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安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、半導体株が堅調でリスクオンムード継続となりS&P500は0.64%高。

 

東京市場は、為替が円高に振れているが長期金利低下と米株高により株式堅調でTOPIXは0.53%高としっかり。

 

セクター別では、円高嫌気で「輸送用機器」が騰落ワースト、昨日上がりすぎだった「非鉄」は利食い売りに押されて今日はワースト2位。

 

その他個別では、直近売り込まれていた任天堂が今日は+2.6%と反発した。

トレードはイビデンと住友電工を買い増し。

 

テラテクノロジー +18

日東紡 -1

日経レバETF -1288

 

今日の収支は-1271でした。

米国市場は、半導体株のリバウンドなど株式買われS&P500は0.88%高。

 

東京市場は、先週金曜の日銀会合が利上げあったものの総裁会見内容は全然タカではなかったため為替は円安へ。国債は売られて長期金利は一時2.1%に。株式は買われてTOPIXは0.64%高。

 

セクター別では、データセンター関連も非鉄資源関連も両方強くて「非鉄」が圧倒的な騰落トップ。

 

その他個別では、任天堂が-3.8%と大きく下落。switch2の期待剥落と半導体高による製造コスト高懸念だろうか?

そのほか円安進行を受けてニトリ-4.3%など内需株は軟調気味。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、政府閉鎖期間が長かったことでデータの信頼性に疑問符がつくものの11月CPIが想定以上に鈍化したことに反応して長期金利低下。またMicron好決算でハイテク株の押し目買い機運高まりS&P500は0.79%高となった。

 

東京市場は、日銀会合だったが想定通りの25bps利上げでサプライズなし。引け後の会見内容の方が重要か。米株高を好感してTOPIXは0.80%高。

 

セクター別では、データセンター関連がリバウンドして「非鉄」が騰落トップ。

非鉄セクターの中でも、資源組は住金鉱が-0.1%、DOWAが-0.3%と今日は調整となったが、三井金属が-0.6%となっており、いつのまにかデータセンター組から資源組に組替えしていた。

 

辻本郷IT +12

 

今日の収支は+12でした。

 

米国市場は、再びAI銘柄の先行き懸念台頭しハイテク株安でS&P500は1.16%安。

引け後決算が好感されMicronは時間外で上昇。

 

東京市場は、米株安と日銀会合警戒で株式売られTOPIXは0.37%安。

 

セクター別では、データセンター関連の「非鉄」が騰落ワースト。

 

その他個別では、昨日上場したSBI新生銀行が買いを集めて+10.9%となった一方、海外事業の買収話による財務懸念でアサヒグループHDが-5.7%と大幅安。

 

キオクシア -750

 

今日の収支は-750でした。

米国市場は、11月雇用統計は雇用者数が想定以上だったものの失業率も想定より高く出ておりマチマチな内容となり市場は反応薄く、S&P500は0.24%安。

 

東京市場は、寄り付き後に売り込まれる場面あったものの押し目買いが入りTOPIXは0.03%安まで戻した。

 

セクター別では、保険株が積極的に買われ「保険」が騰落トップ。

 

その他個別では、非鉄資源価格の上昇と証券会社のレーティングで住金鉱が+4.8%、DOWAが+7.1%など。

また本日IPOのSBI新生銀行は初値・引け値ともに公募価格をしっかり上回った。

 

SBI新生銀行 +4

 

今日の収支は+4でした。

米国市場は、NY連銀製造業指数が想定外の悪化となったが先週末に売り込まれたハイテク株を中心に買い戻し優勢で株式は小高く始まったものの結局売り圧力に勝てず失速、S&P500は0.16%安となった。

先週末暴落したBroadcomが今日も-5.6%と大きく売られてAI関連銘柄へのセンチメント急悪化の雰囲気。

 

東京市場は寄り付きは小幅安程度で始まったものの米国株先物の下落に合わせて売り込まれる展開となりTOPIXは1.78%安。

 

下落するハイテク株を尻目に堅調な値動きとなっていた商社や銀行株も今日は売り込まれた。

セクター別では、「非鉄」が騰落ワースト。

 

一旦防御重視ということで持ち株の大半を売却した。

 

TOPIX ETF +20

日立 -738

レザテク +4387

 

今日の収支は+3669でした。

米国市場は、Broadcomが決算時に示した受注残見通しが期待外れだったようで株価が暴落し半導体株が大崩れの展開となりS&P500は1.07%安。

 

東京市場も、AI関連などを中心に大幅安となる銘柄散見されたものの市場全体には波及せずTOPIXは0.22%高となった。

日経平均が1.31%安だったので温度差大きかった。

 

セクター別では、ディフェンシブ系に資金が流れたのか「陸運」が騰落トップ、データセンター関連の多い「非鉄」がワーストとなった。

 

その他個別では、円高に振れているにもかかわらずトヨタ自動車が+2.8%と堅調。米国利下げによる消費復活期待とかなのかな?

 

トレードは大き目ロスカット。

 

イビデン -2056

日立 -180

村田 -1403

 

今日の収支は-3639でした。

米国市場は、Oracleが失望決算で暴落したためハイテク関連は軟調となったがOpenAIがGPT-5.2を発表したことでNvidiaなど半導体株に押し目買い入り、S&P500は0.21%高。

 

東京市場は、メジャーSQで乱高下あったものの引けではしっかりとなりTOPIXは1.98%高。

 

セクター別では、トヨタ自動車が+4.8%など高騰し「輸送用機器」が騰落トップ。

バリュー系が総じて強く、FOMCでの緩和的姿勢が次第に効き始めてくるのかも。

 

その他個別では、パナソニックが+6.9%と大幅高。データセンター向け蓄電システムが期待されいるっぽい。

 

株高に賭けるべきとは思っているが銘柄選択が全然分からない。

SBGは買値近辺まで下がったので撤退した。その分、日立と村田を買ってみたが自信なし。

 

フィットクルー +8

東京エレク +120

SBG +141

 

今日の収支は+269でした。

 

 

 

米国市場。

FOMCは想定通りの25bps利下げで、議長会見も想定よりハトな内容で安心感広がりS&P500は0.67%高。

しかし引け後のOracle決算でクラウド売上がコンセンサスに届かなかったらしく時間外急落となり不穏。

 

東京市場は、FOMC無事通過により小高く始まったものの円高と米株先物の下落を嫌気して次第に売りに押される展開となりTOPIXは0.94%安となった。

 

セクター別では、バリュー系に資金集まり「卸売業」が騰落トップで「証券」「海運」がそれに続いた。

一方、Star Gateプロジェクトの盟友Oracleが急落となったことでSBGも-7.7%の大幅安となり「情報通信」が騰落ワースト。

 

その他個別では、AI関連は軟調なもの多かった中アドバンテストが+4.4%とやたら強かったのは目を引いた。Broadcomの決算期待なのかも。

 

三菱重工 +24

 

今日の収支は+24でした。

米国市場は、FOMC前の様子見相場となりS&P500は0.09%安。

 

東京市場は、メジャーSQ前の水曜日とあってか値動き荒い場面あったが引け値ベースでは小動きとなりTOPIXは0.12%高。

 

セクター別では、野村HDが妙に強かったこともあり「証券」が騰落トップ。

 

その他個別では、キオクシア-4.1%、レザテク-4.2%、サンリオ-5.7%、三井E&S-7.3%など注目度高い銘柄で大幅安となっているものが散見され指数以上に雰囲気重かった印象。

 

サンリオ -28

225先物 -512

日経レバETF +940

 

今日の収支は+400でした。