米国市場は、金利・原油の落ち着きや企業業績への期待がより意 識され、AI関連を中心に買いが入り、S&P500とNASDAQは最高値を更新。S&P500は0.58%高となった。
東京市場は、前日までの急ピッチな上昇の反動でAI関連を中心に利食い売り優勢となりTOPIXは0.59%安。
セクター別では、ディフェンシブセクターが買い戻され「電気ガス」が騰落トップ、「銀行」がワーストとなった。
個別では、セキュリティー関連が乱高下となり、時価総額300億円程度しかないサイバーセキュリティクラウド(前日比+9.17%)が1292億円もの売買代金を作り注目を集めた。
今日は確定損益なしでした。