メンズ、レディースボクサーパンツ -10ページ目

世界と日本、美の競演 森理世が美馬寛子にエール

 2007年ミス・ユニバースの森理世(21)と、08年ミス・ユニバース・ジャパンの美馬寛子(21)が8日、東京・南青山のサマンサタバサDELUXE表参道GATES店で行われたイベントで共演した。


 サマンサタバサのPRモデルに起用された美馬の発表会に、森がゲスト出演し、世界と日本を代表する美の初競演が実現した。


 ミス・ユニバースとしてチャリティー活動などで世界を駆け回る森は、7月に世界大会(ベトナム)を控えた美馬に「寛子ちゃんらしい、明るさと潔さを忘れずに自分を高めて、頑張ってほしい」とエールを送った。


 同い年の森の活躍に刺激され、今大会に応募したという美馬は「自分を信じて、頑張ります。世界大会に向け、応援よろしくお願いします」と意気込んでいた。


出典:中日スポーツ

六本木ヒルズで小児がん啓発「ゴールドリボン」イベント

 小児がんへの理解促進を目的とする「ゴールドリボン運動」の一環で行うウオーキングイベント「ゴールドリボンウオーキング2008」が4月12日、六本木ヒルズアリーナ(港区六本木6)をスタート地点に開催される。


 小児がんへの理解と支援の広がりを願うシンボルマークとなるゴールドリボン運動は、アメリカを中心に様々な団体が、小児がんの啓発、治療研究、精神的・経済的支援などを求める運動を行う。小児がんは、国内では約17,000人の患者がおり(2006年度小児慢性特定疾患治療研究事業対象者数)、年間死亡者が約550人(2006年度人口動態統計)という。日本では2006年2月、MNプロジェクト(小児がん経験者の会)がシンポジウムを行ったのが最初のゴールドリボンの活動で、その後、「財団法人がんの子供を守る会」などがゴールドリボンの普及活動を行っている。


 当日はウオーキングのほか、六本木ヒルズアリーナで小児がん経験者や専門医によるトークの実施や、小児がんに関するパネル展示ブース、チャリティーバザーコーナーなどを設ける。トークのゲストには女優の宮崎あおいさんのほか、骨肉腫を克服し、義足で競技活動を続けるアスリート・佐藤真海さんなどを迎える。ウオーキングのルートは、六本木ヒルズをスタート地点として、六本木通り、骨董通りを抜け、表参道ヒルズ(渋谷区)を折り返し地点に、六本木ヒルズに戻る。昨年のウオーキングには1,350人が参加した。


 イベントの参加費とチャリティーの収益金は小児がん支援団体に寄付され、小児がんの治癒率向上や小児がん経験者の「QOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)」向上に役立てられる。


 開催時間は9時~15時30分。当日受付は9時~10時15分。参加費=一般1,500円、小中学生=800円、未就学児無料。


出典:銀座経済新聞

東大に安藤忠雄×柳舘功「UTカフェ ベルトレルージュ」

 3月26日、東京・文京区に東京大学創立130年記念の「情報学環・福武ホール」が完成した。


 同学特別栄誉教授の安藤忠雄氏によるもので、景観に配慮し、地下2階から地上2階まで、ストライプ状に建ったコンクリートの柱が美しい建築だ。すぐ横に生えている樹齢100年を超えるというクスノキとも既に調和している。


 1階にはカフェ「UTカフェ ベルトレルージュ」がある(下写真)。これは東京・表参道の「レストラン・ランス・YANAGIDATE」のシェフ・柳舘功氏がプロデュースしたものだ。同氏のビストロ「ル・カフェ・ベルトレ」のカジュアルバージョンで、東大生だけでなく、一般客も利用可能だ。


 2フロア吹き抜けの高い天井に、店名の「ルージュ」を思わせる深紅のポイントが、シンプルな内装に映える。店前にはオープンカフェスペースもあり、構内の趣を眼前に、青空の下でくつろぐこともできる。エスプレッソや紅茶も、柳舘氏が選りすぐったものを使っており、シャンパンやワインの品揃えも。スマートな“知の交流場”として構内の注目を集めている。


 もちろん、料理からも目が離せない。名物となりそうなのがパニーニ(右写真・¥580)。焼きたての専用パンにモッツァレラチーズ、トマト、生ハムなどをはさんでプレスマシーンで焼き上げる。表面がカリッと焼け、中はモチモチとしたパニーニだ。


 また、ランチも日替わりで登場。例えば「鶏肉のトマトスパゲッティー」(右写真・¥780)。高級レストラン仕様のトマトソースをたっぷりとあえたゆでたてのスパゲッティーに、温野菜も付く。


 ほかに、柳舘氏が大好物で試行錯誤を重ねたというカレーや、デザートの濃厚なソフトクリームなど、安くて丁寧に作られたメニューばかり。新しい春、「赤門をくぐってランチ」がおすすめだ。


