思吉デザイン道場 『地図記号をデザインする。』
カントリーサインの旅ダイジェスト、更新完了したのでよろしくお願いします。
R2-KNです。
昨日の新聞にこんな記事が載っていました。
『国土地理院は新たな地図記号を全国の小中学生からの公募で決めたと発表した。』
その記号はこちら
発電用風車 老人ホーム
なるほど、わかりやすいですね。
良く出来ています。
しかもそれぞれ中1と小6が考えたそうです。
これは負けるわけにはいきません。
そこで、思吉デザイン道場でも新しい地図記号を考えてみました。
ラーメン屋 カレー屋
ピザ屋 コロッケ屋
牛丼屋
IT企業
衣料屋
ユニクロ
カントリーサイン
国土地理院の皆さん、よろしくお願いいたします。
5分で読める カントリーサインの旅2005 超短縮ダイジェスト
mixi始めました。
R2-KNです。
mixiでさんざん宣伝した効果か、昨日の訪問者が久々に20名に達しました。
これからも少し増えることが見込まれます。
いや、そうなるように仕向けます。
そうなるとカントリーサインの旅を初めて読む方も当然増えるわけです。
初めてでこの記事量は厳しいでしょう。
せっかく来ても読まずに去ってしまいますね。
というわけで
今までの旅をダイジェスト版としてまとめます。
初めての方はとりあえずお読み下さい。
常連さんも復習の意味ですらすらとお読み下さい。
そして、良いと思ったら是非全長版の本編も読んで下さいね。
2005年 8月14日~15日
事の発端はキャンプでした。
キャンプ場どこに行こうか?
くじで決めよう!
こんな感じで安易に始まったこの企画。
今やライフワークとして6年以内の完全制覇を目指す壮大な企画と発展してしまいました。
さて、初めに引いたのは朝日町 。 ←市町村名クリックでカントリーサイン表示。
道北の街です。
記念すべき初撮影。
昼ごろには着いたので、キャンプにはまだ早い。
次の目的地でキャンプを張ることにしました。
次の目的地は八雲町 。
2つ目の目的地にして400kmの移動。
この旅の波乱を予感させるのでした。
そして八雲町のキャンプ場で引いた、第3の目的地はなんと隣町厚沢部町 。
さらに厚沢部で引いた目的地がさらに隣町上磯町 。
上磯で引いた目的地は帰り道に当る岩内町 。
ミラクル3連続にて第1回の旅は幕を閉じました。
次の旅は岩内で引いた大樹町 より始まります。
9月4日
この旅もまだ完全制覇なんてことは考えてない時期でしたので、カントリーサインは二の次になっています。
とりあえず向かうは、前回引いた大樹町 。
そして同じく十勝にあるのが本別町です。
今回の目的はこの2箇所でした。
本別町はカントリーサインの旅とは無関係です。
ノーカウントです。
本別町ではきらめきタウンフェスティバルなるものが行われていました。
川嶋あいが唄っていました。
それを聴きに行ったのです。
大樹町で引いたのは小清水町 でした。
今回はこれで終わりです。
ただ、日帰りだったので家に着いたのが明け方の4時で、次の日は普通に仕事できつかったとだけ付け加えておきます。
10月8日~9日
第2回 「ゆらり道東観光」
前編
後編
今回もゆっくりした旅です。
最初に向かうのは前回引いた小清水町 。
知床の手前ですね。
着いた頃には日が沈んでました。
次に引いたところで宿にします。
と、丁度いい具合に北見市 を引き当て、暖かい自由空間で寝ることが出来たのです。
さて、くじを引いて翌朝向かったのは夕張市
。
家に帰るような目的地です。
このまま帰るのはもったいないので
塩別温泉→三国峠→然別湖→新得そば・・・と観光三昧をして夕張に向かったのです。
三国峠
そして夕張で引いたのが更別村 。
十勝です。
第2回の旅はこれでおしまい。
10月29日~30日
第3回の旅は現在のスタイルが確立された記念碑的旅です。
最初に向かったのは十勝の更別村 。
ここは十勝の旅でラーメンを食べた地です。
もはや行く目的なんて皆無です。
更別で引いたのは同じ十勝の新得町 。
ここも前回そばを食べてしまったので行く目的なんてありません。
