メンズ、レディースボクサーパンツ -2ページ目

「アニメもゲームも大好き!」な杏と世界の俳優・役所広司が「CoFesta2008」を応援!

JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会が、ことしで2回目を迎える「CoFesta2008」(以下コ・フェスタ)の開催概要を発表。15日、都内で発表会が行われ、メーンキャラクターの役所広司とイメージキャラクターの杏が出席した。


コ・フェスタは、日本のアニメやマンガ、映画、ドラマ、音楽など多彩なコンテンツ商品と世界のコンテンツ事業関係者を結びつけるため'07年に設立された、世界最大規模のコンテンツフェスティバル。9月30日(火)~10月4日(土)に千葉・幕張メッセで開催されるIT・エレクトロニクス総合展示会の「CEATEC JAPAN 2008」を皮切りに、「東京ゲームショウ2008」(10/9[木]~10/12[日])、「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2008」(10/22[水]~10/24[金])など15のオフィシャルイベントと9のパートナーイベントを開催するほか、イベント情報の統合と発信を行う。


昨年行われた第1回コ・フェスタは40日間の会期中に合計で80万人を動員。2年目となることしは、人の心を楽しくさせ、夢を生むというコンテンツの役割を「ニューヒューマニズム」と題し、“おもしろさ”を強調したイベント展開を目指す。


メーンキャラクターの役所は出演した日本映画が世界的に高い評価を受けるだけでなく、ハリウッド映画「SAYURI」('05年)や「BABEL バベル」('07年)への出演で、世界を舞台に活躍している。役所はコ・フェスタについて「多彩で魅力的な日本のコンテンツや、才能のあるクリエーターたちを世界に向けて紹介できるなんてすばらしいチャンスです。これを目標に、クリエーターの方々も頑張っていけると思います。去年よりもことし、ことしよりも来年というようにコ・フェスタが成長していくといいなと思います」と成功に期待を寄せた。


役所と同じく世界で活躍する日本人としてイメージキャラクターに選ばれたのはモデルの杏。世界のファッションショーに出演する杏は「年々、日本への注目度が高まっているなと感じます。世界のみんなが日本のことを知りたいと思っているところに、コ・フェスタのようなプロジェクトがあるのは本当にすばらしいこと。私はアニメもゲームも大好き! コ・フェスタにかこつけて、いろんな作品をじゃんじゃん見ようと思います(笑)」と目を輝かせた。


コ・フェスタでは、公式サイトでイベント情報を紹介するほか、東京・表参道にインフォメーションセンターを置き、イベント情報に加え、食や街情報など多様な文化を海外の観光客に伝えていく。


出典:webザテレビジョン

古町芸妓が都内で練り歩き

 新潟市の観光をPRしようと新潟古町芸妓(げいぎ)が16日、東京・渋谷区の表参道を練り歩いた。あでやかな着物姿で港町新潟の文化や魅力を発信するとともに、この日発生から1年を迎えた中越沖地震からの復興をアピールした。


 新潟商工会議所(新潟市中央区)が、古町芸妓を新たな観光資源として取り組んでいる観光キャンペーンの一環。芸妓の養成や派遣を行う「柳都振興」の芸妓6人がJR原宿駅から表参道の「新潟館ネスパス」まで歩き、買い物客らにパンフレットを配った。


 古町は京都・祇園、東京・新橋と並ぶ全国有数の花街と言われ、最盛期には300人を超える芸妓がいたが、その後減少し、現在は約30人が唄(うた)や踊りを受け継いでいる。


 芸妓のあおいさん(21)は「新潟には東京にはない素朴さや文化があるので、ぜひ遊びに来てほしい」と話していた。


出典:新潟日報

「目先赤字、長期に利用料で稼ぐ」 iPhoneビジネスのカラクリ

 米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」が2008年7月11日、全国のソフトバンクモバイルの販売店と家電量販店で発売された。発売初日は、徹夜組の若者ら約1500人が東京・表参道のソフトバンク直営店の前で列をなすなど、話題先行の日本デビューとなった。端末価格を実質的に値引きし、そのコストを基本料や通信料などランニングコストに乗せるビジネスモデルは成功するのか。


端末の価格の一部はソフトバンクが負担?


