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表参道に出没した「ベーカリーマン」って?

 日本マクドナルドが新たに仕掛ける100円パン「マックベーカリー」。その発売を記念した大掛かりなストリートイベント「マックベーカリーマンを探せ!」が2008年7月12日午後、東京・表参道で行われた。


 新発売のベーカリーが人の姿(マックベーカリーマン)に変身して街に逃げ出したという設定。参加者は、表参道の街並みに潜むベーカリーマンを見つけ、ケータイやデジカメで写真を撮れば、パリ旅行や商品券などの景品があたる抽選にチャレンジできるという趣向だ。


 買い物客でにぎわう表参道の通りには、頭にメロンパンやチョコデニッシュの帽子をかぶり、黄緑やこげ茶色の衣装に身をつつんだベーカリーマンが150人も出没。表参道ヒルズ前の並木道を練り歩いたり、歩道橋の上に横一列に並んで道行く人々を見物したりして、街を「ベーカリーマンカラー」に染めた。


 その姿をケータイなどで撮影した約1500人が、表参道の交差点近くの会場で行われた抽選会に参加。当選者が出るたびに大きな歓声があがっていた。1等のパリ旅行に当選した20代前半の女性は「まさか旅行が当たるとは思っていませんでした」と興奮した様子で話した。


 7月18日に発売されるマックベーカリーは、朝食やおやつの時間帯に手軽に温かいベーカリーを楽しむという新しいスタイルを提案する。食感にこだわったメロンパンと板チョコをサンドしたチョコデニッシュ、シュガーグレーズの甘みがほどよいシュガークロワッサンの3品が、いずれも100円で販売される。


出典:J-CASTニュース

「iPhone 3G」発売2日目 多くの店で売り切れ 表参道では12日も約300人が列をつくる

ソフトバンクモバイルによるアメリカ・アップル社製の携帯電話「iPhone 3G」が11日から、日本をはじめとする世界各地で売り出された。12日も、iPhoneを手に入れようとする人たちの行列が見られたほか、売り切れになった店では、買えずにがっかりする人の姿も見られた。


iPhoneが11日、日本をはじめ、世界21の国と地域で発売され、一大旋風を巻き起こしている。


11日、およそ1,500人が行列をつくったソフトバンク表参道では、発売2日目の12日も、およそ300人もの人が列をつくった。


並んでいる人は「日が上がってから、暑くなってきた。つらいです」と話した。


照りつける太陽の中、長時間待ち続けている人たちのために、店側はお茶を差し入れた。


一方、11日に大行列ができたビックカメラ有楽町店では、12日は並ぶ人がほとんどいなくなっていた。


ビックカメラ有楽町店では12日、在庫のiPhoneはすべて完売し、11日に整理券を入手した人のみ、購入できるという。


整理券のない人は「在庫があるようになるまで待つしかないですよね」と話した。


iPhoneは、多くの店で売り切れが続出している。


秋葉原の量販店の店員は「申し訳ないんですが、完売でもうないんです」、「在庫はきのう(11日)朝で完売です」などと話した。


日本最大の電気街・秋葉原の店舗10軒に取材した結果、すべての店で完売していた。


ソフトバンク表参道の春日 三穂子さんは「次回というのは、こちらでも未定なので、今申し上げることはできないですね」と語った。


出典:FNN

「iPhone 3G」発売2日目 一部店舗で行列 全国的に週末でほぼ完売の見通し

ソフトバンクモバイルによるアメリカ・アップル社製の携帯電話「iPhone 3G」の発売は2日目となり、ソフトバンクモバイルの一部の店舗では、12日も行列ができている。


東京・渋谷区のソフトバンク表参道店では、12日午前10時の開店前には「iPhone 3G」を求め、徹夜組を含むおよそ300人が列をつくった。


待っていた客は「初日に買いたかったんですけれど、仕事とかの都合で並べなかったんで」、「(長い間待っていてどうですか?)つらいです」などと話した。


表参道店では、一部の機種はすでに品切れとなっていて、ソフトバンクによると、全国的には週末でほぼ完売する見通しで、次回の入荷時期は未定だという。


出典:FNN

上戸彩も興奮してた 「iPhone 3G」がついに発売

ついに発売された「iPhone」。表参道のソフトバンクショップを筆頭に、各地で行列&早くも完売となったこの製品。あなたはもう手に入れただろうか──?


