米国市場は、サウジアラビアの東西パイプラインへの攻撃で中東リスク高まり長期金利が5%を突破。先端AI開発減速論による半導体株売りなどもあり株式軟調となりS&P500は0.48%安。
東京市場でも長期金利が3%を超え株式は重い展開となりTOPIXは0.52%安。
セクター別では、SBGが+7.5%と大幅リバウンドとなり「情報通信」が騰落トップ、「石油石炭」がワースト。
個別では、日本政府による防衛費積み増し検討の報道で関連株が盛り上がる場面があり、豊和工業が+5.6%など。
今日は確定損益なしでした。