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ながの花フェスタ:「長野に春の風物詩を」--善光寺で開催 /長野

 善光寺表参道(中央通り)など長野市の中心街を花で彩る「善光寺花回廊」-ながの花フェスタ2008-(同実行委員会主催)が29日、始まった。訪れた観光客らは次々と携帯電話のカメラで撮影するなどして楽しんでいた。


 花回廊は「長野に春の風物詩を」との狙いで02年から始まり、今年で7回目。来月5日までの期間中に、通りを彩る回廊花壇やモニュメント風花壇「フラワーガーデン」、小中学生の育てた花々などが観光客を迎える。


 来月3日からは、チューリップで絵を描く「花キャンバス」や、北京五輪にちなみ、鉢植えの花で5大陸を描く「タペストリーガーデン」などもお目見えする。


出典:毎日新聞

甦る江戸の化粧道具--板紅 /東京

甦(よみがえ)る江戸の化粧道具--板紅


 6月29日まで11~19時(最終日は17時)、伊勢半本店紅ミュージアム(地下鉄表参道駅)。江戸時代に女性が懐中に忍ばせて持ち歩いた携帯用紅入れ「板紅」。大きさは5センチほどで、漆や象牙、木で作られ、薄い箱形や二つ折りの板状のものが一般的だった。輪島と金沢の漆芸家が漆絵や蒔絵(まきえ)などで装飾した54点を展示。5月10日と6月7日の14時から山崎達文・金沢学院大教授の講演会も。写真は「腹合わせの鯛」=平澤公祥作。無料。月曜休(5月5日は開館)。電話03・5467・3735


出典:毎日新聞

東京・表参道のアンテナショップ「Rin」の専用サイト開設

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)はこのほど、今月25日に東京・表参道にオープンしたアンテナショップ「Rin」のサイトを開設した。サイトでは、「新しい都会の暮らし」をコンセプトに、奥山清行氏率いる「山形工房」、会津塗の新ブランド「BITOWA」、京都伝統産業の粋を新感覚で表現した「京都PREMIUM」など、欧州市場への進出が相次ぎ、話題となっている「JAPANブランド」製品をはじめ、テーブルウェア、家具、食品など、各地の地域資源を活用した展示商品の説明のほか、地域の食材を使用したレストラン、多目的イベントスーペースの紹介なども行っている。


 「Rin」では、取扱商品や多目的スペースを活用した観光・物産イベントなども随時募集中。表参道交差点から徒歩1分という立地を生かし、首都圏の高感度消費者などを主なターゲットに、全国の優れた中小企業製品の発信基地として活用していく。


出典:日本商工会議所

表参道ヒルズ、環境イベント開催

表参道ヒルズは、環境問題への取り組みを強化し、環境月間の6月に3つのイベントを開催する。今年で10周年を迎える、アジア最大級の短編映画祭「ショート ショート フィルム フェスティバル&アジア2008」に今年から新設された「ストップ!温暖化部門」。地球温暖化をテーマに世界中から選ばれた入選作品を6月7、8日の2日間に分けて、本館地下3階のスペースオーで上映する。また、東京メトロ・副都心線が開通する14日、翌日の15日は「エコ フェス@オモテサンドウ ヒルズ」を開催。夏至の21日には「キャンドルナイト@オモテサンドウ―エコ アベニュー」に参加し、キャンドルイベントを開催する。


出典:日本繊維新聞

太皷谷稲成神社 春の大祭

鹿足郡津和野町(島根県)


山間の古都・津和野にあり、日本五大稲荷に数えられる太皷谷稲成神社で春の祭が行われる。

太皷谷稲成神社は安永2年(1773)に津和野城の表鬼門にあたる太皷谷の峰に勧請されたのがはじまり。


神社の御縁日に行われる春の大祭では、祝詞の奏上、参列者の祈願祭、巫女の舞など一連の祭式に続き、参列者全員の玉串拝礼が行われる。境内は神主さんや巫女さんの雅やかな装束や太鼓や笛の音が古式豊かなお祭気分を盛り上げて華やぐ。


また、殿町から表参道に所狭しと並ぶ露店も楽しみのひとつ。津和野町伝統文化会館で上演される石見神楽(9:00~16:00)など、城下町・津和野の観光と合わせて楽しみたい。


出典:マップルネット

色鮮やかな花が街中に 善光寺花回廊フェスタ

 美しく咲いた花を街中に飾り付ける「善光寺花回廊-ながの花フェスタ2008」が29日、市中心部で始まった。5月5日まで。


 長野商店会連合会などで構成する実行委員会が主催し、今年で7回目。権堂町のごん堂広場では、市内の小中学校7校の児童生徒が育てたパンジーやマーガレットなど100以上の鉢やプランターが並んだ。


 また中央通りやJR長野駅構内、トイーゴ広場なども花で彩られ、白や黄、紫などに咲き誇った花々が買い物客らの目を楽しませていた。


 目玉は5月3日から5日まで中央通りで実施する「タペストリーガーデン」。車両の通行を規制し、車道上に約1万5000の鉢植えを幅3メートル、長さ延べ50メートル以上に敷き詰める。


出典:中日新聞

善光寺花回廊開幕 参道を鮮やかに彩る

 長野市の中心部を花でいっぱいにする「善光寺花回廊 ながの花フェスタ」が29日開幕した。タペストリーガーデン、花キャンバス、フラワーコンテストなどのイベントで、善光寺表参道とその周辺を鮮やかに彩る。5月5日まで。


