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KYOSHO AKIHABARA…クールな雰囲気で初心者・長居大歓迎

ICタグ搭載の小型R/Cカー『dNaNo』をリリースした京商は17日、東京・秋葉原のTX秋葉原阪急ビル内の複合商業施設「AKIBA TOLIM」に新直営店「KYOSHO AKIHABARA」を開店した。


長く起伏のあるコースなど3つのサーキットを備える「サーキットバー」だ。同店は表参道「KYOSHO OMOTESANDO」に次ぐバー併設の直営店で、表参道店よりもフロア面積を大きくした。


フロアは、ラウンジ、バーカウンターなどのコミュニケーションエリア、サーキットエリア、ショップエリアで構成される。サーキットは、dNaNo & MINI-Z共有コース(全長約28m)、dNaNo専用コース(約15m)、ドライビングスクール用コースの3つ。


秋葉原店のポイントは、初心者に優しいサービスが用意されている点だ。例えば、「ドライビングスクール」は基本操作をマスターできる講習サービスで、予約不要・無料でレクチャーを受けられる。秋葉原店は、京商R/Cカー・ファン層の裾野を広げる役目も担っている。


KYOSHO AKIHABARA店長・有働省一氏は、「表参道店のユーザー層は平日が30 - 40歳代の男性、休日がファミリーという感じ。秋葉原店は、もっと若い人たちにも気軽に立ち寄っていただき、京商のR/Cの楽しさを知ってもらいたい。基本から覚えるアイテムも充実しているので、仕事帰りの女性などにも楽しんでもらえるはず。初心者や、長くゆっくり滞在してR/Cを楽しむお客様にも喜んでいただける空間だ」とアピールした。


またAKIBA TOLIMがオープンするTX秋葉原阪急ビルは、阪急阪神ホールディングスグループが運営する地下2階、地上18階の商業・ホテル複合ビルで、7 - 18階のホテル「レム秋葉原」では、快眠をコンセプトにした高機能・高品質の客室空間を提供している。


秋葉原を利用するユーザーに向けた独自アイテムも充実していて、フロントにはクルマやヘリコプターのホビーを売る自動販売機を備えていたりする。客室から望む秋葉原の眺めも抜群だ。今後は、地下にあるKYOSHO AKIHABARAとのコラボレーションも期待されている。


出典:レスポンス

善光寺表参道でアート発掘 19日にギャラリーツアー

 長野市の善光寺表参道(中央通り)沿いにある美術館やギャラリーを探訪するツアーが19日に開かれる。中心市街地に埋もれたアート空間を再発見し、街を文化面から元気づけようという催しだ。


 JR長野駅から善光寺にかけての約1・5キロには、大小約20の美術館や画廊、ミニギャラリーなどが点在している。今回は、中央通りの北半分に当たる新田町交差点から善光寺までにある15カ所のうち、11カ所を歩いて巡る。それぞれの学芸員や店主が自慢の展示品を紹介するほか、普段は公開していない茶室などの施設も見学できる。


 中央通り沿いにある北野カルチュラルセンターのディレクター、清水博純さん(57)らは「文化的な空間がいくつもあるのに市民にあまり知られていない」と感じていた。3月初めに各店を回り、ツアーの開催を呼び掛けた。


 中心市街地の活性化が全国的な課題となる中、中央通りも通行人が減るなどの悩みを抱えている。あるギャラリーの店主は「表参道とは言うけど、善光寺と街との連続性は乏しく、街を歩いてもらおうという心意気も少なかった気がする」と話す。そんな危機感から、各店は簡単な土産を用意したり、ワインの試飲を申し出たりとツアーの盛り上げに積極的だ。


 1年後には善光寺の御開帳が控える。「市民に街の魅力を知ってもらうとともに、ここで商売をしている私たちがつながるきっかけにもしたい」と清水さん。「発表の場を求める若者たちにもアピールしたい」と話している。


 当日は午前10時、問御所町のTOiGO(トイーゴ)広場に集合。参加費は大人2000円、大学生1400円、高校生300円。申し込みは北野カルチュラルセンター(電話026・235・4111)へ。


