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リアル・フリート、天然木を使ったミニコンポなどデザイン家電5製品を発売

 デザイン家電を手がける家電ベンチャーのリアル・フリートは5月8日、家電ブランド「amadana(アマダナ)」と「barouche(バルーシュ)」で、ミニコンポなど5製品を6月から順次発売すると発表した。表参道、中目黒、銀座の直営店とフランフランなどの雑貨・インテリアショップで販売する。


 「amadana(アマダナ)」ではミニコンポ「デスクトップオーディオ2(AD-203)」、電子計算機「ステック型電子計算機(LC-304)」、USBメモリ「MU-130」、コードレス電話機「PT-308」をラインアップした。


 「デスクトップオーディオ2(AD-203)」はCDとiPodの再生ができるコンパクトタイプのミニコンポ。iPodの再生用にDockコネクタを搭載。iPod miniとiPod shuffleを除く、iPodを接続して音楽を楽しむことができる。スピーカーはバスレフ型を採用し、迫力のあるサウンドが出力できるようにした。カラーはホワイトとブラックの2色。


 amadanaのデザインコンセプトは「家具としての家電」(村山浩一郎・マーケティンググループMD担当リーダー兼販売企画担当)で、本体の素材にABS樹脂、側面にホワイトモデルがホワイトオーク、ブラックモデルではウォールナットの木材を使用。「部屋に置いても違和感のないような仕上げにした」(同)という。価格は5万7750円。6月1日に発売する。


 「ステック型電子計算機(LC-304)」は携帯電話に似たデザインの計算機。片手で操作することを想定しており、押しやすいボタン配置や片手に収まるような大きさに仕上げた。時計やカウントダウンタイマー機能も備える。カラーはブラック、ホワイト、ブラウンの3色。サイズは幅128×高さ41×厚さ9.9mm、重さは55g。電源はボタン電池。6月に発売し、価格は8400円。


 USBメモリ「MU-130」は容量が1GBで、ブラウンとホワイトを基本色で展開。本革や天然木、スワロフスキーなどを素材に使ったモデルも用意した。本体にはPCのデスクトップ上で利用できる時計やメロディーアラーム機能を搭載した。対応OSはWindows Vista/XP/2000/Me、MacOS X 10.4-5。価格は6300円で、8月に発売する。


 コードレス電話機「PT-308」は電話線に接続する親機ユニットと子機のコードレス電話機で構成。電話機能は子機のみに搭載した。子機のサイズは高さ180×幅48×厚さ20.5mmで、持ちやすい大きさに仕上げた。


 通信にはデジタル無線方式を採用し、3者間通話、留守番電話、盗聴防止機能を備える。子機は最大3台まで増設が可能。待ち受け時間は約120時間、通話時間は約6時間。子機の電話帳には100件まで登録が可能。9月の発売を予定しており、価格は未定。


 一方、「barouche(バルーシュ)」ではコーヒーメーカー、湯沸かしポット(ケトル)、アラームクロックを6月に発売する。baroucheはホテル向けの家電で、立方体、直方体、円筒、四角錐といったシンプルなデザインを採用。機能は「不必要な機能を取り除き、コーヒーメーカーならコーヒーを作るだけ」(西野貢平・マーケティンググループ・アマダナ表参道ヒルズ店長)に絞り込んだ。また、どのホテルの部屋でも違和感のないようにカラーには白を採用した。


 コーヒーメーカーは1杯分のコーヒーが抽出可能で、冷めにくいステンレス製の中空マグカップを搭載する。湯沸かしポットは1.2リットルのお湯を沸かすことができる。リアル・フリートでは外資系などの高級ホテルを中心ターゲットに販売するが、直営店で個人も購入できるようにする。


出典:朝日新聞

「ニッポン・サイコー!キャンペーン」のロゴマークを発表

地域資源テストマーケティング・ショップ「Rin」


独立行政法人中小企業基盤整備機構(鈴木 孝男理事長)は、4月25日に東京・青山の表参道にオープンした地域資源テストマーケティング・ショップ「Rin(りん)」において、甘利経済産業大臣が出席して「ニッポン・サイコー!キャンペーン」のロゴマークの発表会並びにRinのグランドオープン式典を行った。


鈴木中小企業基盤整備機構理事長より、「Rin」の概要説明が行われた後、ロゴマーク選考委員として出席した佐藤可士和氏、田中里砂氏、藤巻幸夫氏の3人と甘利大臣によりロゴマークが印されたタペストリーが披露された。