【UTカフェ ベルトレルージュ】
 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院 情報学環・福武ホール
 お問い合わせ:tel.03-5841-0211 open.11:00~21:30 日休


出典:ウーマンエキサイト・Garboコンシェルジュ

様々なアーティストによるドッグアートが集結!「ドッグアートエクス」開催

株式会社ブレイン・コミュニケーションズが6月20日(金)~6月22日(日)の期間、ドッグアート作品を集めた展覧会「ドッグアートエクス」を開催する。


同展は、昨年世田谷にて32名のアーティストによる犬のアート作品を展示し話題を集めた展覧会「ドッグアートエクス」の第2回目で、アートを通して人と犬との共生をより充実させることを主旨に開催。玉川高島屋S.C西館1F「アレーナサロン」にて、今回も油絵、日本画、水彩画などの平面作品から、鍛金などの立体作品まで、犬をテーマにした幅広い芸術作品が展示される。


また同社は、“愛犬との暮らしをもっと豊かに楽しく”をコンセプトに多メディアを提供する「woofwoof」とのコラボレーション企画により、同展を「ドッグアートエクス Atlier AOYAMA TOKYO」として表参道「woofwoof SQUARE(ウフウフ・スクエア)」にも設置。作品が「woofwoof」サイト内より購入可能となっている。


出典:PETWALKERニュース

メンズ・アンダーウエアが多彩に 機能性にも注目

 いよいよ春本番。女性にとってインナーファッションが気になる季節だが、最近では男性にもアンダーウエアへの関心が高まっている。イメージモデルや機能性をめぐる話題を集めてみた。


理想はダビデ像


 2人のデビッドがアンダーウエアのイメージモデルとして競い合っている。


 1人はサッカー選手のデビッド・ベッカム。1月からエンポリオ・アルマーニのキャンペーンモデルを務める。鍛え上げた肉体が世界のファッション誌やスポーツ誌を飾り、主要都市で屋外広告にもなる。東京・表参道にも2月に登場した。


 もう1人のデビッドは本職のモデル。ドルチェ&ガッバーナの香水の広告に登場したところ、デザイナーが気に入って、07年11月に起用された。ウェブサイト(www.dolcegabbana.jp)でもセクシーな肢体を公開している。


 興味深いのは、どちらのデビッド(David)もミケランジェロのダビデ像(Davide)を想起させる、と紹介されていること。ブランドは異なっても、肉体美の理想は変わらないようだ。


おなか対策にも


 肉体美はともかく、おなかを何とかしたい――。そんな男性に向けたアンダーウエアをうたうのが、ワコールのクロスウォーカー。太もも部分を刺激するクロス構造で、歩幅が自然に広がり、筋肉を鍛える効果があるという。累計720万枚を売った女性用機能性インナーの技術を応用。同様のヒットを狙う。


 米国ブランドのジョッキーは「3D」シリーズで、日本での知名度向上を目指す。8方向に伸縮する素材で、体の動きにフィットする機能を備えたという。


 女性用インナーの市場規模は99年の9019億円から06年の7400億円へと縮小傾向が続く。一方、男性用は00年代に入って2700億円前後で推移(ともに矢野経済研究所調べ)。メーカーは、機能性アンダーウエアに男性市場拡大の期待を込めている。


女性にも人気


 女性ファッションの特徴を採り入れる男性用アンダーウエアのブランドも登場した。キャミソールが街着になるように、「アウターになるアンダーウエア」というコンセプトを掲げるアンダーキャッスル。3月に東京コレクションでデビューした。


 男性用では珍しいTシャツとブリーフのセットに、ファスナーやチェーンでハードな味付けをするなど、新しい提案をしている。


 男性向けだが女性に人気のあるブランドも。06年にスタートしたガッツダイナマイトキャバレーズだ。


 男性デザイナー2人が、自分たちが着たいものを作る。カラフルなボーダーやヒョウ柄など、「派手で面白い下着」を意図。約4割を女性が買うといい、「勝負用」にと考えるファンもいるのだそうだ。


出典:朝日新聞

華やかに「お練り」-海老蔵さんら顔見せ

 第24回四国こんぴら歌舞伎大芝居(琴平町、同大芝居推進協主催)の開幕を翌日に控えた4日、主な役者陣が顔見せする恒例の「お練り」が同町内で華やかに繰り広げられた。沿道には開幕を心待ちにするファンや観光客らが詰めかけ、お目当ての役者に大きな声援を送った。


 お練りには、史上最年少で座頭を務める市川海老蔵さんら役者7人が人力車に乗って登場。金刀比羅宮の表参道を出発し、かねや太鼓の鳴り物を伴って町内の目抜き通りを約40分間練り歩いた。


 春の陽気に包まれた沿道は、ファンら2万人(町発表)で埋まり、「成田屋」などと威勢の良い掛け声が盛んに飛んだ。紙吹雪が舞う中、役者たちは笑顔で手を振り歓声に応えた。


