米国市場は、着地点の見えないイラン情勢とホルムズ海峡封鎖リスクなどから原油価格が上昇、インフレ懸念から長期金利が上昇し株式売られ2営業日でS&P500は1.78%安。
東京市場。
日米首脳会談はつつがなく終了したものの、米株安・中東リスクで株式は大幅安となりTOPIXは3.41%安となった。
直近米国株よりも軟調であることについて、産油国である米国よりも中東リスクに脆弱、年初からの株高の分だけ米国株よりも下げ余地が大きいなどの声が聞かれた。
安全資産であるはずのゴールドも急落しており各所の混乱が伺われる。
セクター別では、先週高騰していた「海運」が一転売り込まれ騰落ワースト。
その他個別では、大幅安が続出する中、日立製作所が-1%と健闘。
対米投融資第2段として次世代型原発が取り上げられており関連銘柄として期待されている模様。
トレードは、株主優待関連の極小ポジ以外全部決済。久しぶりの大損となったがフラットになったので新しい気持ちで次のチャンスを待ちたい。
古河電工 +1136
キーエンス -3178
任天堂 +2098
東京電力 -5871
今日の収支は-5815でした。