思い立ったが吉日! -北海道212市町村カントリーサインの旅- -28ページ目

08/09/20-21 家族旅行forニセコ 第2夜 ニセコ周遊

スターウォーズ!
 
スターウォーズ!

 
 
エピソード3から7年。
 
スターウォーズが映画館に帰ってきますよ。
 
セブンイレブンじゃ祭りも開催中。
 
大興奮!
 
R2大興奮!
 
文字通りスターウォーズマニアのR2、大興奮です。
 
毎日ガリガリ君食べちゃいますよ。
 
 
 
今週末、3/4には久々に思吉始動します。
 
リンゴ師匠、たんぽぽ*さんとの3人でお出かけしてきますよ。
 
当日は多分つぶやいてます。
 
https://twitter.com/#!/omokichi 
  

 
さて、 
 
本日はニセコ旅行の続きです。
 
ご覧ください。
 
   
 
 
スターウォーズ 思吉 スターウォーズ 思吉 スターウォーズ 思吉 スターウォーズ 思吉 スターウォーズ 思吉 スターウォーズ 思吉 スターウォーズ 
 
 
 
 
積丹半島をあとにし、ニセコに向かいます。
 
積丹半島を1周するのは初めて。
 
積丹の西海岸は全く初めて通る。
 
 
岩内からニセコパノラマラインに入る。
 
この道は紅葉の名所。
 
紅葉にはやや早いかも知れないが、是非通りたい。
 
思吉の旅で通った時には見事な風景が見られた。
 
  
 
 
 

R2撮影

 
一番の見どころ、神仙沼入口に到着。
 
ここにはカントリーサインの旅で立ち寄って、心底感動した。
 
あの感動を家族にも伝えたい。
 
 
  
 
 

R2撮影

 
うーん、
 
今ひとつだねぇ。
 
全く紅葉してないし、風があるから水面が波立っちゃってるんだね。
 
紅葉が水面に写りこんでたらなまら綺麗なんだけどね。
 
残念。
 
 
  
 

R2撮影

 
パノラマラインの出口にある大湯沼
 
雪秩父温泉の源泉。
 
豪快。
 
雪秩父は露天風呂が盛り沢山でいい温泉。
 
ここで岩さんとゆで卵早食いをした事がある。
 
言うまでもなく、負けた。
 
 
  

R2撮影

 
ほっかいぞうも来ているが、彼はこれ以上近づくと危険。
 
水蒸気、大敵。
 
 
 
  

R2撮影

 
近づくとあの世っぽい風景。
 
 
 
 
 
 

R2撮影

  
道工大ニセコ芦原山荘に到着しました。
 
いいでしょ?
 
おしゃれでしょ?
 
ここ、安く泊まれるんですよ。
 
当然家族5人程度では貸切じゃ無いけど。
 
奥の小さい部分はバーベキュー小屋。
 
その下の部分はサウナ。
 
充実してますな。
 
 
 
 

R2撮影

 
乾杯♪
  
 
買い出しはもちろんマックスバリュー。
 
最寄りのスーパーは倶知安のマックスバリュー。
  
 
この日の山荘はワンダーフォーゲル部の学生が合宿してたので、隅っこで大人しく。
 
うん、あれ、完全に邪魔してたね。
 
でもこっちも最大級に気を遣ってたので勘弁ね。
 
早寝したら気を遣わせるから、日付変わるくらいまでは起きてワイン飲んどいたからね。
 
  
 

R2撮影

  
部屋番がR2でした。
 
 
 
 
Zzz・・・
 
  
 
Zzz・・・ 

 
 
Zzz・・・ 

 
  

おはようございます。
 
 
よく寝られました。
 
学生さんたち大人しかったです。
 
邪魔してすまん。
 
悪気は無い。 
 
本日は寄り道しながら帰ります。
 
 
 

R2撮影
 
ニセコアンヌプリ温泉の甘露水。
 
汲む。
 
マジ汲み。
 
こんなこともあろうかとマジな容器を家から積んできてた。
 
 
 

R2撮影

 
羊蹄山さん、おはようございます。
 
本日もお美しい。
 
それはいいんだけど、右端に見える野球場のスコアボード、
 
これ去年の秋から初冬に通って塗ってた現場だ。
 
こんなところに写っていたか。
 
この現場は本気で辛くて、笑いごとでは無かった。
 
最終的に現場でダウンしたし、ハイエースは路肩から転落横転した。
 
完全に悪夢。
 
 
  
