懐かしい場所に行ってきました。

 

 

MBKセンター。

 

むかし東急百貨店が入っていたので、パッカーやってた頃「東急」って呼んでました。

 

 

うわ、なんかえらい事になってる。

 

 

ドンキが出店してました。

 

 

日本の店舗と内容が似てますね、あまり利用はしてませんでしたが。

 

 

ここバンコクMBKの店舗では、生鮮食品に力を入れてるようです。

 

 

え、ここタイですよね?

 

 

ちょっと見え辛いけど、499バーツ。

あらヤダ、結構するじゃない。

 

 

こちらは赤身、399バーツ。

今円安だから日本より割高感がすごいですよ、うーむ…。

 

 

弁当・お惣菜コーナーも。

 

 

あ、お弁当は日本と同じ価格帯かな。

 

 

タイ人は揚げ物大好きですね、コロッケ系が高いですよね?

 

 

MBKの1階にある「8番ラーメン」。

一部の日本人から蛇蝎のごとく嫌われてますが、私的には「全然アリ」。

 

 

タイに出店して、もう何十年も経ちます。

今でも地元タイ人の利用が多い、受入れらています。

 

 

ほうほう。

 

 

基本の基本「餃子セット」、192バーツ。

高いか安いかは別として、普通に美味しいですよ。

 

ただ、量が少ない。

 

 

タイに出店しいる外資系は、もちろんタイ人の味覚・趣向に合わせてメニューに工夫を

凝らせてます。

その中で8番ラーメンは、出来るだけ日本の味を固守しているそうです。

 

タイのマクドナルドは、一体何処へ向かっているのだろうか。

 

タイ王国にも国有鉄道があります。

 

総延長、営業収支も芳しくありません。

昔から「近いうち全廃になる」「赤字でもうダメ」と言われながも

何とか頑張ってます。

 

 

こんな田舎の何かの引込線ですが、軌道はきっちり整備されてます。

 

 

ここはタイ国鉄北本線の終着駅、チェンマイ駅です。

 

ここからバンコクへ帰ります。

 

 

駅前ロータリ、まんま観光客向けですね。

右2軒は中で1つの半飯屋/半カフェ、好きな人には好きなスタイル。

 

出発前のバタバタしてる時には便利です。

 

 

英語ドーンの割には良心的価格。

 

駅横路地挟んで目の前にある大衆食堂に比べ、5〜10バーツ高い程度。

そんなにボッてないですよね。

 

 

寝台列車が数本ありますが、それを含めて1日6便しかないですね。

 

 

 

それでもバンコクから列車が到着すると、この盛況。

 

時間がかかる上、一等寝台なら国内格安航空便のプロモ運賃の方が安い場合も

多いです。

 

けど「鉄道で旅をしたい」て人がいまだ多いようです。

 

 

駅構内は広く、貨物ヤードが数本あります。

 

使われなくなったディーゼル機関車が放置されていました。

 

 

失礼、まだ現役でした。

 

 

コレを見て「タンク車」と思ったあなたは、紛れもなく「鉄道マニア」。

 

そして「タキ」と呟いたあなたは、「模型厨」。

模型はいいですよね、「掌の中の永遠」。

 

 

特急(寝台)はコイツが牽引します。

馬力ありそうですね。

 

 

はい、サクッとバンコクです。

 

ここはバンコク中心部、空港鉄道のターミナル・ファヤタイ駅の高架下。

これはタイ国鉄東本線。

 

 

夕刻の東本線ファヤタイ駅。

国鉄のは「あ、ここ駅なんだ」て感じで、しょぼいどころでないです。

 

何か騒然としてると思ったら、ただ列車を待っているだけみたいです。

と言いますかプラットホームの反対側からも乗車するつもりですね。

 

相変わらず、タイはフリーダムですね。

 

 

ほんで、近っっ!!!