出典:信濃毎日新聞

国道舞台に6人が競作 映画「R246 STORY」

 気鋭の俳優やアーティスト6人がメガホンをとり、国道246号を舞台に、映画を“競作”するオムニバス作品「R246 STORY」(8月公開)の製作会見に、浅野忠信をはじめ中村獅童、須藤元気、VERBAL(m-flo)、ILMARI(RIP SLYME)、ユースケ・サンタマリアら6人が勢ぞろいした。


 「R246」(国道246号)は、東京都千代田区の三宅坂を起点に、静岡県沼津市にいたる全長122.7キロメートル。都心部では「青山通り」の名前で知られる。


 「青山、表参道、原宿、渋谷、三宿…世代を超えていつの時代もおしゃれな場所。ファッション、音楽などジャパニーズカルチャーが生まれているシンボリックな道でもある」と、そのロケーションについて説明するのは豊田健雄プロデューサー。「映画、歌舞伎、格闘技、音楽などの世界で活躍する方々のそれぞれの感性が246物語となる」


 浅野以外は、全員が映画初監督。すでにタイトルは決まっており、「224466」(浅野)▽「JIROル-伝説のYO.NA.O.SHI」(中村)▽「ありふれた帰省」(須藤)▽「DEAD NOISE」(VERBAL)▽「CLUB246」(ILMARI)▽「弁当夫婦」(ユースケ)。ファンタジー、時代劇風、SF、ドキュメンタリーなど作品内容もさまざまなジャンルが集結した。


 チンギス・ハーン役で主演した「モンゴル」が米アカデミー賞外国語作品部門にノミネートされたばかりの浅野は、「トーリ」(平成16年)に続く2度目の監督作品。「ふだんから246は使わせていただいて、高速道路の柱が十字架に見えたりすることもあり、撮影イメージはどんどん膨らんだ」と話す。


 また、多くのアーティストとのコラボレーションで知られるVERBALは「マイケル・ムーア監督作品にインスパイアされているので、飛び込んでマイクを向けちゃうみたいな映像にしたい」と日本のHIPHOP界の未来を問う作品に、と意気込んでいる。


出典:MSN産経ニュース

ファン必携!?ディズニー携帯 ブランド力さらに強化

 携帯電話市場のニューフェースとして3月1日に華々しくデビューした「ディズニー・モバイル」。ミッキーマウスのデザインをあしらった端末や、契約者だけが閲覧できる専用サイトなどが評判を呼び、1カ月半が過ぎた今も若者の熱い視線を集めている。ただ、運営するウォルト・ディズニー・ジャパン(WDJ)の狙いは、端末代金や毎月の通信料金収入だけではない。携帯はディズニーのさまざまな情報を消費者に伝える新しいメディアと位置づけられ、ディズニーの圧倒的なブランド力をさらに強化する役割を担っている。


 「これ、かわいいね」。東京の表参道に面したソフトバンクショップ。入り口の最も目立つ場所をディズニー携帯が占め、訪れたカップルはミッキーマウスのマークが刻まれた端末にくぎ付けになる。ディズニー・モバイル事業を統括するWDJのダンカン・オレル・ジョーンズ氏は「数カ月分の在庫が1カ月で完売した」と、好調な出足に胸を張った。


 WDJはソフトバンクモバイルと提携し、同社のインフラを活用したMVNO(仮想移動体通信事業者)として参入。契約数は公表していないが、すでに数万件を獲得したようだ。


 両社の提携関係は特殊だ。MVNOとはいうものの、WDJが手がけるのは主に端末デザイン、インターネットで配信するコンテンツ作成、PRなど。端末の調達や販売、通信ネットワークの管理などはすべてソフトバンクが請け負い、両社でディズニー・モバイルの売り上げを分け合っている。


 WDJが通信インフラへの投資を徹底的に避けている背景には、米国での失敗がある。米本社は平成18年に携帯電話事業へ参入。しかしインフラの構築や管理、営業活動などに自前で取り組んだ末、コストがかさんで販売網を拡充できず、撤退を余儀なくされた。