そして新得で引いたのはなんと新篠津村 。
自宅の近所にとんぼ帰りしちゃいました。
新篠津に夜9時には着いたのでもう1回くじを引きました。
そこで引いたのがまさかの上士幌町 。 新得町の隣町。
これぞカントリーサインの旅の真骨頂。
「もと来た道をまた戻る」です。
ここで同行者の岩さんが男気を出したのです。
「夜通し運転するぞ。」
初の合宿スタートです。
目が覚めたらそこは上士幌。
そして引いたくじが室蘭市 。
今回の旅は2日間で日勝峠2往復となりました。
無意味です。
地球岬
室蘭で地球岬に感動しつつ、引いたのが白老町 。
室蘭帰りに寄った白老で引いたのは上ノ国町 。
第3回の旅はこれでおしまいです。
11月12日~13日
第4回も楽しい旅でした。
今や思吉レギュラーとなったマサ が初参戦したのはこの回でした。
とりあえず向かうは遥か南の上ノ国町 。
着いたのは日が沈む頃でした。
そして引いたのは厚田村 。
途中ガス欠の危機を乗り越えて北に向かいます。
すでに石狩市と合併してカントリーサインは撤去されていました 。
それでも我々はあくまで212市町村制覇を目指すのです。
厚田で引いたのはニセコ町 。
こんなのは近所です。
ニセコで引いたのは妹背牛町 。
深川の西です。
途中、どうでしょうの聖地、平岸高台公園に寄り道です。
そして妹背牛にて引いたのが南幌町 。 自宅のすぐそば。
これはもう家に帰れとの仰せのようですので、南幌で終わりにします。
南幌で引いたのは、ついに来たかと浜中町 です。
根室の西隣。ムツゴロウ王国があった場所。
第4回の旅はこれで終わりです。
12月2日~4日
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜 第5夜 第6夜 第7夜 最終夜
第5回の旅は2005年を締めくくるにはふさわしい内容となりました。
やりすぎです。
とりあえず向かうは浜中町 。
いきなりの420km東の彼方。
これを引いたのはマサ@根室出身でした。
いっそ根室を引けっつの。
出発は2日(金)の夜。
仕事帰りを拉致されました。
掟破りの冒頭から合宿スタート!
岩がひたすら運転し、夜明け前に浜中町の霧多布に到着しました。
霧多布からの見事な日の出です。
霧多布では日の出、断髪式、温泉、岬めぐりとひとしきり観光し、次に引いた生田原町 に向かいました。
途中、美幌峠で運命の出会い。
コガネです。
コガネは思吉のマスコットキャラとしてブログトップの右下に君臨し続けていますね。
さて、生田原に着いた頃にはすっかり日が沈みました。
次に引いたのは別海町 。
浜中の隣町。
もと来た道を戻るのはもはや基本です。
でもやっぱり悔しいですね。
別海着は夜中の11時。
ここで引いたのは秩父別町 。
ようやく道東脱出です。
そしてそのまま交代で運転。
深夜なのに移動続行。
怒涛の合宿スタートとなりました。
ここから休み無く旅は翌日の夜まで続けられることになります。
秩父別に着いたのは午前4時。
次に引いたのは瀬棚町 。
一気に道南です。
ここからしばらく寝ていたのですが、目が覚めるとそこは雪景色。
いつのまにかニセコまで来ていました。
瀬棚町に到着し、温泉に入って小休憩。
次に引いたところでお昼にしましょう。
引いたのは江差町 。
昨日は東の果てに居たのに、今日は南の果て。
ありえない移動です。
これが丸1日の移動ルートです。
江差ではかもめ島を中心に観光三昧。
なんだこの写真・・・
そして引いたのが寿都町 。
完璧なまでに帰り道。
そして寿都で網走市 を引いて帰路についたのです。
これで第5回の旅は終わりです。
以上で2005年の旅は完結しました。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
是非本編も読んでください。
もっと臨場感のある文体でこまごま書いてますからね。
次回の旅は網走市 スタートです。
2月下旬に流氷観光の旅を企画しています。
それではこれからもよろしくお願いします。
モエレ沼公園のすすめ
シビック復活!