 

以前「市場の軒先をかすめる鉄道」の映像がありましたが、それとは違う戦慄・狂気を

感じました。

 

 

さて、ここはどこでしょう。

 

 

ここはタイ国鉄北本線「バン・スー駅」です。

標識にはジャンクションと書かれてますが、普通の駅です。

 

 

かつて、この駅の東側に広大な貨物ヤードが広がってました。

 

 

その廃ヤード跡地に「バンコク新中央駅」ができました。

 

 

駅の英語表記は「バン・スー・GURANDO STATION」です。

 

 

ありました「駅食」。

 

 

少し狭い、首都の中央駅にしては小さい。

他に何箇所かあるのかもしれない。

 

それにしても綺麗ですよ、掃除の頻度が空港なみです。

 

 

店舗は7軒ほど、やはり少ない。

 

 

小腹が空いたので麺を食します。

 

「ナム・トク・センヤイ・ムゥー」直訳で「濃いめスープの太麺豚肉入り」。

55バーツで、下町の大衆食堂とほぼ同じ価格でしょう。

 

空港と違って値段がハネ上がらないのはテナント料が安いからでしょうか。

 

 

タイのぶっかけ飯、こちらも良心価格。

でも種類少ないですね。

 

下段右から二皿目、コレにだけ英語が振ってありますね。

コレは、タイ語が読めない外国のムスリムが間違えて豚肉を食べてしまわない

為だそうです。

 

 

バン・スー駅に戻ります。

あくまで現役の「駅です」廃線になったわけでないです。

 

ごく一部の北・南本線の旅客と貨物線の需要があります。

 

 

屋台に占領されてますね。

 

けれどこのプラットホームも軌道も現役。

レールを見ればわかります。

 

 

ただ、絶望的にダイヤが減った為、こんな扱い。

 

 

タイの屋台は逞しい。

場所が空いたら、すっと入ってきて即馴染む。

 

タイだから、でしょうね。

 

 

新駅ができた、ならば我ら「タイ国鉄大好き人間」の心のふるさと「ファラポーン駅」は

どうなったのでしょうか。

 

 

安心してください、現役です。

いまだ国鉄東本線の始発ターミナルです。

 

 

一部の北・南本線の近郊線もここを始発としています。

 

結構本数多いですよ。

 

 

駅エントランスもしっかり清掃されている。

コレは定期的なメンテナンスでしょう、それとも近々お偉いさんが来るのでしょうか。

 

 

あと二階テラス、利用者の7割がファランさん(白人)のカフェも営業中。

 

 

そして、使われなくなったプラットホームが『鉄道博物館』になってました。

 

 

おお、きれいに残されていたようです。

ここまで引っ張ってきたのか、まさかの自走か。

 

 

お。

 

 

おお。

 

 

JR北海道のディーゼル特急車両ですね。

 

これ、現役でイベント列車やってるのではないでしょうか。

 

 

こちらは東本線の現行列車。

 

よかった、ファランポーン駅が廃駅になってなくて本当によかった。

 

実はチェンマイからエア・アジアのプロモ価格便でバンコクまで帰ってきてた

今回のタイ旅は終了です。

 

「食レポ」はもうちょっとだけ続きます。

 

 

 

バンコク3日目。

昨日紹介した、タイ・パラノイア(一部のタイ大好き日本人)ご自慢のファヤタイ駅

の地上部。

 

タイ国鉄東本線が現役で頑張っています。

 

 

 

反対側を駅の二階から撮ったモノ。

 

バンコク新空港は街の南郊、そして中心部のここファヤタイ駅からさらに北へ

旧バンコク国際空港へと繋がる予定でした。

 

で「え、聞いてないよ。」と言わんがばかりに進んでいない延伸予定区間。

 

 

結構需要がありまして、貨物を入れると1日20往復近くあります。

 

 

朝の通勤ラッシュ、おやホームの反対側に降りてる人いるよ。

フリーダムだな、きょうび日本の地方ローカル線でも見ないよね。

 

 

ええバイクでホーム走っちゃうんだ、フリーダム過ぎひん。

 

 

一般的なアジアのローカルな情景、振り返ればまるで日本にいるような錯覚。

アメージング・タイランド、さあ朝飯だ。

 

ファヤタイ駅構内にある「Yamazaki」、ちょっとお高い目のベーカリーはタイの

どこにでもある。

でもヤマザキは滅多に見ない。

 

 

お惣菜パンが各種。

 

 

駅構内に店があるってことは、客層は勤め人か学生。

昼飯用/弁当替りですね、そういえば学生時代は菓子パンでも昼飯になってたよねぇ。

 

 

都市交通鉄道と空港連絡線のハブになっているので、広い構内。

朝のラッシュが終わった時間帯でもコレだけ人がいます。

 

 

とにかく駅構内が広い(改札内外問わず)ので結構お店があります。

 