 

R2撮影

 
ラーメン屋、SOGAさん。
 
住所は曽我。
 
そのまんま。
 
 
 
 
 

R2撮影

 
親父と妹。
 
なんだろうこの写真。
 
謎。
 
 
  
 

R2撮影

 
味噌ラーメン。
 
これがなかなか美味い。
 
ノーマークだったけど美味い。
 
気にいった。
 
  
 
  
 
 
ニセコはこの辺にして北に向かいます。
 
余市経由で帰る事に。
 
 
 
  
 

R2撮影

 
仁木の果物屋さん。
 
店頭に姫リンゴがなっていた。
 
ほっかいぞうの好物は姫リンゴである。
 
 ほっかいぞうPP
 
絵文字の左下にも姫リンゴがあるだろう。
 
  

R2撮影

   
親父がブドウの模様にほっかいぞうを発見したと喜んでいた。
 
うん、なかなか良い模様だと思うよ。
 
  
 
 
最終夜は余市編です。
 
書く事あんまりないですが、更新をお待ちください。

 
 

08/09/20-21 家族旅行forニセコ 第1夜 積丹周遊

みなさんこんばんワニ。
 
お久しぶりです、思吉です。
 
主にぼんやりしている間にすっかり間が空いてしまいました。
 
一昨日親父の四十九日も終わりましたし、そろそろ思吉も始動していこうかと思います。
 
思うだけかもしれませんが、そうは思います。
 
 
さて、今宵も過去を振り返ろう。
 
3年半前の家族旅行を垂れ流します。
 
親父も楽しみにしていると思いますんでね。
 
すっかり遅くなってごめんよ、親父。
 
 
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2008年9月20日 (土)
 
 
家族旅行。
 
久しぶりの家族旅行である。
 
前回の旅行はオレが大学を卒業する年次だったと記憶している。
 
あの時は北湯沢に行った。
 
写真は無い。
 
だから記事にはしない。 
 
あの時の旅の名目は、
 
「長男就職したらなかなかみんなで出かけられないのでどっか行こう」
 
だったと思う。
 
今回の名目は、
 
「末っ子が就職するのでその前にどっか行こう」
 
である。
 
確かにこのあと末っ子-妹は静内に行ってしまった。
 
なかなか全員揃うのは難しくなっている。
 
 
 
 
今回の目的地はニセコ
 
これは親父のたっての希望であった。
 
ニセコには、道工大芦原ニセコ山荘がある。
 
大学の同窓会が管理している山荘である。
 
道工大の卒業生なら格安で泊まれる。
 
格安も格安、1泊リネン費込みで1200円である。
 
激安でしかも綺麗である。
 
親父もオレも妹も、道工大の出である。
 
ここに親父が是非にも泊まってみたいと以前から言っていた。
 
ならばこの機会に行くのが良い。
 
オレは何回も行っているので勝手は良く判っている。
 
今回は企画を全面的に引き受けた。
 
 
 

R2撮影

 
とても良い天気。
 
ドライブ日和。
 
真っ直ぐニセコに向かってもすぐに到着してしまうし、そうすると特にすることも無いので真っ直ぐ向かう気は無い。
 
まずは積丹に向かう事にした。
 
家族で積丹に向かうのは初めての事である。
 
しかしながら、我が家は積丹にルーツがあるらしい。
 
曾爺さんは古平の美国の出身とのことである。
 
その前の代に内地より渡って来たものと推察される。
 
それより前には山形で足軽をやっていたと聞いた事がある。
 
 
 
 
コンビニで休憩をとっていると、親父がいつの間にか道路の向こうに渡っていた。
 

R2撮影

 
綺麗な風景である。
 
空も青いし海も青い。
 
大地は緑だし、崖も絵になる。
 
写真を撮りたくなるのは至極当然のことであると思う。
 

 

R2撮影

 
それで親父さんは何を撮っていたのであろうか?
 
とても満足そうな顔で車に戻ってきたが?
 