R2-KNです。
今夜は先日熱き戦いの繰り広げられたモエレ沼公園 をオススメいたします。
文章おかしいですが、紹介ではなくオススメです。
ほんとオススメです。
まず、モエレ沼とは札幌東北部にある三日月湖です。
豊平川の蛇行部分が取り残されたものですね。
ここを札幌市がごみの埋立地とする計画を立て、埋め立てを開始したのが1979年。
そこに始まったプロジェクトがモエレ沼公園です。
そのプロジェクトに名乗りを上げたのがイサムノグチ。日系アメリカ人。
彼は壮大な名言を残しています。
『大地を彫刻する。』
そうです。モエレ沼公園はイサムノグチの巨大な彫刻作品なのです。
これがイサムノグチの最後の作品となってしまいました。
モエレ沼公園はゴミの埋め立てが完了した部分から徐々に造成され、1部分がオープンしたのが15年位前です。
イサムノグチはそれすら見られずに他界しています。
イサムノグチ亡き後設計監修していたのはアーキテクトファイブ という事務所です。
そして、昨年7月最後に残っていた噴水が完成し、いよいよグランドオープンしました。
以上が概要です。
さて、この公園。
通路からベンチにいたるまで全てが芸術作品で見所満載なのですが、それらを一望出来るのが先日熱き戦いの繰り広げられたモエレ山です。
標高65mです。
右に見えるのがガラスのピラミッド、休憩所かつイベントスペースかつレストランかつ駐車場かつイサムノグチです。
左に見える円い林の中心がでっかい噴水です。
道内一だか北日本一だか言ってましたね。
夏ならば園内の散策路なども見えるのです。
ただの散策路とあなどる無かれ。
その軌道もしっかり彫刻の1部です。
冬のそりも楽しかったですが、是非夏に行っていただきたい。
モエレ山に登ると自身が芸術作品の1部になれるのです。
モエレ山からは札幌市街も一望出来ます。
中央遠方に見える銀色の物体は札幌ドームです。
札幌中心部方面です。いまひとつ目印になる建物が見当たりません。
モエレ沼公園の隣にはさっぽろサトランド という公園があります。
こちらは今年から さっぽろ雪まつり
の第2会場となりましたので、こちらに来れれる方はモエレ沼公園にも寄ってみてください。
思吉デザイン道場 index
思吉デザイン道場 index
1.開講宣言
4.GW企画のロゴ
引き続きデザインのお題募集中です。
【募集要項】
1、R2-KNに貴方のブログ、サイト、その他何かのロゴを作らせてください。(言わずもがな、無料ですよ)
2、作ったロゴはブログ記事として発表します。データのメール送信を希望される方はコチラ にお申し出下さい。mixiのメッセージ欄にアドレス書いてくれても可です。
3、作ったロゴは数日間だけでもトップページに貼っていただけるとR2-KNさんが喜びます。(2,3日で剥がしてもいいですから)
4、お題に必要な項目
・メインになる文字列(タイトル等)、
・メインではない文字列【任意】(サブタイトル、英語訳、テーマ等)、
以上。
その他イメージ等の希望があれば一緒に書いてください。
よろしくお願いします。
第1回 モエレCUP・スピードキング大会<そりの部>
山。
それは男たちの夢。
この物語は冬山に挑んだ男たちを追った壮大なドキュメンタリーである。
風の中のスバル~♪
・・・・・と、なるかなと思っていたんですよ。
冬のモエレ沼公園 にわざわざ行く人は居ないかなって。
でも行ってみると全くそんな状況ではなくて、
人がいっぱい。大賑わいです。
札幌市民にとってモエレ山でそり滑りは意外とメジャーなレジャーだったみたいですね。
このブログでこんなメジャーなレジャーを扱うことになろうとは思いませんでした。
わが道を行くのが思吉のポリシーですから。 (まぁ、人のパクリばかりですけど)
いやいや、我々はこんなことじゃめげない。
我々は我々のやり方がある。
ここは、ちゃらちゃら遊ぶ民衆とは一線を画したスポーツをしようではないか。
リーグ戦をやろう!
今回の参加者は5名。
リーグ戦をすると総当り全10回の試合となります。
ルール
・二人づつ頂上からふもとまで滑り降り、フラッグを取った方の勝ち。
・それを総当り10回戦行い、勝利数の多い人の優勝。
さあ、栄光のチャンピオンフラッグは誰の手に!?
