米国市場は祝日のため休場。
東京市場は、「米国とイランが45日間の停戦に向けて協議」と報じられ積極的に株式買われる場面もあったものの、原油価格の高止まりや金利高など警戒要素も多く売りに押されTOPIXは0.01%安とほぼ変わらず。
セクター別では、「海運」が騰落トップとなった一方、「鉱業」がワーストとなり中東有事で株価上昇しやすいセクター同士だが対称的な動きとなった。
その他個別では、データセンター関連の人気は根強く、キオクシアが+4.6%、古河電工が+4.2%などモメンタム系の主力銘柄がしっかり上昇。
今日は確定損益なしでした。