  
 

父撮影

 
うむ、いい岬である。
 
砂浜も良いし、波打ち際のかもめも良い。
 
これはまぁ、誰でも撮るかな?
 
  
 
 

父撮影

 
おっ!かもめをアップで撮っていた。
 
これはさすがだと思った。
 
コンデジじゃここまでアップしたら綺麗に撮れない。
 
ちょっと良いカメラだから撮れる絵だ。
 
カメラの性能をちゃんと生かしてある絵だ。
 
  

父撮影

 
誰だよっ!
 
知らないサーファーを撮っていたのには少々面食らった。
 
良く撮れている。
 
プリントしてこのサーファーに渡したら喜ばれる。
 
だがあいにく、このサーファーは知り合いじゃない。
 
渡すことは叶わない。
 
 
  
 
 
そんなこんなで島武意海岸に到着した。

R2撮影

 
日本の渚百選。
 
本当に綺麗な海岸である。
 
この海岸を見ずに北海道の海岸の風景は語れない。
 
 
 

R2撮影

 
駐車場から海岸まで行くには、トンネルをくぐって行く。
 
この演出がまた良い。
 
日常と神秘を空間的に隔てている。
 
トンネルが狭くて暗いのが良い。
 
闇を抜けての天国。
 
陰翳礼讃である。
 
 
 
 

R2撮影

 
トンネルを抜けるとそこは、
 
 
 
 
 

R2撮影

 
島武意海岸!
 
 
 

父撮影

 
噂に聞いたシャコタンブルー!
 
綺麗にもほどがある!
 
感動!
 
 
そういえばこの時初めてここに来たのであった。
 
そういえば。
 
 
 

R2撮影

 
もう1枚貼っておこう。
 
やや下に降りてきた位置より撮った写真。
 
中央の屏風岩がかっこいい。
 
 
 

R2撮影

 
下まで降りてきた。
 
海岸線も圧倒的な美しさ。
 
ここはずっと残すべき風景。
 
 
 

R2撮影

 
屏風岩と反対側の風景も良い。
 
人間がちっぽけに見える。
 
 
 
 

R2撮影

  
海岸線の石は苔むしている。
 
人がほとんど入っていない。
 
あるがままの自然。
 
 
 
この時親父が撮っていたのは、
 

父撮影

 
そう来たか!
 
沖のフェリーを撮ったか!
  
そのフェリー乗った!
 
新日本海フェリー乗った!
 
それ乗って敦賀から小樽まで帰って来た!
 
 
  
 
島武意の記念に写真を撮ってあげた。
 

父撮影

  
とても良い写真であると思う。
 
とても良い。
 
最近プリントして写真立てに入れてあげた。
 
 
 
 
 

R2撮影

  
トンネルから駐車場側に戻って、脇道を登っていくと灯台がある。
 
青い空によく映える。
 
 
 

R2撮影

ほっかいぞうも連れてきていた。
 
ほっかいぞうも日を浴びて嬉しそうだ。
 
 
  
 

R2撮影

 
積丹の港町にあるお食事処、みさき。
 
積丹に来たからには海のものを味わわねばなるまい。
 
 
  

R2撮影

  
うに丼を喰らう。
 
お話はそれからだ!
 
 
まぁ、食べたけど、シーズンではない。
 
知っていて食べたのだから文句は無い。
 
美味いもんは美味い。
 
それなりに美味い。
 
  
 
 
 

R2撮影

 
次に神威岬に来た。
  
ご当地ソフトがあったので当然食べた。
 
しゃこたんブルーソフト。
 
ソーダ味で純粋に美味い。
 
 
  
 

R2撮影

 
右に見えるゲートの先は神域。
 
昔はこの先は女人禁制であった。
 
あの先は岬の先まで遊歩道が続いている。
 
今は男だろうと女だろうと歩いていくことが出来る。
 
  
 

R2撮影

 
ただし、改修工事中の場合はその限りではない。
 
これにはがっかり。
 
心底がっかり。
 
すごく楽しみにしていた。
 
  
 

R2撮影

 
ここから見える風景はこの程度である。
 
悪くはないが、不満ではある。
 
 
 
 

R2撮影

 
ほっかいぞうもがっかりである。
 
あの灯台の所まで行きたかった。
 
 
  