 11日の発売初日、ソフトバンクの孫正義社長は表参道店に集まった若者らを前に「パソコンよりも、アイフォーンでインターネットにアクセスする方が快適な時代がやってくる」とアピール。長蛇の列を取材に訪れたマスコミ向けにパフォーマンスを展開した。


 アイフォーンを利用するには、端末の購入価格だけでなく、毎月の通信料を含むランニングコストに注意が必要だ。アイフォーンの販売価格は、新規で2年間の契約を結んだ場合、記憶容量8ギガバイトの機種が2万3040円と端末価格は安い。ドコモやKDDIの最新機種のほぼ半分の安さで、24回払いなら毎月960円で端末を手にできる。これはソフトバンクが1台あたり約4万5000円を負担する形で、実質的に値引きするからだ。孫社長は「目先は赤字。長期的に利用料で収益を出す」と説明する。


 ただ、端末価格の安さだけに目を奪われてはならない。アイフォーンを利用するには、契約上、基本料や使い放題のデータ通信料など毎月7280円が必要だからだ。2年間の支払い総額は17万4720円となり、端末価格を加えると19万円台になる。ドコモの最新機種(5万5000円)を購入し、使い放題のデータ通信を行った場合の基本料、通信料などの合計は毎月5390円で、音声の通話料金は含まないため単純比較はできないが、アイ フォーンが割高になる計算だ。



旧来のビジネスモデルの「破壊者」が後戻り


 携帯電話の値下げ競争は、ソフトバンクモバイルが07年1月に基本料を月額2880円から980円に一気に引き下げ、夜間の一部を除いてソフ トバンク同士の通話を無料とした「ホワイトプラン」の登場で加速した。これは携帯電話会社が販売店に渡す販売奨励金をなくし、端末価格を引き上げるかわり に基本料を下げるシステムで、総務省がこれを奨励したこともあり、ドコモとKDDIも追随せざるを得なくなった。


 しかし、今回のアイフォーンは、アップルが世界一律で端末価格を決めたため、ソフトバンクは他社との対抗上、再び販売奨励金を用いて、端末価格を値引きせざるを得なくなった。必然的にそのコストは基本料や通信料などアイフォーンのランニングコストに転嫁することになる。旧来のビジネスモデルの"破壊"を仕掛けたソフトバンクが、皮肉にも旧態に後戻りする形になった。


出典:J-CASTニュース

紀ノ国屋、成城石井、大丸ピーコック…高級スーパーの新「小型店」が都心で増殖する理由

 紀ノ国屋、成城石井、大丸ピーコック、クイーンズ伊勢丹…。高級スーパー各社が、相次いで小型の新業態店への取り組みを強化している。


 紀ノ国屋は2005年、東京メトロ表参道駅構内に小型店「OMO KINOKUNIYA」を開業。若い女性をターゲットに総菜や加工食品に特化したこの店の好調を受け、同社では、駅ナカ、駅チカに「紀ノ国屋アントレ」の出店を進めている。


 成城石井は2006年からミニスーパー「SEIJO ISHII Select」を展開しているが、この3月にはJR五反田駅ビル内に「アトレヴィ五反田店」、今月末には田端駅ビル内にも同様の店舗を出店する。大丸ピーコックはこの4月、「魚・肉・野菜」の生鮮三品を扱わない新業態「エクセピーコック」1号店を南青山に、2号店を蒲田駅ビル内にオープン。クイーンズ伊勢丹でも、標準型店舗の3分の1程度の大きさの小型スーパー「クイーンズアイ」を駅ビルなどで展開中だ。


 高級スーパーの小型新業態店とはどのようなものか。いくつかの店舗を訪ねてみた。売り場面積は100~200平米前後とコンビニエンスストア並みで、当然ながらフルラインのスーパーとはかなり趣が異なる。生鮮三品については、まったく扱わないか、扱ってもごく軽い品揃えとし、総菜や弁当、グローサリー(食料雑貨)などを強化している点が特徴だ。


