国産車がベンツ ~ ワーホリ ドイツ ~
「高級車=ベンツ」という構図が確立されてるくらい日本では憧れのドイツの自動車、メルセデス・ベンツ。ドイツの空港に降り立って、ホテルまで向かうタクシーでフツ~に本場のベンツを堪能できてしまうという話はドイツに行った事のある方だと大半の人が経験してることと思います。
日本の車好きの友達などはこの話をすると「すごいな~!!」と羨ましそうだったので、さすがに車は買えないけど何かベンツ小物土産があるかな?と思い、自転車に乗ってベルリン市内のショールームに行ってみました。
日曜休みの店舗がドイツでは多い中、やはり世界的に有名な国産車に世界の自動車ユーザーが集まるだけにTiergartenにあるショールームは日曜も休まず営業。建物の外にもずらーっと並ぶベンツの群れにまずびっくり。中は相当な広々吹き抜けとスロープ状に上階まで見て回ることができるのは少し表参道ヒルズの造りにも似た感じが。建物内にもぎっしり、かつ整然と並ぶベンツ達は壮大です。
客層は世界の富豪ばかりなのかなと想像してたのですが、意外とそうでもなく、平日はビジネスマン風な方々が商談やカスタマイズ相談などしてる光景が見られますが、日曜はサンダル・短パンのドイツ人中年夫婦や、2Fの店内テラスで大スクリーンでのサッカー観戦をのんびり楽しんでる人々が。「もしかして、ただ涼みに来てるの?」とすら思ってしまいました(笑)
グッズコーナーは1Fカフェコーナーのそばにあり、手軽にボールペンを買おうと御会計を待ってると、EU圏内から来た隣のおじさまが「僕も同じもの今買ったところなんだけど、シンプルで値段も手頃だけど質もしっかりしてるし、コレいいよね♪」と話しかけてきました。
そんな有名車ですが、実際ではドイツ人で人気の自動車ランキングの上位は日本車が占めてるというニュースが。コンパクトでも性能がよく手頃なのが良いのか、日本とドイツで真逆の評価がされてるのが面白いですね。
出典:ワーホリネット
素朴な“おふくろの味” ブランボラーク(チェコ) カフェano(渋谷区)
渋谷の裏通りにあるカフェに香ばしい香りが広がる。
すりおろしたジャガイモに小麦粉やニンニク、香辛料のマジョラムなどまぜ、たっぷりの油で焼きあげたばかりの「ブランボラーク」のにおい。チェコ版“おふくろの味”だ。
都内唯一のチェコ料理店「カフェano(アノ)」は、日本語ジャーナリストたちの拠点にとオーナーの森摂さん(47)が二〇〇五年六月に開いたカフェが発端。当時、二階にチェコアニメの配給会社があり、カフェで同国のアート性の高いアニメを上映するうちに、根強い“チェコ人気”を知った。
同年十月に、チェコ大使館に料理人を紹介してもらい「チェコ・カフェ」として再スタートした。チェコ語でジャガイモ料理を指す「ブランボラーク」は、まさに“国民食”。家庭料理だけに現地のレストランではほとんど見かけず、旅行者が食べる機会は少ない。
日本と比べてジャガイモの種類も豊富で、料理によって使い分ける。料理人の一人で、チェコ東南部出身のユリ・プラッツィニさん(27)は「家ごとに違いはあるが、グラーシュ(シチュー)やソーセージの付け合わせとして、どの家庭でも作っている」と説明する。
こんがり焼けた表面はサクサク、中はもちもちの食感は万国共通の喜びだ。店では、ピルスナー・ウルケルなどチェコを代表するビールも並ぶ。素朴な味わいにビールも進む。夕方に帰りたくなる“家”だ。
【チェコ】面積は日本の約5分の1。1989年に共産主義体制が終結し、93年にスロバキアと分離・独立。首都プラハは日本人観光客にも人気で、チェコアニメや絵本のファンも多い。
【メニュー】ソーセージ・ブランボラーク1400円、ジーゼック(チェコ風ポークカツレツ)1400円、グラーシュ(チェコ風シチュー)1600円。チェコビール各種750円から。
【営業時間】午前11時-午後10時。無休(正月とお盆除く)。