 

さあ部屋帰って朝飯。

おお「ヤマザキ 」って書いてる。

 

 

アイスコーヒー「アメリカーノ」ミルク入り砂糖無し55バーツは結構するね。

 

 

手前ソーセージ入り大きいのが44バーツ、小さいのは42バーツ。

奥の右、スライスナッツの散りばめられている長いのが36バーツ。

 

 

このサンドイッチが一番高くて58バーツ。

でもコレ美味しかった。

 

 

さあ、朝飯食ったし何処かへ行こう。

 

高架鉄道に地下鉄、モノレールなど交通インフラは目覚しく増えています。

それでも、市内中心部は相変わらずの大渋滞。

 

 

私のバンコクでの常宿「フロリダホテル」。

 

ラチャテウィー区にありますが、駅でいうと高架鉄道のファヤタイ駅のすぐ

東隣と言った方が分かり易い。

 

 

ファヤタイ駅。

バンコク市民ご自慢のバンコク高架鉄道。

 

 

バンコク新空港を繋ぐ「エアポート・リンク(空港鉄道)」の起点駅でもあります。

これもバンコク市民のご自慢のインフラ。

 

というか「一部のタイ好き日本人(パラノイア・タイ)」連中の与太話によくある

例の『もうタイは日本に肩を並べたのだよ』のネタの一つ。

 

 

宿に話を戻します、「フロリダホテル」は華僑系のホテル。

かつての高級ホテルだったが、バンコク市内の宿泊施設の充実により中級ホテルに

ランクダウン。

 

 

アゴダで1200バーツくらい、さすがにバンコクは高い。

それでも、このレベルで日本円で5000しない。

 

 

さあ、宿で荷物置いたら早速飯だ。

 

高架鉄道の走っている南北の大通りが「ファヤータイ通り」。

フロリダホテルから南へ下り、東西に横切る最初の大通りが「ペッチャブリ通り」。

 

この交差点の南西脇、通りの南側に良さげな飯屋が数件あります。

 

 

駅から行くと一番手前の『ジェ・オン』にしましょう。

 

この類の大衆食堂は大抵「イサーン飯屋」と銘打ってます。

で「イサーン」とは広義でタイ国東北地方を意味します。

 

故に『イサーン風味の郷土料理』を提供する前提となっております。

 

 

 

おお、厨房が表に迫り出しているオープンキッチンってヤツですな。

 

ただし、タイ国中何処にでもある料理や屋台飯もメニューにあります。

そもそも、「バンコク料理」や「北部風味」などカテゴリーがあるのかはわかりません。

 

おそらくタイ人も気にして無い、だから『タイ飯大衆食堂』で良いと思われます。

 

 

外のテラス席もいいけど、雨季は無理せず空調完備の室内席へ。

 

 

まずは、ビール。

ああよく冷えている、タイ飯で酒飲むために来たようなモノ。

 

大衆ビール「ビア・チャン」95バーツ。

 

 

かつて『空飛ぶ野菜炒め』で名声を恣にした「パク・ブン・ファイ・デーン」。

空芯菜の炒め物。

値段を失念、100バーツしてない筈。

 

と「カオ・ニャオ(餅米)」これも値段を失念、30バーツ前後だったかな。

 

酒飲む前提と分かっていても「ご飯食べる?」と聞いてきます。

タイ人は酒飲みながら「米」を食うから。

 

 

さあ「ガイ・ヤーン(鶏の炙り)」小皿で120バーツ、漬けダレで頂く。

 

と「ナム・トク・ムゥー(豚炙り肉の香味和え)」同じく120バーツ。

こちらは「辛くしないで」と言わないと大変なことになります。

 

 

続いて「リン・ヤーン(豚タンの炙り)」120バーツ。

この手の皿はどれも同じ値段。

 

この周辺は並びで3軒ありますが、ビールを含めて値段合わせてますね。

 

 

あ「ナム・ジン(付けダレ)」の味はおんなじ。

 

 

 

どれも量は少な目、物足りないなぁ。

 

追加「コー・ムゥ・ヤーン(豚喉肉の炙り)」これも120バーツ。

ビールもおかわり。

 

 

もう少し飲みたかったが、宿から少し遠かったので帰ります。

 

帰り道、えらい混んでるなと思ったら機関車牽引の列車が平面交差していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東南アジアのタイ王国に行ってきました。

