米国市場は、Nvidia決算を控えて様子見相場となりS&P500は0.02%安。
引け後に好決算を発表したNvidia株は時間外で+5%弱ほどの上昇となっている。
東京市場は、Nvidia好決算を受けてもアドバンテストが反落するなどさほど盛り上がらずTOPIXは0.15%高と小動き。
セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「その他製品」がワースト。
個別では、昨日ストップ高となったテラドローンが今日も+12.8%と大幅高。
太陽誘電 +385
今日の収支は+385でした。
米国市場は、Nvidia決算を控えて様子見相場となりS&P500は0.02%安。
引け後に好決算を発表したNvidia株は時間外で+5%弱ほどの上昇となっている。
東京市場は、Nvidia好決算を受けてもアドバンテストが反落するなどさほど盛り上がらずTOPIXは0.15%高と小動き。
セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「その他製品」がワースト。
個別では、昨日ストップ高となったテラドローンが今日も+12.8%と大幅高。
太陽誘電 +385
今日の収支は+385でした。
米国市場は、中東情勢の収束期待から原油価格と長期金利が下落、株式の支援材料となりS&P500は0.32%高。
東京市場も連れ高となりTOPIXは0.42%高となった。
セクター別では、「証券商品」が騰落トップ、「海運」がワースト。
個別では、防衛装備庁の迎撃ドローン案件で実証試験を通過し量産段階に移行した と発表したテラドローンが人気化し+21.4%のストップ高となった。
アドバンテスト +144
今日の収支は+144でした。
米国市場は、OpenAIのGPT-5.6Solの価格引き下げやAnthropicのFable5需要が期待外れとの報道などAI関連に弱気材料が出て関連株が下落、全体には波及しなかったがS&P500は0.28%安となった。
東京市場は、安く始まったがしっかり押し目買いが入りTOPIXは0.50%高。
セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「輸送用機器」がワースト。
個別では、フジクラが+5.5%、古河電工が+10.3%と昨日やたら軟調だった電線株が今日は一転大幅高となった。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、素材や金融が強かったが金利高懸念が株式の上値を押さえ、S&P500は0.43%高。
東京市場は、韓国株安により半導体関連が弱かったものの全体的には様子見的な相場となり、TOPIXは0.15%高。
セクター別では、リクルート株が堅調で「サービス」が騰落トップ、「鉱業」がワースト。
個別では、フジクラ-5%、古河電工-5.1%など電線株が弱かったが、同じAIデータセンター関連のJX金属は+5.4%とかなり強く、またゴールド価格高騰で住金鉱が+6.6%となっており、同じ「非鉄」セクター内でも温度差大きかった。
SBG +1
今日の収支は+1でした。
米国市場は、中東情勢懸念で原油価格と長期金利が上昇したため株式は軟調、S&P500は0.87%安。
決算で既存店売上が予想を下回ったウォルマートが大幅安。
東京市場は、妙に底堅くTOPIXは0.19%高。
セクター別では、中東地政学リスクで「海運」「鉱業」「石油石炭」が騰落トップ3、一方アシックスや任天堂が軟調で「その他製品」がワースト。
個別では、ウォルマート大幅安(-9.2%)の影響かファーストリテが-3.6%と軟調。
先日ロスカットした東電が早速上にブレイクしていて悔しいが、面倒なので追いません。
当分難しい相場続きそうなのでチャンス待ちに徹したい。(いつもここで手を出して火傷する)
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、財務省が「長期債の買い戻し規模を2倍以上に引き上げる」と発表したことで長期金利が低下、株式市場の支えとなりS&P500は0.21%高。
個別では、メルクとの共同開発した癌ワクチンの治験成 功でモデルナが前日比+176.96%と大暴騰。
東京市場は、金利高が一服したことと昨日下げすぎの反動でTOPIXは1.18%高。
セクター別では、「輸送用機器」が騰落トップ、「鉄鋼」がワースト。
個人向け国債に対する相続税優遇案が来年度の税制改正要望に盛り込まれると報じられ、預金流出懸念からか銀行株が相対的に弱かった。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、今頃になって金利上昇を嫌気する動きを見せ半導体株を中心に売り圧力強く、S&P500は0.69%安。
東京市場も売り込まれる展開となりTOPIXは3.09%安。
セクター別では、「医薬品」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。
個別では、キオクシアが-12.6%など大幅安となる半導体株も多かった中、アドバン-2.3%や村田製作所-2.2%など比較的健闘していた銘柄もあった。
半導体から資金回ってくるのではと少し期待していた東電株は普通に急落してロスカット。本当に無駄なトレードだった。
東電 -5175
キオクシア +1471
古河電工 +138
今日の収支は-3566でした。
米国市場は、Anthropicの2026年Q2売上高が前年同期比で約14倍となったと報じられAI関連が買われたものの、中東情勢懸念による原油高で市場全体は売り圧力強く、S&P500は0.52%安となった。
東京市場は、金利高・韓国株安・時間外米株安などを嫌気してTOPIXは1.05%安。
セクター別では、中東情勢懸念により騰落トップから「海運」「鉱業」「石油石炭」と並んだ。
一方、昨日人気だった半導体株が大幅安となり「電気機器」がワースト。
個別では、キオクシアが-7.6%、太陽誘電が-11.5%、アドバンテストが-5.1%、東京エレクが-6.2%など酷い下落となった。
大した根拠なしでに東電を買ってしまった。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、7月小売売上高が弱かったもののミシガン大消費者マインド指数が強かったことから長期金利が上昇し株式の上値を抑えた。S&P500は0.17%安。
東京市場も連れ安となりTOPIXは0.31%安。
日本でも長期金利が2.9%を超えてきているので株価への影響を注視したい。
セクター別では、AIデータセンター関連が積極的に買われ「非鉄」が騰落トップ、「パルプ紙」がワースト。
個別では、ようやく東芝の売りが収まったのかキオクシアが急伸し+15.1%の大幅高となった。
持っていたキオクシアは全部売却した。おそらく過去最大利益。
キオクシア +77297
今日の収支は+77297でした。
米国市場は、PPIが予想より弱く利上げ期待がやや後退したことで株式買われ、S&P500は0.65%高。
東京市場もしっかりとなりTOPIXは0.51%高。
セクター別では、任天堂や好決算のアシックスの大幅高の影響で「その他製品」が騰落トップ、「医薬品」がワースト。
個別では、米Sandiskが投資家向け説明会の内容を好感して+13%超の大幅高となったがキオクシアは+3.8%とやや物足りなさあった。東芝の売りで上値が重いのか。
今日は確定損益なしでした。