 そんなディズニーにとって、日本での携帯電話事業は、単に通信料収入を狙うだけのビジネスモデルではない。「ディズニーの最新のエンターテインメントを消費者に届ける重要な役割を持っている」とオレル・ジョーンズ氏は語る。利用者なら常に手元に持っている携帯端末が、ディズニーのファンに情報を配信する有力なツールというわけだ。すでに、ディズニーが日本で公開する映画や関連イベントの情報を積極的に配信し始めている。


 ソフトバンク依存度が高い分、WDJ側がどれだけの利益を得られるのかを疑問視する声もある。オレル・ジョーンズ氏も「携帯事業単体でビジネスを成り立たせることが必須」と語るように、まずは契約者増と黒字化への取り組みが欠かせない。端末は現在ミッキーマウスをモチーフにした1機種だけだが、6月には他のキャラクター仕様の新機種も投入する計画だ。


 ただ、オレル・ジョーンズ氏は「われわれは既存の携帯大手3社のようになる必要はない」と言い切る。ソフトバンクと収入を分け合いつつ、より大きな果実をとるしたたかなビジネスに徹する戦略だ。


出典:MSN産経ニュース

ゼニスの最新モデルを徹底研究

世界最大の時計見本市「バーゼルフェア」が、4月3日からスイスで開催されている。現地から、腕時計の目利きである「ISHIDA青山表参道」石田憲孝社長が、今年のトレンド、注目商品をレポートする。


 今から40年ほど前。時計業界でムーブメントの競争が激しかった頃、ゼニスは「エル・プリメロ」という10ビートのムーブメント(時間をつくるテンプが1秒間に10の振動=1分間で600振動=1時間で3万6000振動する)を生み出しました。エル・プリメロは、ムーブメントの中では現在最速でありながら、耐久性をも持ち合わせます(ちなみに手前味噌でありますが、私のデザインするGSXでは12振動ムーブメントを採用した時計がありますが、まだ年間に2本程度しか生産ができない状態です)。


 最速だと何がいいかというと、安定性がよくなります。その理由は、外部からの衝撃による影響を受けづらいからです。こまの回転を思い浮かべてください。早く回っているときは力強く、小石を当ててもふらつきませんが、回転速度が緩やかになったときに、同じように小石を当てたら、ふらついてしまいます。それと同じ理屈です。


 しかし普通、速いと耐久性は落ちるものです。理由は摩擦が多くなるためです。一般的な時計は8ビートのものが多く、振動数は1時間に2万8800。エル・プリメロより1時間で7200振動少ない計算です。その差は、24時間では17万2800振動、1カ月では518万4000振動、1年では6220万8000振動となります(8ビートの時計は1年間で2億4883万2000振動で、10ビートの時計は1年間で31億1040万000振動)。


 8ビートの時計を4年間使用した場合、10ビートとの差は6220万8000×4ですから、2億4883万2000振動となり、まるまる1年間余計に使用したことになるのです。10ビートのムーブメントはそれだけ、摩擦・磨耗が激しいのです。


 しかしゼニスは、このムーブメントの各パーツを独自に開発。さらに濃度の異なる18種類の油を開発して注入することで耐久性を持たせました。8ビートムーブメントと同等の耐久性という奇跡を成し遂げたのです。


 エル・プリメロは、1秒間に10振動ですから、針も1秒間に10回運針します。それは1/10秒を計測できることを意味します。1/8秒を計測できる時計はいくらでもありますが、1/10秒を計測できる機械式ムーブメントはこのエル・プリメロだけです。


 この10ビートのムーブメントと8ビートのムーブメントの違いは、音でも感じられます。検査機で音を聞くと、差は歴然。鈍行列車を特急が追い越していくという感じです。興味を持たれた方は、私の店舗(ベスト新宿本店、ISHIDA青山表参道)で、比較して体感していただけますのでどうぞ。


高性能ムーブメントの供給を調整


 さてそのムーブメントを、ゼニスは5年程前までは、ロレックス、パネライなど他社にも供給してきました。といっても10ビートのムーブメントを供給することはほとんどなく、大半は8ビートのムーブメントでした。それがその後、ゼニスがルイ・ヴィトングループ(LVMH)に入ってからは、TAGホイヤーなど同グループメーカーには供給しても、基本的には自社製品のみに搭載するとの方針を打ち出しました。そうして自社ムーブメントの価値を高めてきたのです。それを率いたのが、ゼニス・インターナショナルのテイリー・ナタフ社長です(写真はドバイのフェアで撮影したもの)。


