茂吉入門:斎藤茂吉の家族について | 思い立ったが吉日! -北海道212市町村カントリーサインの旅-

茂吉入門:斎藤茂吉の家族について

どしや降りの午後になりつつものをいふことさへもなく木瓜の実煮たり
 
 
 

茂吉

 
おはようございます、おぉ茂吉本部長です。
 
 
 
茂吉氏の人となりを知るにはまずは身の回りの事を知る事だと思います。
 
今回は氏の家族の話をしようと思います。
 
 
氏は守谷伝右衛門熊次郎の三男として山形県の南村山郡金瓶(かなかめ)村にうまれました。
 
今の上山市です。
 
守谷家には、茂吉が小学校卒業後に進学するだけの経済面の余裕が無く、同郷の斎藤家の婿養子になったのでした。
 
 
 
茂吉氏の長男は斎藤茂太。
 
随筆家さんです。
 
 
二男は北杜夫。
 
おや、有名ですね。
 
昨年お亡くなりになりました。
 
代表作は「どくとるマンボウ航海記」です。
 
 
妻の弟・齋藤西洋の妻の兄、堀内敬三は作曲家。

ラジオ体操を作曲した人です。
 

おやおや、なかなか高名な人たちの名前が出てきましたね。
 
さすが茂吉氏と言ったところでしょうか。
 
ではまた!
 
 
 
※出典 Wikipedia