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安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、Micron決算でAIデータセンター向け需要の大きさが改めて確認されたことで関連株が強かったものの、中東地政学リスクの高まりから原油価格上昇が株式の上値を押さえ、S&P500は0.19%高にとどまった。

 

東京市場は、昨日上がりすぎた反動からか今日は売りに押されてTOPIXは0.99%安。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「証券商品」がワースト。

 

個別では、昨日強かったAI関連株が利食い売りに押される中、フジクラ+4.3%、古河電工+7.7%、住友電工+3.5%など電線株の強さが目立った。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、ADP雇用統計が堅調かつPCEが想定より下回ったことで安心感から株価買われる場面あったが長期金利の高止まりなどから後半失速し、S&P500は0.25%安。

引け後にMicronが好決算を発表したが反応薄。

 

東京市場は、Micron好決算で安心感が広がったのか半導体株を中心に異様に強い相場となり日経平均は3.30%高、TOPIXは0.57%高となった。

 

セクター別では、「電気機器」が騰落トップ、「石油石炭」がワースト。

 

個別では、AI関連・半導体が総じて強く、キオクシア+5.6%、アドバン+9.8%、レザテク+11.1%など。

正直強気に行く場面とは思ってないのでほぼ静観。

 

太陽誘電 +51

 

今日の収支は+51でした。

米国市場は、OpenAIの好業績との報道で半導体関連などが強かったものの、高止まりする長期金利が株式の上値を押さえS&P500は0.17%安。

 

東京市場は、配当再投資機運が急に高まったのか突然の強気相場でTOPIXは1.67%高となった。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「鉱業」がワースト。

 

個別では、太陽誘電とTDKが提携すると報じられ太陽誘電は+2.3%、競争激化懸念で村田製作所は-2.9%となった。

 

太陽誘電 +73

 

今日の収支は+73でした。

米国市場は、イランとの交渉不調やAI開発規制に関する不透明感などから軟調相場となり、S&P500は0.77%安。

 

東京市場は、上期の権利落ち日だったため配当落ちもあってTOPIXは1.72%安。

 

セクター別では、「電気機器」が騰落トップ、「石油石炭」がワースト。

 

個別では、SPEが相対的に堅調でレザテク+2.5%、東京エレク+2.1%、ディスコ+4.2%など。

 

ニデック +70

 

今日の収支は+70でした。

米国市場は、Copilot刷新が好感されたMicrosoftがしっかり買われるなどハイテク関連が堅調でS&P500は0.51%高。

 

東京市場は権利付き最終売買日だったが、韓国株の下落や配当再投資の先回り買いが逆噴射したのか軟調となりTOPIXは0.40%安。

 

セクター別では、「保険」が騰落トップ、「医薬品」がワースト。

 

個別では、「不正会計に絡む減損損失が1兆円規模にまで膨らむ」と報じられたニデックがストップ安まで売られて-17.6%となった。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、米イラン緊張緩和期待の材料あったものの懐疑的な見方もあり相場は小動き、S&P500は0.02%安。

 

東京市場は、中間配当取りや配当再投資期待などからか堅調相場となりTOPIXは1.31%高。

 

セクター別では、日銀連続利上げ期待などから「銀行」が騰落トップ、「情報通信」がワースト。

 

個別では、キオクシアが+2.2%、イビデンが+4.2%、アドバンが+2.8%などAI半導体関連が強かった一方、米Oracleのデータセンター建設トラブルなどを嫌気してSBGが-3.2%となった。

 

レイヤード +8

任天堂 +154

 

今日の収支は+162でした。

米国市場は、Metaの新AIサービス"Muse"が個人向けサービスを代替する懸念で個人向け金融株や旅行予約サービス株などが急落した一方、CPU向けなど一部半導体株が高騰する相場となった。また、マクロではPMIが予想以上に高い数値となったため長期金利が高騰し5.1%を突破、株式の上値を押さえる形となった。日本が3連休の間にS&P500は0.89%高となった。

 

東京市場は、金利高などを嫌気してTOPIXは0.39%安。

 

セクター別では、「ゴム製品」が騰落トップ、AI代替懸念でリクルートが7.8%安となり「サービス業」がワースト。

 

個別では、CPU需要の高さから米Intelが高騰したことが刺激となりイビデンが+14.6%と大幅高。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、AI需要への強気な見通しから関連株が買われS&P500は1.14%高。

 

東京市場。

日銀会合で市場予想通りの25bps利上げが発表され政策金利は1.25%になったものの、利上げ反対が2名いたことなどハト要素もあったことから為替は円安に進み1ドル157円に。半導体株などがしっかりとなり日経平均は1.38%高となったものの銀行株などバリュー系は下落となりTOPIXは0..07%安。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「電気ガス」がワースト。

 

個別では、キオクシアが+9.4%、アドバンが+6%、レザテクが+8.7%などAI関連の堅調さが目立った。

 

skyfall +2

akippa +20

SBG +392

 

今日の収支は+414でした。

 

 

米国市場は、FOMCが想定通りの25bpsの利上げを実施、ドットチャートで年内追加利上げが示唆されたこともあってか株式はネガティブに反応しS&P500は0.45%安。

 

東京市場は、日銀会合と5連休を控えているにもかかわらずやたら堅調でTOPIXは0.80%高。

 

セクター別では、「海運」が騰落トップ、「鉱業」がワースト。

 

個別では、防衛関連が強く三菱重工が+4%となった。

 

オーディオS +15

 

今日の収支は+15でした。

 

 

米国市場は、中東地政学リスクとFOMC警戒感から株式は軟調展開となり、S&P500は0.45%安。

 

東京市場は、動きにくい環境ながら中間配当権利取りの動きからか堅調相場となりTOPIXは0.61%高。

 

セクター別では、「石油石炭」が騰落トップ、「医薬品」がワースト。

 

個別では、ポケモン関連の一部人気商品を一定期間取り扱わないとしたメルカリが-6.4%と大きく売られた。

 

今日は確定損益なしでした。