R2撮影

 
高台に登るとこのくらいまでは見えた。
 
あぁ、あの先端に行ってみたい。
 
 
 
 
こうして神威岬で不完全燃焼にて積丹を後にした。
 
この翌年にオレは別件で先端まで行って感動の風景を見た。
 
しかしそれは親父の見た風景では無いのでここには貼らない。
 
我々家族はニセコに向かう。
 
続きは第2夜。
 
なお、この旅は全3夜を予定している。


登別家族旅行2010 -2日目 - 洞爺湖周辺

また更新空いちゃいました。
 
父との思い出登別旅行、2日目の様子をお送りします。
 
感動的な風景に出合う事が出来ました。
 
ご覧ください。
 
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2010年5月12日(日) 2日目

R2撮影
 
おはようございます。
 
登別万世閣の朝を迎えました。 
  
昨晩はね、家族で軽く酒飲んで、温泉入って、また呑んで、
 
親父にちゃんちゃんこ着せて、みんなで写真撮って、
 
そしてお祝いのケーキ食べて、ほっこりして、
 
トランプなんかもしたりして、
 
とかくいい夜を過ごせましたよ。
 
ほんといい夜でした。
 
来て良かった。
 
 
 
本日は自宅へ帰りますがね、当然真っ直ぐは帰らない。
 
寄り道しながら、各所で風景を楽しみながら家族ドライブを満喫しようと思いますよ。
 
 

R2撮影

 
まずやって来たのは大湯沼
 
登別温泉の奥でこんこんと熱湯が湧いている沼です。
 
熱いです。
 
 
 

R2撮影

 
近くまで来ると大迫力です。
 
これ以上近づきたくはありません。
 
「押すなよっ!絶対に押すなよっ!」
 
いや、マジで。
 

父撮影

父撮影 
 
 
親父のカメラに入っていた写真。
 
なんだろ、これ。

父撮影

父撮影
 
 
親父にポーズを強要されたショット。
 
指から蒸気を出したかったみたい。
 
なぜだ?
 
 
  
 

R2撮影

 
地図で見るとまん丸な倶多楽湖
 
白々しいほどにカルデラ湖ですな。
 
住所は白老町ですが、アクセス路は登別温泉側にしかありません。
 
限りなく登別。
 
 
 

R2撮影

 
河童が横断するらしい。
 
マジっすか?
 
 

 
 
あとはサンチャイルドで動物と触れ合ったりしましたが、
 
写真が無いので割愛。
 
 
 
 
R2撮影

  
洞爺湖方面から帰る事にし、オロフレ峠に来ました。
 
オロフレトンネルを抜けると急に良い天気!
 
ドライブ日和!
 
矢羽の↓の真下に羊蹄山が見えます。
 
 
 

R2撮影

 
ここから羊蹄山を見るのは初めてでした。
 
右のは尻別岳ですね。
 
くっきりと。
 
 
 
 
 

R2撮影

 
お、綺麗な場所見つけた。
 
壮瞥町市街地の洞爺湖に入る丁字路のところに綺麗に桜が咲いていました。
 
 
 

R2撮影

 
ソメイヨシノ満開!
 
 
染井吉野は淡い色がとても良いですね。
 
春ですね。
 
もう雪なんぞ溶けて春が来ればいいのに。
 
もう大雪なんかうんざりだ!
 
春が待ち遠しい!
 
 
 
春を願って大きい写真沢山載せましょうか。

  
 

R2撮影

 
壮瞥川の両岸に染井吉野。
 
桜のトンネルを流れていく春の川。
 
洞爺湖から流出する唯一の川だそうですよ。
 
 
 

R2撮影

 
これは梅?
 
違うかな? 
 
 
 

R2撮影

 
bB、かわいいなぁ。
 
もう5年半乗ってるけど、あと4年半乗ったる!
 
 
 
 

R2撮影

 
今まで気にした事なかったんですが、何やら奥の方に滝があるみたいなんです。
 
徒歩でも近そうなので行ってみましょう。
 
 
 
 

R2撮影

 
あら、豪快!
 
 
想像の3倍くらい豪快な滝が出現しました。
 
洞爺湖の唯一の流出口が滝になってるんだっていうからそれも当然か。
 
でもここ、意外と知られていない気がするんです。
 
壮瞥滝ですよ! 

