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安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、「停戦期間中、商業船舶にホルムズ海峡を開放する」とのイラン外相発言などイラン・米国双方から緊張緩和の発信が相次ぎ原油価格急落、株式買われてS&P500は1.20%高。

 

東京市場は、週末にホルムズ海峡再封鎖の動きなど見えたことから先週末の米国時間ほど楽観的にはなれずTOPIXは0.43%高。

 

セクター別では、日豪での次期フリゲート艦計画での契約締結を好感して三菱重工が買われ「機械」が騰落トップ、原油価格急落で「鉱業」がワースト。

 

その他個別では、フジクラが-4%、古河電工が-4.2%など利食い売り圧力強かった。

 

フジクラ -1798

ニデック +323

三菱重工 +25

 

今日の収支は-1450でした。

 

 

米国市場は、月初からの連騰で昨日年初来高値を更新したこともあり一旦様子見の展開となり、S&P500は0.26%高。

 

東京市場は、株価の過熱感から上値重くTOPIXは1.41%安。

 

セクター別では、リクルートなどの健闘で「サービス」が騰落トップ、過熱銘柄への売りで「非鉄」がワースト。

 

その他個別では、キオクシアが-9.9%と大幅安。韓サムソンのNAND投資拡大を嫌気しているのか、ベインによる利食い売りか。

 

トレードは滅茶苦茶ロスカット。

 

三井住友FG -5177

ニデック -431

村田製作所 +405

 

今日の収支は-5203でした。

米国市場は、ASML株は下落したものの半導体株全体には売り広がらず、MicrosoftやApple、Broadcomなど主力ハイテク株がしっかり上昇し、S&P500は0.80%高となった。

 

東京市場は、半導体・DC関連株主導で株式買われTOPIXは1.17%高。

日経平均は2.38%高で史上最高値をあっさり更新した。

株式市場的には、イランとの戦争はもはや完全に終結した扱いのようだ。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「鉱業」がワースト。

 

その他個別では、川崎重工が-4.2%、コマツが-5.4%などやや不穏な動きも出てきている。

 

トレードは、日経平均の上昇ペースが速すぎるので次はTOPIX系に資金流れるかなと思い、三井住友L・日経レバSのポジを作ってみた。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、イランとの会談の再開期待から株式買われS&P500は1.18%高。

 

東京市場も高く始まったが昼過ぎのASML決算で2Qの見通しが市場期待に届かずデータセンター関連などに利食い売り広がり上げ幅縮小、TOPIXは0.40%高となった。

 

セクター別では、米オラクルの株高などもありSBGが買われ「情報通信」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

 

その他個別では、MLCC値上げ等が報じられ太陽誘電が+10.8%と高騰。

 

上記連想で村田製作所を買ってみた。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、イランとの協議進展への期待から株式買われS&P500は1.02%高。

 

東京市場も連れ高となりTOPIXは0.87%高。

 

セクター別では、データセンター関連が引き続き好調で「非鉄」が騰落トップ。

 

その他個別では、米ハイテク株の高騰を受け、キオクシアが+11.9%、SBGが+12.7%など主力どころが恐るべき暴騰を見せている。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、CPIがやや弱い数字となりインフレ懸念が後退したものの週末リスク回避の売りも出て、S&P500は0.11%安。

 

東京市場は、週末に米イランの交渉決裂と米海軍によるホルムズ海峡封鎖の報道で原油価格が上昇、株式の売り材料となりTOPIXは0.45%安となった。

 

セクター別では、「鉱業」が騰落トップ。

 

その他個別では、安川電機が決算好感で+7.1%と大幅高。

また、旧村上ファンド系の保有が判明した電通が+10.1%と高騰。

中東情勢によるナフサ不足からユニットバスの受注停止を発表したTOTOが-7.2%と急落。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、「Anthropicの次期AIモデルが強力すぎるためリリースを限定」との報道で代替懸念が再燃し一部ソフトウェア株が急落したものの、米国イランの直接協議を控えて買い戻しが優勢となり、S&P500は0.62%高。

 

東京市場は、データセンター関連株が高騰したものの市場全体ではリスク調整の売りも出てTOPIXは0.04%安。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、「鉱業」がワースト。

 

その他個別では、好決算でファーストリテが+12%の大幅高となった。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、一筋縄では行かなそうではあるもののイランとの停戦合意をひとまず好感してS&P500は2.51%高。

 

東京市場は、イスラエルによるレバノン攻撃を停戦合意違反とイランが非難するなどの先行き不透明感から利食い売りに押されてTOPIXは0.90%安。

 

セクター別では、「非鉄」が騰落トップとなった一方、燃油サーチャージの上限引き上げが嫌気され「空運」が騰落ワースト。

 

その他個別では、決算失望されイオンが-8.2%と大幅安。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、イラン情勢のヘッドラインに一喜一憂しながらの様子見相場でS&P500は0.08%高。

引け後に、イランとの2週間の停戦合意が発表され時間外で株価急騰。

 

東京市場は、停戦合意を受けて猛烈に株式買われTOPIXは3.32%高。

値嵩株の影響が大きい日経平均にいたっては5.39%高。

 

セクター別では、古河電工などデータセンター関連が大暴騰を見せ「非鉄」が騰落トップとなった一方、ホルムズ海峡解放期待から「海運」が売られて騰落ワースト。

 

ロングもショートも手掛けにくい展開になってしまったのでしばらく見極め期間にしたいと思う。

 

今日は確定損益なしでした。

 

 

米国市場は、中東リスクが燻るものの先週の雇用統計が堅調だったことを好感して株式買われS&P500は0.44%高。

 

東京市場も様子見小動きながら株式買われて、TOPIXは0.25%高。

 

セクター別では、「石油石炭」が騰落トップとなった一方、データセンター関連が利食い売りに押されて「非鉄」がワースト。

 

個人的には、しばらく好機待ちの時間帯が続きそう。

 

今日は確定損益なしでした。