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安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、注目のCPIが予想通りの数字となり材料とならず。ネビウス・グループ株が好決算で株価暴騰した影響で半導体株が積極的に買われた。S&P500は0.26%高。

 

東京市場も株式買われTOPIXは0.89%高。

 

セクター別では、9月利上げ期待からか「銀行」が騰落トップ、「ゴム製品」がワースト。

 

個別では、MLCCに資金集まり村田製作所が+10.3%と大幅高。

また、アドバンテストは一時上場来高値を更新、引けは+4.0%。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、Alphabetなどハイパースケーラー株が利食い売りにおされNASDAQ指数が2日続落、S&P500は2営業日で0.38%安。

 

東京市場は、韓国株高と為替の円安回帰的な動きを好感しTOPIXは0.94%高。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「ゴム製品」がワースト。

 

個別では、サンリオが決算失望で-18.1%の暴落となった。

また、先日破綻が報じられたファンドSituational Awarenessによる大量保有報告書(過去分)が今頃提出された太陽誘電が注目を集めた。地合いもあり+7.5%と大幅高。

 

フジクラ +979
アシックス -9
サンリオ +27

 

今日の収支は+997でした。

米国市場は、雇用統計が予想外のマイナスとなったことで利上げ期待が後退、ハイテク系を中心に株式買われS&P500は0.62%高。

 

東京市場も連れ高となりTOPIXは0.63%高。

 

セクター別では、リクルートが決算好感で+22.8%のストップ高となった影響で「サービス業」が騰落トップ、「石油石炭」がワースト。

 

個別では、住金鉱が好決算で+11.9%、三井金属が失望決算で-13.6%など。

 

フジクラ +308

 

今日の収支は+308でした。

米国市場は、中東情勢の不透明感から原油価格と長期金利が上昇、株式は上値重くS&P500は0.18%安。

 

東京市場は、ドル円が158円台に戻ってきていることなどを背景にバリュー・内需系を中心に押し目が買われTOPIXは0.47%高。

 

セクター別では、「石油石炭」が騰落トップ、大林組や大成建設の決算が失望され「建設」がワースト。

 

個別では、決算が好感されフジクラが+12.8%、任天堂が+5.3%と高騰した一方、決算が失望されたレザテクは-13.6%、富士フィルムは-16.6%と急落した。

 

レザテク -42

フジクラ +123

 

今日の収支は+81でした。

米国市場は、Eli Lillyなどヘルスケア株が健闘したものの、AMD決算失望急落などハイテク株が売りに押されてS&P500は0.17%安。

 

東京市場。

米Sandisk決算がわずかに市場期待に届かず時間外大幅安となったことでAI関連センチメントが急悪化しAI関連は大きく売れる展開になったものの、バリュー系や内需株が広く健闘しTOPIXは0.24%高。

 

セクター別では、「繊維製品」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

 

個別では、Sandisk決算でキオクシアも-10.2%と大幅安、太陽誘電は昨日の決算が失望され-11%と急落となった。

その一方、一時10%超安だった古河電工は場中決算が好感され-0.3%まで急速リバウンド。

 

キオクシアの売り時を逃してしまって悔しいがしばらく見守りたい。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、イラン情勢の緊張緩和期待から原油価格が下落し株式の支援材料になった他、中国製データセンター部品に関する一部輸入禁止措置の検討が報じられたため関連株が買われSOXも大幅高。S&P500は1.79%高。

 

東京市場も連れ高となり大幅上昇、TOPIXは2.13%高となった。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「海運」がワースト。

 

個別では、Arm株の大幅高を好感してSBGが+14%、決算好感でイビデンが+24.5%(ストップ高)となった一方、ダイキンが失望決算で-6.3%と下落。

 

太陽誘電 +52

 

今日の収支は+52でした。

 

米国市場は、イランとの協議再開で原油価格が下落、これを好感して株式買われS&P500は1.48%高。

 

東京市場は、急速な円高を改めて嫌気したのか株式は売り込まれる場面あったものの、為替が緩やかに円安方向に戻って行くと安心感からか買い戻され、TOPIXは0.04%高。

 

セクター別では、データセンター関連が強く「非鉄」が騰落トップ、ディフェンスブ系は小甘い銘柄多く「陸運」がワースト。

 

個別では、決算を好感して三菱重工が+7.7%と大幅高。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、Appleが失望決算で売られた他、Micronなど半導体株も大幅反落となった一方、AmazonやAlphabetなどハイパースケーラーが堅調でS&P500は0.70%高。

 

東京市場は、先週末からの日米協調介入で1ドル156円台での推移となっている。急速な円高と韓国株安(KOSPIは5%安)のわりに日経平均は0.94%安と底堅く、TOPIXも1.08%安と穏当な下落にとどまった。

 

セクター別では、「精密機器」が騰落トップ、金利高を嫌気してか「不動産」がワースト。

 

個別では、業績が市場期待に届かなかったキオクシアはマイナス圏に沈む場面あったものの下値は堅く+5.7%としっかり。

一方、急速な円高を嫌気して自動車株への売り圧力は強く、トヨタ自動車は-3.4%など。

 

SBG -1734

 

今日の収支は-1734でした。

米国市場は、AI特化型ヘッジファンドの破綻が報じられたがこれが悪材料出尽くしとみなされ、Sandiskが+26%など大暴騰。半導体株主導で株式買われ、S&P500は1.66%高。

 

東京市場は、昨日引け後から政府日銀による円買い為替介入があり163円台後半だったドル円が一時158円割れまで円高進行したがかなり戻して今日は160円台半ば。

株式市場は、米国市場や韓国株高(KOSPIは驚異の17.91%高)を好感し、半導体関連が大幅高となり日経平均は4.03%高、TOPIXは1.29%高となった。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「医薬品」がワースト。

 

個別では、キオクシア、イビデン、村田製作所などが寄らずのストップ高。

一方、アンワインドで買われていた銘柄群は売られた銘柄多く、任天堂が-5.7%など。

 

引け後発表のキオクシアは失望的だったので週明け相場は荒れそう。

 

住友電工 +270

スクリン -1687

SBG +91

 

今日の収支は-1326でした。

米国市場。

FOMCでは政策金利据え置きとなったが、これがインフレ対応不足(behind the curve)とみなされ長期・長期金利が大きく上昇。AIデータセンター関連への懸念も燻る半導体株主導で株価は急落となり、S&P500は1.52%安となった。

 

東京市場。

サムスン電子の決算は反応微妙だったものの、ひとまず暴落とならなかったことでアンワインドに一服感、昨日ややスピードオーバー的に買われたバリュー株が売られてTOPIXは0.54%安。

 

セクター別では、「電気機器」が騰落トップ、野村HDの失望決算が響き「証券商品」がワースト。

 

個別では、アドバンテストが決算好感され+10.9%と大幅高。

AI関連では好決算でも株式売られる難相場続いたが、これで流れが変わってくれれば面白い。

 

トレードは、キオクシアを底値圏で拾って持ち越し。

 

今日は確定損益なしでした。