思い立ったが吉日! -北海道212市町村カントリーサインの旅- -27ページ目

茂吉入門:斎藤茂吉の家族について

どしや降りの午後になりつつものをいふことさへもなく木瓜の実煮たり
 
 
 

茂吉

 
おはようございます、おぉ茂吉本部長です。
 
 
 
茂吉氏の人となりを知るにはまずは身の回りの事を知る事だと思います。
 
今回は氏の家族の話をしようと思います。
 
 
氏は守谷伝右衛門熊次郎の三男として山形県の南村山郡金瓶(かなかめ)村にうまれました。
 
今の上山市です。
 
守谷家には、茂吉が小学校卒業後に進学するだけの経済面の余裕が無く、同郷の斎藤家の婿養子になったのでした。
 
 
 
茂吉氏の長男は斎藤茂太。
 
随筆家さんです。
 
 
二男は北杜夫。
 
おや、有名ですね。
 
昨年お亡くなりになりました。
 
代表作は「どくとるマンボウ航海記」です。
 
 
妻の弟・齋藤西洋の妻の兄、堀内敬三は作曲家。

ラジオ体操を作曲した人です。
 

おやおや、なかなか高名な人たちの名前が出てきましたね。
 
さすが茂吉氏と言ったところでしょうか。
 
ではまた!
 
 
 
※出典 Wikipedia 

思吉は、「おぉ、茂吉。」 -斎藤茂吉私設ファンサイト- に生まれ変わります!

はるばると母は戦を思ひたまふ桑の木の実の熟める畑に
 
 
こんばんは、おぉ茂吉です。
 
思吉はこれまで6年半、思い立ったが吉日!としてやってきました。
 
ですが、新年度になった機会に斎藤茂吉私設ファンサイトとしてリニューアルすることになりました。
 
ホームページも用意してございます。 
http://omokichi.michikusa.jp/ 
 
 
 
斎藤茂吉氏は、昭和初期を代表する歌人です。
 
思えば、茂吉氏との出会いは中学校の国語の資料集だったと思います。
 
あの中に氏の短歌を見つけ、痛く心を打たれたと記憶しております。
 
あの時の歌はたしか、
 
あららぎのくれなゐの実を食むときはちちはは恋し信濃路にして  
 
でした。
 
よく覚えております。
 
あの時から僕は、茂吉氏と信濃路に想いを馳せていたのです。
 
 
 
数年前に思吉の企画で信濃路を縦断した事がございました。
 

TS3B0561.JPG

 
あの時僕の脳裏にずっと腰を据えていたのは、茂吉氏その人でした。
 
会いもしない氏のちちははまで語りかけてきました。
 
そして寝覚の床で決めたのです。
 
思吉を茂吉ファンサイトにしよう。
 
そう決めたのです。
 
  
 
 
それから1年後、僕はえすたろさんと出会いました。
 
驚いた事に、彼女も茂吉に心酔する仲間でした。
 
それからというもの、彼女と茂吉について何べん語ったか分かりません。
 
語っても語っても語りつくせぬ奥深さを知りました。
 
そしてこの度札幌で合流することになり、今しかない!と思いました。
 
思吉を茂吉ファンサイトにリニューアルするのは今しか無いと。
 
 
 
おぉ、茂吉は皆様に茂吉の奥深さ、人となり、魅力を発信していきます。
 
思吉は生まれ変わりますが、今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
 
読み続けるうちに、きっと貴方も茂吉氏の魅力に取りつかれてしまうでしょう。

  
 
2012年 4月 1日
 
おぉ茂吉本部長 R2-KN

カントリーサインの旅 × 呑むのどの街 第2夜 ~サッポロビール庭園に導かれ~

こんばんは、思吉です。
 
 
えすたろさん、4年間の勤務お疲れ様でした。
 
本日無事に退職となりました。
 
思吉本部への合流まであと2週間。
 
あと2週間で思吉本部は移転し、そして増員します。
 
 
それでは、第2夜ご覧ください。
 
 

ロゴ

                   -第2夜-
 
 
 
 
  
 
 
 
 千歳市の手前、サッポロビール庭園駅で下車し、カントリーサインに向かうも案の定ビール庭園に吸い込まれた呑んだくれトリオ・・・。  
 
 
 
 
   
  
 
 
 
 
 
  
 
 

サッポロビール庭園

 
呑んだくれトリオ、サッポロビール庭園に向かいます!
 