「ニッポン・サイコー!キャンペーン」とは、地域が主体性を持って、各々の強みやオリジナリティを発掘、発揮することで地域活性化の原動力を生みだし、地域それぞれが自立できる環境を生み出そうという取り組みで、昨年11月から経済産業省が実施している。


公募によって募集されたロゴのコンセプトは、日の丸をメインビジュアルに構成され、筆文字による「ニッポン・サイコー!」のロゴタイプが、日本らしさと力強さを表現するとともに、視認性の高さと信頼感をも生み出すとしている。アートディレクターを務めた佐藤可士和氏から「シンプルなアイデアを丁寧に」形にしたとの説明があったこのロゴには、甘利大臣のアイデアも取り入れられたという。


挨拶に立った甘利大臣は「地域が元気がないからといって、補正予算を組むという時代は終わった。今ある資源を利用し、アイデアを出し合って全体が連携していくことにより、地域それぞれが自立できる環境を生み出すことが目的」だと話し、「Rin」のテストマーケティング事業や「ニッポン・サイコー!キャンペーン」が今後、家具など日本の地域資源の販促のために成果を上げられるよう努力していくと説明した。


経済産業省では、「ニッポン・サイコー!キャンペーン」として今後、日本各地で70を超えるイベントを予定しており、地域資源の有効利用による活性化への環境づくりを進めていくとしている。


出典:家具新聞社

太平山(おおひらさん)(栃木県) あじさい坂や『陸の松島』

 栃木県の南部、栃木市と大平町にまたがる低山で春は桜、梅雨時はアジサイが咲く山として知られている。登山口は、太平山神社の別名あじさい坂と呼ばれる表参道。石段が約1000段も続くが、参道脇に6月中旬から7月上旬にかけて西洋アジサイ、額アジサイなど2000株が咲き誇り、疲れを感じさせない。


 朱塗りの随神(ずいしん)門を経てさらに石段を上ると太平山神社に着く。慈覚大師(じかくだいし)円仁(えんにん)が平安時代に創建したと伝えられる神社だ。太平山へは神社右手にある山道から入る。奥宮を経て少し登れば山頂で富士浅間神社があるが、展望はほとんどない。展望は謙信平(だいら)で楽しめる。


 戦国時代、兵馬の訓練をした上杉謙信がここから関東平野を見、その広さに目を見張ったことからその名が付いたという。また明治時代の国学者、岡吉胤(よしたね)は謙信平から見える低山が連なる風景を「陸の松島」と、たたえたともいわれている。


 下山途中にある大中寺(だいちゅうじ)は江戸時代の読本作者、上田秋成によって書かれた怪異小説集『雨月物語』の1つ青頭巾(ずきん)の舞台になった寺である。


出典:東京新聞

ショートフィルムの祭典に、中田英寿やレオナルド・ディカプリオが参加

アジア最大級のショートフィルムの祭典「ショートショート フィルムフェスティバル」が開催される。今年の目玉の一つとなるのが、今年から新設された部門「ストップ!温暖化部門」だが、注目の公式審査員が発表された。


審査員に選ばれたのは、元サッカー日本代表名プレイヤーの中田英寿、女性から圧倒的に支持されている女優の土屋アンナ、「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」が公開待機中の押井守監督の3名。


また、「ストップ!温暖化部門」の特別招待作品としてハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオが製作したショートフィルム「GLOBAL WARMING」も上映されることも明らかになった。「GLOBAL WARMING」は環境問題が題材にされていて、レオナルド自身がナレーションも務めた意欲作となっている。


受賞作品の発表は、6月15日に開催される「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2008」で行われ、表参道ヒルズでは、6月7日と6月8日に300本以上のエントリーの中からノミネートされた作品が一挙上映される。


出典:ハリウッドチャンネル

福井の人気スイーツが表参道に集合

 福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」(東京・表参道)は、全国的な人気がある「マンゴーの王様プリン」など、同県産の甘味食品を集めた「291スイーツフェア」を5月9日から18日まで開催する。