発売日当日。有楽町のビックカメラでは、カウントダウンセレモニーが行なわれた。このイベントには、ソフトバンクグループの孫 正義社長と、同社CM「白戸家の人々」シリーズの長女こと、上戸 彩が出席。報道陣と一般客でイベント会場はごったがえしていた。


孫社長は、“手のひらサイズの「iPhone」があれば、インターネットがこんなに快適に楽しめます。ケータイというより、パソコンですね” “ジョブズは天才” と、「iPhone」発売に興奮を隠し切れない様子。また、上戸は、孫社長が取り出した「iPhone」に “初めて見ました!” と興味津々。同社CMに出演しているので、周りの人たちから “「(iPhone」は)手に入らないの?」って言われる” とのこと。またその後も彼女は、「iPhone」を手渡されるとSafariを使ったインターネットに夢中になったり、「iPhone」内蔵カメラで逆に取材陣を撮影したりと、その魅力にすっかりハマってしまったようだった。


ちなみに有楽町のビックカメラでは、正午の発売を前に、「iPhone」を求める人の列は店舗を取り囲むように伸びていた。


出典:BARKS

上戸彩でもiPhone手に入らない!?

 女優上戸彩(22)が11日、東京・ビックカメラ有楽町店で米アップル社製の新型携帯電話「iPhone3G」の全国一斉発売記念セレモニーに出席した。早速報道陣を内蔵するカメラで撮影し「説明書を読んでないのに使えちゃう。ボタンがないのが不思議でしょうがない」と興味津々。「たくさんの人にどうにかして手に入れられないか頼まれましたよ~」と、販売するソフトバンクモバイルのCMキャラクターらしい悩みを打ち明けた。世界約20カ国で同機の一斉発売となったこの日、東京・表参道の直営店に徹夜組を含む1500人が並ぶなど、各地の店頭で列が出来た。


出典:朝日新聞

「iPhone」新モデル 日本初上陸 東京・表参道1500人行列

 米アップルの高機能携帯電話端末「iPhone」(アイフォーン)の新モデルが11日、世界22カ国で同時発売された。初上陸となる国内ではソフトバンクモバイルが販売し、早朝に先行発売された東京・表参道の販売店には約1500人の長蛇の列ができた。


 アイフォーンは、本格的なソフトウエアをインストールできるパソコン並みの高性能に加え、タッチパネル式画面の操作性や携帯音楽プレーヤー「iPod」(アイポッド)機能を内蔵した娯楽性が特徴。昨年6月に欧米で発売された初代モデルは携帯では後発ながら600万台の大ヒットを記録した。新モデルは、データ通信速度を高速化したほか、日本式のキー入力にも対応している。


ソフトバンクの収益貢献も未知数 一過性の“狂騒”?


 “鎖国”市場に開国を迫る黒船か。はたまた一過性の狂騒に終わるのか。発売初日は3日前からの徹夜組を含む長蛇の列でブームを盛り上げるということではひとまず成功した。ただ、世界同時発売による品薄から商品を入荷できない店舗もあり、消費者の混乱も招いた。独自の“ケータイ文化”を持つ日本市場への浸透を疑問視する声が根強いほか、販売権を獲得したソフトバンクの収益への貢献も不透明で、その衝撃度はまだまだベールにつつまれたままだ。


供給不安


 全国各地の行列は、事前の販売予約を認めなかったことが最大の要因。他の機種では応じている予約を認めなかったのは、「アップルの指導があったから」(東京都内の販売店)という。いったん予約を受け付けた後に取り消し、客と押し問答になるトラブルも起きた。


 予約拒否についてソフトバンクとアップルは口をつぐむが、業界では「行列を作らせ、ブームを演出しようとしているとしか考えられない」との声がもっぱらだ。


 供給不安も現実となった。初日の入荷が2、3台という店も多く、ソフトバンクの孫正義社長が事前に「瞬間蒸発で売り切れる」と予想していた通りの展開に。入荷がゼロだった販売店では「いつ入るかわからない。来店時にあれば買えます」と狂騒の蚊帳の外だ。


 7~9月期分の仕入れは40万台程度と推測されているが、JPモルガン証券の佐分博信シニアアナリストは「年内100万台の販売を予想していたので少ない印象だ。もっと調達したかったはず」と指摘する。


 国内でのシェア拡大については見方が分かれる。佐分氏は月額利用料が割高なことから、「購入はアップルの熱心なファンか、金銭に余裕ある層に限られる」と推測。絵文字メールやワンセグ、おサイフケータイなどの日本独自仕様に対応していないこともマイナス要因で、一過性に終わるとみる。