 7回目となる今年のテーマは、オリンピックイヤーに合わせて「世界へつなぐ花の道」。「ながの東急前」「もんぜんぷら座前」など5会場で「フラワーガーデン」を展示。また、県内の市町村から花々を集めて長野駅東西自由通路に飾った。3日からは、路上をキャンパスにパンダ、カンガルーなど世界の動物をチューリップの花びらなどで描く「花キャンバス」などが行われる。


出典:MSN産経ニュース

成田山新勝寺で開基1070年法要 團十郎・海老蔵さんがお祝い

 千葉県成田市の成田山新勝寺で26日、開基1070年祭を記念する法要行事が行われ成田山に由来する「成田屋」の屋号を持ち、新勝寺とゆかりの深い歌舞伎俳優の市川團十郎さんと海老蔵さんが参拝に訪れた。


 2人は表参道から、1070周年を記念して建設された同寺の総門までを練り歩き、地元民らから熱烈な歓迎を受けた。式典で團十郎さんは「皆さんから受けた温かいお出迎えは、今日行われた長野の聖火リレーよりも勝っていたのではないか」と述べた。また、大本堂前に設置された特設舞台で奉納演舞の「連獅子」を披露した。


 親子は5月2日から、東京都中央区の歌舞伎座で行われる「團菊祭五月大歌舞伎」に出演する。


出典:MSN産経ニュース

サム&カンパニー、原宿駅前に期間限定店

カジュアル専門店のサム&カンパニー(埼玉県川口市、川﨑貴文社長)は、JR原宿駅前に期間限定の実験店「ハレーション」を25日開いた。原宿駅表参道口交差点前のビル1階という好立地。381平方メートルの売り場で、商品構成の35%を雑貨にした賑やかな品揃えで、中高生や若いカップルの集客を狙う。来年1月末までの約9ヶ月間で3億円の売上高を計画する。


出典:日本繊維新聞

表参道「ジャイル」で国境なき医師団写真展、6月1日まで

都内・表参道の商業施設「ジャイル(GYRE)」で4月19日~6月1日まで、同施設と「国境なき医師団日本(Médecins Sans Frontières Japan)」による写真展TUMAINI(トゥマイニ=hope) 命をつなぐ ―ケニア、エイズ治療の現場から― が開かれている。これに先駆け18日、同会場で記者会見が行われ、ドキュメンタリー写真家のマティアス・シュタインバッハ(Matthias Steinbach)氏と国境なき医師団日本のエリック・ウアネス(Eric Ouannes)事務局長らがイベントをアピールした。


消費活動を人道援助に活かす


 ジャイルは、「SHOP & THINK」をテーマに「世界を意識した消費への呼びかけ」を行っている。この理念を基に、携帯を使ったポイントサービスを提供。同施設来場、購入の際に登録済みの携帯電話をセンサーに当てるとポイントが貯まるという仕組み。貯まったポイントは年2回、6月と12月に国境なき医師団へ寄付される。


 ジャイルと国境なき医師団のコラボ活動をアピールする主旨の下、行われたのが開催中の同写真展。HIVと結核に二重感染した患者、小児病棟に入院する子どもたち、母子感染の予防治療を受ける母親の肖像など、国境なき医師団のケニアにおけるエイズ治療の現場を、写真を通して伝えている。


ふらりと立ち寄った人にも知るきっかけを


 国境なき医師団日本のウアネス事務局長は「このような場所を借りることができて光栄だ。ケニアの実情を知ってもらうためにも、我々の活動を日本の人々に伝えていく必要がある」と話す。さらに、「我々はHIV/エイズ治療を10年以上にわたり行っており、活動全体の約30%を占めている。現在、薬剤耐性によって通常の治療薬が効かなくなった患者が増加しているが、効果的な第二選択薬と呼ばれる治療薬に切り替えるには、10倍以上の費用がかかる。貧困地域の人々も先進国と同等の治療が受けられるように、より安価な治療薬の開発が求められている」と語った。


 展示作品を手掛けたシュタインバッハ氏は、「今回自分が撮った写真がこのような形で人に見てもらえることを嬉しく思っている。撮影で気をつけたのは、被写体の気持ちを尊重すること。写真を撮らずに1日中患者の側に座っていた事もあった」と話す。


 不特定多数の人々が立ち寄るジャイルで、この種の写真展を行うことは、遠い国で起こっている現状に触れる機会のなかった人にも、知るきっかけを与えてくれる。しかし、ウアネス事務局長は「写真展で伝えられることは限られている。さらにメディアを活用し、様々な場で状況を伝えていく必要がある」と、さらに意識を向上させる必要性があることを強調した。


先進国のなかでも低い日本での認知度


 世界19カ国に支部を持つ「国境なき医師団(Médecins Sans Frontières)」は、幅広い人道援助活動を行っていることで知られる団体だが、日本での知名度は高いとはいえない。2004年に開かれた愛・地球博などでのイベント主催はあるものの、今回のような第3者を交えた企画は初めてで、認知度の向上に繋がる事を期待したい、と井田覚(Ida Satoru)会長は話している。


 現在、世界では毎日1000人の子どもがエイズで亡くなっている。HIVに感染している推定230万人の子どものうち87%がサハラ以南のアフリカで暮らしているという。


出典:AFPBB News