 公演は、5日午前11時に琴平町の旧金毘羅大芝居(金丸座)で開幕。23日までの19日間、計38公演を行う。


出典:四国新聞

新貫首就任でお披露目法要/川崎大師平間寺

 川崎大師平間寺(川崎市川崎区)の第四十五世・中興第二世貫首(かんす)(住職)に就任した藤田隆乗(りゅうじょう)僧正(53)の就任報告に当たる「晋山奉告法要」が四日、同寺で行われ、約三百人が参列した。


 遠山の刺しゅう入りの法衣(ほうえ)に身を包んだ藤田僧正ら約千人が京急線川崎大師駅から表参道、仲見世通りと大山門に続く門前町一帯を練り歩いた。そよぐ春風とともに僧正らが姿を現すと、参拝客や門前町の人たちが続々と集まり黙礼をささげていた。境内や大本堂では特別法要が営まれた。


 藤田僧正は一九五五年大和市生まれ。大正大学大学院博士課程修了。八二年入寺、二〇〇五年九月から執事。前貫首・高橋隆天(りゅうてん)氏の死去に伴い〇六年十月、貫主に就任した。


出典:神奈川新聞

加藤ミリヤがフレグランスをプロデュース

 SPRジャパンのフレグランスブランド「SAMOURAI」が今年で10周年を迎える。それにともない、08年の新キャラクターと新商品の発表会が4月4日、東京の表参道ヒルズで行われ、美香と加藤ミリヤが登場した。


 ヘアケアの「サムライウーマン」のキャラクターを務める美香は、「実際に愛用していたので、(CMの)お話をいただいたときビックリしました。大好きな商品を宣伝できることができてすごくうれしいです」と笑顔でコメント。加藤ミリヤは、フレグランス「サムライウーマン ヴァニティ」のクリエイティブアドバイザーとして携わっており、「(サムライウーマン ヴァニティの)“強くて美しい”というコンセプトを聞いて、自分が適任だと思いました。爽やかな香りを残しつつ、クールで、女性らしい甘さも入れています。世界にひとつだけのものと思ってつくりました」と、自信を持ってPRした。


 美香出演の新CMは、4月10日(木)よりオンエアされる。また、新商品「サムライウーマン」「サムライウーマン ヴァニティ」「サムライ スタイル プラスター」「サムライ ユーロ」は、4月から6月にかけて順次発売予定。


出典:TV LIFE

海老蔵さんらが「お練り」-こんぴら歌舞伎

 讃岐の春を彩る第24回四国こんぴら歌舞伎大芝居(香川・琴平町、同大芝居推進協主催)の開幕を前に4日、市川海老蔵さんら主な役者が顔見せする恒例の「お練り」が同町内で華やかに繰り広げられた。


 お練りには、史上最年少で座頭を務める海老蔵さんら役者7人が参加した。午後2時に人力車で金刀比羅宮の表参道を出発。沿道に詰めかけたファンの歓声を浴びながら、かねや太鼓の鳴りものを伴って町内の目抜き通りを練り歩いた。


 公演は、5日午前11時に同町の旧金毘羅大芝居(金丸座)で開幕。23日までの19日間、計38公演がある。


出典:四国新聞

リノベホテル、目黒の「クラスカ」がリニューアル

 東京・目黒の「クラスカ」といえば、2003年当時、築35年の古いホテルをリノベーションして生まれ変わり、さまざまなイベントやデザイン活動のプラットフォームとなってきた。その「クラスカ」がリニューアルオープンした。カルチャー発信の意味をより強め、2階にはギャラリー&ショップが登場。


 過ごす、食べる以外の目的でも立ち寄れる場所の意味を強くする。年間を通して自主企画を開催。ショップを併設し、展示作品の一部はもちろん、オリジナル企画商品も登場する予定だ。


 第一回展示会は「47」。47は日本の都道府県の数。これをキーワードにクラスカがセレクトした、日本国内の物産を展示する。セレクトにあたったのは、表参道ヒルズの人気ショップ「粋更(きさら)」のディレクター、岡本玲子とかつてイデーのショップディレクターをつとめた大熊健郎、そしてプロダクトデザイナーの岡蔦要。


 1階のレストランは玄米食を中心にした旬菜料理の店「KIOKUH」としてリニューアルした。旅先では外食が増え、野菜不足、栄養が偏りがちになる。そんな経験がある人も多いはず。体や頭だけでなく、おなかもほっとするホテルなのだ。


 そして3階は貸しスタジオに。撮影やイベント、映画上映もできる。文化的なイベントも積極的に支援し、「泊まるだけではない文化発信」ホテル、としての意味合いを強めていく。


 客室は、いままでなかった和室を増設した。全15室はシングル2室、ツイン9室、ダブル1室、ウィークリーレジデンスが3室となる。料金はシングル、ツインで¥12,600~54,600(17~46平方メートル)。テラス付きのツインが¥89,250。またこのホテルの特長である、ウィークリーレジデンスが¥7,875~。


出典:エキサイト