外出自粛のお陰で遠くの
イベントもオンラインで身近になった。
毛嫌いしていた数多くが
手のすぐ届くところにある。
しばらく収束に時間がかかるというが
それは余にとって実にありがたい。
どうせならこのままずっと
自粛状態であって欲しいものだ。
すべてがオンラインで、学びも仕事もすべてが
オンラインで進んで欲しい。
この便利さを知ってしまったら
もう戻ってもらいたくない。
外出自粛のお陰で遠くの
イベントもオンラインで身近になった。
毛嫌いしていた数多くが
手のすぐ届くところにある。
しばらく収束に時間がかかるというが
それは余にとって実にありがたい。
どうせならこのままずっと
自粛状態であって欲しいものだ。
すべてがオンラインで、学びも仕事もすべてが
オンラインで進んで欲しい。
この便利さを知ってしまったら
もう戻ってもらいたくない。
コロナ騒ぎですべてが中止。
ただひたすら自宅待機。
何もかもオンライン。
今年度は楽々の課題終了。
これこそ効率化。
未だに旧型機のパターンでシミュレーション
しているそうだ。
この際全部見直して、新時代に進んでいただきたい。
経済学者は現在の株価の動きが理解できないという。
それは彼らがこれまで間違っていたことを示唆している。
倒産件数が増えるという。
これまでのやり方が間違っていたことを示唆している。
今日のこの日まで、個人的に寄付など
したことがない。
もちろん組織としての寄付なら通例に従ってあるわけだが、
自らの良心においてはない。
しかし、
寄付したんだとさ。
社会良心に照らして正しいと確信したので
寄付したそうです。
育ちがいいとはこういうことか。
まったくケッコウなことではあるのだが、
少々心配にもなる。
否、やはり立派なことであるよ。
会議も講演もみんなパソコンの画面の中。
これに味をしめてしまうと
もうホテルをとって遠出などできない。
何を するにも自宅なので
とにかく楽だ。
オンラインなら多少興味がなくても
参加してみたい。
アフターコロナはどんな世界なんだろう。
家にいることが耐えられなくて
海や山、商店街へ。
もうそこは感染天国。
映画の中では死亡フラグが立つようなことを
現実世界では当然のように行われていく。
そんな馬鹿な人間は映画の世界だけにしか
いないだろうと思っていたが、
世の中けっこう愚者でいっぱい。
こういったことは市場でも同じ。
何もしなくてよい。
ただ愚者たちが自滅していくのを
待っていればよい。
資本主義というものは
力のあるものが、と思っていたが、そうではなくて
知性の低いものが
自分から提供してくれる世界であった。
どいつもこいつも借金だらけだ。
借金があると資産運用はできない。
借金を返すことそれ自体が最善の資産運用となる。
どうしてこうも負債をしたがるのか。
残っているのは独身貴族だけだが、
こいつらはただ貯めた金を使って終わりだ。
そんなふうに考えてみると
資産運用が適している人間などほとんど
いないのではないか。
負債がなく、貯蓄があって、また永続的に
不労所得を得る必要性のあるもの。
この資本主義社会はほとんどの人にとって
不適合にできている。
今まではSkypeだったのに
今はみんなzoomだそうで、早速実装して
会議に参加した。
楽しい。
この際世の中全部これにしてほしい。
未だに5月まで延期などといってるところは
本気で5月になれば戻ると思っているのだろうか。
早くオンラインに変えていく努力をしてほしいところだ。
うちはすべてオンラインというわけにはいかないが、
何とか導入できるところしていきたい。
つまり、消えない職業というものは
オンラインではできない職業であろう。
人間そっくりの、いや人間そのものがロボットとして
作られるまでは。。
経済といったときにその言葉が意味しているものは
いろいろだ。
ミクロな家計などのことを言っている場合もあるし、
グローバルな金融経済を想定している場合もある。
何か他にもきっとあるだろう。
今回コロナ騒ぎで貯蓄ない家庭は大変だ。
特に都会では感染リスクと引き換えに働かなくてはならない。
一方、金融経済に関しては株価にも表れている通り
ほとんど影響していない。
確かに株価自体は下がったが、この程度の下がりは
賢明な投資家にとってはなんら支障はないし、むしろショックドクトリンとさえ
思っている。
よく政府は経済対策を優先して人命を軽視するとあるが、
ここでいうところの経済とは何か。
株価が安定している以上、こちらは対策はいらない。
だいたい株価が日本政府の対応で動いた試しがない。
株価が動くのはいつもアメリカの対応。中国の対応。
つまり、政府が想定しているのは家計だ。
実は政府は家計について優先しようとしている。
特に都会の住人の家計。
今回のジレンマは
都会の住人の家計と都会の住人の命の相反だ。
相変わらず田舎には何の関係もない。
NZニュージーランド、4月7日の時点で新規の感染者数が54名
回復した人数65名
感染が収束?
480万人中1160人がコロナに感染、死亡1人
政府は3月からロックダウン、国民にstay homeメッセージ、給付金。
アメリカのような封じ込め作戦containmentでなく、掃滅作戦elimination
株価が底堅くてありがたい。
市場はやはり強靭である。
こんなときでも 単に愚かであるがゆえに、
あるいは切迫していてやむを得ず
外出している人たちの犠牲の上で
株価が維持されている。
それは、経済活動が完全に止まらないという意味において、
あるいは 感染犠牲者がある程度広がることによって収束が近づく
という意味において、
常にリテラシーを持ったものを益している。
若者が愚かとかなんとか、いやそうではない。
彼ら自身はそう簡単には死なないのだから、行動そのものは非合理的ではない。
出歩いている老人こそ知性に乏しい。
思うに、このような老人たちがこの10-20年くらいの日本を作った。
つまり最も日本をダメにした世代だ。
晴れて新しい日本が来ることが待ち遠しい。