安定利益のためのブログ5

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日本株のトレードの日記です。

米国市場は、再びイラン情勢の緊迫化により原油価格が上昇したほか韓国株の下落などを嫌気して半導体株の下落きつかった。S&P500は0.45%安。

 

東京市場は引き続きAI関連株の下落がきつくTOPIXは1.37%安。

 

セクター別では、「鉱業」が騰落トップ、ニュース追えていないがHOYAが-6.8%で「精密機器」がワースト。

 

アドバンと日経ショートはほぼ手仕舞い。先物ヘッジ分を考慮すると-1000くらいで結局失敗。

 

アドバン -18250

日経レバETF +7665

 

今日の収支は-10585でした。

米国市場は、AI関連に押し目買い入りハイテク主導で株式買われ、S&P500は0.72%高。

 

東京市場。

寄り前に韓サムスン電子が決算を発表。市場予想を上回る好決算だったはずだが株価は急落となり韓国株価指数も大幅安となる波乱の展開で、東京市場でもキオクシアが-11.3%など関連株が大幅安、日経平均は2.12%安となったものの、ここまで大幅に出遅れていた内需株が相場を下支えしたことでTOPIXは0.97%安にとどまった。

 

セクター別では、リクルートなどが健闘し「サービス業」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

 

個別では、村田製作所が-10.1%、太陽誘電が-11%などMLCC関連の下落が特にきつく電線株などデータセンター関連も大幅安。

そんな中、アドバンテストは-2.3%と相対的に底堅く気になったので大き目に買ってみた。

 

MLCC関連のLSは大失敗で手仕舞い。

個別LSは本当に難易度高いので今後はやらないようにしたい。過去何度も痛い目にあったはずだが久しぶりすぎて忘れていた。

 

日経平均の日足が良くないので大き目のショートを作ってみた。

 

日経レバETF +10

太陽誘電 +1530

村田製作所 -14700

 

今日の収支は-13160でした。

米国市場は、祝日振替のため休場。

 

東京市場は、米国市場が休場だったので大して動かないと思いきや一部半導体が急落するなど気の抜けない展開。出遅れていた銘柄に資金流入したようで市場全体は堅調でTOPIXは0.92%高。

 

セクター別では、「海運」が騰落トップ。

 

個別では、太陽誘電が-10.6%、イビデンが-8.4%、KOKUSAIが-6.1%など高騰していた一部半導体関連がやたら売られて不穏だった。

 

勝負買いしていたスクリンは惨敗ロスカット。

 

日経レバETF +77

SUMCO +282

キーエンス -2078

スクリン -7371

 

今日の収支は-9090でした。

米国市場は、雇用統計が想定を下回り金利が低下したことで株式を支えたが、AI設備投資の減速懸念が引き続き燻ったことで一部の半導体株などが大幅安となったことが重しとなり、S&P500は+0.00%とほぼ変わらずで引けた。

 

東京市場は、レートチェックによる円高など逆風もあったが韓国株の大幅高を好感して株式買われTOPIXは1.24%高。

 

セクター別では、AI関連の期待が高いSUMCOが+11.3%と大幅高となった影響で「金属製品」が騰落トップ。

 

個別では、大幅安で始まったキオクシアが寄り直後から猛烈に買われて+9.2%の大幅高。

 

トレードは、日経ショートもSBGロングも同値近辺で撤退。

スクリンを新規Lした。

 

日経レバETF +382

SBG +208

村田製作所 -158

 

今日の収支は+432でした。

米国市場は、Metaが外部顧客向けにAIクラウドインフラ事業を計画と報じられたことで、外部向けに計算資源を提供できる余裕がある→設備投資ペースが減速との連想が働き半導体株が一斉に売られる流れとなりSOX指数は6.27%安。設備投資負担が軽減される思惑からMeta株を筆頭にAlphabetやAmazon、Microsoftなどは株高となったため市場全体としては大崩れにはならず、S&P500は0.22%安。

 

東京市場も、米国市場と同様に半導体株が暴落となったが資金還流で出遅れ株などが買われTOPIXは0.09%高とプラス維持。

 

セクター別では、「空運」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

 