 「マンゴーの王様プリン」は、鯖江市のサバエ・シティーホテルが2005年に発売した。同ホテル総料理長の藤井正和さんが、マンゴーそのものの味が楽しめるスイーツを追求し、高級種のアルフォンソマンゴーを使用。1個550円(同フェアでの税込み価格)と高価ながら、インターネットの通販サイトではこれまで8万個以上を売り上げたという。藤井さんは「どこで食べても素材の味が分かることが大切。自分の好きな人に、安心して食べさせられる菓子を作っていきたい」と話している。


 このほか、「パリ在住の友人を驚かせよう」というパン店社長の遊び心から生まれた「大福あんぱん」(ヨーロッパンキムラヤ)、甘味が強い福井特産のトマト「越のルビー」を使ったケーキ(曙精肉店)なども販売する。


出典:時事通信

携帯で好きな髪形に「変身」=ソネットと宝島社、12日からサービス開始

 ソネットエンタテインメントと宝島社は7日、人気の美容室が提案する髪形と自分の顔写真を合成して遊べる携帯電話の無料サービス「ヘアスタ」を12日に始めると発表した。東京の表参道や原宿にある美容室約50店舗が参加し、約50種類の髪形を提供する。10-20代の女性をターゲットにしており、おしゃれに関心が高い女性たちの心をつかみそうだ。


出典:時事通信

写真合成もここまで自然に、So-netと宝島社の携帯向けサービス「ヘアスタ」

 ソネットエンタテインメント(So-net)と宝島社は、携帯電話で流行のヘアスタイルに変身できる無料サービス「ヘアスタ」の提供を共同で開始した。


 「ヘアスタ」(http://hairst.jp/)では、会員登録をしてカタログからヘアスタイルを選んで自分の顔写真を送ると、そのヘアスタイルに変身した写真のURLがメールで通知され、さらにその髪型をスタイリングできるヘアサロンに問合わせることもできる。写真の合成にはSo-netのグループ会社モーションポートレートの顔合成技術を採用し、リアルで自然なイメージポートレートを提供する。


 そのほかのコンテンツとして、宝島社のヘアカタログ誌「Myベストヘア」をはじめとした最新ヘアカタログ誌の情報も提供。同誌で活躍するトップスタイリストやサロンのほか、表参道や原宿のヘアサロン50店も参加する。ヘアカタログ数はサービス開始投書の約50点から、2009年3月末には500点以上を提供する予定となっている。


 また、ユーザーの髪質、髪量、顔型にマッチしたオススメヘアスタイルをモデルのヘアイメージで提案したり、美容室検索ではクチコミ、ランキングコーナも併設する。


出典:MarkeZine

スーパーアグリF1撤退 鈴木代表、ホンダに感謝のいっぽうフライに不快感

スーパーアグリF1チーム(SAF1)は6日、F1から撤退する旨を発表した。思えば、2年半前のチーム立ち上げの時もそうだったのだが、『今日の明日』で関係者に通達された『鈴木亜久里の緊急記者会見』。


今回の会場は表参道駅近くの青山ダイヤモンドホール。同じ青山の名を有するが、2005年11月1日は地下鉄半蔵門線でひと駅だけ離れたホンダ本社が会場であった。地下鉄ひと駅の距離ではあるが、ホンダとの距離が大きく離れてしまったかのような印象さえ受ける。


しかし亜久里代表は、エンジン供給や技術支援を中心に「チームを支えてくれたホンダには最大限の感謝をしている」と語り、ホンダは最後の最後まで支援してくれたことを強調した。だが一方で、ホンダ・レーシングF1チーム(HRF1)のCEOであるニック・フライがSAF1の問題について様々な言動を繰り返していたことには、フライ個人に対しての嫌悪感を示している。


「僕は最大のパートナーであるホンダを信頼しているし、その判断には従う。でも、フライはあくまでHRF1のCEO であって、ホンダ(本社筋)のメンバーではない。僕にとってはフェラーリチームのCEOと同じ立場の人間になる。その彼が、なんで僕のチームのことをアレコレ言っていたのか、僕には理解できない。マグマグループを紹介してくれたことを感謝しますよ」と、亜久里代表は皮肉まじりにフライへの不快感を表明した。


これで佐藤琢磨もF1のレギュラーシートをシーズンの途中で失うこととなってしまった。メーカーの戦いが中心となった現代F1に殴り込みをかけた“日本の誇り高きプライベーター”、SAF1。亜久里と琢磨の大冒険は、最高位6位(07年カナダ)という成績を残し、2年半、39レースで幕を閉じる。


