米国市場は、半導体株のリバウンドなど株式買われS&P500は0.88%高。
東京市場は、先週金曜の日銀会合が利上げあったものの総裁会見内容は全然タカではなかったため為替は円安へ。国債は売られて長期金利は一時2.1%に。株式は買われてTOPIXは0.64%高。
セクター別では、データセンター関連も非鉄資源関連も両方強くて「非鉄」が圧倒的な騰落トップ。
その他個別では、任天堂が-3.8%と大きく下落。switch2の期待剥落と半導体高による製造コスト高懸念だろうか?
そのほか円安進行を受けてニトリ-4.3%など内需株は軟調気味。
今日は確定損益なしでした。