約10日間の小旅行です。

 

タイ北部の、とある町で宿を通年賃貸しバイクを入手しガレージとしています。

その契約更新とバイクのメンテが今回のメイン。

 

仔細は別ブログで、見てね。

 

こちらのAmebaでは案件終了後のタイでの食事事情を紹介させていただきます。

 

 

チェンマイ駅。

 

何を言わんとしているか、よくわかる記念物。

 

 

夕暮れのチェンマイ駅。

 

やっぱり駅は好き。

今回は鉄道を使用してないが、宿は駅近だし用もなくウロついてる。

 

 

駅横の路地。

 

まずは便利、コンビニや食堂も多数。

 

 

とにかく、飯食うのに困らないのが良いね。

 

ただし夕方早い目に店仕舞い、5時前後には済ませておこう。

 

 

タイでの町メシったら、やっぱりコレ。

 

 

ふう、脳焼かれちゃうね。

 

 

「カオ・カー・ムゥー」50バーツ。

 

タイの屋台メシ(ここは屋台では無いが)で最も有名(私感)な料理。

豚足及びすじ肉・軟骨部位の中華風煮込みを刻んでご飯にぶっかけた物。

 

言葉ができたら別盛りで出してくれる。

 

30余年前のカオサン(バンコクの安宿街)なら20バーツだったね。

 

 

タイっぽくて良いねー。

ただ、私はこの手の屋台飯はあまり利用しません。

 

 

腹拵えが済んだら宿へ。

 

駅のすぐ隣の「AT THE TRAIN HOTEL」agodaで350バーツ。

安い、恐らくオフシーズン割。

 

 

おっさん一人旅には必要十分以上。

 

 

さあ、呑みに行こうか。

 

タイの夜は都市も地方も安全。

無論例外もあるが、地方は特に治安がいい。

 

で『私は○○の町で身包み剥がされた』て人もいますが

まぁ「運悪かったスね」としか言いようがない。

 

 

駅からチェンマイ旧市街の東の正門「ター・ペー門」に向かう大通りを少し

行ったところにある大衆飯屋。

 

 

飯屋と言っても、だいたい夕方からの営業。

いつもより少し良い食事で酒を飲む、て感じの食堂。

 

タイではどんな街にもあります。

バンコクなら深夜までやってますが、地方だと夜10時には閉めちゃう

のが多いみたいです。

 

 

まずはビール、「ビア・チャーン」80バーツ。

 

瓶もグラスも冷えてるのに氷が入ってる、タイの「お・も・て・な・し」。

 

 

きた「クン・チェー・ナムプラー」、直訳で海老の魚醤漬け。

 

実際は生エビのニンニク添えを漬けダレで食す料理、120バーツ。

 

 

今夜のメイン「タプティム・トーッ」350バーツ。

タプティムという淡水魚をじっくりと油で素揚げ(トーッ)したもの。

 

これをピリ辛の漬けダレで頂く、当然揚げたてでウマイ。

デカイよ、カリッカリでヒレまで美味しい。

 

これの餡掛けバージョンもあるけど揚げた風味がしょんなりしちゃうので

私はこちらを推す。

 

 

十分食べた、さあ帰ろうか。

 

10年前、駅周辺の夜は寂しかったのですが最近はお店が増えてる。

 

 

うわオシャレ、そして高そう。

 

タイ人はなぜか「ジョニーウォーカー」が大好き。

 

 

宿に帰って飲み直し。

 

私は夜遊び(深夜の外呑み)はしません。

外国で、深酒で泥酔して正体なくす訳には行きません。

 

私ならやりかねない、私は自分を理解している。

ガッツリ酔いたい時はホテルの部屋で「ぼっち呑み」です。

 

 

コレいけますね、6.5%のわりに「かさ増アルコール」感がしない。

 

コンビニでどれも55バーツ前後だったハズ。

 

 

飲んだら寝よう。

 

明日はバンコクだ。

久しぶりのツーリング。

 

少々、冗長な記事になりますが最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

令和6年1月28日の出発当日、朝起きたらバッテリーが死にかけてました。

 

新品で買った後約1年、ほったらかしてた個体。

再充電して使用してましたが、この3〜4日調子がいまいち。

 

万が一を見越し、予備のバッテリーを仕込んでいました。

実はこちらも1年箱入り状態だったモノ。

 