今回のエントリー者
・岩 じゃんけん連戦連敗のモヒカン頭。現在ニート中。
・マサ あるときはバーのマスター。あるときはシェフ。あるときは理髪店の主人。七変化の大学院生。ブログ
・ヒコ ジブリファン。もしくはゲームサントラコレクター。でもゲームはあまりしない公務員志望。
・ナカイ メールのときはなぜか敬語。ヤン坊マー坊天気予報社員。
・R2-KN 思吉主催。スポーツは滅法苦手。
今回のレースはマシーン持参でのレースです。
ん?岩さん?それはソリか?
それでは
レース開始です。
プップカプ~♪ (←ファンファーレです。トランペット吹きとはとうてい思えない表現ですね。)
第1回戦はナカイvsヒコ
スタートフラッグが降られました。
なかなかの攻防です。
1回戦はナカイさんが征しました。
タイムは1分24秒。
モエレ山は前半が急斜面。
5合目あたりから緩斜面になっているんです。
前半はスピードに乗っていても、後半途中で止まってしまうと漕がないと進まないんですね。
モエレCUPのポイントはそこの安定性ですね。
いかに前半の勢いを生かしつつ、後半失速(むしろクラッシュ)せずにフラッグまで進めるかです。
滑る方向の舵取りも重要ポイントです。
第2回戦は岩vsマサ
マサ速い速い。
岩の手つくりマシーンは即効で大破しました。
第2回戦を征したのはマサ、タイムは59秒です。
今回のモエレ山の雪のコンディションは基本的に新雪。 (人の少ないところを選ぶと必然的にそうなる)
ちょっとした拍子に足やそりのエッジを取られ、クラッシュします。
コレくらいのクラッシュは当たり前、たまたまこの写真はよく撮れていますね。
第3回戦はナカイvsR2-KN
両者新雪に難儀しています。
第3回戦を征したのはR2-KN、タイムは1分43秒。
これは遅かった。
さて、新雪を滑り降りるとなると、もう1つ難儀な事態が発生します。
雪の状態はパウダースノー。
そこを滑ると雪が舞い上がります。
そうなると雪の顔面直撃は必至。視界が利きません。
当然全身雪まみれとなり、髪は凍りつきます。
ヒコさんなんかこんなミラクルを起こしました。
まさかのもみあげツララ。
こんなつらら見たことありませんぜ。
第4回戦は岩vsR2-KN
R2-KN 派手にクラッシュしました。
第4回戦を征したのは岩、タイムは・・・未計測。
モエレ山には当然リフトなんてありません。
夏なら階段を登るのですが、冬は当然埋まっています。
垂直に徒歩で登るのです。
そういえば夏にも近道のつもりで垂直に登ったことがあったのを思い出しました。
そのときは“急かば廻れ”ってこの事だなと大変後悔した記憶があります。
今回はその難行を最低4往復。
しかも雪がやわらかくて大変歩きにくいのです。
モエレCUPの本質はむしろ山登りかもしれません。
第5回戦はマサvsヒコ
マサ早っ!
まばたきしていたら見えないスピードです。
タイムは驚きの30秒。
取ったど~。
このマサの勝利は1つの事実を物語っています。
それは、マシーンの違いです。
このレースはマシーン性能が全てといっても過言ではないようです。
手前から
岩の“モエレ沼公園レンタルそり・オレンジホース号”
ヒコの“ブルーインパルス号”
R2-KNの“レッドファルコン号”
マサの“イエロービーム号”
マサのマシーンだけひときわ大きいのです。
大人が4人乗れるそうです。
安定しているし、新雪でも埋まらないのです。
最強マシーンです。
ここからはマサの独壇場でした。
中略して最終戦。
岩vsヒコ
二人とも途中でクラッシュしました。
最終フラッグを取ったのは岩でした。
タイムは1分40秒。
それでは結果発表です。
マサ、余裕の全勝にて優勝。
2位は岩。
3位以降は勝ち点1ずつですが、勝利時のタイム順でヒコ、ナカイ、R2-KNの順。
オレ、ドベでした・・・。
それではチャンピオンフラッグの授与に移ります。
おめでとう☆マサ!
左から2位、1位、3位の3人です。
2位と3位の二人は自ら雪に埋まって段差を作っています。
モエレCUP、とても楽しかったので第2回も多分します。今シーズン中に。
次はもっとたくさんの人数で行いたいのでよろしくお願いします。
今回の舞台となったモエレ沼公園 については後日特集を考えているのでお楽しみにお待ち下さい。












































