安定利益のためのブログ5

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日本株のトレードの日記です。

米国市場は、決算通過したNvidiaが小甘かったものの、データセンター関連を中心に強い銘柄目立ち相場を支え、S&P500は0.17%高。

 

東京市場は、やたらと株式堅調でTOPIXは1.00%高。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップとなった一方、東京海上の決算が失望された影響で「保険」がワースト。

 

その他個別では、ARM株の連日の高騰で昨日S高だったSBGが+11.9%と今日も大幅高。

また、MLCC関連が引き続き人気で、村田が+6%、太陽誘電が+11.8%と大幅高。

 

キオクシア +27

フジクラ +39

ニデック +4

 

今日の収支は+70でした。

米国市場は、「イランとの協議は最終段階」とのトランプ発言や、FOMC議事録にハト派的な内容があったことから長期金利が低下、株式買われS&P500は1.08%高。

大注目のNvidia決算はわずかに市場予想を下回る箇所もあったようで時間外で小幅安。

 

東京市場も米国株や韓国株の上昇を好感して株式買われ、TOPIXは1.64%高。

 

セクター別では、ARM株の暴騰やOpenAIのIPO検討報道などでSBGが+19.9%とストップ高まで買われた影響で「情報通信」が騰落トップ、中東リスク低下で「鉱業」がワースト。

 

その他個別では、米インテルの高騰などを好感してイビデンが+14.3%などAI/半導体関連が軒並み大幅高となった一方、昨日堅調だった古河電工が-3.1%と逆行安。

 

また、楽天Gの事業再編で低成長事業を押し付けられた楽天銀行がEPS低下懸念で-15.4%のストップ安。親子上場は(個人投資家にとって)百害あって一利なしとの声も聞かれた。

 

SBG -89

キオクシア +12898

 

今日の収支は+12809でした。

米国市場は、インフレ懸念による長期金利上昇などが嫌気され株式売られ、S&P500は0.67%安。

 

東京市場も連れ安となりTOPIXは1.53%安。

 

セクター別では、「その他金融」が騰落トップ、フジクラが-8.5%と大幅続落した影響で「非鉄」がワースト。

 

その他個別では、AI/データセンター関連銘柄に軟調なもの目立つが、キオクシア、古河電工、イビデンなどは堅調で今日もプラス。

明日早朝のNvidia決算でどう動くか。

 

キオクシア +79

 

今日の収支は+79でした。

米国市場は、米国政府が交渉期間中はイランの石油輸出制裁を解除すると報じられ中東情勢の緊張がわずかながら緩和された一方、Nvidia決算発表前の調整なのか半導体株が利食い売りに押されて足を引っ張る形となり、S&P500は0.07%安。

 

東京市場は、米半導体株安や韓国株安で日経平均は軟調となったものの市場全体としては買い戻し優勢となりTOPIXは0.63%高。

 

セクター別では、引き続きリクルートなどが強く「サービス」が騰落トップ、中計発表を機に売りが加速しフジクラがストップ安近辺まで暴落した影響で「非鉄」が騰落ワースト。

 

その他個別では、昨日大幅安となったみずほFGが今日は早速リバウンドで+5.5%となった。

 

TOPIXがしっかりのわりにホンダの値動きが弱すぎだったので泣く泣くロスカット。

 

ホンダ -6040

 

今日の収支は-6040でした。

米国市場は、米中首脳会談にて米中関税に関する一時停止措置の延長に合意が得られなかったことや、米イランの交渉に進展が見られなかったことに市場は反応し、特に世界的な長期金利の上昇が顕著となった、株式はこれを嫌気しS&P500は1.24%安。

 

東京市場は、金利の上昇と米株安を嫌気してTOPIXは0.97%安。

 

セクター別では、リクルートが決算好感で大幅高となった影響で「サービス」が騰落トップ、自動車が売り込まれ「輸送用機器」がワースト。

 

その他個別では、決算好感でキオクシアが期待通りの寄らずストップ高となったものの波及効果はほぼ見られず、他のAI関連銘柄で高騰するものはほぼ無かった。

また、みずほFGが決算失望され-5.6%と大幅安。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、米中首脳会談においてNvidiaチップやイラン情勢に絡みでポジティブな内容が伝わり限定的ながらも株式は好感、S&P500は0.77%高となった。

