安定利益のためのブログ5 -2ページ目

安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、高値圏の半導体株が利食い売りに押されるなど軟調展開となりS&P500は0.38%安。

 

東京市場も小幅反落となりTOPIXは0.29%安。

 

セクター別では、決算期待なのかSUMCOが+18%と異様に強く「金属製品」が騰落トップ、「銀行」がワースト。

 

その他個別では、フィジカルAI関連としての期待なのかキーエンスが+6.1%、ファナックが+5.9%と逆行高となった。

 

古河電工 +307

 

今日の収支は+307でした。

米国市場は、AI関連銘柄が大幅に上昇し相場を牽引、イランとの終戦期待もあいまってS&P500は4営業日で2.17%高。

 

東京市場は、SBG、イビデン、三井金属がストップ高となるなどAI関連銘柄が暴騰し日経平均は5.58%高と高騰。それに比べるとやや物足りない気のするがTOPIXも3.00%高の大幅高となった。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、中東リスク低減で「鉱業」がワーストとなった。

 

その他個別では、AI関連筆頭のキオクシアは+19.2%で寄らずのストップ高となり明日以降の動向にも注目が集まる。

一方、中東リスク低減と先週の決算失望で丸紅が-4.5%、三井物産が-3.2%と軟調継続となった。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、MetaやMicrosoftが決算で売られるもののGoogleが好決算で大幅高など好悪混在ながら株式は全体的に堅調となりS&P500は1.02%高。

 

東京市場は、昨晩からの為替介入でドル円が一気に4円ほど円高となったものの、株式はさほど嫌気せずTOPIXは0.04%高とプラス維持。

 

セクター別では、決算好感でANAが買われ「空運」が騰落トップ。

 

その他個別では、大手商社の決算集中日で、丸紅や三井物産が市場期待に届かず売られた一方、住友商事が+17.1%のストップ高まで買われた。

 

米テラダインの大幅高にもかかわらず売り圧力が異様に強かったアドバンテストをロスカットして爆損。決算良かったと思ったのだけどタイミングが悪かった模様。

 

アドバンテスト -9160

 

今日の収支は-9160でした。

米国市場は、イラン情勢を巡りトランプ大統領から強行的な発言が複数出て原油価格上昇。

またFOMCでは金利は据え置きになったものの、将来的な利下げに反対するメンバーも複数いたとされややタカ派的な内容に反応して長期金利は上昇。リスクオフムードで株式は売られ、2営業日でS&P500は0.53%安となった。

 

東京市場は、原油高・米金利高を嫌気してトリプル安の展開となりドル円は160円を突破、TOPIXは1.19%安となった。

 

セクター別では、「石油石炭」が騰落トップ、決算嫌気でJR東海などが急落した影響で「陸運」がワースト。

 

その他個別では、村田製作所が決算好感で+6.5%となった一方、富士通は決算が嫌気され-13.9%と暴落。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、連騰を続けていたSOX指数がついに反落となったものの出遅れ株に資金がまわったようで市況全体は崩れず、S&P500は0.12%高。

 

東京市場は、大幅に開いた日経とTOPIXの乖離が逆回転となり日経平均1.02%安、TOPIX0.99%高のアンワインドDAYとなった。

 

セクター別では、決算&子会社銀行の売却が好感されオリックスが+9.8%の大幅高で「その他金融」が騰落トップ。

 

日銀会合は事前リーク通り「現状維持」となったものの、賛成6名に対し反対が3名いたことから6月会合で利上げ期待が高まり三井住友FGが+4.5%となるなど銀行株がしっかり。

 

その他個別では、ARM株の下落のほかOpenAIの売り上げ目標未達が報じられSBGが-9.9%の大幅安。

 

アドバンテスト +49

 

今日の収支は+49でした。

米国市場は、好決算インテルの暴騰など半導体株が先導し株式買われS&P500は0.80%高。

 

東京市場は、ファナックやキーエンスが決算好感で共にストップ高となり相場を主導、TOPIXは0.50%高となった。

 

セクター別では、「電気機器」が騰落トップ、「海運」がワーストとなった。

 

その他個別では、アドバンテストが+7%と決算期待で先行的に買われた。

一方、中外製薬は決算失望で-15.8%と急落した。

 

トレードは、三菱重工が対指数で想定外に弱く、指数Sと合わせてロスカット。

 

SBG +130

日経レバETF -3440

三菱重工 -644

 

今日の収支は-3954でした。

米国市場は、テキサス・インスツルメントなど好決算で高騰する銘柄もあったものの全体的には利食い売りに押され、S&P500は0.41%安。

引け後はインテルが好決算で時間外で株価急騰。

 

東京市場は、日経平均が0.97%高となるものの市況全体は重くTOPIXは0.01%高。

日経平均は株価指数ではなく個別株なのかもしれない。歪みが大きすぎる。

 

セクター別では、「鉱業」が騰落トップ。

 

その他個別では、材料はよく分からないが、アドバンテストが後場から急速に買われて+5.5%の大幅高。

また、米インテル好決算でイビデンが+12.6%の大幅高となった。

 

任天堂 +116

 

今日の収支は+116でした。

 

米国市場は、イランとの停戦延長を好感してハイテク株を中心に株式買われSOX指数は16連騰、S&P500は1.05%高となった。

 

東京市場は、日経平均が一時60000円を超える場面あったが"鬼より怖い1文新値"となり達成感からかドカドカ売られる展開に。後場から持ち直したもののTOPIXは0.76%安で引けた。

 

セクター別では、「鉱業」が騰落トップ、「空運」がワースト。

 

その他個別では、米株の決算に反応してか原発関連銘柄が強く、三菱重工+5.5%、日立+3.4%など。

また、失望決算で米サービスナウが時間外急落していることを嫌気して、日本株でもサービス/ソフトウェア関連への売りがきつく、マネーフォワードが-12.6%、ベイカレントが-9.7%、リクルートが-4.9%などとなっている。

一方、カカクコムはスウェーデンのEQTが買収を検討と報じられ+23.6%のストップ高張り付き。

 

日経レバETF +556

三菱重工 -263

村田製作所 +4064

 

今日の収支は+4357でした。

 

米国市場は、イランとの交渉が不調な様子が伝わり株式は軟調、S&P500は0.63%安となった。

 

東京市場は、一部AI関連だけが異様に強かったものの市況全体は軟調でTOPIXは0.67%安。

日経平均は0.40%高となり今日も温度差大きくかなり気持ち悪い相場状況。

 

セクター別では、SBGが今日も+8.5%と高騰し「情報通信」が騰落トップ。

 

中長期的な原油価格の高止まりが織り込まれ始めており、輸入国である日本株には売り圧力となっている様子。

 

日経レバETF -104

住友ファーマ -1080

村田製作所 +2025

 

今日の収支は+841でした。

米国市場は、米国・イラン双方からネガティブな発言があったことから、合意に向けた楽観が後退し、S&P500は0.24%安。

 

東京市場は、SBGが+8.5%など一部のAI関連がやたら強かったものの市況全体は盛り上がらずTOPIXは0.18%安。

0.89%高となった日経平均と温度差大きかった。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ。

 

その他個別では、海外での減産が報じられたトヨタ自動車が-3.8%と売り込まれた。

 

ニデック +497

 

今日の収支は+497でした。