米国市場は、「停戦期間中、商業船舶にホルムズ海峡を開放する」とのイラン外相発言などイラン・米国双方から緊張緩和の発信が相次ぎ原油価格急落、株式買われてS&P500は1.20%高。
東京市場は、週末にホルムズ海峡再封鎖の動きなど見えたことから先週末の米国時間ほど楽観的にはなれずTOPIXは0.43%高。
セクター別では、日豪での次期フリゲート艦計画での契約締結を好感して三菱重工が買われ「機械」が騰落トップ、原油価格急落で「鉱業」がワースト。
その他個別では、フジクラが-4%、古河電工が-4.2%など利食い売り圧力強かった。
フジクラ -1798
ニデック +323
三菱重工 +25
今日の収支は-1450でした。