30分かけて交換、少し不安。

 

 

先ずは西へ、約3時間下道オンリーで休憩なし。

中国道福崎インター近くのMcDonald、マクド。

 

予報では昼から雨。

優秀な天気予報だ、ホントに間も無く降り出しそう。

 

でも、飯は食う。

 

 

『ダブル肉厚バーガー』のセット、ポテトはL。

 

旅だからご当地の名物を… て事には拘りません。

遠路遥々やって来て、実家の近所にもある店で昼ごはん。

 

こんなツー飯があっても良い。

 

 

天気がもう少し持ちそうだったので、少し寄り道。

JR播但線寺前駅。

 

駅って好きですね、旅情あります。

ここがどこか、しっかり書いてあるランドマークであり「来たよ」の

アリバイ写真に最適。

 

 

ちょっと駅構内に入りましょう。

ちゃんと入場券買いますよ。

 

え、一回出たらアウトなんだ。

有効時間があるのは、おそらくキセル防止のため。

 

 

実は小生、中坊の頃『撮り鉄』だったんですよ。

 

 

今、撮り鉄は色々とマナーの悪さで目立ってますね。

 

30年ほど前『山陰本線電化反対同盟』て連中がいましてね、関西を中心に。

仔細は割愛しますが、往来妨害やら器物破損やらで暴れてました。

 

当時何か外野で荒れてるなー、て思ってたら十把一絡げで同族扱いされました。

で、嫌になって撮り鉄は辞めました。

 

 

休憩に最適の待合室、ここは改札の外なので入場券は要りません。

 

自販機に綺麗なトイレ、夏は涼しく冬は暖か。

時間が押してしまいますが。

 

 

小雪が舞って雨に変わって来ました。

今日の宿に急ぎます。

 

午後2時で気温3度、寒い。

 

 

午後4時ですが、さっさとチェックイン。

 

兵庫県朝来市(旧和田山町)の「ビジネスイン ・アサゴ」。

 

宿に着いたら雨は間も無く止み、全然外も明るいです。

周辺をサイドカー でぶらつく時間もありましたが…。

長靴脱いだら気力なくなりました。

 

 

「旧和田山町」。

 

 

楽天トラベルで素泊まり5500円。

 

これにて十分。

でも残念ながら大浴場は無し。

 

 

先ずやる事、今朝死にかけてたバッテリーの充電。

なぜなら、今朝入れ替えたバッテリー も明日の朝には死にかけてるであろうから。

 

そんな微妙なローテーションでツーリング。

 

 

はい晩飯、あてにしていた宿近くの居酒屋が閉まってたので牛丼で済ませます。

 

 

ギガ盛りで880円、でも味噌汁付かない。

小生、永らく旅して来ましたが出先で最も素っ気ない晩ご飯。

 

いや、こんなツー飯があっても良い。

 

 

不本意な晩飯、そうだこんな日は飲もう。

 

 

翌朝7時、ちょっと気持ち悪い。

でも朝飯は食う、昨日と同じ「すき家」宿から近いから。

 

今日(29日)の但馬地方は快晴の予報、けれども朝から一雨来そう。

 

 

朝定の割と豪華なやつで550円、これでご飯大盛り。

 

おかわりは別料金、えー。

 

 

朝飯食ったらバッテリーの入れ替え、はー面倒くさ。

 

無事に1発始動。

 

 

朝来出発後は強めの時雨模様が1時間、途中の写真が無いので端折ります。

宿を出てひたすら北へ約2時間、最初の休憩。

 

ここは豊岡市の北の外れで川の対岸、円山川河口近くの楽々浦の入江。

地図で見てたら風光明媚な予感がしましたが、何も無い小さな入江。

 

入江の向こう、川をはさんで城崎温泉。

あそこに宿とりたかったんですが、安宿は皆無。

 

 

「円山川河口及び津居山湾」。

 

 

円山川河口の津居山湾。

写真左手が河口、この位置からだとよく見えない。

 

 

楽々浦から大きく迂回して円山川河口へ向かう谷筋の残雪。

 

 

峠道も平野部もしっかり除雪されており問題なし。

 

 

結果論ですが、今回の二泊三日の日本海ツーは二輪でも全然余裕。

街道筋なら除雪はどこも完璧だった。

 

けど除雪塊が道側に大量に崩壊している箇所もあり、少しビビってしまうかな。

この季節、やっぱりバイクだと二の足を踏む。

 