 
 
 

父撮影

父撮影
 
  
親父の撮影したショットです。
 
やっぱ良く撮れてるわ。
 
 
 
 

R2撮影

 
今まで気づかなかったですが、ここはいつも通る道道2号の脇にあるんです。
 
路肩に駐車して降りてみると滝の轟音が聞こえます。
 
道路脇を覗くとこんな光景が。
 
なぜ今まで気づかなかったのか?
 
 
 
 
次に向かうは壮瞥公園
 
この時まで知らなかった公園なのですが、道の駅のポスターにすごく綺麗な風景が大きく載っていたので行ってみる事にしました。
 
 
それがこんなん!
 
 

R2撮影

  
なにこれ絶景!!
 
  
眼下に広がる洞爺湖。
 
満開の梅林。
 
中の島。
 
青い空。
 
山並みの奥に羊蹄山。
 
羊蹄山は見えにくいですが、右の奥に見えています。
 
 
 

R2撮影

 
感動の絶景!
 
 
 

R2撮影

  
満開の梅と中の島。
 
 
 

R2撮影

 
洞爺湖を見降ろす四阿(あずまや)がまた風景にマッチしています。
 
 
 

R2撮影

 
いつも通ってる道道2号を見上げたらこんな風景があっただなんて知らなかった!
 
 
 
 

父撮影

父撮影 
 
 
ほっかいぞうを撮っている息子を撮っていた親父。
 
 

R2撮影

 
その時撮ってた写真。
 
 
 
父撮影 
父撮影
 
 
親父がセルフタイマーで撮り損ねた写真。
 
父子2人の記念写真を撮りたかったようだが、OKテイクは残念ながら残されていなかった。
 
諦めたのか?


 
  

父撮影

父撮影 
 
 
親父の撮った写真。
 
良い構図に纏まっている。
 
 
  
 

父撮影

父撮影

 
これも洞爺湖が大きく写っていて良い。
 
良いです。
 
 
 
 

R2撮影

 
次に来たのは浮見
 
虻田町域はすっとばしましたごめんなさい。
 
ここも桜が満開です。
 
 
 

R2撮影

 
千島桜と浮見堂。
 
 

R2撮影

 
岩場を渡っていく弟。
 
 

R2撮影

 
親父も頑張って着いてきました。
 
みんなより遅かったのは、やっぱり肺を悪くしていたのだと思う。
 
みんな気付かなかったんです、肺だとは。
 
てっきり腰が悪いのだとばかり・・・。
 
本人も含め。
 
 
 
  

R2撮影
 
満を持して羊蹄山。
 
今回は羊蹄山をたっぷり観ました。
 
 
 

R2撮影
 
毛無峠。
 
思えば、最後の家族旅行で最後に寄ったのが“毛無峠”というもの皮肉な話でした。
 
 
 
 
 
登別旅行はこれでおしまい。
 
本当に大事な思い出となりました。
 
家族みんなで行く事が出来て本当に良かったと思います。
 
桜と梅が満開と言うのもラッキーでした。
 
更には天気がすこぶる良かったのも奇跡だったと思います。
 
桜と梅と天気、この3本が完璧に揃う土日など、何年に1回でありましょうか?
 
奇跡です。
 
ほんと、ありがとう!
 
誰に感謝すれば良いかわかりませんが、ありがとうございました!
 
 
 
 
この2年前には家族で積丹とニセコに旅行に行きました。
 
次はその模様をお送りしたいと思います。
 
家族旅行の記事はそれでおしまいです。
 
よろしくお付き合いください。


登別家族旅行2010 -1日目 -

こんばんは、お久しぶりの思吉です。
 
親父の遺品整理、その他片づけ、新生活に向けて自分の部屋の片づけ、
 
何かと忙しくて思吉更新どころではない新年を過ごしております。
 
 
再開一発目は2年前の家族旅行。 
 
家族みんなで行った最期の旅行となりました。
 
この4ヶ月後には親父の病気が発覚。
 
思えばこの時に既に病魔は巣食っていたわけです。
 
 
そんな親父との思い出の旅行。
 
今宵は親父との思い出を綴ってみようと思います。
 
どうぞよろしくお願いします。
 
 
思吉  ほっかいぞう 思吉 
ほっかいぞう 思吉  
ほっかいぞう 思吉  
ほっかいぞう 思吉  
ほっかいぞう 思吉  
ほっかいぞう 思吉  
ほっかいぞう 思吉  
ほっかいぞう 思吉  
 
 
 
2010年5月11日 (土)
 
 
 
親父の生年月日は1950年5月1日。
 
この月晴れて還暦を迎え、会社勤めも一区切り。
 
積年の労いの意味を込めて、我々息子&娘の3名で登別旅行を計画しました。
 
旅の事はオレ、R2に任せときなさい!
 