 これに対し、三菱UFJ証券の武藤重雄アナリストは「ゲーム機能などの評価が高まれば、新たなユーザーの開拓につながる」と予測する。


重荷


 一方で、ソフトバンクの収益押し上げ効果は不透明感が強い。販売価格は国内メーカーの最新機種に比べると割安だが、ソフトバンクが販売店に1台当たり4万6000円もの補助金を支払う仕組みが重荷となる懸念がある。


 さらにアイフォーンは日本独自のケータイ市場の慣行を破壊する可能性もはらんでいる。日本では通信事業会社が仕様などを主導。携帯メーカーは仕様に従って製品を開発するだけで、通信会社は端末を買い上げ、通信料のほか、さまざまなサービスの提供で稼いできた。


 これに対しアイフォーンはメーカーであるアップル自らが音楽やソフトウエアを配信して稼ぐビジネスモデルを構築しており、ソフトバンクの収益源を侵食するのは必至だ。


 こうした懸念から、11日の株式市場でソフトバンクの株価は終値で13円安の1958円と値を下げた。アイフォーンはソフトバンクにとって「両刃の剣」といえそうだ。


出典:フジサンケイ ビジネスアイ

iPhone好発進 完売続出、対応ソフト500本以上

 ソフトバンクモバイルが11日に売り出した米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」は、全国各地で購入希望者が行列をつくり、初日発売分はおおむね「品切れ状態」になったようだ。iPhone向けのサービスを始める動きも広がっている。


 午前7時から先行販売が始まり、1500人が列を作ったソフトバンクの表参道店(東京都渋谷区)や、発売イベントのあったビックカメラ有楽町店(同千代田区)、ヨドバシカメラのマルチメディアAkiba(同)と同梅田(大阪市)では、いずれも当日分が完売した。ただ、アップルやソフトバンクは初日の出荷量や全国での販売状況については公表していない。


 米アップルはこの日の発売に合わせて、iPhone向けに企業や個人が開発したゲームなど500本以上のソフトを販売・配信するサイト「App Store(アップ・ストア)」を始めた。iPhoneの利用者はネット接続して、ゲームやビジネス、ニュース、旅行などに関するソフトを購入し、ダウンロードできる。


 アップ・ストアのソフトは全体の約4分の1が無料。有料ソフトは売り上げの7割が開発者に支払われ、3割がアップルの収入になる。端末の販売後も収益をあげると同時に、外部企業が開発する様々なソフトをそろえて、iPhoneの魅力を高めようという狙いだ。利用者は必要なソフトを買って、機能を付け足せる。


 アップルやソフト制作会社以外の企業でも、iPhoneを意識したサービスが出てきている。


 ソフトバンクが4割の株を持つ日本のヤフーは、iPhoneで操作するのに適したデザインのサイトをつくるなど、自社の100以上のサービスをiPhoneに最適化させたと発表した。ネット証券の楽天証券や携帯ポータル大手のディー・エヌ・エーも、iPhoneからの利用を想定したサイトの改良などに乗り出している。


出典:朝日新聞

アイフォーン商戦の光と陰 予約認めず行列演出?

 ソフトバンクモバイルが11日発売した米アップル製の高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」は、同社とアップルの巧みな販売戦略によって、各地の販売店で熱心な購入希望者が行列を作るなど異例の盛り上がりをみせた。ただ商品を入荷できない店舗もあり、客の間では情報が錯綜(さくそう)するなど混乱を招いた。今後の供給力にも不安が残る。型破りのアイフォーン商戦は、光と影を織り交ぜての船出となった。


 東京・表参道の販売店では3日前から客が並び始め、午前7時の先行発売時には約1キロに及ぶ長蛇の列に。徹夜で並んで購入した東京都清瀬市の会社員、梶野仁司さん(33)は、その場で家族に電話をかけ、「すごく簡単」と操作性に感心していた。


 アイフォーンはタッチパネル式の革新的な操作性や、音楽プレーヤー機能で若者の歓心を誘い、昨年6月の発売後に米国や欧州で600万台を出荷した。今回はデータ通信を高速化した新機種を21カ国で発売した。日本での販売戦略や広告宣伝はアップルが主導、顧客が端末を購入した後も、アップルは音楽やソフトウエアを販売して収益を上げる仕組みを築いた。長年、携帯電話会社が支配してきた業界の商慣行を、アップルが突き崩せるかどうかが注目されている。


 ただ、各地で行列が相次いだのは、小売店で通常行われる予約販売をアップルが認めなかったためとされる。一部店舗では、いったん受け付けた予約を取り消し、客と押し問答になるトラブルも。通信業界関係者は「行列を作らせ、ブームを演出しているとしか考えられない」と、顧客軽視の姿勢を批判した。


