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安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、サウジアラビアの東西パイプラインへの攻撃で中東リスク高まり長期金利が5%を突破。先端AI開発減速論による半導体株売りなどもあり株式軟調となりS&P500は0.48%安。

 

東京市場でも長期金利が3%を超え株式は重い展開となりTOPIXは0.52%安。

 

セクター別では、SBGが+7.5%と大幅リバウンドとなり「情報通信」が騰落トップ、「石油石炭」がワースト。

 

個別では、日本政府による防衛費積み増し検討の報道で関連株が盛り上がる場面があり、豊和工業が+5.6%など。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、CPIは概ね予想通りだったため長期金利は5%手前の高水準維持しつつ様子見状態。AIデータセンターに関する投資話で関連株が堅調。S&P500は0.86%高となった。

 

東京市場。

週末の中東リスクの高まりやAI開発の減速に関する声明などでAI・半導体株は売られたものの、その他では広く株式買われTOPIXは0.74%高。

 

セクター別では、リクルートが+6.4%となるなど「サービス業」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

 

個別では、OpenAIの年内上場否定の報道でSBGが-10.7%の大幅安となった。

 

キオクシア +79

 

今日の収支は+79でした。

米国市場。

PPIはサプライズは乏しいが高水準を維持、中東リスクは依然高い。そのような背景の中、トランプ大統領が選挙対策に絡んで大規模なバラマキを行う旨の発言が刺激となったのか長期金利は急騰し一時5%に迫る勢いとなった。株式は嫌気してS&P500は0.58%安。

 

東京市場は、波乱のメジャーSQとなり大きく下落して始まったが株価は次第に戻り基調となりTOPIXは0.65%安で引けた。

 

セクター別では、バリュー系が健闘し「保険」が騰落トップ、「非鉄」がワーストとなった。

 

個別では、地政学リスクの高まりで中小型の防衛株が人気化し、豊和工業が+21.3%のストップ高。

 

SBG +204

 

今日の収支は+204でした。

 

米国市場は、米イラン間での攻撃激化で原油価格が上昇した他、財務省による国債買い入れが市場期待に届かず。ともに長期金利を上昇させ株式の重しとなりS&P500は0.48%安。

 

東京市場は、円高が一服したことなどから下値は固くTOPIXは0.20%高。

 

セクター別では、「証券商品」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

 

個別では、iPhone18に関する発表を好感したのかTSMC月次を好感したのか分からないのが、太陽誘電が+4.8%、村田が+5.6%とMLCC関連が強かった。

 

ショートしてて爆損。

 

太陽誘電 -4463

 

今日の収支は-4463でした。

米国市場は、フーシ派によるサウジへの攻撃で地政学リスクが高まり株式の重しに。S&P500は0.58%安となった。

 

東京市場は、昨日先行的に下がっていたこともあり小動きでTOPIXは0.09%安。

 

セクター別では、データセンター関連が強く「非鉄」が騰落トップ、「証券商品」がワースト。

 

個別では、フジクラが+8.1%、古河電工が+12.6%などデータセンター関連が活況。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、祝日のため休場。

 

東京市場は、急速な円高(1ドル153円台)やサウジアラビアの一部施設が攻撃を受けたとの報道などで株式売られTOPIXは1.83%安。

 

セクター別では、OpenAI期待からかSBGが今日も+5.5%と大幅高となった影響で「情報通信」が騰落トップ、「ガラス土石」がワースト。

 

個別では、円高恩恵銘柄のニトリが+5.5%と大幅高。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、雇用統計が強い数字となり利上げ織り込みがぶり返し株式の重しに。S&P500は0.38%安となった。

東京市場は、AI半導体関連が相場を牽引しTOPIXは0.55%高。

セクター別では、「海運」が騰落トップ、「水産農林」がワーストとなった。

個別では、キオクシアが+9.3%、SBGが+11.2%などAI関連が復調となった一方、テラドローンとティアフォーがともにマイナスに沈み新興系は調整となった。

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、ウォラーFRB理事の「インフレ圧力鈍化なら9月FOMCで金利据え置き支持」との発言で早期利上げ観測が後退、株式は好感しS&P500は1.06%高。

 

東京市場は、急速な円高で1ドル156円前後となったが株式は踏ん張りTOPIXは0.03%高。

 

セクター別では、OpenAIのGPT-6期待などでSBGが+11.8%の大幅高となり「情報通信」が騰落トップ、「鉱業」がワーストとなった。

 

個別では、自動運転のティアフォーが-19.6%のストップ安。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、自律反発的な買いでNvidiaなどがしっかりとなりS&P500は0.46%高。

 

東京市場も連れ高となりTOPIXは0.50%高。

 

セクター別では、バークシャーCEOが何十年も保有すると明言したことで大手商社株が買われ「卸売業」が騰落トップ、「鉱業」がワースト。

 

個別では、ティアフォーが+17.4%、テラドローンが-6.3%など今日もテーマ株に短期資金が集まり乱高下している模様。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、ホルムズ海峡で大型タンカーが攻撃を受けたと報じられ原油価格が一段高、株式売り要因となりS&P500は0.71%安。

 

東京市場は、米国株安と金利の先高観から株式売られ、TOPIXは2.40%安。

 

セクター別では、全業種マイナスとなったが「水産農林」が騰落トップ(下落率が小さい)、「非鉄」がワースト。

 

個別では、主力どころが軒並み下落する中、短期筋の資金が集まったのか、ティアフォーが+19.7%、テラドローンが+11%と局所的に活況となった。

 

今日は確定損益なしでした。