 

R2撮影

 
天気は快晴!
 
まったくドライブ日和ですな。
 
ここは東千歳。
 
美瑛“っぽい”でお馴染の東千歳。
 
寄り道です。
 
まずは苫小牧向かいますよ。
 
妹が苫小牧で合流です。
 
 
 

R2撮影

 
これはウトナイ湖。
 
白鳥なんていません、5月には。
 
 
 

R2撮影

 
苫小牧のクリッパーさんでお昼ごはん。
 
うまうま。
 
 
 

R2撮影

 
地図を見ていてずっと気になっていた樽前ガローに向かってみた。
 

 

父撮影

父撮影
 
  
渓流!
 
これは親父の撮影した写真。
 
ちょっといいカメラでこだわって撮っているのでなかなかいい写真が入ってました。
 
 
 

R2撮影
 
樽前ガローを覗き込むポニョ。
 
崖の上のポニョ。
 
 
ここはかなり小ぶりな景勝地でしたね。
 
特にお勧めはしません。
 
道に迷うし。
 
 
 

R2撮影

 
ご存じ虎杖浜のでかい熊さん。
 
 
 

R2撮影

  
中もくまさんまつり。
 
中央の2体はグラサンかけてます。
 
 
 
 
R2撮影

 
登別に着きました。

 
登別温泉は左です。
 
鹿部は左ではありません。
 
 
 

R2撮影
 
桜が満開。
 
この写真、気にいっている。
 
 
 
R2撮影

 
この年は桜の開花が遅れていました。
 
5月11日だと桜など期待してなかったんですが、ちょうど登別洞爺あたりの満開のタイミングにぴったり合いました。
 
かなりラッキーでした。
 
 
 
 

R2撮影

 
地獄谷到着!
 
とりあえずは地獄谷見なくっちゃね。
 
荒々しくてかっこいいね。
 
ここから湧いたお湯に癒されるんだね、我々観光客は。
 
 
 
 

R2撮影

 
地獄越しの温泉街。
 
登別だねぇ。
 
 
 
 

R2撮影

 
谷もいいけど、見上げるといい崖出してるんだよ。
 
雲もいい具合だし。
 
何かを語るような崖だよね。
 
 
 
  

R2撮影

 
絵になるよ。
 
地獄谷は見上げてこそだね。
 
  
 
 
ここから親父の撮影した写真ですよ。
 
 
  
 

父撮影

 
地獄谷です。
 
明るく撮れてる。
 
 
 

父撮影

 
これには唸った。
 
崖のかなり上に月。
 
構図がとても良いと思う。
 
雲が写りこんでないのも素晴らしい。
 
 
 
 

父撮影

 
崖のエッジ。
 
ほんといい構図で写すよね。
 
いい写真撮るんだよなぁ。
 
 
 
 

父撮影

 
うーん、こういう発想はオレには無いんだよなぁ。
 
いい写真だよぉ。
 
 
 
 
地獄谷は以上。
 
宿に向かいます。
 
 
 

R2撮影

 
地獄谷のジオラマ萌え。
 
 
  
お宿は登別万世閣。
 
チェックインして街を散策。
 
  
 

R2撮影

 
桜が綺麗。
 
 
 
 

R2撮影

 
鬼がかわいい。
 
 
 
あとは特に載せるような写真ないねぇ。
 
記事にするつもりで撮って無いのでこのへんは素材ないです。
 
お酒買って部屋に戻りました。
 
 
 
 

R2撮影

 
ケーキも仕込んで還暦を祝いました。
 
こっそりちゃんちゃんこを手配して着せましたよ。
 
 
 
1日目、以上です。
 
2日目は洞爺湖方面から帰りましたよ。
 
続きは数日後!
 