 ではそろそろ、「エル・プリメロ」を搭載したゼニスの最新コレクションを紹介しましょう。


 まずは「クロノマスター エル・プリメロ オープン グランデイト」です。ムーブメントはエル・プリメロ。そしてオープンです。オープンとは、表からテンプの動きを見せるため、文字盤の一部に穴を開けオープン式にしたものです。しかもそのデザインに応じて、ムーブメントの形を設計し直す手の凝りよう。ゼニスを躍進させた特徴的なデザインです。


 しかも、オープンなのにビッグデイト(大きな日付表示)を組み込んでいます。通常、時計の日付表示は、31日で一周するように、文字盤全体をカバーする数字盤を使います。そうすると自ずと数字の大きさは決まってきますし、文字盤をオープンにはできませんでした。


 ビッグデイトは、日付の10の位と1の位を別々にして、2枚の数字盤を組み合わて表示される数字を大きくするのですが、数字盤を2枚に分けても時計の顔全体の1/2は隠れてしまうため、オープンにはできませんでした。オープンで日付表示がある時計は、これまでなかったのです。今回ゼニスは、数字盤を3枚にしてその組み合わせで日付を作る機能(特許も取得)を開発。日付盤の占める面積を文字盤全体の1/4程度にしたのです。そうしてオープンなのにビッグデイトを実現し、さらに、そのビッグデイト機能までも、表から見えるようにしたのです。


 素晴らしい革新の産物といえるこのウルトラモデル、実は何と、既に私の店に置いてあります。150万円台というリーズナブルな価格設定。興味を持たれた方は、店頭でその面白い機構をご覧ください。


スポーツライン「デファイ」


 また、ゼニスには、スポーツラインに属する「デファイ」という新しいシリーズ(今年で3年目)があります。このデファイには、エクストリームという近未来的な(スタートレックのボーグのような)ラインと、クラッシックというベーシックなラインがあり、各々に対比するように同テーマのモデルが存在します。


 その「デファイ」からも、エル・プリメロ オープンを紹介します。


 「デファイ エクストリーム エル・プリメロオープン シー」(300万円台)と「デファイ クラッシック エル・プリメロオープン シー」(200万円台)です。どちらもとてもハードなスポーツウォッチですが、今回は「シー」ということで、ブルーと黒をベースにしたコントラストになっています。


 この黒と青の融合は、実はデザイン的にはかなり難しいものです。本当に手前味噌ですが、私のデザインしているGSXでは、この色合いを1995年から採用しています(モデルごとに1本だけを限定生産)。GSXのブルー×ブラックは業界でも有名で、ほかのブランドではあまりこの色の組み合わせははありませんでした。その難しさは体験していますので、ゼニスの「シー」は、素直に、とても格好よく感じます。ゼニスの黒と青は、くっきりとはしておらず、とても落ち着いた渋いもの。鉄っぽいイメージがあります。


 エクストリームは、カーボンを用いた特徴的なデザイン。1000m防水のチタンケースです。クラッシックは、文字盤の波状の模様で特徴を打ち出しています。ステンレスケースです。価格的な差もありますが、店として売りやすいのはクラッシックです。エクストリームは、その造形を見ていただければ、高い理由も分かってもらえるでしょうが、着けるのにも勇気がいる時計です。実際、私はエクストリームオープンのベーシックモデルを持っていますが、どこに行っても視線をビシバシと感じてしまいます。


 あの橋下府知事もお持ちで、テレビではいつも使っていましたが、最近は使っているところは見たことがありません。つまり用途によっては全く使えないほどのオーラを持っているのがデファイ エクストリームラインなのです。


時計メーカーのコンセプトモデル


 次は、「メガ・ロワイヤル エル・プリメロ オープン コンセプト」。これはかなりハートに突き刺さるモデルでした。ただしごつくて、無骨そのものです。コンセプトとは、クルマの展示会で展示されるコンセプトカーと同様の位置づけのモデルとお考えください。メーカーとしての提案モデルです。