 ターゲットとしては、本体のスーパーマーケットよりもやや若い女性層が意識されている印象。そのため、おにぎりや総菜は小さめサイズが充実しており、おしゃれでファッション性の高いアイテムが目につく。さらに、品揃えや店内での見せ方、売り方は、店ごとに驚くほど異なる。コンビニがどの店にも似たようなアイテムが並ぶのとは大違いだ。


「エクセピーコック パサージュ青山店」


 「エクセピーコック」1号店は4月にオープンした商業施設「パサージュ青山」の1階。既存の「大丸ピーコック青山店」が、道路を挟んですぐのところにあるが、「品揃えに特徴を持たせることで、顧客の奪い合いを避けた」(大丸ピーコック)という。ターゲットは、青山店よりも若い層で、20代~30代の若い女性がメインだ。「周辺の豊かな居住者だけでなく、付近で働くおしゃれな若い女性や、買い物や遊びに訪れる若い流動客に向けた店作りをした」(大丸ピーコック)。


 広さは、約210平米。コンビニエンスストアとしてみるとかなり広い部類だが、スーパーのつもりで入店するとけっして広くない。にもかかわらず、このスペースの中に、エスプレッソマシンを導入したイートインコーナーが設けられている。これも青山店との差別化の一つだ。


 品揃えの特徴は、生鮮三品を扱っていないこと、ミニサイズのお弁当や、女性がオフィスで使えるような文具、カラフルな雑貨など、若い女性向きのものを強化したこと。バルサミコ酢、オリーブオイル、チーズなどの品揃えには「よくぞこの面積の店舗にこれだけ集めた」と思わせるほどの厚みがあり、アロマ関連やソープ類も充実している。


 「すぐ近くに青山店があるので、ここでは生鮮三品は扱わないという決断ができた。そのぶん、女性が手にとってみたくなるアイテムを並べられた」(大丸ピーコック)。普通なら近所のコンビニと競合しそうな弁当やお菓子類も、「小型サイズ」「オーガニック」「ローカロリー」などの特徴あるものを集めたため、特徴が出せているようだ。


 品揃えは立地ありきで、「2号店を出した現段階では、まだ立地に合わせて1店1店試行錯誤している状態」。今後は、駅ナカ、駅ビルなど条件に合うところに出店していく予定という。


「成城石井 アトレヴィ五反田店」


 成城石井は、3月に広さ約100平米の新しい小型店「アトレヴィ五反田店」をオープンさせた。場所はJR五反田駅に直結した駅ビル「アトレヴィ五反田」の1階。同社の標準的な店舗のターゲットは40~60代女性が中心だが、この店では広く20代、30代のOLやサラリーマンにも照準を合わせている。


 店内は、一般的なコンビニと同じくらいの広さ。ここに、立地とターゲットに合わせて選ばれた約6000アイテムが並ぶ。生鮮食品の取り扱いはなく、酒類、総菜、菓子などを中心とした品揃えだ。コーヒー、紅茶、ジャム、菓子などの各コーナーを見ていくと、オリジナル商品が多く種類も豊富で、コンビニの品揃えとは一線を画していることがわかる。


 充実した酒類コーナーで目を引くのは、1000円前後の手ごろなものから5万円台の高価格のものまで並ぶワイン。「扱うカテゴリーをコンパクトにしても、品揃えの幅はできる限り狭めない」(成城石井)という姿勢で商品を絞り込んでいるそうだ。


 同社では、これまでにも「SEIJO ISHII Select」という小型店を実験的に展開してきた。その中の一店「SEIJO ISHII Select日本橋店」は、はす向かいにスーパー、隣りにコンビニエンスストアという立地であるにもかかわらず、顧客を食い合うことなく営業している。その経験を通して、「小型店は新市場を開拓できる。アイテムをしぼっても店舗として成立する」という手応えをつかんだという。7月30日にはJR田端駅ビル内にも同規模の「アトレヴィ田端店」をオープンする予定だ。今後は、「立地や商圏に会わせ、品揃えでトライアンドエラーを重ねながら方向性を模索していく」(成城石井)という。