 

ご報告すべき事 -訃報、そして慶報-

こんばんは。
 
思吉本部長、R2-KNこと今野よりご報告申し上げます。
 
 
 
去る1月4日午前1時1分、父が永眠いたしました。
 
享年61歳でした。
 
葬儀は1月7日に終了しております。
 
皆様におかれましては生前のご厚情に深く感謝いたします。
 
 
 
父は1年4カ月前より肺を患っておりました。
 
それは病気発覚の時期ですから、それよりももっと前から悪かったのだと思います。
 
それより入退院を繰り返しておりまして、最期の入院は昨年12月13日からの事でした。
 
 
父は日に日に悪くなりまして、12月30日より睡眠から覚めない状態になりました。 
 
それより前はずいぶん苦しそうな状態でしたが、それ以後の5日間は本当に穏やかな、安らかな時間を過ごしていたと思います。
 
そして5日目の深夜に急変し、家族全員に見守られながら穏やかに息を引き取りました。
  
1月5日の通夜には180名を超す方々が駆けつけて下さいました。
 
ありがとうございました。
 
それだけ皆様に慕われた父だったのだと誇りに思っております。
 
本当に誇りに思える父でした。
 
 
 
 
父との最期の穏やかな5日間は父からの最後のプレゼントだったのだと思います。 
 
病院の先生からは余命幾ばくも無い事を告げられておりましたので、家族全員病室で過ごしました。
 
折しも年末年始、休暇中であった事も幸いでした。
 
これも父の粋な計らいだったのだと思っています。
 
日中は家族全員病室で、普段であれば中々する事の出来ないゆっくりとした時間を過ごせました。
 
夜は交代で病室に宿泊しました。
 
 
 
そして、その5日間は今までの家族の他にもう一人、ずっと付き添ってくれた人がおりました。
 
僕にとってとてもとても大事な存在。
 
思吉にとっても大切な存在。
 
えすたろさんです。
 
 
今年の春、僕とえすたろさんは結婚します。
 
ずっとずっと思吉と皆様に支えられ、ようやく実る日が近づいてまいりました。
 
思吉を通じて出会い、一緒に思吉の旅へと出、2人の時を重ねてまいりました。
 
今年の春には籍を入れ、9月29日に挙式を予定しております。
 
 
 
そんなえすたろさんが、12月30日に仕事を半日早退して駆けつけてくれました。
 
そして僕たち家族と一緒に年を越し、5日間を共にしてくれました。
 
僕たち家族は彼女が居てくれた事で、本当に精神的にも体力的にも支えられたと思います。
 
また、初めて家族との深い交流という、実りある5日間を過ごせたと思います。
 
それは、結婚を本当に喜んでくれていた父からのプレゼントだったのだと思いますし、
 
まだ正式な親族でもないのに早退を許してくれた彼女の職場の上司、彼女の家族、そして彼女本人に深く感謝すべき事だと思います。
  
ありがとうございました。 
 

  

父は思吉の一番の読者でした。
 
リアルタイム更新は必ずチェックしてましたし、記事を更新すると一番最初に喜んで読んでくれていました。
 
旅が好きになったのは父の影響だと思いますし、ブログを更新するマメさも父から受け継いだものだと思っております。
 
これからも思吉を継続していくことも、父への供養へとなるのではないかと思います。
 
 
 
父は最期に近いあたりに言い遺してくれました。
 
「俺になにがあっても、9月29日は予定通り挙式して欲しい」
 
本来であれば、喪中です。
 
ですが、父の遺言は上記の通りでした。
 
これについては常識的には延期すべきものですので各位と相談すべき事です。
 
今断言することは避けますが、出来るだけ実現する所存ではおります。
 
その際はよろしくお願いいたします。
 
  
 
最後に、父への生前のご厚情、そしてこの数日お世話になった皆様、ずっと僕ら家族やえすたろさんを見守ってくれていた皆様、
 
僕ら家族に関係してくれて来た全員に深く深く感謝を述べ、ご挨拶を締めようと思います。
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
平成24年1月9日 思吉本部長 今野両翼 
 
  
 
 
 
PS. 当分は喪に服しますので、新年企画、新年座談会等は全面中止とさせていただきます。