 供給不安も現実化。この日は2、3台しか入荷しない販売店も多く、入荷ゼロの販売店は「いつ入るかわからない。来店時にあれば買えます」とだけ話した。業界では7~9月期に40万台を確保したと推測されているが、JPモルガン証券の佐分博信シニアアナリストは「年内に100万台の販売を見込んでいたので、少ない印象だ。ソフトバンクはもっと調達したかっただろう」と分析する。


 米国では昨年の発売後、半年で販売ペースが減速した。日本ではおサイフケータイや絵文字が使えず、月額利用料が高いこともあり、今後は人気の持続力が問われることになる。


出典:MSN産経ニュース

ソフトバンクM、iPhoneを日本で発売、表参道の直営店には1500人以上が行列

 ソフトバンクモバイルは7月11日、アップルの第3世代(3G)携帯電話「iPhone(アイフォーン) 3G」を、直営店のソフトバンク表参道(東京・渋谷区)で、午前7時に先行発売した。店の前には8日から端末を求める人が並び始め、発売の時点で既に1500人以上が行列した。


 午前6時を過ぎたころから取材に詰め掛けた報道陣も加わって、店舗の前の歩道は歩行者が通れないほどの人だかりに。午前6時過ぎにはパトカーも到着するほどの熱気に包まれた。6時45分ごろから記念イベントを開催。孫正義社長もかけつけ、「今年は携帯電話がインターネットマシンになる元年で、今日はまさにその記念日だ。これからはPCよりもiPhoneでインターネットをするほうが快適な時代になるだろう」と挨拶した。


 行列の一番乗りは名古屋から来た25歳の大学院生。7月8日の午前6時から並んでいたが、さすがに「60数時間並んだ経験は初めて」だという。iPhoneについて話を聞くと、「アップル製だから操作性がよさそう。無線LANが届かなくてもインターネットができるのも魅力。現在、ウィルコムのPHSを使っているので、PHSで通話、iPhoneをインターネットマシンとして使いたい」と答えてくれた。


 店舗前では午前7時の販売開始30秒前からカウントダウンを開始。7時を迎えると同時に店の入り口にスモークを出し垂れ幕が落ちて販売がスタートした。並んだ人たちは5-10人ずつの組になって次々と店の中に吸い込まれていった。


 30分ほどで、契約第1号のユーザーがショップの入り口に登場。日本で最初のユーザーになったのは手続きの時間の違いから先頭の大学院生ではなく、4番目に並んだ男性だった。男性は孫社長と握手をした後、集まった報道陣のインタビューと写真撮影に応じ、「手に入れることができてすごく嬉しい。感動している」と語った。


 8日から列に並び10番目になった会社員の中村太一朗さん(28)は、「最初は買う気はなかったが周りが盛り上がっていて自分も買う気になった」と話した。また、「実際持ってみると持っているiPod touchよりもちょっと厚くて重い感じ。自分としては電話ではなくてインターネットマシンだと思っていて、PCがなくてもiPhoneだけでネットを見られるので非常に便利」と感想を語った。


 当日の受け付けは1400人程度で打ち切った模様だが、「契約手続きに時間がかかるので、すべての人に営業時間中に渡せるかわからない」(ソフトバンク広報)という。残った人たちは翌日販売分を目当てに並んでいるようだった。表参道店では、13日まではiPhoneのみに絞って対応する。


 ソフトバンクでは11日の正午から全国のソフトバンクのショップや量販店で「iPhone 3G」の販売を一斉に開始。当面の間は、個人、法人を問わず1人1台のみの販売。代理人への販売は行わないとしている。


 「iPhone 3G」は3Gの携帯電話機能と携帯オーディオ「iPod」の機能を搭載し、タッチパネルですべて操作するのが特徴。GPS(全地球測位システム)や動画再生、無線LAN機能も備える。


出典:朝日新聞

iPhone 3G が本日より発売 ~表参道店では1,000人を越える行列

ソフトバンクモバイルは2008年7月11日、Apple 社製の携帯電話「iPhone 3G」を7月11日より販売開始した。


ソフトバンク表参道店では、他店より早い午前7時より iPhone の先行発売を開始。同店には発売の2日以上前から iPhone を求める人が並び始め、発売開始の午前7時には1,000人を越える行列となった。


先行発売イベントにはソフトバンク 社長の孫 正義氏も登場し、iPhone 発売の瞬間を祝った。


なお、ソフトバンク表参道店では翌日(12日)も iPhone を販売する予定で、当日受付が終了し iPhone を購入できなかった人の中には、翌日のためにすでに並んでいる人もいるようだ。


出典:インターネットコム