【アクセス】JR渋谷駅徒歩8分、東京メトロ表参道駅徒歩8分。渋谷区渋谷1の20の3。(電)03(5467)0861。
出典:東京新聞
「残念」「仕方ない」県内に複雑な波紋
善光寺聖火辞退
長野五輪で世界的に知られ、長野県の象徴とも言える善光寺が、北京五輪聖火リレーの出発式会場を辞退したニュースは、県内にも波紋を広げた。聖火リレーまで1週間余り、JR長野駅前など市街地では、チベット問題を巡り、街宣車が走ったり、市民運動家がチラシを配ったりといった動きも目立ち始めた。そんな中での善光寺の最終決断だけに、市民の思いも複雑だ。
地元商店街
善光寺周辺の商店でつくる組合「商盛会」会長の福沢寛さん(60)は「参拝者に迷惑がかからないようにとの配慮から、辞退したのだと思うが、すごく残念だ」と落胆の表情。
善光寺近くで土産物店を営む女性(81)も「ニュースを見てがっかりした。26日は、(リレーに合わせ)普段より1時間ほど早く開店しようと思っていたのに……。スタート地点がどこに決まっても、無事に済んでほしい」と残念そうに話した。
善光寺の表参道で喫茶店を経営する女性店主(46)も「店の前を通るのを楽しみにしていたが、何か起きたら大変なのでコースの変更も仕方ない」と表情を曇らせる。
参拝客
善光寺周辺は、18日も参拝客らでふだん通りのにぎわい。次々に到着する観光バスからは、ツアー客が降り立ち、辞退のニュースが流れる前の午前中には、バスガイドが「ここが、聖火リレーのスタート地点になります」と説明する姿も見られた。
旅行で善光寺を訪れた群馬県高崎市の主婦、高橋道子さん(70)は「平日でも、これだけ観光客がいるので、やはり危ないと思う。善光寺はみんなのもの。無理してやらなくてもいいのではないか」と話し、善光寺側の決断に理解を示した。
バスガイド歴20年で、何度も善光寺を訪れている名古屋市の林美代子さん(51)も「何か起きた時のことを考えれば、辞退も仕方ない」と話す一方、「善光寺は歴史ある大切な場所。争いごとは避け、聖火リレーを静かに見守るべきだ」と訴えた。
応援団も困惑
当日、沿道で中国の国旗や横断幕でリレーを応援しようと計画している、県華僑総会の王昌勝会長は「集合場所に決めているところには、ルートが変わって聖火が通らないかもしれない」と戸惑っている。王さんは18日昼、ニュースを見て、ルート変更の有無を聞こうと実行委に電話をしたが、つながらなかった。
当日は県内外の中国人も集まる予定。仲間からは「集合場所は変更するのか」と、問い合わせが来ており、「当日までには答えます」と応じている。
善光寺での出発式に、マーチングバンドが参加する予定だった湯谷小学校。当日は5、6年生35人が演奏する予定だった。指導にあたる古池美佐江講師は「善光寺以外の場所で演奏できるようなので、練習を続けたい」と冷静だ。
竹内正俊校長は、各地で騒動が起きている状況に関して「児童が参加することに多少心配はあるが、実行委を中心にきちんと警備の話を進めてくれているので大丈夫だと思う」と話した。
出典:読売新聞
SUGIZOがトークショウで原宿カルチャーの魅力を発信
原宿KDDIデザイニングスタジオにて5月17日に開催されるトークショウ「Kスタトークショウ・表参道物語」に、ゲストとしてSUGIZOが出演することが決定した。
このイベントは日本におけるスタイリスト界の先駆者・高橋靖子をホストに、カルチャーの街、原宿の魅力を発信するというもの。
過去には伊賀大介、坂本美雨、丸山敬太、立花ハジメ、リリー・フランキー、高橋幸宏、内田也哉子、信藤三雄、大貫妙子、竹中直人、布袋寅泰などが出演し好評を博している。
なお、過去のトークショウの模様は、クラブキングが配信するポッドキャスト番組「dictionary deluxe」にて配信中。
出典:ナタリー
メタバーズ、美しい並木道もある"Omotesando SIM"をオープン!