ウラルはでっかい補助輪付いてるから安心安全。

少々残雪踏んでスライドしても、むしろ楽しかった。

 

 

東へ、「丹後砂丘」。

 

久美浜湾北の幾つかの砂浜の総称、こんな名前があったとは知らなかった。

 

超広角レンズは初めて使いました。

35mm(フォーマットサイズ)換算で約18mmの焦点距離、欠点は撮影者の影が入り易い事。

 

でも広さと奥行きが良い感じ。

 

 

「久美浜湾」。

 

 

京都の北端、経ヶ岬。

 

 

由来、これも今回初めて知りました。

 

 

京都最北端「経ヶ岬」。

 

 

最近、来るたびに情報が増えてる気がする。

 

 

駐車場(展望台)からの日本海。

 

 

今日も早めに宿に着いてしまう、午後3時半。

京丹後市(旧峰山町)の「HOTELつかさ峰山」。

 

コンビニでコーヒー飲んでから4時にチェックイン。

 

 

同じく楽天トラベルで素泊まり7000円。

 

ここも広くて十分、しかも大浴場付き。

ただし、朝風呂は無しで残念。

 

 

「旧峰山町」。

 

 

先ずやることは、やはりコレ。

 

今朝取り替えたバッテリー 、今日実装してたのは明日朝の奇跡に賭ける。

 

 

晩飯はホテル併設のファミリータイプのレストラン、「TOMATO & ONION」。

不定期開催の食べ放題に偶然出くわした。

 

乗るしか無いね、このビッグウェーブに。

 

 

各種、5皿頂きました。

 

ふう、元は取ったかな。

 

 

ホテルの部屋から、朝の峰山町。

 

さあ、ツーリングは今日でおしまい。

大阪まで真直ぐに帰ります。

 

最終日は余裕を持って早い時間に家に着く段取りで。

 

夕刻の渋滞に巻き込まれて、日没後にヘトヘトになって帰ったら

旅の余韻が台無しになりますもんね!!

 

真っ直ぐ帰るけど昼飯は食う。

 

京丹波町(旧丹波町)須知「道の駅マーケス」。

 

 

「旧丹波町」。

 

 

フードコート内のラーメン屋、有名店の委託出店的な感じです。

 

この三店は淘汰の生き残り、中の人は同じ。

さすがにワンオペでは無いが、コスト削減をうまくやってる。

 

 

「鶏豚骨ラーメン並」並しか無い、790円。

量が少ないかな、でも美味しい。

 

さあ、食ったら帰るか。

 

 

最後にちょっと寄り道。

実家の直ぐ北隣の池田市、混む前に帰って来れた。

 

いつもの園芸専門店「花遊」さんで腐葉土を2袋ほど買います。

ツーリング帰りに土嚢袋2つ積めるなんて、サイドカー冥利につきますね。

 

 

「池田市」。

 

 

さてダラダラと長くなりましたが、今回の日本海ツーリング日記は終了です。

最後までお付き合い、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、小生のウラルは船側の座席部位は全て取っ払い「貨物」として使用してます。

 

18kg x 6袋で総重量108kg、慣れれば楽勝。

この積載量で高速道路は未経験ですが一般道路なら何ら問題なし。

 

 

ウラルの船側トランクの話ですが、やっぱり小さい。

工具や備品、あれこれと入れちゃうと直ぐにスペースが埋まっちゃう。

 

ソロで旅するなら船にアホ程積めます。

でも、船にバディを乗せるなら明らかに荷駄の搭載に工夫が必要。

 

数年前のウラルのHPで「トランクあるからバックは要らない」的なキャッチコピー

謳ってましたが、あれは言い過ぎ。

 

旅の準備に工夫が必要なのは、やはり二輪に近いと思うのであります。

 

 

山野から幼木を採取し、いかに養生したら無事再生育できるかを

研究、実践しております。

 

半日陰の建屋外(意外に気温変化が少ない)と直射日光の無い室内ラボ。

半透明の波板(屋根材)が一部ある屋根だと、室内ラボは驚くほどに明るい。

 

その代わり夏場の日中はかなり高温・高湿度になりますので通気の確保は必須。

幼木と若苗の中間あたりの個体が最もナーバス。

 

