのではないかと訝る。
おそらくは手数料の高いところを通してもということなのだろう。
仲介など通さずに自分でやるに限る。
手数料も成功報酬も実にもったいない。
突然調子がよくなったり、また悪くなったり。
きっかけが、あることもあればないこともあ る。
因果関係を無理やり説明してみたり。
こういった体調の西洋医学的に説明しがたい
状態変化には漢方にまた認知行動療法に宜し。
さて、よくなったり、悪くなったり、
因果があったりなかったりと言えば、
まさに株価である。
であるならば、株価にとっての漢方は何であるか。
認知の歪みは何であるか。
それが金融政策であり財政政策であるなどと
解答するようでは話ならない。
ちょっと遊び心のある車を買うことにした。
色々問題がありそうな車だ。
作りも雑と聞く。
故障しても修理をするところが少ないという。
それでもファンは多いそうだ。
さて、本当にこれでいいのか。
まずは試乗だ。
迷惑度は抜群だろ。
収入が増えると税率が上がる。
さらに収入を上げようとすると、半分持っていかれてしまう。
そこで、事業を拡大するのではなく、株式投資で代用すると、
税率は20%で、株式の税制面での優遇が著しいことが分かる。
もう◇◇万稼ごうとすれば株式なら八分の五◇◇万で手取りが同等となる。
己の手取りを増やすだけなら、事業拡大より株式投資が断然よい。
リスク負担も比べものにならない。
それでもなお前者を選ぶのであるとすればそれはもう利益とは
別の話である。
やりがいなのか、見栄えなのか。
確かに株長者は地味かもしれない。
8月からはオフラインでと あちこちでいっていた。
ところがまた不穏な空気が流れだして
オンライン開催のオンパレード。
なんとかしてオフラインにと躍起になる連中をしりめに
コロナは容赦がない。
不機嫌となる人々がいる一方で
上機嫌の者たちもいる。
オフからオンへの転換の中で
乗り遅れる人、否、乗りたくない人と
進めたくて仕方がない人達との葛藤が。。。
それは既得権と新勢力との闘いであるのかもしれない。
若者たちがコロナを広げると老人たちが排除される。
不可抗力の天然の青年革命が起こっているのか。
みんな人間関係に執着しすぎだ。
主義主張に固執しすぎだ。
もっとお金に心を配るべきだ。
お金よりも大切なものが多すぎる。
お金以外のものを重視しすぎる。
もっとお金を愛さないと
いつまでも苦しいままだ。
備えておくべきこと、
金融リテラシー
医療リテラシー
法律リテラシー。
金に関することで、自分の生活に直接関わってくることは
しっかり学んでおくべきだ。
市販の西洋薬や漢方薬で随分対応できるものがある。
習得して損はない。
世の中の制度について、すべてわかっておく必要はない。
ただ生活に関連するものは知っておくと安心である。
経済学である必要はない。医学者である必要はない。
法学者である必要はない。
ただ、さかしく生きるのがよい。
配当が入ってきた。
増配だ。
コロナで大変なときに、
売上が下がり、あらゆるものをカットしている
こんなときにも増配である。
労働者に厳しく
株主に優しい。
これが現代の株主資本主義であるよ。
マルクスは正しかった。
大人なら資本論をしっかり読むべきだ。
ある証券会社はテレワークを禁止しているそうだ。
社員が勝手にテレワークしないように
オンラインで監視しているという。
冗談のよ うな話だが、中高年たちは真剣だ。
大人になってみて思うのだが、
社会人たちは想像以上に馬鹿だ。
学生時代にまわりを見てバカばっかりだと思ったものだが、
そのまま大人になっている。
一方、不思議な話だが、
救いようのない、いわゆる偏差値40前後のひとたちが
すばらしく効率よく働いている。
どうも55-70くらいの連中が最も使い物にならない。
アフターコロナは彼らが淘汰され、これまでそうでなかった
人たちが活躍するのかもしれない。