株式会社メタバーズが、"Japanese BUSINESS SIMs"シリーズの新しいSIM「Omotesando」をオープンした。お洒落で高級なお店が連なった並木道をカップルで歩きながらショッピングが楽しめる街並み作りを目指したという。
SIM内には並木道をはじめ、リアルでは取り壊されてしまった「同潤会アパート」を再現したかのようなリアルな質感の「メゾンラビット表参道」や、憩いの場に最適な美しい噴水などがあり雰囲気も抜群。尚、「メゾンラビット表参道」は誰でも気軽に入居できるアパートとのことで、1室8週間に限り特別低価格で提供されているという。
詳しくはゾーニングルールを参照のこと。
出典:Second Times
3月消費者態度指数は6カ月ぶりに改善、基調判断は据え置き=消費動向調査
内閣府が発表した3月の消費動向調査によると、3月の消費者態度指数(一般世帯・原数値)は前月比0.6ポイント改善の36.7となり、6カ月ぶりに改善した。構成する4つの意識指標のうち「暮らし向き」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」が改善に寄与した。
原数値の前月比は改善したが、季節調整済み前期比の悪化が続いたことなどから、内閣府では消費者マインドの基調判断を「悪化している」に据え置いた。同表現は5カ月連続となる。
季節調整済み消費者態度指数は36.5となり、12月比で2.3ポイント悪化した。悪化は5四半期連続。指数水準としては2003年6月の36.1以来の低いものとなった。
この調査は「暮らし向き」、「収入の増え方」、「雇用環境」、「耐久消費財の買い時判断」の4指標について回答を得た結果を指数化している。今回の調査基準日は3月15日。
同時に発表された1年後の物価見通しについては「上昇する」との回答が85.7%と、前月比0.8ポイント低下した。低下は6カ月ぶりだが、内閣府では「依然高どまり」とコメントした。「低下する」との回答は3.0%で、同0.4ポイント低下したが「変わらない」との回答は6.5%で、同0.4ポイント増えた。
エコノミストからは「消費者のセンチメントは3月もさらに緩やかな悪化が進行した。背景には、インフレの上昇で暮らし向きの悪化が進んだことと、雇用環境の悪化が進んだとの認識がある。実際には、労働市場の需給が大きく悪化したわけではないが、企業収益の悪化などで、企業の新規採用のスタンスなどがやや後退した可能性がある。また、株価の大きな値下がりなども消費者の耐久消費財への購入意欲を減退させた可能性がある。ただ、消費者のコンフィデンスの悪化ほどには消費は弱くなく、ある程度の生活水準の維持が図られていて、消費がどんどん落ち込んでいく環境にはない」(カリヨン証券の加藤進チーフエコノミスト)との声も聞かれた。
出典:日経ビジネス オンライン
アンテナショップ「Rin」東京・表参道に25日オープン(中小機構)
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)は今月25日、「中小企業地域資源活用プログラム」の一環で、東京・表参道にテストマーケティング店舗(アンテナショップ)「Rin」をグランドオープンする。新店舗では「新しい都会の暮らし」をコンセプトに、洗練された商品の展示・生活シーンの提案、食の体験などを通じて、各地の家具、雑貨、食品などの販売や観光PRを実施。高感度な20~40代の女性などををターゲットに「JAPANブランド」製品や地域資源を活用した商品群をアピールする。取扱商品の候補も随時募集している。
所在地は、港区北青山3-6-26(東京メトロ表参道駅より徒歩1分)。
出典:日本商工会議所
古 布で作る心地よいモノ作り ユーゴ作品展・渋谷の表参道で開催中
共に5周年を迎えるカフェとクリエーターのユーゴさんが主宰するtouta.のコラボレーションイベントが、21日まで渋谷の表参道で開催されています。昨年アイヌ文化に接したユーゴさんは、「感謝する気持ち」に環境問題を紐解く鍵があると感じられたと言います。
