米国市場は、9月の生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回ったものの、長期金利の低下を受けて主要3指数が反発。AI関連株は引き続き軟調だったが、ヘルスケアや消費関連株への買いが相場を支え、S&P500は+0.33%となった。
東京市場は、前日の急落から買い戻しが広がり、TOPIXは+1.67%となった。
セクター別では、任天堂やアシックスなどが牽引し「その他製品」が騰落トップ、「電気ガス」がワースト。
個別では、ベイカレントが好決算と新中期経営計画を材料にストップ高の10,195円(+17.25%)となり上場来高値を更新。
今日は確定損益なしでした。