 時計はクルマと違い、毎年、新作が発表されます。元々、コンセプトカーのような発売しないモデルはありませんでした。しかしここ数年、ゼニス、タグ・ホイヤーといった(どちらも同じグループ)ブランドが、コンセプトモデルを展示し始めています。そのタグ・ホイヤーは今年、奥山清行氏(フェラーリーのデザインを手がけたことで有名)とコラボレート。2008年度コンセプトウォッチの「グランド・カレラ キャリバー36RS カリパス コンセプト クロノグラフ」を、ダッシュボードに取り付けられるコンセプトカーまで展示していました。おかげで、タグ・ホイヤーブースは大変な人だかりでした。


 こうしたコンセプトウォッチは、当初は発売されることはありませんでした。が、ゼニスは、このコンセプトモデルを3年前から発売しています。「メガ・ロワイヤル エル・プリメロ オープン コンセプト」は、ムーブメントこそ既存のものを使っていますが、マシーンといった感じのデザインは近未来です。「メガ」というと最近はマクドナルドを想像してしまいますが、本当に大きい時計です。着けると腕からはみ出してしまいます(笑)。腕まくりしなきゃできません。でも、私はこういうチャレンジャー的なものは大好きです。これ、今回欲しい時計のひとつです。


 今年ゼニスには、本当によいとお薦めできる時計がほかにもあります。これまで紹介したものには300万円を超えるものもありましたが、そのお薦めの時計は、100万円以内(確か60万円~くらいだったと思います)。エリートという名ムーブメントを搭載した「クラス エリート クラッシック」です。本当に伝統的なデザインをしています。薄い、かなりノーブルなデザインです。


 最後にめちゃくちゃすごい(そのすごさは動画でないとお伝えできない)、5700万円の時計を紹介します。「ZERO-G」と呼ばれる時計です。デファイ エクストリーム エル・プリメロ オープンの1本で、これもクラッシックラインと対比で発表されています。


 6時位置にトゥールビヨン(パーツ自体の重力で生じる不均衡な動きが原因となり時間が狂うのを防ぐためテンプなどの部品を自転させ重力の影響から解放する機構)が見えます。その動きが、過去のトゥールビヨンに対して、大きく進化しているというのです。そもそもこの複雑機構が開発されたのは、内ポケットの中にぶら下がっている懐中時計の時代でしたから、最初のトゥールビヨンは垂直方向を意識して、部品を縦方向に自転させるものでした。ところが、使用中に縦横に動く腕時計ではより複雑な機構が必要となり、最近は縦だけでなく前後にも回転するトゥールビヨンが開発されていました(ジャガー・ルクルト、フランク・ミュラーなど)。それがZERO-Gは、自回転ではなく、360度、自由自在に腕の動きに応じて動くということです。どうやって動力を香箱(動力源であるゼンマイが入ったケース)へ伝えるのか分かりませんが、これはかなりすごいことです。


 毎年1本か2本の生産ですが、既に全世界で100本の予約が入っているとのことです。さて日本には何本くるのか? 購入される方はいるのでしょうか?


 当店でもチャレンジしたい一本です。


出典:日経トレンディネット

JUJU カヴァー曲が異例のチャート・イン!

「奇跡を望むなら...」で’07年度USEN年間総合チャート(J-POP)1位を獲得したJUJU。そんな彼女のニュー・シングル「どんなに遠くても...」に収録されている、来生たかおの大名曲「GOODBYE DAY」のカヴァーが、なんとリリース前にしてUSEN演歌リクエスト・チャートにて初登場9位にチャート・インした。以前より歌唱力には定評のあるJUJUではあるが、今回は「GOODBYE DAY」という元来の楽曲の良さと、カヴァーのクオリティの高さに、USENリスナーの多くが反応し、演歌/歌謡曲リクエスト・チャンネルに、リクエストが殺到する結果となったそう。今後もますますJUJUの動向に期待が高まることになりそうだ。