 

東京市場。

世界的なAIメモリ相場の主役であるサムスン電子やSKハイニクスを擁する韓国株が突如暴落、その影響で関連銘柄が大幅安となり日経平均は1.99%安、TOPIXは0.39%安となった。

 

セクター別では、「石油石炭」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

 

その他個別では、キオクシアが韓国株連れ安と決算警戒で一時ストップ安手前まで売られ引け値でも前日比-8.3%と大幅安となったものの、引け後決算は良い数字だったようでPTSでは終値比+17%程度とガッツリ高騰。週明けこの水準まで買われるのか注目したい。

 

株より深刻な話として日本国債への売りがかなりマズい水準まで来ている。

長期金利が2.7%を突破。30年債は4%を突破し過去最高水準らしい。

 

トレードはアドバンでまたしても爆損。

株は売りと思いつつもホンダを買い持ち。

 

フジクラ +127

アドバンテスト -2860

 

今日の収支は-2733でした。

米国市場は、PPIが市場予想を大きく上回りインフレ懸念が台頭したが、米中首脳会談にフアンCEOが同行すると報じられたことで中国でのH200チップ販売回復期待が高まりハイテク株主導で株式買われ、S&P500は0.58%高。

 

東京市場は、高値警戒なのか年金リバランスなのか不明だが売り圧力強くTOPIXは1.03%安。

長期や超長期の金利の上昇が無視できなくなってきたのかもしれない。不穏。

 

セクター別では、ニッスイが好決算で買われ+11%と高騰した影響で「水産農林」が騰落トップ、フジクラが失望決算で-19.1%のストップ安に張り付き「非鉄」がワースト。

 

AI大相場のリーディングカンパニーであるフジクラのストップ安はサプライズで、明日の値動きも注目される。

また、明日は最重要銘柄であるキオクシアの決算も控えており相場が一つの山場を迎えそうではある。

 

KOKUSAI +369

 

今日の収支は+369でした。

米国市場は、CPIが想定より強い数字となったことでインフレ懸念から長期金利が上昇、株式の売り圧力となりS&P500は0.16%安となった。

 

東京市場は、決算期待からなのかやたら堅調でTOPIXは1.20%高。

 

セクター別では、昨日ストップ高の古河電工が+15.3%と連日の大幅高となり「非鉄」が騰落トップ。

 

その他個別では、AI/データセンター関連でもKOKUSAIが-12.8%、日東紡が-11.1%など決算を機に大幅安となる銘柄がちらほら出始めてきた。

 

JX金属 +550

KOKUSAI +94

 

今日の収支は+644でした。

米国市場は、イラン関連のネガティブな材料で株式は全体的に重かったが引き続き一部半導体株が堅調だったことで相場を引っ張り、S&P500は0.19%高。

 

東京市場は、バリューセクターが買われTOPIXは0.83%高。

 

セクター別では、決算好感でオリックスが買われ「その他金融」が騰落トップ。

 

その他個別では、失望決算でJX金属が-16.8%となった一方、古河電工は好決算で+16.1%のストップ高となりデータセンター関連でも明暗分かれた。

また、電線株でも住友電工は場中決算で、酷い乱高下ののち3.9%で引け。AIによる自動売買が殺し合いでもやっているような乱高下だった。

 

JX金属 +167

 

今日の収支は+167でした。

米国市場は、サンディスク・マイクロン・インテルなど一部半導体株の高騰が相場を牽引し、S&P500は0.84%高。

 

東京市場は、朝方高かったもののAI関連株が利食い売りに押され失速、TOPIXは0.30%高。

 

セクター別では、すでに決算は通過しているがAI関連でもある味の素が高騰し「食料品」が騰落トップとなった一方、任天堂が失望決算で-8.4%と急落し「その他製品」がワースト。

 

その他個別では、先週決算発表後に微妙な値動きをしていたソニーが今日は見直され+8.3%と大幅上昇となった。

 

今日は確定損益なしでした。