米国市場は、PPIが市場予想を大きく上回りインフレ懸念が台頭したが、米中首脳会談にフアンCEOが同行すると報じられたことで中国でのH200チップ販売回復期待が高まりハイテク株主導で株式買われ、S&P500は0.58%高。
東京市場は、高値警戒なのか年金リバランスなのか不明だが売り圧力強くTOPIXは1.03%安。
長期や超長期の金利の上昇が無視できなくなってきたのかもしれない。不穏。
セクター別では、ニッスイが好決算で買われ+11%と高騰した影響で「水産農林」が騰落トップ、フジクラが失望決算で-19.1%のストップ安に張り付き「非鉄」がワースト。
AI大相場のリーディングカンパニーであるフジクラのストップ安はサプライズで、明日の値動きも注目される。
また、明日は最重要銘柄であるキオクシアの決算も控えており相場が一つの山場を迎えそうではある。
KOKUSAI +369
今日の収支は+369でした。