出典:VIBE

人気メガネ店のゾフとタイアップ 「メガネ美人」キャラが新作着用

 有川浩さんの同名小説が原作のテレビアニメ「図書館戦争」が、人気メガネショップ「Zoff(ゾフ)」とタイアップした。毎回、キャラクターが新作メガネを着用する。


 「図書館戦争」は、「メディア良化法」が施行され、言論や出版の自由が制限された架空の日本を舞台に、図書館の職員による防衛組織「図書隊」が本を守る闘いを繰り広げるというストーリー。


 タイアップは、ヒロイン・笠原郁のルームメートで“メガネ美人”の柴崎麻子が、ゾフで実際に販売されている新作メガネをかけて毎回登場するというもの。また、図書隊の記章にあしらわれ、さまざまな場面に出てくるカモミールを使った期間限定メニューを東京・表参道本店に併設されたカフェ「ゾファージオ エスプレッソ」で提供する。


出典:毎日新聞

川崎信金:大師支店が新築オープン 周辺景観に配慮、瓦屋根風 /神奈川

 川崎信用金庫の大師支店(川崎市川崎区東門前)が14日、新築オープンした。川崎大師の表参道沿いにあることから、屋根を瓦屋根風のデザインにするなど周辺景観に配慮したのが特徴だ、川崎信金提供。初日は弦楽三重奏によるロビーコンサートを開き、来店した子どもには風船をプレゼントした。


 大師支店は同信金2番目の店舗として1940年にオープン。61年から現在の場所で営業していたが、建物の老朽化などから新築した。鉄筋コンクリート造り2階建て(延べ約1493平方メートル)で、全自動貸金庫1190個やエレベーター、1階ロビーの来店客用トイレを新設した。職員数は57人、3月末現在の預金量は989億円、融資量は380億円。


 三浦政寿支店長は「地元商店街や中小企業などお客さまのニーズに素早く対応し、着実に支援していきたい」と気持ちを新たにした。


出典:毎日新聞

「国境なき医師団」の写真展

 紛争地や災害現場で救援活動を行う「国境なき医師団」の活動を紹介する写真展「TUMAINI(トゥマイニ)命をつなぐ―ケニア、エイズ治療の現場から―」が19日から、東京・表参道の商業施設「GYRE(ジャイル)」のギャラリーで開かれる。


 トゥマイニとはケニアの言葉で「希望」の意。国境なき医師団は1971年にフランスで設立された国際的な民間医療・人道援助団体。99年にはノーベル平和賞を受賞している。


 展示作品はドイツのドキュメンタリー写真家、マティアス・シュタインバッハさんがケニアの貧困地域で、2006年以降に撮影した。


 国境なき医師団の診療所で子どもを抱いて診察を待つ女性患者、小児病棟のやせ細った子どもなど、貧困地域の現実を伝える約80点。


 GYREは、来店者が買い物をするとポイントが発生し、そのポイントの合計額を社会貢献活動をしている団体などに寄付する。今年度は、国境なき医師団を寄付先に選んでいる。


 写真展は、6月1日まで。入場無料。問い合わせは、GYRE(03・3498・6990)へ。


出典:読売新聞

東京都心、1回あたりの平均消費額トップは秋葉原

インターネットを使った調査会社のヤフーバリューインサイトは、C-NEWSとYahoo!JAPANが共同で実施して、東京都心の「街の実力」についてのアンケート結果を発表しました。新宿、渋谷、六本木など10地区について聞いたところ、一回あたりの平均消費額は秋葉原がトップになったそうです。


来訪一回あたりの平均消費額は上位に、渋谷(6位)、六本木(5位)、新宿(4位)、青山・表参道(3位)、銀座・有楽町(2位)といった商業地域が並びましたが、トップに立ったのは秋葉原で、平均消費額は7935円となりました。家電や趣味の街という側面が大きく作用したものと考えられます。


6月には東京メトロ副都心線が開業しますが、10地区のうち最近1年間での来訪頻度については、新宿(20.5日)、池袋(13.6日)、渋谷(12.3日)と、副都心線が繋ぐ3都市が上位を占めました。秋葉原は8.1日でした。


出典:iNSIDE