安定利益のためのブログ5

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日本株のトレードの日記です。

米国市場は、9月の生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回ったものの、長期金利の低下を受けて主要3指数が反発。AI関連株は引き続き軟調だったが、ヘルスケアや消費関連株への買いが相場を支え、S&P500は+0.33%となった。


東京市場は、前日の急落から買い戻しが広がり、TOPIXは+1.67%となった。
 

セクター別では、任天堂やアシックスなどが牽引し「その他製品」が騰落トップ、「電気ガス」がワースト。
 

個別では、ベイカレントが好決算と新中期経営計画を材料にストップ高の10,195円(+17.25%)となり上場来高値を更新。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、9月のCPIが前年比+3.7%と市場予想を上回り、追加利上げへの警戒感が強まった。金利上昇による資金調達コストの増加が意識され、AI・半導体関連株が大幅下落。SOX指数は4.30%安、S&P500は-1.11%となった。


東京市場は、米国株安やAnthropicの3Q売上が市場期待以下だったことを受けAI・半導体関連を中心に売りが殺到する展開に。アドバンテストやキオクシアなどの急落が響き、日経平均は約3,318円安(-4.90%)と大幅続落、TOPIXも4,000ポイントを割り込み-2.38%となった。


セクター別では、ディフェンシブ株への資金退避を背景に「医薬品」が騰落トップ。一方、AI関連需要への懸念から電線株などが急落し「非鉄」がワーストとなった。


個別では、キオクシアが前日比-12.32%となり、売買代金は約1兆177億円に達した。また、アドバンテストも-14.96%と急落し、売買代金は約8,992億円。米国でのAI投資の収益性や資金調達への懸念が波及し、半導体関連株を中心に売買が膨らんだ。

一方、良品計画は好決算と中期経営計画が評価され、+9.51%と逆行高となった。

 

太陽誘電 +261

 

今日の収支は+261でした。

米国市場は、大手銀行の決算がまちまちとなるなか、AI投資の過熱感や中国半導体メーカーとの競争激化が引き続き意識され、半導体関連株が軟調。主要指数は小動きとなり、NASDAQは0.15%安、S&P500は0.02%安となった。

東京市場は、前日の大幅下落を受けてAI・半導体関連を中心に買い戻しが先行したものの、後場に失速、TOPIXは-0.34%となった。

セクター別では、「石油石炭」が騰落トップ、日銀10月利上げ見送りとのリーク報道が出た影響で「銀行」がワースト。

個別では、FIGが半導体工場向け搬送ロボットの新製品開発を材料にストップ高(+17.86%)となり、売買代金は約80億円に膨らんだ。

一方、イオンは上期営業利益が過去最高となったものの市場期待に届かず、-6.21%となった。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、9日は原油高懸念の後退などから上昇したが、12日はサウジアラビアへの攻撃を受けた原油高や、中国半導体メーカーとの競争激化懸念からハイテク株が軟調。S&P500は日本の休場中の2営業日累計で+0.54%となった。

東京市場は、中国の半導体メーカーCXMTの技術進展を受けた競争激化懸念から、AI・半導体関連を中心に大幅安。日経平均は一時1900円超下落した。一方、銀行や海運などには買いが入り、TOPIXは日経平均に比べ底堅い動きとなった。TOPIXは0.14%高。

セクター別では、「海運」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

個別では、メモリー半導体関連のキオクシアが-13.28%と急落。中国CXMTによる新製品開発の報道が嫌気され、半導体関連株全般に売りが波及した。ソフトバンクGも-8.5%と大幅安となり、日経平均を押し下げた。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、中東情勢を背景とした原油高によるインフレ懸念に加え、OpenAIの収益水準が市場予想より低調なのではないかとの報道を受けて半導体関連株が下落。NASDAQは1.25%安、S&P500は0.47%安となった。

東京市場は、米国のハイテク株安を受けてAI関連を中心に売りが先行。日経平均は一時約900円下落したが、その後は下げ渋った。ソフトバンクGなど一部の値がさ株が指数を押し下げる一方、幅広い銘柄には買いが入り、TOPIXとの値動きに乖離が見られた。TOPIXは0.33%高。

セクター別では、「海運」が騰落トップ、長期金利低下を受け「銀行」がワースト。

個別では、半導体製造装置関連のローツェが通期業績予想の大幅上方修正と増配を発表し、ストップ高(+15.79%)まで上昇。また、サイバーセキュリティー関連では利益確定売りと買いが交錯し、引き続き値動きの荒い展開となった。

 

太陽誘電 +18

 

今日の収支は+18でした。

米国市場は、原油高によるインフレ懸念で米長期金利の上昇し一時5.36%と約24年ぶりの高水準に達した。株式は上値を押さえられ、S&P500は0.22%安。

東京市場は、米国株安や金利上昇への警戒感から幅広い銘柄に売りが広がり、TOPIXは1.51%安と続落。日経平均も7万円を割り込んだ。

セクター別では、「海運」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

個別では、米キャタピラー株の急落が波及し、小松製作所が-5.52%となるなど建設機械関連が売られた。

一方、サイバーセキュリティー関連株への買いは続き、サイバーセキュリティクラウドは前日比+17.56%のストップ高買い気配。政府が相次ぐ不正アクセス被害を受けて関係省庁会議を開く方針も注目された。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、金利・原油の落ち着きや企業業績への期待がより意識され、AI関連を中心に買いが入り、S&P500とNASDAQは最高値を更新。S&P500は0.58%高となった。

東京市場は、前日までの急ピッチな上昇の反動でAI関連を中心に利食い売り優勢となりTOPIXは0.59%安。

セクター別では、ディフェンシブセクターが買い戻され「電気ガス」が騰落トップ、「銀行」がワーストとなった。

個別では、セキュリティー関連が乱高下となり、時価総額300億円程度しかないサイバーセキュリティクラウド(前日比+9.17%)が1292億円もの売買代金を作り注目を集めた。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、大型テック株を中心に緩やかな上昇となりS&P500は0.66%高。

 

東京市場は、米ハイテク株高を受け半導体関連を中心に株式買われ、TOPIXは0.92%高。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、SBGの下落が響き「情報通信」がワースト。

 

個別では、企業への不正アクセスや情報漏えいが相次ぎ、サイバーセキュリティー関連株が一斉高。

FFRIが+6.4%、カウリスがストップ高で+23.4%など。

 

今日は確定損益なしでした。

 

 

 

米国市場は、雇用統計が弱い数字となり長期金利が低下する場面あったが、AmazonやBroadcomなどAI関連大手から資金需要を示唆する材料があり結局金利は下がらず。S&P500は0.73%高となった。

 

東京市場は、原油安・米株高を好感してTOPIXは1.33%高。

 

セクター別では、「電気機器」が騰落トップ、「電気ガス」がワースト。

 

個別では、東芝がデータセンター向けHDD生産能力を倍増させると報じられ、関連株としてTDKが+7.8%と大幅高。

逆に、NAND価格の低下懸念なのかキオクシアが-0.93%とやや軟調気味だった。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、Micron決算でAIデータセンター向け需要の大きさが改めて確認されたことで関連株が強かったものの、中東地政学リスクの高まりから原油価格上昇が株式の上値を押さえ、S&P500は0.19%高にとどまった。

 

東京市場は、昨日上がりすぎた反動からか今日は売りに押されてTOPIXは0.99%安。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「証券商品」がワースト。

 

個別では、昨日強かったAI関連株が利食い売りに押される中、フジクラ+4.3%、古河電工+7.7%、住友電工+3.5%など電線株の強さが目立った。

 

今日は確定損益なしでした。