個別では、Metaのニュースによる投資負担軽減の期待、推論コスト低減技術、米政府に株式保有提案などOpenAIにいくつか材料が出たことでSBGが+3.3%とAI関連では唯一しっかり。

 

トレードはいくつかの個別ショート買い戻してSBGをロング、指数が弱かったので日経ETFを新規ショート。

 

JX金属 +5209

SBG +7717

 

今日の収支は+12926でした。

米国市場は、JOLTS求人件数が想定以上の数字となり景気減速懸念が後退、長期金利は上昇したがリスクオンで株式買われ、S&P500は0.79%高。

 

東京市場は、米株高を好感し高く始まったものの韓国株の軟調さに反応して上げ幅縮小、TOPIXは0.42%高。

 

セクター別では、半導体材料への期待からSUMCOがストップ高まで買われ「金属製品」が騰落トップとなった一方、電線株が異様に弱く「非鉄」がワースト。

 

個別では、太陽誘電が連日驚異的に買われ今日も+12.4%と大幅高。

川崎重工がCB発行検討と報じられ-7.7%と急落。

 

太陽誘電 -294

 

今日の収支は-294でした。

 

米国市場は、ハイテク大型株に押し目買い入りナスダック主導で株式買われ、S&P500は1.18%高となった。

 

東京市場は、連れ高となりTOPIXは0.32%高。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「その他製品」がワーストとなり昨日と逆の展開となった。

 

個別では、支柱銘柄のキオクシアが+1.4%とまだ上昇の勢いが強いとは言えず明日以降も難しい相場続きそうな予感。

 

ネイス +14

SBG -216

フジクラ -891

 

今日の収支は-1093でした。

米国市場は、韓サムスン電子や韓SKハイニクスの巨額の設備投資計画のニュースによりメモリ供給増加懸念から関連株が下落、SOX指数が大幅安となった一方Microsoftなどソフトウェア関連が急速に買い戻され大幅高。株価指数は結局小動きとなりS&P500は0.05%安となった。

 

東京市場は、韓国株の底堅い値動きなどを見て押し目が買われTOPIXは0.47%高。

 

セクター別では、メモリ供給増期待から任天堂が買われ「その他製品」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

 

個別では、キオクシアが-4.1%などAI関連への売り圧力強かったが、韓国の設備投資期待から東京エレクが+2.4%、ディスコが+1.3%、アドバンテストが-1.5%など相対的に堅調だった。

太陽誘電の+10.9%は謎。LSのアンワインドだろうか。

 

今日は確定損益なしでした。

 

 

米国市場は、Micronが決算好感で大幅高となった反面、Appleがメモリ価格急騰などコスト増のため製品値上げを発表すると市場は嫌気して大幅安となる波乱となるなど明暗のわかれる展開となったが指数は小動きとなりS&P500は0.01%安。

 

東京市場。

Apple株急落を重く見たのか韓国株の急落も相まって株価急落となりTOPIXは1.32%安。

 

セクター別では、データセンター関連が急落し「非鉄」が騰落ワースト。

 

個別では、OpenAIのIPO延期話が報じられたSBGが-12.5%、勝ち組側のはずのキオクシアも-11.2%と急落となった一方、年初から軟調だったトヨタが+2.5%と逆行高。

 

トレードしたらボロクソ負け。

 

キオクシア -7090

イビデン -4054

フジクラ -622

太陽誘電 -46

村田製作所 -28

 

今日の収支は-11840でした。

米国市場は、Micronの決算前とあって半導体株を中心に様子見モードとしなり、S&P500は0.10%安と小動き。

引け後発表の決算はしっかり超好決算となり時間外で株価急騰。

 

東京市場は、Micron超好決算を素直に好感して半導体株が大幅高となり相場を牽引、TOPIXは1.33%高となった。

 

セクター別では、半導体製造装置が強く「電気機器」が騰落トップ。

 

個別では、AI本命のキオクシアが+12.3%となった他、昨日から底堅かったアドバンテストが+15.1%と高騰。

 

SBG -2606
アドバン +2657
レザテク +94

 

今日の収支は+145でした。