出典:レスポンス

「Bazar et Garde-Manger」 物語が生まれる おとぎの部屋

 東京・表参道のインテリアショップ「H.P.DECO(エイチ・ピー・デコ) 東京」で、フランス人バイヤー、マルト・デムランさん(43)が手がけるコーナー“Bazar et Garde-Manger(バザー・エ・ギャルドゥ・モンジェ)”の1周年を記念したインスタレーション(空間芸術)が展示中だ。マルトさん自身が手がけ、フランスの日用品を使い、ユニークなアート作品に仕立てた。マルトさんがセレクトした新作も数多くそろい、店はまるでおとぎ話の世界。来日したマルトさんに話を聞いた。


動物や虫たちが暮らしを彩る


 インスタレーションのテーマは“A wink of French housewife(フランスの主婦のウィンク)”。スーパーマーケットの広告をモチーフにした現代アーティスト、クロード・クロスキーさんの壁紙を張った壁面に、チーズやスナックのカラフルな空き箱や洗剤の容器を詰め込んだ買い物ネットをつり下げた。


 「私が住む村の女性たちに頼み、空のパッケージを集めたの。みんな喜んで楽しいゲームに参加してくれました。『マルトは私たちのゴミ箱の中身をひっさげて日本でアートのインスタレーションをするらしい』と評判になり、地元紙の記事にもなったんですよ」。マルトさんは胸を張る。


 パリの伝説的バイヤーとして活躍していたが、3年半前にパートナーのフランク・ドラさん(43)とともにパリを離れ、南仏アビニョンに移り住んだ。生活に重きを置くライフスタイルからバザー・エ・ギャルドゥ・モンジェというプロジェクトが生まれた。


 マルトさんがセレクトした若手クリエーターによる新作は今季も日常生活を彩るユニークなものばかり。


 昆虫や動物が描かれた食器は一つ一つが手描き。「虫と食器ですか…」と絶句する記者に「昆虫はダンサーのように見えたり、葉っぱに化けたり、魔法のような夢を見させてくれるもの。造形美も見事です」とマルトさん。花を浮き彫りにした白いコーヒーカップを記者に見せ、「フェミニンでピュア。たくさんの物語が感じられませんか?」とほほえむ。


 ネズミと人間の歯の絵柄をプリントしたピンブローチは、ビンテージグラスを逆さにしたケースに飾るとユニークなオブジェに変身。「抜けた乳歯を枕の下に置くと、ネズミがコインと取り換えてくれる」というフランスの言い伝えを表現したそうだ。


 子供のころに誰もが持っていた想像力を失っていないマルトさん。多くの人が、その審美眼にひかれる理由を実感した。


Bazar et Garde-Manger


 Bazarは「あらゆるものがあふれる雑貨屋」、Garde-Mangerは「冷蔵庫がなかった時代に食べ物を保存していた器」の意味。


マルト・デムラン/フランク・ドラ


 マルトさんは1989年パリに伝説的ブティック“Absinthe(アブサント)”をオープン。2002年閉店後、舞台衣装のデザインを担当するかたわら、輸入雑貨、婦人服小売り、卸の「アッシュ・ペー・フランス」が展開する東京・原宿の“mican(ミカン)”や米ニューヨークの“destination NY”などセレクトショップの買い付けを手がける。フランクさんは3Dアニメなどのグラフィックデザイナー。イラストもこなし、マルトさんが執筆する本の挿絵を担当するなどコラボレーションすることも。2人とも仏ブルターニュ出身。


出典:MSN産経ニュース

花でいっぱい「花キャンバス」 長野・善光寺

 ゴールデンウイークの長野市中心部を花でいっぱいにする「ながの花フェスタ2008善光寺花回廊」は5日、メーンイベントの「花キャンバス」にたくさんの観光客らが集まった。


 JR長野駅と善光寺を結ぶ表参道(中央通り)の一部をタクシーとバス以外通行止めにして、道路の半分をキャンバスに見立てた。ボランティアら約130人が、赤、白、ピンク、黄色のチューリップ5万4000本分の花びらや木片、白い石などを使って絵を描いた。今年のテーマは「ワールドアニマル」で、約30メートルにわたってコアラやカンガルーなど世界の動物が登場したほか、市内の8グループが思い思いのデザインを地面に描き、キャンバス上ではさまざまなパフォーマンスも行われた。


出典:MSN産経ニュース