相次ぐ商業施設開発も追い風に


 しかしなぜ今、各社がいっせいに小規模新業態店の多店舗化に乗り出したのか。


 その背景にあるのは、家計の節約志向の高まりによる、スーパー全体の売り上げの伸び悩みだ。高級スーパー側としては、こんな時代だからこそ、都心部に住むゆとりある層や都心の大手企業に通勤する層をしっかり取り込まなくてはならない。だが、「都心部では大規模物件の確保が難しくなっている」(大丸ピーコック)。つまり出店戦略を多様化しなくてはならないのが現状だ。


 そんななか、都心で駅ビルや商業施設が増えていることも追い風になっている。駅ビルや商業施設、マンションなどの開発業者にしてみれば、物件のイメージや付加価値を高めるために、高級スーパーはぜひとも誘致したい存在。高級スーパー各社に熱心な出店要請をかけていたという事情もあった。両者の思惑が一致したわけだ。


 都心の大きな“集客装置”である駅ビルや商業施設とセットで、小規模高級スーパーはターゲットである若い層に魅力ある業態として認知されていくことになりそうだ。


出典:日経トレンディネット

縄跳び集団「縄☆レンジャー」、表参道ヒルズ大階段でパフォーマンス

 表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)本館大階段で7月13日、ロープパフォーマンス集団「縄☆レンジャー」によるイベントが行われた。


 縄☆レンジャーは、縄跳びを使い多彩なパフォーマンスを披露する男女6人のグループ。ダンサーやラッパー、外国人留学生とそれぞれ違う経歴を持ち、2004年ごろに現在のメンバーに定着した。平日は全国各地の小学校で講習イベントなどを行い、休日はパーティーやイベント会場などでパフォーマンスを行う。メンバーのひとりサダさんは、南アフリカで縄跳びの世界大会に挑戦中のため、現在は5人で活動している。


 日曜日でにぎわう買い物客を前にロープパフォーマンスを披露した同グループ。大階段の限られたスペースにDJブースを設置し、MCソフィーさんの軽快なトークの中、縄の中でのアクロバティックなバク転や、息のあった2人同時の演技などの技も飛び出した。演技中、高速で回転する縄の中でメンバーがスピードに合わせたステップを踏むと、買い物客から拍手が送られる場面も。途中見ていた小学生が縄跳びに飛び入り参加する一幕も見られた。


 演技終了後、外国人メンバーのジャネットさんは「組み合わせによって技は無限にできる。これからもさまざまなパフォーマンスにチャレンジしたい」と意気込みを話したほか、ダンサーとしても活躍する女性メンバーの小梅さんは「道具を使う点がロープパフォーマンスとダンスとの違い。チャレンジ精神を刺激する競技」。メンバーの一人、ユウジさんは「それでも苦労より(パフォーマンスを披露できる)喜びの方が大きい」と続ける。「単純明快な縄跳びは、子どもたちともすぐに打ち解けることができる」(ユーティーさん)とメンバーそれぞれ縄跳びの魅力を感じている。


 今後の活動についてユウジさんは「世界を舞台に、さらにグローバルな活動を進めていきたい」と意欲をのぞかせている。表参道ヒルズでは同11日から3日間にわたり夏のセールを開催。セール最終日のこの日は「縄☆レンジャー」が2回の公演を行った。


出典:シブヤ経済新聞

イ・ソジン「日本のファンは韓国のファンより情熱的」と告白

韓国ドラマ『チェオクの剣』『恋人』などで日本でも人気の高いイ・ソジンがファンミーティングのために1年半ぶりに来日、7月12日に中野サンプラザで記者会見を行った。今年2月21日に日本公式ファンクラブ発足後、初のファンミーティングを前に少し緊張しているように見えたイ・ソジンだったが、質問に対してひとつひとつ丁寧に答えてくれた。


日本と韓国のファンの愛情表現の違いについて質問されたイ・ソジンは、「日本のファンのほうが情熱的ですね」とコメント。「韓国のファンは同国人ということで私により多くを望む人が多いと思います。それに比べて日本のファンは、無条件にそして盲目的に私を好いてくれるような気がします」と日本のファンの熱い声援に感謝の言葉を述べた。