渋谷区表参道にある「ブラウンライスカフェ&デリ おもて」で、4月21日まで「ユーゴ作品展 稜線 つながりのわ」が開催されています。この作品展は今年5周年を迎えるカフェと、クリエーターのユーゴさんが主宰するtouta.(トゥータ.)が同じく5周年ということから、コラボレーションが実現したものです(ちなみに当JanJanも5周年ですね)。
次世代まで繋げられる提案を
デッドストックのファブリック・ハギレ・古着などを使った「布ナプキン」が注目をあつめるtouta.を主宰する、ユーゴさんのモノ作りは、多くの手間を必要とします。生地や布製品を集めることから始まり、もとの製品を裁って布に戻すこと、洗う、アイロンをかける……。ここでようやく素材の生地になります。
モノができあがるまでに、多くの背景があることを知って欲しい。
ユーゴさんがこの作品展を訪れる人に、伝えたいことの一つです。安いものを買って使い捨てる暮らしがある一方、心地良いモノを長く使い続ける暮らしもある。「次世代まで繋げられる提案」を模索するユーゴさんの手によって、生まれ変わった古布は、長い年月を経てきたにもかかわらず、現代的でポップな可愛いらしさを纏い、それでいて古布ゆえの柔らかな手触りと温もりを感じさせます。
また、環境に配慮したモノ作りをするユーゴさんは、会場のカフェを彩るループ(紐)を作品の製作過程から余ったハギレ布で作っています。
しかし、「エコなモノを作るだけではダメ」。そう語るユーゴさんの目線は、もっと先をみつめているようです。
アイヌ文化から大切なものを学ぶ旅
「物があふれている中では感謝の気持ちはわからない」。そう話すユーゴさんが、アイヌ文化に魅かれたのは必然だったのかもしれません。
昨年8月、お子さんと一緒に15日間の北海道旅行をしたユーゴさん。目的はアイヌ文化に接して「環境問題を紐解く鍵」をみつけること。車中泊・キャンプ・自炊、スケジュールは行きあたりばったりの自由な旅だったそうです。そのなかで、動物や自然に対して敬意をはらうアイヌの人々と出会い、「感謝する気持ち」に環境問題を紐解く鍵があると感じられたと言います。
この旅の模様を、絵と文で綴った手作りの本も展示されています。
カフェとまるごとコラボレーション
作品展会場の「ブラウンライスカフェ&デリ おもて」は、信頼のおける生産者から取り寄せた食材を、皮も根も捨てずにまるごと調理する(ホールフード)をコンセプトに、日本の伝統食をベースとしたオリジナルな食を提案するカフェ。体に心地よい食事と、ユーゴさんの心地よい世界、まるごと味わえる作品展です。
ブラウンライスカフェ&デリ おもて=東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」、営業時間12時~21時(ラストオーダー20時)、詳細は公式サイトBROWN RICEまたはtouta.をご覧ください。
出典:JanJan
「神鹿」削減へ県市および腰
世界遺産の宮島(廿日市市)が、シンボルでもあるニホンジカの頭数削減をめぐって揺れている。観光客が角でけがをする例もあり、市が、頭数管理の法的権限を持つ広島県に計画づくりを要請したが、県は17日までに断った。「地元で考える問題」と押し返した格好だ。神鹿(しんろく)として親しまれる存在だけに関係者からは「誰も矢面には立ちたくない」との本音も聞こえてくる。
市は昨年5月、植生被害やふん害も招くシカの駆除を視野に、「特定鳥獣保護管理計画」に宮島を追加するよう県に要請した。県は現地調査をし、全島生息数の4割に当たる200頭が、厳島神社や表参道商店街を含む市街地にいることを確認。「人が与える餌への依存が強いのが原因」と分析し、駆除主体の管理計画よりも「地元で対策を練るべきだ」と回答した。
出典:中国新聞
CCB再結成、18年ぶりおさわがせします
80年代に活躍したロックバンドCCBの18年半ぶりの再結成が17日、発表された。
30日にアルバム「Romanticが止められない」を発売。28日の東京・表参道FAB公演など大阪、名古屋でもライブする。CCBは89年に解散。バラエティー番組などで一時復活したことはあったが、SMAP稲垣吾郎のモノマネや、ボクシングWBC世界フライ級王者内藤大助が「Romanticが止まらない」を入場曲に採用したことなどで再注目された。
出典:日刊スポーツ