  
 
 

 

サッポロビール庭園

 
見学コース入口。
 
ここから40分ほど見学し、残り20分はお楽しみの試飲タイムです。
 
ワクワクしますね~!
 
主に試飲が!
 
  
 
  
  

サッポロビール庭園

  
ビアパラダイス☆

 
なんだかテンションあがって来たぞ~!
 
ビアだらけだぞ~!
 
 
 
  

サッポロビール庭園

 
では、工場内へ。
 
師匠痩せたな~。 
 
 
 
 

サッポロビール庭園

 
大麦です。
 
これでビール350缶1本分位だそうです。
 
贅沢!
 
 
  

サッポロビール庭園

  
麦とくればホップです。
 
ホップってあまりイメージ無いですね。
 
まぁ、“苦み”ですよね。
 
 
 

サッポロビール庭園

大麦を発芽させて、乾燥。
 
そのあと根を取り除いて麦芽を作っている行程です。
 
見学したくせに全然覚えてなくて、パンフレットを見て執筆しています。
 
そんなもんです。
 
 
粉砕した麦芽と副原料に温水を混ぜて、おかゆ状にします。
 
これをろ過して麦汁をつくり、ホップを加えて煮沸します。
  
 

サッポロビール庭園

  
麦汁を冷却し、酵母を加えて発酵させます。
 
約1週間で、麦汁中の糖分はアルコールと炭酸ガスに分解され「若ビール」となります。
 
パンフレットの丸写しをしております。
 
 
 
 

サッポロビール庭園

 
工場見学してますが、
 
日曜なのでラインは一切動いてないです。
 
休日工場見学です。 
 
 
 
 

サッポロビール庭園

  
この先は撮影禁止です。
 
ビールを缶に詰めたり、瓶に詰めたり、ラベルを貼ったり、
 
そんな工程の部分です。
 
ビールがガシャガシャ詰められてくんでしょ?
 
超見たい!
 
休みじゃない日に見たい!
 
 
 
  
 
  

サッポロビール庭園

 
 
お待ちかね!
 
試飲のお時間です!
 
 
 
 
ここではビールが1人2杯呑めます。
 
タダで。
 
素敵。
 
クラシックと黒ラベル、工場から文字通り直送の出来立てビールです。
 
素敵。
 
クラシックと黒ラベルの味比べです。
 
素敵。
 
おつまみにチーズとナッツが配られます。
 
素敵。
 
全行程、全試飲無料です。
 
素敵。
 
 
 
 

サッポロビール庭園

   
なんて美しき琥珀色なのか。
 
なんてきめの細かい泡なのか。 
 

 
ビールのホームで呑むビールは伊達じゃないです。
 
本気で美味いです。
 
万歳したくなりました。
 
 
 
 
 
 

サッポロビール庭園

 
ガイドさんが美味しい缶ビールの注ぎ方をレクチャーしてくれました。
 
マジで美味い。
 
缶ビールとは思えない美味さ。
 
そのビールも呑んだので、ここまでのR2のビール摂取量、すでにジョッキ3杯。
 
 
 

サッポロビール庭園

 
大好きですサッポロビール!

 
 
 
 

トリオ・ザ・黒ラベル結成

  
テンション上がってトリオ・ザ・黒ラベルを結成。
 
黒ラベルTシャツのL・M・Sをそれぞれ購入。
 
うっかり購入。
  
 
 

サッポロビール庭園

 
試飲コーナーから1階のレストランに移動。
 
まだ昼食を食べてなかったが、とっくに2時過ぎである。
 
空きっ腹にビール3杯である。
 
 
サッポロビール庭園庭園は冬だから雪だらけでよくわかんない。
 
なんかミラーが並んでるけど。
 
 
  
 

サッポロビール庭園

 
ナポリタンを注文しました。
 
とても普通。
 
ナポリタンはそれでいい。
 
 
 
 

サッポロビール庭園

  
そして当然ビール(4杯目)
 
 
これはエーデルピルスというここのメニュー。
 
苦みが強いビール。
 
これもとても美味い。
 
ここ以外で呑めるんだろうか?
 