イ・ソジンは『宮廷女官チャングムの誓い』のイ・ビョンフン監督の最新ドラマ『イサン』の撮影を終えたばかり。韓国で平均視聴率が30%を超える人気を博した本作でイ・ソジンは、200年ほど前に実在した王様を堂々たる風格で演じた。「王様を特別な存在としてではなく、私たちと同じような悩みを持つひとりの人間として描いていて多くの視聴者の共感を集めたのではないかと思います」と人気の理由を分析したイ・ソジン。このドラマは全77話のほかにスペシャル版も制作された長編で、日本での放映が待ち遠しいところだ。


1年半の長期にわたるドラマの撮影を終えた今、気持ちの切り替えが大変ではないかという質問に「実は私は必ずひとつの役を演じ終えると体調を崩すんです。本作では2週間たってから大幅に体調を崩しました。そしてそれが治ると自然に役柄が自分から抜けていくんですよ」と語ったイ・ソジン。まさに全身全霊で役に取り組んでいたことを物語るエピソードだといえるだろう。


そんなイ・ソジン、実はプライベートでは何度も日本に遊びに来ているそう。「とにかく町中を闊歩して、人間ウォッチングをしたり。日本は食べ物がおいしいですね。原宿や表参道などにも行きますよ」と、日本での過ごし方を教えてくれた。


出典:@ぴあ

米国人エディターと歩く ハラジュク脈絡ない魅力

 東京・原宿のストリートファッションに注目した本が昨年末、米国で出版された。著者は東京在住の米国人ティファニー・ゴドイさん。「ハラジュク」を世界が注目する「最新スタイルの震源地」と位置づけるゴドイさんと、08年夏の原宿を歩いた。


 午前9時半。夏の光にあふれる「SHIMA」原宿店で、奈良裕也店長が迎えてくれた。ゴドイさんがファッションアイコン(象徴)に挙げたヘアスタイリスト。「彼のスタイルがトレンドのきっかけになることもある」という。奈良さんは撮影のヘアメークなどでも活躍するが、店での仕事も続ける。「原宿は情報が速いし、いろんな業界の人がひしめいている。それが刺激的なんです」


 6月下旬に開店した「ザ・コンテンポラリー・フィックス」は「ゲリラショップ」を自称。期間限定の店舗やギャラリーとして活用していくという。19日からは人気ブランド、マスターマインド・ジャパンを扱う。ゴドイさんは「表参道や青山がブランド店であふれる中で、ルールのない自由な店という原宿のスピリットを受け継いでいる」。


 紹介が遅れたが、ゴドイさんは74年ロサンゼルス生まれ。日本人のファッションに関心を持ち、97年に来日。ファッション雑誌編集者などをへてフリー。原宿ファッションを10年間、外国人として内側から見つめるという、まれな経験をもとに初の著書をまとめた。


 ゴドイさんが次の本のテーマに選んだのがゴスロリ。代表的ブランドのh.NAOTO(エイチ・ナオト)は00年スタート。ビジュアル系バンド人気とともに広がり、現在は全国で19店舗を展開する。デザイナー廣岡直人さんは「ゴスロリはサブカルチャー視されがちだが、実際に着ている人たちにとってはリアルクローズなのです」と話す。


 個性的な店にファンが集まり、コミュニティーができるのも原宿の特徴。例えば、オーナーのマリさん自らが「クローゼットのように小さな店」という「ファリーン・トーキョー」。インポートを中心とした品ぞろえとともに、「ゴッドマザーのようなマリさんの人柄が原宿キッズを引きつけている」とゴドイさん。


 海外の古着を中心とした「OTOE(オトエ)」では、店員と顔なじみのカップルが買い物を楽しんでいた。インテリアは動物の剥製(はくせい)などを配した博物館風。ゴドイさんは「コンセプトのある店づくりがすごく日本的です」。革製品を手作りする「ゴローズ」は、70年代初頭からずっと同じ場所で営業する。根強いファンが多く、3世代にわたって通う例もあるという。