今年の猛暑はキツかった、特にお盆前後は酷かった。

熱帯夜が続いたのが致命的でした。

 

おかげでラボの実験体の半数以上を枯らしてしまいました。

 

 

 

主にアラカシを扱ってます。

 

公園や街路樹、境界の植え込み等町中にあふれている常緑性高木です。

主には里山の保全林として群生しています。

 

秋には大量のドングリを撒き散らし、生態系の底支えを担っています。

 

アラカシの成木の植え替えは、事実上ほぼ不可能。

幼木であれば半分の確率で成功します。

若苗なら8割方根付きます。

 

 

露地に無事着床した時の達成感は最高、他に例えようが無いです。

 

移植の難しい「アラカシ」が無事生きてた、て思ってたらコレ「クロガネモチ」でした。

でも全然OK、無事生育すれば何十年の生命。

 

ゆっくり育ってね!!。

 

 

いつでもツーリングに行けるように、ささやかな整備をします。

 

先ずは、リアのブレーキパッド。

 

 

前回の交換から約12000kmでこの消耗具合。

 

あれ、ちょっと持ち過ぎですな。

整備記録、1回分すっ飛ばしたかも。

 

ざっと4割残ってますが、バラした勢いで交換します。

 

これは処分せずに緊急用としてストックしておきましょう。

 

 

側車側のパッドも点検します。

 

一切バラさず目視での判断はできないこともないですが、目の悪い小生には少し困難。

交換の予定だったのでホイールを外し、直接キャリパーに触ります。

 

当然ジャッキUPが必要ですが、側車のホイールが最も外し易いですね。

便利な充電式電動工具で「ギュル〜ン」と1発、楽だねコレ。

 

アレですよ、余った車載のパンタジャッキのエンドに21mmのナットを溶接したヤツ。

ヤフオクで500¥ぐらいで叩き売りしてたのを買い叩きました。

 

 

側車タイヤのエンド部分のキャップは、単純な嵌め込み式。

 

ボルト留めやスクリューでは無いので、バールなどでこじ開けます。

 

 

27mmのナット。

 

えー、27mm…。

3/8インチ(差し込み角)で27mmって殆ど無いんですよね、と言うか見たコト無い。

 

小生、車載工具は3/8インチで統一してるから困るのであります。

 

 

 

手順は前後しますが、先にブレーキキャリパーを外さねばなりません。

 

タイヤ装着状態で外すので少々窮屈ですが、側車のキャリパーが最も外し易いです(私感)。

さらに嵌め易いです(私感)。

 

側車駆動も滅多に使わないのでスプラインもピンピンであります。

 

 

前回の交換から約5800kmの走行。

うわ全然減ってない。

 

これは交換の必要なしであります。

せっかく側車輪外したのに。

 

初回は12000km走行で9割消耗だったので、同じメーカーでも

品質にバラツキがあるようです。

 

仕事柄いきなり連休が頂けます。

突然のチャンスを無駄にしないように、消耗が気になる箇所をざっと処置しました。

 

あとは、連休の朝のヤル気次第。

 

 

 

北摂は池田市にある関西有数の園芸専門店『華遊(かゆう)』さん。

 

 

中は広い、とにかく広い。

 

 

このお店のシンボルツリーかな。

 

 

柑橘系が流行ってますね。

ここは花木が基本だと思われますが、果樹の品目も充実しております。

 

東海地方の「聖地」レベルの例の園芸専門店に比べたら、規模はやや見劣りしますが

十分に楽しめます。

 

 

今回、小生の目的はこちらの「腐葉土詰め放題」のコーナー。

 

商品名は『地球の友』、腐葉土ですよ。

 

 

店主「袋詰めはセルフサービスでお願いします」。

 

 

一般的なサイズの「土嚢袋」、目一杯詰めちゃうんだゼ。

 

容積でいえば見た目20ℓくらいかな。

重量は持った感じ10kg強ってトコロでしょう。

 

 

 

1袋200¥(税込)。

 

7袋頂きました、ホームセンターで買うより遥かにお得。

 

 

ただいま〜、っと。

 

 

 

一番軽い袋で約10kg。

 

腐葉土の発酵具合によって、同じ体積でも重量はバラバラです。

重くて14kg、平均で12kgってところです。

 

x7袋で約85kg、余裕と言いたいトコロですが発進時に側車側にやや

振られます。

 

正直、ちょっとしんどかった。