 
  
 

サッポロビール庭園

 
ありがとうサッポロビール!
 
とても満足しました! 


 
 
 

サッポロビール庭園
 
工場のジオラマがありました。
 
見学コース入口が右端で、試飲コーナーは左端。
 
レストランは試飲コーナーの1階です。
 
 
  
 
 
第2夜を終え、なおも千歳市に入ってすらいない呑んだくれトリオ。
 
次夜、いよいよ千歳市に入り、抽選します。
 
続きは“第3夜”にて・・・。




第3回 呑むのどの街? -プロローグ-

2012年思吉再始動!
 
 
今年初めての思吉の今年の話です。
 
例によってグダグダな始まりです。
  
ご覧ください。
 
 
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2012年 3月 4日 (日)
 

   
去年の年末、今年の年始は色々ありました。
 
 
リンゴ師匠は糖尿病を発病して入院。
  
気安く呑んだくれられない体に。
 
R2のお父上も入院。
 
年明けて帰らぬ人に。 
 
さすがの思吉班もしばらくは大人しくしてました。
 
しかしながらいつまでも大人しくなんかしていられまい。
 
四十九日も明け、師匠も体調が安定してきたようなのでまた繰り出すことにしました。
 
 
そう、
 
 
呑んだくれ珍道中へ!
  
 
 

呑むのどの街?

  
↑ゆるいロゴ出来ました。
 
 
  
 

札幌駅

 
AM10:30、
 
例によって札幌駅前広場。
 
ここで抽選です。
 
呑む場所を決めます。
 
この企画は何故か動画の前枠があります。
 
動画、ご覧ください。
 
是非ご覧ください。
 
正直いいまして、視聴数がやたらと低いです。
 
 
 

 

 
  
 
 
 
  
 
 
というわけで、今回の呑む街は
 
 

千歳市     〔第143市町村〕

 
です!!
  
 
  
“です!!”と力強く言ってみましたが、当然予定通り。
 
去年の秋のsaraさんの抽選結果を受けての旅です。
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-11057087055.html
 
今回の目的地、千歳市は近いのでJRで繰り出してみることにしました。
 
せっかくなので、呑むことにしました。
 
そんな旅があってもいいじゃない!
 
 
 

ロゴ

 
 
 
というわけで、今回の珍道中はR2、師匠、たんぽぽ*の3名。
 
結果、相当な珍道中になりました。
 
道中になりました。
  
  
 

千歳へ

 
まずはJRで千歳に向かいましょ。
 
 
 
 

札幌駅
 
テクテク。
 
珍しい3人です。
 
岩さんはお仕事中ですが、嫁さんを召喚して呑みに連れ去る。
 
愉快。
 
  
 

札幌駅

 
千歳行きの普通列車の発車時間まで30分くらいあったので、
 
師匠にキュンちゃんの真似をしてもらう遊びをしながら待つ。
 
師匠かわいいねー(棒)
 
 
 

札幌駅

 
来た。
 
乗る。
 
乗る電車を撮影とかおのぼりさんか。
 
 
 
  

千歳線

  
完全に浮かれている。
 
対面の座席にちっちゃい三脚立ててセルフタイマー。
 
 
  
 

ビアーへ

 
 
JRに乗ったまま千歳市に入市するわけにはいかない。
  
   
越境は徒歩で。
 
徒歩で入ってカントリーサイン撮る。
 
千歳市域寸前のサッポロビール庭園駅で降りる。
  
 

サッポロビール庭園

 
あー、こりゃいかん。
 
呑んだくれの皆さんの血がうずきだした。
 
これは仕方が無い。
 
だって、駅名からしてサッポロビール庭園だもの。
 
呼んでるもの。
 
 
 
 

サッポロビール庭園

 
あー、そうか。
 
工場見学とかあるのか。
 
見学したら試飲出来るのか。
 
でもそれは予約制なのか。
 
あいにく予約してないんだよな。 
 
 
え?なに?
 