 日が傾いたころ、ペルー出身のガレルミックさんとその仲間たちが現れた。東京のクラブの様子やファッションを紹介するブログ「TFR(thefashionramone)」を中心に「ファッションを通じた自己表現」を続ける。ブログは日・英・スペインの3カ国語。海外からの書き込みも多い。


 ゴドイさんは著書に「Style Deficit Disorder」というタイトルを付けた。「注意欠陥障害」を意味する英語からの造語で、あえて訳せば「スタイル欠陥障害」か。ファッションが若者文化と混交し、様々なスタイルが脈絡なく、めまぐるしく入れ替わっていく――。そんなハラジュクを垣間見た一日だった。


出典:朝日新聞

16日に東京で芸妓体験ツアーをPR(新潟商工会議所)

 新潟商工会議所は16日、東京・表参道の新潟館ネスパス周辺で、今年度「地域資源∞全国展開プロジェクト(中小企業庁補助事業)」の採択を受けて取り組んでいる「踊りのまち新潟の芸妓文化体験プログラムと柳都(新潟芸妓)名物づくり」のキャンペーンを実施する。当日は芸妓が表参道を練り歩き、9月以降に行う芸妓文化の体験ツアーについてPRする予定。ツアーは京都祇園、東京新橋と並び称される新潟・古町芸妓を味わってもらおうと、衣装とメイクでの芸妓体験や、新潟の食材を使用した料亭の味をセットにした4プランを企画している。


出典:日本商工会議所

マクドナルドのメロンパンの化身が街を闊歩しまくった

 7月12日、突如表参道一帯にメロンパンやチョコデニッシュの格好をした人たちが現れ話題を呼んだ。


 この、パンの格好をした人たちは「マックベーカリーマン」と呼ばれる人たち。この日、7月18日からマックで販売される「マックベーカリー」のキャンペーンとして「マックベーカリーマンを探せ!」というイベントが開催され、「マックベーカリーマン」に扮した人たちが表参道に登場したのだ。


 「マックベーカリー」としてマクドナルドで新しく販売されるのは、「メロンパン」と「チョコデニッシュ」と「シュガークロワッサン」。朝食やおやつの時間帯に手軽に食べられるように新しく立ち上げた商品で、3商品とも100円で提供する。


 12日に行われたイベントは、「発売を直前に控えた『マックベーカリー』が人の姿に変身して逃げ出した」という設定で行われた一般参加型のイベント。携帯電話のカメラやデジタルカメラで逃げ出したマックベーカリーマンを写真に納めたら「フランス・パリ4泊6日の旅(1組2名)」が当たる抽選会に参加できる仕組み。


 また同日、マクドナルド表参道店では、「マックベーカリー」の3商品がサンプルとして配られた。


 この話題についてネット上には早くも「7月18日が今から待ち遠しいです!」「うじゃうじゃ歩いてるとこはとってもステキな光景だった~」「私はヘビロテしちゃいそうですワ」など、今日のイベントに参加した人たちのコメントが寄せられている。


出典:アメーバニュース

古町芸妓で観光PR、表参道

 新潟商工会議所(新潟市中央区)は本年度、花柳界の伝統を受け継ぐ「新潟古町芸妓(げいぎ)」を軸にした観光振興に取り組む。16日にはキャンペーンとして東京・表参道を古町芸妓が練り歩き、新潟の魅力をPRする。秋には、料亭の味と芸妓の舞などを楽しむ体験ツアーも企画している。


 同日は、芸妓を養成・派遣している「柳都振興」の芸妓6人が参加。JR原宿駅から県の「新潟館ネスパス」まで歩き、ネスパスでチラシ配布や芸妓グッズ販売を行う。


 体験ツアーは、新潟の食材を生かした料亭の食事とのセットプラン、「新潟総踊り」と芸妓の舞の共演を鑑賞するプラン、衣装とメイクによる1日芸妓体験などを用意する。


 同商議所は「古町芸妓は、食とともに新潟の重要な観光資源。新潟観光の目玉として多くの人に知ってもらい、訪れてほしい」と話している。


出典:新潟日報