たんぽぽ*さん、ここにすごく行きたいって?
 
 
 
 

サッポロビール庭園

 
あー、ここを左に曲がればビール庭園。
 
でも思いつきで寄ろうったって入れるかなぁ?
 
 
 

サッポロビール庭園
 
おー、シャトルバス。
 
あれに乗れば見学コース入口まで連れてってもらえるんだ。
 
でも乗せてくれるかな?
 
 
 

サッポロビール庭園

 
乗った。

 
うっかり乗車しました。
 
千歳市に入ってすらいないのにビール決定です。
 
あの看板の前で飛び入り予約の電話してみたらすんなり対応してくれました。
 
サッポロビール、超親切。
 
超いい会社。
 
もうビールはサッポロクラシッしか呑まない!


 
ちょっといいビールはヱビス
 
 
 
 
 
我々3人の珍道中は早くも脱線しました。
 
千歳市の手前でまさかの脱線。
 
サッポロビール工場内での呑んだくれは“第2夜”にて・・・。



08/09/20-21 家族旅行forニセコ 第3夜 ぶらり余市

ラストです。
 
なんだか寂しいので「最終夜」とは付けずにおきました。
 
明日は思吉再起動。
 
その前に連載は完了しておきます。
 
今回の記事は短いです。多分。
 
 
ほっかいぞう 思吉 スターウォーズ 思吉 ほっかいぞう 思吉 スターウォーズ 思吉 ほっかいぞう
 
 
 
仁木でフルーツを味わった我々家族は北に向かい余市へ。
 
 

R2撮影

 
顔をはめる穴が3つあるんだから兄弟3人ではめるのは当然の流れである。
 
かといって大きな写真は載せないのも当然であろう。
 
 
 

R2撮影

  
床も天井も傾いている通路。
 
気持ち悪い。
 
親父がわりと楽しんでいた。
 
白い服を着ているのが親父。
 
 
 
 

R2撮影

 
約束の地、ニッカウヰスキー工場へ。
 
 
ここ、なんか楽しいよね。
 
ワクワクするね。
 
運転するから試飲はしないけど。
 
 

R2撮影

 
スコットランド風の建物が並ぶ工場内。
 
爽やかな風が通り抜ける。
 

R2撮影

 
赤い屋根っていい。
 
シゲチャンランドも赤い屋根だったなぁ。
 
そろそろ気づいてきた。
 
この記事ホントに書くことないや。
 
 
 
 

R2撮影

 
蒸留かなんかしてるサムシングです。
 
並ぶとかっこいいね。
 
 
  

R2撮影

 
ワンダーランドの入り口。
 
今回はここから入ってないけど。
 
石造りでかっこいい。
 
 
  
 

R2撮影

 
ミュージアム。
 
かっこいいよ、ニッカさん。
 
ニッカさんの本名はローリー卿だったかな。
 
 
 
 

R2撮影

  
気づくとジオラマを接写してました。
 
いいよ!
 
いいジオラマだよ!
 
参加したいよ!
 
 
  
 

R2撮影

  
いいね!
 
職人と親方だね!
 
マイスターだね!
 
  
 

R2撮影

 
ここはニッカさんだね!
 
でも屋根が緑だね!
 
奥行きある感じに撮れたね!
 
  
 
 
  
 
そんなこんなでおうちに帰りました。
 
以上でございます。
 
本気で書くこと無かった。
 
2夜でまとめれば良かった。
 
 
 
登別、ニセコと、家族旅行の記事をお送りしてきました。 
 
親父との思い出はまだまだ沢山あります。
 
これ以上は写真もあまりないですし、過去を振り返る記事はこれで終わりにしたいと思います。
 
明日は久しぶりに思吉の企画に出かけます。
 
4月からはえすたろさんが札幌で合流します。
 
思吉はまだまだ前に進んでいきます。
 
見守って下さい。
 
 
 
最後に親父へ、
 
楽しい思い出をありがとう。